野村克也のレビュー一覧

  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    野村監督の本は他にもいろいろ読んでいるので、正直、「またこのネタか」と思う箇所がいっぱいあります。
    広沢のギャンブルスタートとか池山の成長とか、山崎への第一印象etc...
    だから、流し読み程度にしか読んでません。
    今までの本と違うなと感じたのは、「人を築く」と言う点が強調されているような気がした所。
    特に、池山や橋上、飯田に対してコーチとしてどうかという点が書かれている所が興味深く読めました。

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    2010年09月14日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    阪神が80年代後半から2000年代初めまで、なぜ暗黒時代を経験したのか、さらに巨人のV9の時期にはなぜ万年2位のチームだったのか、ということが分かりやすく解説されています。

    「阪神タイガースという球団は、歴史的に見ると伝統があるように思うけれども、実際には巨人のほうがはるかに伝統があるように感じ、全く阪神には伝統を感じない」と、野村氏は語っています。

    その理由は、本書に詳細に書かれていますので、ここでは書きません。

    さらに、野村氏は「巨人軍論」(これも前述の書と同じ出版社)という本も著していますが、本書はそれとも大いにかかわっており、もし読むなら、「巨人軍論」を先に読むことをお勧め

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    2009年11月01日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    ご存知、ヤクルト・阪神で監督を務め、現在は楽天監督の野村克也氏(以下ノムさん)の著作。

    日本一にも輝いたヤクルト時代に比べ、
    阪神タイガースの監督時は下位に低迷し、挙句の果てにサッチ−の脱税で解任されたノムさん。

    ・阪神が低迷したワケ
    ・なぜノムさんは阪神で失敗したか
    ・阪神に伝統はない
    ・後任の星野、岡田監督について
    ・阪神は変わったのか

    などを中心に阪神について熱く語っている。
    ノムさん好き、阪神ファンの方は是非。

    個人的には
    「野村政権の時に阪神ファンになった」&「赤星や井川の獲得、抜擢」などを理由にノムさんは好き。

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    2009年10月07日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    稀代の名監督野村克也のプロ野球の監督としての最新作。
    本の中でもボヤいてます。
    人を動かす方法や、敵の話はとても面白いですよ。

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    2009年10月07日
  • 野村の流儀

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    20/10/7 85

    優勝と言うのは強いか、弱いかで決まるんじゃない。優勝するにふさわしいかどうかで決まる。

    「思い切りのよいバッティング」と言うのは、実は二つある。「狙い球を思い切り絞って振る」あるいは「「勇気を持って捨てる」

    時間をどう使うかが、勝負の世界で生き抜く1つの手段になる。

    感じる人間が勝ちを制する。感じ無いことは、罪であり、鈍感は人間最大の悪

    君らの仕事は、いつも言っている様に勝つことだ。職業はプロ野球選手だが、仕事は勝つこと。

    あと一歩の努力

    「企業は労働者をコストではなく、資源と考えよ」ドラッガー

    捕手として、チームのこと、投手のことを考えていると、打席に入

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    2011年07月01日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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     現役監督が他チームについて筆を取るのは、野村克也であるから許されることなのだろう。
    阪神のフロントを垣間見る事ができます。

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    2009年10月04日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    昭和の時代、どうして巨人がこれだけ強さと時代と伝統を築いてこれたのかがよく分かる一冊。
    ただ強くて有名な選手が揃っていたからだけではなく、それこそ球団に関わる人間全てが誇りと先見性をもって居たんだろうなぁ。
    そして今の巨人が如何に凋落しているかが改めてわかった気がします。
    昔日本中にいたアンチ巨人が少なくなってるのも、つまりはそういう事なんだろうなぁ。

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    2009年10月04日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    ノムさんの本は、相変わらずおもしろい。
    現役で野球やってる時に読みたかった。

    阪神を見る目が変わり、楽天を応援したくなる本。

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    2009年10月04日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    野球関係者の書いた本で
    一番と言っていいほど中身の伴った本
    やっぱりこの監督の頭ってすごくいいと
    思わせてくれる一冊

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    2009年10月04日
  • リーダー論~覚悟を持って道を示せ

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    野村氏が亡くなってどれくらい経つのだろうか。目標達成にチームの協同が前提の営みでのリーダー論。人・金・物の裁量(権限)がなければチームの指揮は執れない。十分な裁量はなく,責任だけは求められるリーダーはしんどい。しかし,完全に揃っているチームはないからこそ,リーダーやメンバーのグループダイナミズムが事業の成否に影響を持ってくる。協同では目標の共有と集団へのコミットメント(参加)が重要であり,これは正統的周辺参加でも同様の要素が認められる。この2つをベースに,人間が持つ自然欲求を程よく満たすことが大事だろう。

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    2026年03月14日
  • 野村メモ

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    野村監督の自慢話がてんこ盛りの一冊

    あんまり参考にはならないけど
    野村監督の選手時代や監督時代のエピソードが面白かった。

    ちょっと考え方が昭和かな。

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    2026年02月07日
  • 超二流 天才に勝つ一芸の究め方

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    ネタバレ

    本作は、プロ野球選手・監督として活躍した野村克也氏の著書。一流選手に及ばずとも、独自の思考と工夫で補い、チームに貢献する「超二流」の重要性を説く。自らの経験に基づき、観察力、分析力、洞察力といった「考える野球」の神髄を語り、個々の役割の徹底と組織力の向上を提唱する。

