野村克也のレビュー一覧

  • 言葉一つで、人は変わる

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    さくっと読める自己啓発本。

    人間は、人からの評価の中で生きている。

    誰に評価して欲しいのか、どうやったらその人に評価してもらえるのかを考えながら行動していきたい。

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    2023年10月19日
  • 生き残る技術

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    ネタバレ

    野村克也が、競争が激しい野球業界で84年間も生き残れた理由を述べる本。
    自身は凡人と自覚している人、優秀で天才な人に囲まれている人にぜひ読んでいただきたい。

    結論、体力、技術面も劣っていた野村が生き残れたのは「考えて行動し誰よりも努力した」からによる。

    まず野村がプロ野球を目指したきっかけとして母の存在があった。母子家庭で貧しく、楽をさせたいとの思いでテスト入団を受け、プロ入り。
    周りは強豪校上がりなこと、体力、技術面も劣っていること、当時の監督というのは指導してくれないことから、「考える」ことを徹底した。
    例えば相手方のピッチャーの投げ方や球団の先輩のスキルを分析し、それから人の3倍努力

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    2023年02月21日
  • 野村の教え方 すべての指導者に贈る最後のメッセージ

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    自分用のメモみたいに感想書いていく

    ・「もうこの選手にすべてを託そう」
    →指導者は教え子に期待することが大事なんだなって思った

    ・より大きな感動を味わうには、自分1人の喜びよりも仲間たちと喜びを共有したほうがいい

    ・「財を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上なり」

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    2023年02月09日
  • 一流のリーダーになる 野村の言葉

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    ★「野村流」いかにして人を育てるか?一流のリーダーに必要な考え方・伝え方とは?

    組織を牽引する立場にいる者に向けて、部下の能力をどのようにして生かし、言葉がけをしたらよいか?野球の理論だけでなく、人間教育も徹底的に行った野村氏自身の体験と言葉でつづる。野球界で選手として、選手兼監督として、そして監督として活躍した野村氏だからこそ語れる、『リーダーとしての心得と部下への接し方』を、自身の言葉とエピソードをもとに、ビジネスマン向けにまとめた1冊。
     本書では、新人の育て方、中堅を組織の中心にする方法、ベテランの活かし方、そして最後はトップの座に就いたらどういうリーダーであるべきかを、章ごとに分か

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    2022年09月14日
  • 夢中力

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    堀江氏と野村氏の考えが42項目にわたって併記されている。対談前に野村氏が亡くなられたため、このような構成になったわけだが、正直物足りなさがあった。堀江氏と野村氏の対談を読んでみたかったので、とても残念だ。

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    2022年08月21日
  • 野村ノート

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    野村克也氏の野球理論を凝縮したうえで、野球の心理的側面を面白いと感じてもらうために筆を執ったと語られているが、「組織作りは人作り」とあるようにビジネスにおいてもノムさんの考え方は通底するものだと実感できる。基本的には野球の話が前提になるが、ビジネス書の切り口が飽きた管理職レイヤーの方にも。

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    2022年08月18日
  • 野村ノート

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    ヤクルトで古田を育てたイメージが強いけど、元々南海で一流プレイヤーとして活躍した同氏。それだけでない、社会人野球、シニアリトルリーグでの監督経験が、その後の阪神、楽天での名伯楽を生んだんだろうな。組織づくりとは人づくり。昔も今も変わらない原理原則だと思う。

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    2022年07月19日
  • リーダーとして覚えておいてほしいこと

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    正直自分自身と立場が違いすぎ参考にはならなかったが、稀代の名将の考え方を知ることができ、エピソードを楽しむことができた。サイズや章立てに疑問があるが、(少ないコンテンツを薄めて伸ばしている印象)読み物としては良いのではないかと感じた。

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    2022年06月15日
  • 人生に打ち勝つ 野村のボヤキ 一流か二流か――手を見ればわかる

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    ヤクルトの監督してた頃は野球観戦が楽しく野村監督のボヤキが風物詩でした。

    人生に役立つワンフレーズ
    短くまとめられたエピソード
    野球を観てた頃を思い出しながら、隙間時間に楽しめました。

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    2022年05月28日
  • 生き残る技術

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    やっぱり成功者は徹底的に突き詰めて考えて自分はどう戦って行くべきかを見出して努力していくしかないのだな世の中甘くないと実感した。

