野村克也のレビュー一覧

  • 野村の流儀

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    ネタバレ

    プロ野球の監督として、ヤクルト、阪神、楽天を指揮した野村元監督の著書。
    この人の知識、こだわり、魅力はすごいと思う。
    常に考えてそれをアウトプットできている、尊敬すべき人のひとりです。

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    2013年03月06日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村克也という人物は、僕は監督でしか知らない。まずは東京ヤクルトの監督で優勝し、万年Bクラスで低迷していた阪神の上昇基盤を作り、そして楽天を勝てるチームに育て上げた知将。僕の知っている野村監督というのは、この3チームを渡り歩いた監督という姿。そして、なんといってもヤクルト時代に築き上げたID野球という分析野球の人というイメージがありました。

    僕が本格的にプロ野球を応援しだしたのは2009年シーズンからなので、当然、楽天におられたときの試合も観戦したことがあります。腹の出たおっちゃんという見た目な感じはそうでしたが、この本を読んでいると野村監督がどういう野球像を、そして監督像を描いておられたが

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    2013年02月17日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    出張の際に、駅構内の書店で購入。

    ノムさんの(口述)著書の中でも、プロ野球界の思い出話的なもの。

    ナベツネ vs 清武、落合解任、江夏豊、長嶋茂雄、南海ホークスをはじめとする各球団の監督&選手時代 …、などなど。

    副題に「誰も知らない"あの真相"」とあるが、ノムさんのフォロワー(もしくは古いプロ野球ファン)としては、これまでTVや書面で見た内容ばっかなので(ノムさんの発言以外でも)、驚くような発見はないが…。

    でも、あれやな。ノムさんみたいた影響力のある人が、高一ら野球界の思い出話をまとめた本を出すのもイイことやと思う。

    そして、読みやすく、かつわかりやすい。

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    2013年02月13日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    今までの本が所謂監督時代以降の「野村ノート」的なものなのに対し、この本は彼自身の回顧録と言った感じ。
    もちろん、監督以降の話も出てくるけど、それ以前の現役時代の話が新鮮で面白かった。

    往年のパリーグに興味がある人なら間違いなく楽しめる一冊。

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    2013年01月29日
  • オレとO・N

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    今回はONについての想いに絞られた著書なので、ノムさん本としては異色かも。その分濃い内容に触れられており、熱すぎるが故の苦言もちらほら。しかしそれは恨みつらみの類ではなく、戦友的な視点の心あるものだと捉えました。「あなたは総合的に見ればONに負けない功績を残しましたよ」と誰かノムさんに言ってあげてほしい。

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    2012年12月06日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    ボヤキで有名な野村監督が、なぜぼやくのか、そしていかにして人を動かすかを綴った一冊。
    さすがに監督としても実績を上げてるだけに説得力がある。

    多くの話は別書で読んだ記憶があるものの、「人は無視、賞賛、非難で成長していく」というのはその通りだと思うし、「一番大切なのは愛情」というのも賛同できる。

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    2012年11月05日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    サッカーなんてやってる場合じゃねーよ。
    日本人なら断固野球でしょ!!

    G党にも、アンチG党にも。
    野球を愛するすべての人へ、
    極上の野球論と組織論をどうぞ。

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    2012年09月22日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    野村さんの本は、他の著書と何割か被った内容になる事が多い。ただ、常に直近の情報を反映しているためか、内容は興味深いものが多い。楽天の監督の最後で胴上げしてもらってのは、相当嬉しかったんだろう。

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    2012年07月24日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    監督って深いね。

    我が愛するベイスターズの監督は、
    こりゃノムさんから見たら物足りないわけだ。

    でも、応援する側からしたら、
    今んところ十分すぎるくらいにやってくれてるんだけどね。

    とりあえず、2年で雰囲気を変えて、
    いよいよ本物の監督(白井かな?)が登場といったところですかね?

