野村克也のレビュー一覧

  • 野村ノート

    Posted by ブクログ

    野村克也による啓蒙書。

    「野村ノート」という名前通り、彼の技術論、人間論などが余すところなく書か照れている。

    0
    2018年12月03日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

    Posted by ブクログ

    読書録「野村ボヤキ語録」4

    著者 野村克也
    出版 角川書店

    p69より引用
    “ 中国の『書経』に「満は損を招き、謙は
    益を受く」という教えがあるが、満足すれば
    思考が止まる。思考しなければ進歩が止まる。
    何事においても一流とは、謙虚な気持ちを忘
    れず多くの疑問を抱き、目標に向かってつね
    に努力し続けられる人間のことをいう。”

    目次から抜粋引用
    “やる気を引き出す言葉
     気づきを与える言葉
     やさしい言葉をかけるだけが愛情ではない
     ほめてやらねば人は動かじ
     人を見て法を説け”

     元プロ野球選手である著者による、監督時
    代に選手の指導にあたってかけた言葉などを
    まとめた一冊。
     人の気

    0
    2016年04月28日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    野村さんによる歴代の名監督への分析と評価は面白かったです。
    野村さんが現役の監督時代、選手に感じる力を身に着けるように
    指導されておりますが、野球に限らず、すべての仕事に通じる指導法に
    思います。

    0
    2016年02月28日
  • リーダーのための「人を見抜く」力

    Posted by ブクログ

    進歩とは変わること
    変わることに楽しみを見いだす
    障害を乗り越えていくには、自分を変えるしかない
    短所を鍛える
    無視、賞賛、非難

    0
    2016年02月06日
  • なぜか結果を出す人の理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    努力には正しい努力と間違った努力があるという話や、まーくんが負けないのは周りを巻き込む力があるからという話など、納得する話ばかりだった。

    じゃあ何が正しい努力か、という話はないけれど、それは各人がその状況に見あった方法を必死に考えるしかない。

    監督やキャッチャーが冷静にフィールド全体の様子を見て的確な戦略を考えるという感覚も、普通の仕事でも必要なものだと思うので意識して取り入れたい。

    0
    2016年01月12日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

    購入済み

    さすが野村流です

    この本は野球だけじゃなく、全ての社会人に通用する内容だと思います。
    一つの物を突き詰めるということはどの世界にも共通することじゃないでしょうか。管理職の人にはぜひお勧めしたい内容で、とても良かったです。

    0
    2015年11月09日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    とある事情から野村さんの考えを知りたくて、本書を読んだ。当初の思惑とは異なって、入れたい項目は見当外れだったものの、野村さんの考え方を知る事ができたのはシメたものだった。

    彼のプロでの成績の根幹や他の監督の評、そしてID野球と呼ばれた際にスコアラーを鍛えた話は非常にシンパシーを感じた。
    今のデータ分析に足りないのはこれなのだな。

    また、人を遺してこそ監督であるという話にはとても共感したし、その行き着く先が安岡正篤先生だったことで、心理的な距離が縮まった。(というか、まあ師事していた人が参照していた先が同じという事で距離が縮まったと思っただけ)

    プロ野球は広告モデルの依存のままに、多少は脱

    0
    2015年07月20日
  • なぜか結果を出す人の理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    野球人、野村克也が、

    華やかであり、厳しくもあるプロ野球界で、

    数多くの才能のある選手を見てきた中でも、

    結果を出す人、出さない人の違いは何かを書いた本。

    才能があり努力する人
    才能があっても努力しない人
    才能はないが努力する人

    3つのタイプに大別して、

    結果を出す人の違いについて書かれてある。

    どのタイプにしても成功した大物がいるのが興味深かった。

    0
    2015年07月08日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    データはあくまで参考で「過去」のものだからである。そこに「観察」と「洞察」を加え、「未来」を予測すること。それが本当の無形の力と呼ぶべきものである。

    財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上とする。

    「人間は、無視・賞賛・非難の段階で試される」という。箸にも棒にもかからない状態では、徹底的に「無視」。少し希望が見えてきたら「賞賛」。そして一人前と認められるようになったら「非難」する。そのようにされて人は成長していくのだと。

    0
    2015年07月07日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

    Posted by ブクログ

    野球は考えるスポーツか~もっと早くこの本に出会えていたら野球部でレギュラーに慣れてたかもな~(笑)
    でもこの本は野球だけでなく社会で生きていく糧となる本だと思った。
    努力するときはやみくもに努力をするのではなく、自分には何が足りないのか考え、回りの意見に耳を傾け、やるべきことを実行に移す。
    情報を収集・判断・分析をするなど努力の仕方を教わりました。さすが野村監督‼

