野村克也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ぼくは好きでやってることに関して「努力した」という評価に疑問を感じます。ただ好きでやったことなのに価値観の違いだけで、他人によく頑張ったとか言われてもピンときません。
ですから、すごいことでも、本人が好きでやってることについては努力という点での評価はあまりしません。
目標に向けて何故それを今するのかとか、何故今それをしなければいけないのかという思考やプロセスを重要視しています。
そういうぼくの今の思考感覚は野村克也氏の価値観と馴染み、本書からもいくつかキーワードを拾うことができました。
野村克也氏の野球人生は、長くユニフォームを着るという点では野球を志した人たちにとって理想のようなもので -
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Posted by ブクログ
笑顔が怖いような、よいような。
義務感、責任感でやるのはニセモノ。使命感をもってやるのがホンモノ。
キャッチボールとは思いやりの心でやるもの。受けやすい、投げやすい所に投げる。これこそがチームワークの原点
頑張れば一流にはなれなくても、超二流にはなれると思う。
「失敗」と書いて「せいちょう」と読む
「再生」とはよく観察し、気づかせること。
判断には基準が必要だが、決断は体でするもの
情をもって知を引き出し、意へと導く
自信は言葉では育たない。本を読んでも人から聞いても、自信は付かない。>実戦における「小さな成功体験」の積み重ねこそが、自信を育てる。
長所を伸ばすには、短所を捨