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    2022年09月26日
  • 最強の組織をつくる 野村メソッド

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    野球が好きな人にはオススメ。ノムさんは芯が通ってて、かっこいいです。野球人とし変に背伸びしてないからこそ、野球のプロに徹してるからそこ、企業経営とか他の分野に役立つ、プロフェッショナルに共通したエッセンスが抽出できる。最近は井の中の蛙大海を語るような本が多いもんなー。見習うところは多いと思う。

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    2022年03月25日
  • 超二流 天才に勝つ一芸の究め方

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    ノムさんらしく、野球だけでなく人としてというのが前面に出てる内容。

    外野手でも良い監督は居ると思うが…。

    頭ごなしに矯正するのではなく、どういう意図なのか問いただす形で意見を聞き出すやり方は実践してみよ♪

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    2022年03月15日
  • 負けかたの極意

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    野球をやっている人はもちろんのこと、兼業ではなく専門的にトレード業務をしている人にもぜひ読んでほしい!

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    2022年02月08日
  • 負けかたの極意

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    負けても、なぜ負けたか原因を追求し、改善する。成功するにはその繰り返しだということがわかる。

    偶然の勝利はあっても、偶然の負けはない。必ず原因がある。

    そして、自分の役割、個性をちゃんと把握することが大事だし、それは自分自身だけじゃなくて、周りの人がきっかけで気づくということがわかりました。

    ただ、王さんや長嶋さん批判な内容が多いのは気になりました。

    名将の言葉、一つ一つに深みがありました。

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    2021年08月12日
  • 野村のイチロー論

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    イチローは、人一倍努力する虫であることは、別の本を通じて知っていたが、まさか個人主義であったとは。最初のオリックスでの教育、万能すぎる故に人間教育が行き届いていなかったことが影響していたが、年齢を重ねることにプレーも人間も一流になっていく。でも、やはりイチローは、偉大です。

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    2021年04月30日
  • 夢中力

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    あまり共通点があるとは思えなかったが、二人に言えるところは行動力だろうか。もちろん書名にもなっている夢中になることも大事だろうが、これは結果論かなと。気づいたら夢中になっていたということが多いと思う。自分の信じる道を歩んでいこうと思えた。

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    2021年04月29日
  • ありがとうを言えなくて

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    ノムさんの野球じゃないエッセイ。文字も大きめで、ノムさんのボヤキの語り口調のままの文章といった感じなので、さらっと読めます。
    サッチーがいなくなって「がらんどう」と表現されていましたが、天国で会えていますかね。

    妻に先立たれた夫は寿命が短くなる統計もあるそうで、配偶者を喪うと男の人は弱いみたいです。

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    2021年01月15日
  • プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで

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    怪物伝とあるので、ノムさんらしく「怪物」を取り上げて深掘りするのかと思いきや、あきらかに大谷の扱いが中心で、他の人はその他大勢になってますね。
    ノムさんらしい、毒のある、それでいて説得力と野球に対する愛のある怪物伝を期待していましたが、どの点においても、物足りない一冊でした。

    この本は、ノムさんが亡くなる半年ぐらい前に出たようですが、生前にノムさんは「時代と年齢には勝てない」と言っていたそうで、残念にもそれが具現化した本になってしまったようです。

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    2020年12月18日
  • 夢中力

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    この2人がこんなに共通点を多く持っていたとは驚き。
    身だしなみの意見の食い違いは時代としても、成功する考え方は普遍なのでしょう。

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    2020年12月13日
  • 「問いかけ」からすべてはじまる

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    問いで導く、道を開く

    何のために生きる、するのか?(目的)
    なぜそうなったのか?(原因)

    つい見失いがちなこの2つを考えられるよう他者に、そして自分自身に問いかけていくことが、進歩につながる。
    問いかけの力は観察と感性を磨くことによって鍛えられる。
    答えが出ないことを考えすぎるのもよくないが、動きながら常に問いかけることを忘れてはならない。そんな基礎に立ち返らせてくれる内容でした。

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    2020年11月03日