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    2012年05月26日
  • 野村イズムは永遠なり

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    今まで野村さんの本は何度も読んできたので、既に知っている話も多く載っていたけど、何度読んでも新しい発見がある。

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    2012年05月12日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    なんで阪神の監督として失敗したのか、
    それが実によくわかりました。

    逆に、星野は良くチームを変えたな、
    と正直そう思えてしまいました。

    となると、楽天での立場の逆転はどういうことなのか。

    実に興味深いですね。実に。

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    2012年05月06日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    のむやんはぼやいてるばかりではなく、部下への思いやりがある監督である。山崎たけしとのエピソードが肝。

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    2012年04月27日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    前半はナベツネ・清武の乱、優勝監督落合解任、DeNA参入・・・
    ノムさんらしい角度から斬りまくり(笑)

    その後大半はノムさんの武勇伝に関して・・・。

    長嶋や王がパ・リーグにいたら、もしくはノムさんがセ・リーグに居て相手キャッチャーであればあんなに二人を打たせることはなかった、そうすれば王の世界記録も通算本塁打、通算打点も王に抜かれることはなかっただって。

    平気でこうゆうことを言える人格者は球界の宝だと思う。
    まだまだ日本球界に渇を入れてください!

    ノムさんの経験からするとDeNAの中畑野球はノムさんの真逆で
    呆れようにもほどがあるかもしれませんが、いいんです。
    1年間は見守っていてくだ

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    2012年05月03日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    ぼくはこの人の考え方が好きだ。
    どうも今年はプロ野球があまり面白いように思えない。挙句の果てにいまやセリーグの予告先発の導入などと言っている。それが人気低迷の理由と思っているのだろうか。
    あまり語られることのない、球団運営側の裏事情もいろいろわかる。一方的な見方はよくないが、ひとりの日本のプロ野球ファンとして、今の状況が好ましくないとは思う。

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    2012年03月11日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    今だから書けるっていう話もあるのだろうし、かといって、特定の誰かをあまり悪くいうこともなくて、読みやすくてなかなかおもしろかった。オールスターの江夏の9連続三振って、前の年も入れると、14連続三振だったのね。あと、オレ竜とはやっぱりわかりあえるみたいで、落合も「ノムさんしか野球の話をできる人間がいないんですよね。」と言ったとか。
    札幌ドームでの最後の胴上げは、けっこううれしかったみたいで、現場にいた小生としてもよかった。

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    2012年03月10日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    人を育てる際の方法論が、具体例と共に記載されており、学び取ることができる。
    野村さんが監督時代にいろいろと頭を使って考えて、選手個人にあった、指導をし、やる気のスイッチを押していたのだと思う。
    こういう本から学び取って、是非実践していきたい。

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    2012年03月04日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    ネタバレ

    プロ野球チームだって、人間が集まっているから性格ができる。
    正直言って、ノムさんの言うことが本当だとすれば阪神タイガースはどうしようもない球団だ。負けるべくして負けるなんて、情けないではないか。
    プロだろプロ。ちゃんとやれよ、と。

    でもあながち嘘でもないんだろうなと思えるだけの成績をこの球団は残してきた。そして、ノムさんが言うあまりよくないファンを僕はしてきた。

    阪神への盲目的な愛。でも、これはもうそうなっちゃったからには仕方ないのだ。愛は盲目なのだから。
    今僕にできるのは、冷静に阪神を分析し、冷静に愛し、冷静に批判できるファンになること。こりゃ苦しいシーズンになるぞ!

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    2012年02月27日
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”

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    ノムさんの昔話というか暴露本といった感じの本だが、
    野球への愛情が感じられる本。楽天とソフトバンクの
    オーナーの評価が興味深かった。

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    2012年02月13日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    ボヤキ狸親父(失礼!)との印象が強く、どうしても好きになれなかった。
    他のビジネス書にたまたまこの本の引用があり、嫌いがゆえに興味を持ち手にした。

    が、しかし。
    印象とは裏腹で、実は綿密、緻密な勉強家。
    「データがなぜ必要か?」
    ーそれはないよりあった方がよあえからだ。

    ープロフェッショナルとは、見える能力プラス見えない能力を高レベルでかね備えている者をいう。

    など、勉強になった。

    12/01/29-12

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    2012年01月29日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    阪神時代は大嫌いだった野村監督。ただあのときはまわりに流されてたのかな。選手のことをよーく見てる。そして選手を主役にしようとしている。そこがいい。星野監督とは大違いだよね。

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    2011年11月21日