野村克也のレビュー一覧

  • 野村ノート

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    ヤクルトで古田を育てたイメージが強いけど、元々南海で一流プレイヤーとして活躍した同氏。それだけでない、社会人野球、シニアリトルリーグでの監督経験が、その後の阪神、楽天での名伯楽を生んだんだろうな。組織づくりとは人づくり。昔も今も変わらない原理原則だと思う。

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    2022年07月19日
  • リーダーとして覚えておいてほしいこと

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    正直自分自身と立場が違いすぎ参考にはならなかったが、稀代の名将の考え方を知ることができ、エピソードを楽しむことができた。サイズや章立てに疑問があるが、(少ないコンテンツを薄めて伸ばしている印象)読み物としては良いのではないかと感じた。

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    2022年06月15日
  • 人生に打ち勝つ 野村のボヤキ 一流か二流か――手を見ればわかる

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    ヤクルトの監督してた頃は野球観戦が楽しく野村監督のボヤキが風物詩でした。

    人生に役立つワンフレーズ
    短くまとめられたエピソード
    野球を観てた頃を思い出しながら、隙間時間に楽しめました。

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    2022年05月28日
  • 生き残る技術

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    やっぱり成功者は徹底的に突き詰めて考えて自分はどう戦って行くべきかを見出して努力していくしかないのだな世の中甘くないと実感した。

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    2022年09月26日
  • 最強の組織をつくる 野村メソッド

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    野球が好きな人にはオススメ。ノムさんは芯が通ってて、かっこいいです。野球人とし変に背伸びしてないからこそ、野球のプロに徹してるからそこ、企業経営とか他の分野に役立つ、プロフェッショナルに共通したエッセンスが抽出できる。最近は井の中の蛙大海を語るような本が多いもんなー。見習うところは多いと思う。

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    2022年03月25日
  • 超二流 天才に勝つ一芸の究め方

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    ノムさんらしく、野球だけでなく人としてというのが前面に出てる内容。

    外野手でも良い監督は居ると思うが…。

    頭ごなしに矯正するのではなく、どういう意図なのか問いただす形で意見を聞き出すやり方は実践してみよ♪

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    2022年03月15日
  • 負けかたの極意

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    野球をやっている人はもちろんのこと、兼業ではなく専門的にトレード業務をしている人にもぜひ読んでほしい!

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    2022年02月08日
  • 負けかたの極意

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    負けても、なぜ負けたか原因を追求し、改善する。成功するにはその繰り返しだということがわかる。

    偶然の勝利はあっても、偶然の負けはない。必ず原因がある。

    そして、自分の役割、個性をちゃんと把握することが大事だし、それは自分自身だけじゃなくて、周りの人がきっかけで気づくということがわかりました。

    ただ、王さんや長嶋さん批判な内容が多いのは気になりました。

    名将の言葉、一つ一つに深みがありました。

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    2021年08月12日
  • 野村のイチロー論

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    イチローは、人一倍努力する虫であることは、別の本を通じて知っていたが、まさか個人主義であったとは。最初のオリックスでの教育、万能すぎる故に人間教育が行き届いていなかったことが影響していたが、年齢を重ねることにプレーも人間も一流になっていく。でも、やはりイチローは、偉大です。

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    2021年04月30日
  • 夢中力

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    あまり共通点があるとは思えなかったが、二人に言えるところは行動力だろうか。もちろん書名にもなっている夢中になることも大事だろうが、これは結果論かなと。気づいたら夢中になっていたということが多いと思う。自分の信じる道を歩んでいこうと思えた。

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    2021年04月29日
  • ありがとうを言えなくて

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    ノムさんの野球じゃないエッセイ。文字も大きめで、ノムさんのボヤキの語り口調のままの文章といった感じなので、さらっと読めます。
    サッチーがいなくなって「がらんどう」と表現されていましたが、天国で会えていますかね。

    妻に先立たれた夫は寿命が短くなる統計もあるそうで、配偶者を喪うと男の人は弱いみたいです。

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    2021年01月15日
  • プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで

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    怪物伝とあるので、ノムさんらしく「怪物」を取り上げて深掘りするのかと思いきや、あきらかに大谷の扱いが中心で、他の人はその他大勢になってますね。
    ノムさんらしい、毒のある、それでいて説得力と野球に対する愛のある怪物伝を期待していましたが、どの点においても、物足りない一冊でした。