    ・・・
    野村監督といえば、1990年代にID野球(データ重視野球)と言われたり、野村再生工場(すくぶった選手を活躍させる)と言われたり、1990年代・2000年代は、おっさんだけれども「時代の寵児」、みたいな雰囲気がありました。

    そんな野村監督ですから、本書には数多くの「一芸には秀でているが一流ではない」選手の逸話が沢山出て

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    2025年05月29日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    2008年の楽天の監督時代に、99年から3年間務めた阪神タイガースでの監督時代を振り返り、嘆くノムさん節炸裂の本。当時の先週やOB、フロントの実名も隠すことなく出してボヤキ、批判を展開している。

    批判も恐れず本音と理論・理想を綴っているのはさすがというところか。後任の星野仙一氏がその後阪神をリーグ優勝に導いた時に「野村が蒔いた種を星野が花を咲かせた」という世間の評価に対しても「お世辞半分」で聞いたり、それぞれの欠点だけでなく長所も見てその後の可能性にも言及したりと、ただの批判本にはなっていない。

    ボヤキに満ちながら、良くも悪くもプロ野球球団を舞台にしたマネジメントの重要性とトップが気概、ビ

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    2025年05月01日
  • エースの品格 一流と二流の違いとは

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    ネタバレ

    「教えないコーチこそ名コーチ」
    全くもってそのとおりだと思う。1から10まで否応なしに教え込むのは簡単だけど、それを選手(教えられる側)が自分なりに咀嚼・吟味して、最終的に自分のものにしないと意味をなさない。つまり、選手(教えられる側)の中で「なんでも吸収して自分の成長につなげるぞ!」というような受け入れ態勢ができていないと、いくら教えようとも効果は見込めないのである。そのことを野村監督はしっかりと理解したうえでチーム管理に役立てていたのだなと感心した。
    ただこれに1つ付け加えるべき要素があると個人的には思う。それが「教えないとほったらかしは違う」ということだ。教えないとなると、じゃあ何も自分

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    2025年02月18日
  • プロ野球 最強のエースは誰か?

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    ネタバレ

    「真のエースと呼べるのは
    チームの危機を救い
    ここ一番の試合で負けず
    チームの鑑となる投手である。」
    野村さんが選んだ投手は、
    左投手では金田正一投手。
    右投手では稲尾和久投手だった。
    私の父の時代の二人だ。
    私が選ぶなら、左は江夏豊投手か。
    右は野茂英雄投手。
    江夏投手のオールスター9連続三振。
    子どもの頃目が釘付けになった。
    野茂投手は実際に球場で観た。
    清原選手との真っ向勝負は清々しかった。
    でも高校時代の江川投手に勝る投手は見たことない。
    まさに怪物だった。

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    2024年05月05日
  • 野村ノート

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    自分は野球に関してはあまり興味はなく、より一般的な人材育成/マネジメントの知見を期待して本書を読んだ。そういう意味では、野球成分が思ったより多く、期待していた内容とは少し違った。(これは本書が悪いわけではなく、単なる期待値との差。)

    ただ、当然、参考になる点もあったので、メモしておく。
    ・弱いチームでも、相手よりも進んだことをやっているという優位感を与えることができれば、大きな効果を生み、戦力となる。
    ・頂点に立つということは小さいことの積み重ねだ(イチローのセリフ)
    ・「どの道を取ったか」「何を選んだか」という小さな選択肢が、周囲に影響を与え、その人間の評価につながり、そして最終的にはその

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    2024年03月06日
  • そなえ~35歳までに学んでおくべきこと

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    そなえ

    ・人間は、字の通り。人のためになってこその人間、他人があってこその人間
    →謙虚さと感謝の心、そしてそれを持てる素直さを忘れては行けない。どんな人間であれど他人からの恩恵を様々な形で受けている

    ・良い仕事をするために人生観を確立せよ
    「人は何のために生まれてくるか」

    ・「礼」挨拶に始まる常識「義」人が歩んでいく正しい道。コミュニケーションにおける正しい道。

    ・「挨拶」自分の心をひらき、相手にせまること。挨拶で自分の心を開けているだろうか?

    ・褒められているうちは半人前と自覚する「人間は、無視・賞賛・避難の順で試される

    ・評価とは他人が下すもの。自分の評価は参考にならない。満足

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    2024年03月04日
  • 野球と人生 最後に笑う「努力」の極意

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    ネタバレ

    「なぜか結果を出す人の理由」と書いてある内容がかなり被っているが、こちらのほうが要約されている。さらっと読めた。
    野球のことだけでなく、いろんなことに通じる。

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    2024年02月08日
  • 最強の組織をつくる 野村メソッド

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    面白いんだけど、結局他の本でも書いてるエピソードを集めただけで新たな発見はなかった気もする。野村さんの本は二冊くらいで大体言いたいことはわかる気がしてきた。ただ、この人の言葉とか姿勢は本当に好き。
    あと、「和して同ぜず」の誤字が残念だった。。。

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    2023年11月16日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    私の中で「ノムさんブーム」が再来していて、
    その流れで読んだのですが、
    やっぱり読んだことあるような内容だった。
    もはやノムさん本人が書いてない本のほうが、
    響くのかもしれないな。

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    2023年10月26日