    0
    2015年05月15日
  • 野村の流儀

    Posted by ブクログ

    8.5
    ノムライズムであり、理論であり。

    高校球児の時に出会っていたら、また違った野球が楽しめた。

    0
    2015年03月05日
  • なぜか結果を出す人の理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?それはその人にとって「正しい」努力をしているかに依存する。「このひとのためにがんばろう」と思われるひとが大きな結果を出す。「野村再生工場」の肝は短所の大改革である。この3つは勉強になった。努力は天才を上回るのか?日本プロ野球史がひとつの答えを与えてくれている。才能があって努力する長嶋・イチロータイプは手がつけられないスーパースターになっているが非常に稀であること。誤解を承知で才能だけである新庄・広瀬はそこそこの結果を残すが長続きはせず、努力の固まり野村克也は大成功をおさめていることは、われわれ凡人にも勇気を与えてくれる。

    0
    2015年01月04日
  • なぜか結果を出す人の理由

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り進んでいき、途中から指導者の話になった。
    どちらにしても
    年寄りの戯言ではなく、根拠があり納得できる内容だった。

    0
    2014年12月25日
  • 人生に打ち勝つ 野村のボヤキ 一流か二流か――手を見ればわかる

    Posted by ブクログ

    私が野球好きということもあり、野村克也さんの本を読みたいと思っていました。
    以前は私の野村克也さんへの印象はあまりよくなかったです。
    ねちっこくて、嫌味な人だなという印象があったからです。
    しかし、この本を読んで、とても人間身のある方だと思いました。
    そして野球と人生はとてもリンクしてると思いました。
    今の甘い自分の生活に喝を入れてくれる本でした。
    野球好きな人はもちろん、野球に興味がない人でも楽しく読める本だと思います。

    0
    2014年11月18日
  • 野村ノート

    Posted by ブクログ

    心が変われば態度が変わる。
    態度が変われば行動が変わる。
    行動が変われば習慣が変わる。
    習慣が変われば人格が変わる。
    人格が変われば運命が変わる。
    運命が変われば人生が変わる。

    0
    2014年10月19日
  • 私の教え子ベストナイン

    Posted by ブクログ

    今までの野村の監督時代に教えた選手の中で文字通りベストナインを決めた一冊。

    ヤクルト黄金時代の選手が多かったのは当然だが、選手のチョイス自体は結構意外なものも多く、面白かった。

    0
    2015年12月06日
  • 執着心 勝負を決めた一球

    Posted by ブクログ

    野村克也氏が、2012年のペナントレース、CS、日本シリーズと、過去の日本シリーズについて書いた一冊。

    今までの回顧録とは違うので、野村氏の野球観が受け入れられない人にとってもそれなりに楽しめる。

    0
    2014年08月09日
  • 野村ノート

    Posted by ブクログ

    プロ野球の指導者・選手、ついで、アマチュア野球の指導者・選手など野球関係者の人たちが最も学べることが多いのではないかと思った。われわれ一般の人間にとっては、組織の管理職もしくは管理職志望の人たちに学ぶところが多い。

    僕が組織の管理職の立場で、勉強になったのは以下の3点でした。
    ・仕事を通じて人間形成、人格形成をしていく
    ・絶対に結果論で部下を叱ってはいけない
    ・リーダーのためという思いから、「チーム優先」に変われる

    全体を通じて、「プレーヤー」と「マネージャー」の違いについて理解を深められた。この点については、企業でも応用ができると思う。

    0
    2014年03月02日
  • 野生の教育論

    Posted by ブクログ

    装丁とこの厚さを見て、あ、本気なんだなと思った一冊。
    野村克也さんは最近やたらと本を出してますが、そのなかでもかなり力をいれて書いたと思う。
    闘争心と反骨心と、教養と知性。いうのは簡単ですが、それをずっと続けるのはむずかしい。
    自分を高めていくための方法だとわかってはいるけれど。

    0
    2014年01月28日
  • 私の教え子ベストナイン

    Posted by ブクログ

    WEB本の雑誌の横丁カフェでオススメされていたのですね、コレ。

    ご存じノムさんの「教え子(同僚も含む)」から選出したベストナインであります。
    ヤクルト時代の懐かしいメンバー(※南海時代は古すぎてよく知らない)から、好調楽天を支える面々まで、選出理由も含めてナカナカ興味深く面白くあります。
    他の著書同様、自慢話っぽい内容がチョイチョイあるものの、まぁ、あれだけの実績を選手・監督両方で残している御仁なのだからヨシとしましょう。

    0
    2013年10月21日