    この本は、ノムさんが亡くなる半年ぐらい前に出たようですが、生前にノムさんは「時代と年齢には勝てない」と言っていたそうで、残念にもそれが具現化した本になってしまったようです。

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    2020年12月18日
  • 夢中力

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    この2人がこんなに共通点を多く持っていたとは驚き。
    身だしなみの意見の食い違いは時代としても、成功する考え方は普遍なのでしょう。

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    2020年12月13日
  • 「問いかけ」からすべてはじまる

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    問いで導く、道を開く

    何のために生きる、するのか?(目的)
    なぜそうなったのか?(原因)

    つい見失いがちなこの2つを考えられるよう他者に、そして自分自身に問いかけていくことが、進歩につながる。
    問いかけの力は観察と感性を磨くことによって鍛えられる。
    答えが出ないことを考えすぎるのもよくないが、動きながら常に問いかけることを忘れてはならない。そんな基礎に立ち返らせてくれる内容でした。

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    2020年11月03日
  • 超二流 天才に勝つ一芸の究め方

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    昨年亡くなったノムさんの野球を通じて得た人生論に関する本。
    持って生まれた才能が豊かな人間が一流、凡人だけれども徹底的に考え、学び、準備できる人間を超二流と定義して野球に携わってきた。
    ノムさんの本はどれも同じような内容なので、どれを手に取ってもいいと思う。
    親孝行な選手は必ずモノになるという考え方に共感した。

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    2020年10月28日
  • 超一流 プロ野球大論

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    スワローズの90年代の黄金時代を築いた故・野村克也監督が亡くなられたすぐ後に発売された著作。
    南海時代にバッテリーを組んだ解説者江本氏との対談本。
    野球好きならサクサク読めるのとエモやんの考え方のクセの強さが出ててなかなか面白いけど、本から学べる部分はノムさん単独の著作のほうが圧倒的に多い印象です。

    楽しく読める作品です。
    本作が野村氏の遺作となるかと思いきや、書き終わってた本や仕掛かり中のものがまだあったようで、その後も何冊か相次いで刊行されていました。
    野村監督、改めてご冥福をお祈りいたします。

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    2020年09月22日
  • 超二流 天才に勝つ一芸の究め方

    購入済み

    前半だけで良いかも

    ノムさん本を何冊か読まれている方であれば前半の何章かだけ読んで十分だと思いました。
    残りは他の書籍でも書かれている昔話が7割程。

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    2020年08月28日
  • リーダーとして覚えておいてほしいこと

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    ネタバレ

    名プレイヤー、名監督の野村さんの人生について。
    奥さんとの結婚生活、ぼやき、監督としての考え方。
    生涯一書生、失敗をきちんと失敗と認めること、固定観念は悪、先入観は罪。
    わかりやすくリーダー論を述べられている

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    2020年06月22日
  • 野村ノート

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    仕事→人格形成が大切
    プロなら自分の仕事の学者になるべき
    意識・思考を変える→考え、行動、結果、人生が変わる
    技術だけ磨いてもダメ→+α根拠のある考えが必要
    先入観、固定観念を持たない
    得意な武器を持つ
    洞察力、研究心を養う
    弱者には弱者の戦い方がある
    適材適所→自分の強みを確立→どうしたら必要とされるか?考えて行動する
    などなど、過去と現在のプロ野球選手を実名で実話を出してわかりやすく考え方を教えてくれる
    ピジネスや実生活に役立つものもあると思う。

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    2020年06月12日
  • ヤクルトスワローズ論

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    野村克也は一流選手がおしなべて持つ『感性・感覚という暗黙知』を言葉と理論で因数分解し、体系化し文書にしたためた。さらにそれを元にミーティング。知識の共有化を図り、実戦に臨む。いつしか文書は『野村ノート』と呼ばれ、実戦通じて得た新たな情報が加筆された。『弱者の戦法』の磨きに余念がなかったことの現れ。

    監督通算成績 1,566勝1,564敗 76分 勝率500。
    リーグ優勝4回(南海1・ヤクルト3)・日本一3回。それ以上に偉大なのは、『人』を作ったことである。後藤新平が遺した言葉に『財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上』があるが、それをそのまま地でいくように池山・稲葉ら教え子の多くは指導者

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    2020年05月28日