野村克也のレビュー一覧

  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    山崎武司は当たり前だけど、
    草野、鉄平、中村真人とか好きやったなあ。
    個人的には沖原が一番好きだけど。

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    2017年10月30日
  • 名選手にドラマあり -脳裏に焼き付くあのシーン-(小学館新書)

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    長嶋茂雄、王貞治、落合博満、田淵幸一、掛布雅之、原辰徳、衣笠祥雄、張本勲、門田博光、福本豊、柏原純一、江夏豊、金田正一、江本孟徳、江川卓、星野仙一、東尾修、杉浦忠、稲尾和久、古葉竹識、西本幸雄、大沢啓二、梨田昌孝、広岡達朗、岡田彰布、岩隈久志、宮本慎也、田中将大というそうそうたる人物について、野村克也が書いた一冊。

    彼のお決まりのフレーズも出てくるものの、初見の話も多く、ボリュームもあり、非常に楽しめた。

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    2017年03月09日
  • 高校野球論 弱者のための勝負哲学

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    野村克也が語る高校野球論。

    決して強豪校でなく甲子園出場経験もない彼が語る、プロ野球とは違った視点で語る高校野球は新鮮味があった。

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    2016年11月14日
  • オレとO・N

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    野村克也から見たONについて。

    いわゆる他の彼の著書と被る部分も当然あるけど、これはONにフィーチャーしているだけあって読み応えがあった。
    そして彼が現役時代はOを、監督としてはNを、そしてONが相互を意識してたことがよく分かった。

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    2016年08月29日
  • 野村ノート

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    野村克也による啓蒙書。

    「野村ノート」という名前通り、彼の技術論、人間論などが余すところなく書か照れている。

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    2018年12月03日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    読書録「野村ボヤキ語録」4

    著者 野村克也
    出版 角川書店

    p69より引用
    “ 中国の『書経』に「満は損を招き、謙は
    益を受く」という教えがあるが、満足すれば
    思考が止まる。思考しなければ進歩が止まる。
    何事においても一流とは、謙虚な気持ちを忘
    れず多くの疑問を抱き、目標に向かってつね
    に努力し続けられる人間のことをいう。”

    目次から抜粋引用
    “やる気を引き出す言葉
     気づきを与える言葉
     やさしい言葉をかけるだけが愛情ではない
     ほめてやらねば人は動かじ
     人を見て法を説け”

     元プロ野球選手である著者による、監督時
    代に選手の指導にあたってかけた言葉などを
    まとめた一冊。
     人の気持ちを奮い立たせる一言からその人
    自身に見えていないことを教える一言まで、
    数多くの実例をあげて語られています。

     上記の引用は、努力とモチベーションにつ
    いて書かれた項での一節。
    お腹いっぱいになってしまうと、それ以上食
    べたくなくなるように、やる気も満たされて
    しまうと無くなってしまうのですね。
    いつまでも一つの事を続けていくためには、
    少しずつ気持ちを満たし続けるようにして、
    決して満足しきってしまわないようにした方
    がいいのかもしれません。
     プロ野球選手としても、監督としても、大
    きな実績を残し続けた人だからこその説得力
    のある文章です。
    野球をする人ばかりではなく、なにかに行き
    詰まっているのであれば、前に進むためのヒ
    ントを得られるかもしれない一冊ではないで
    しょうか。

    ーーーーー

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    2016年04月28日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村さんによる歴代の名監督への分析と評価は面白かったです。
    野村さんが現役の監督時代、選手に感じる力を身に着けるように
    指導されておりますが、野球に限らず、すべての仕事に通じる指導法に
    思います。

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    2016年02月28日
  • リーダーのための「人を見抜く」力

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    進歩とは変わること
    変わることに楽しみを見いだす
    障害を乗り越えていくには、自分を変えるしかない
    短所を鍛える
    無視、賞賛、非難

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    2016年02月06日
  • なぜか結果を出す人の理由

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    ネタバレ

    努力には正しい努力と間違った努力があるという話や、まーくんが負けないのは周りを巻き込む力があるからという話など、納得する話ばかりだった。

    じゃあ何が正しい努力か、という話はないけれど、それは各人がその状況に見あった方法を必死に考えるしかない。

    監督やキャッチャーが冷静にフィールド全体の様子を見て的確な戦略を考えるという感覚も、普通の仕事でも必要なものだと思うので意識して取り入れたい。

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    2016年01月12日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    さすが野村流です

    この本は野球だけじゃなく、全ての社会人に通用する内容だと思います。
    一つの物を突き詰めるということはどの世界にも共通することじゃないでしょうか。管理職の人にはぜひお勧めしたい内容で、とても良かったです。

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    2015年11月09日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    とある事情から野村さんの考えを知りたくて、本書を読んだ。当初の思惑とは異なって、入れたい項目は見当外れだったものの、野村さんの考え方を知る事ができたのはシメたものだった。

    彼のプロでの成績の根幹や他の監督の評、そしてID野球と呼ばれた際にスコアラーを鍛えた話は非常にシンパシーを感じた。
    今のデータ分析に足りないのはこれなのだな。

    また、人を遺してこそ監督であるという話にはとても共感したし、その行き着く先が安岡正篤先生だったことで、心理的な距離が縮まった。(というか、まあ師事していた人が参照していた先が同じという事で距離が縮まったと思っただけ)

    プロ野球は広告モデルの依存のままに、多少は脱却しているものの構造改革はできていない。後継者不在の項目におけるぼやきはまさにシステム不均衡だろう。
    このような名物監督が減ったのは残念だが、それもまた時代なのだろう。

    ■目次
    まえがき
    監督には四つの敵がいる
    マスコミと監督

    第一章 監督の条件
    「監督業」に殺された蔭山さん
    なぜ名参謀は名監督になれないのか
    監督の器ー人望・度量
    貫禄と威厳
    表現力
    決断力
    名捕手が名監督になるわけ
    古田が失敗したわけ
    落合は名監督の器か
    監督の敵

    第二章 私が見た「名監督」たち
    選手が動かす六つのファクター
    恐怖と情感にあふれていた星野仙一
    怖さと情熱と科学の人、西本幸雄
    二流選手から名将になった上田利治
    ブレイザーに好影響を受けた、古葉竹識
    絶対的な指揮官、広岡達郎
    揃った戦力を使うのに卓越していた森祇晶
    人格者、王貞治
    親分・鶴岡一人
    革新性ももっていた鶴岡監督
    知将・三原脩
    ダンディな勝負師、水原
    六つのファクターをすべて持っていた川上哲治
    九連覇を支えた人間教育

    第三章 間違いだらけの監督選び
    迷走したWBCの監督選び
    人材不足が監督選考を難航させた
    間違いだらけの監督選び
    タレント性
    西武・渡辺監督と巨人・原監督の違い
    順番性
    短くなった監督の賞味期限
    監督養成システムの崩壊
    人材不足を象徴している外国人監督の増加
    なぜ知将が少なくなったのか
    限界を知ることの大切さ
    監督講習会を実施せよ
    WBCは勝てるか?

    第四章 野村流監督心得
    青天の霹靂
    ブレイザー・ヘッドコーチ
    「日本人は何も考えていない」
    チーム掌握の第一歩は意識改革
    監督は選手と距離を置くべき
    「死んだふり」で三位から日本シリーズへ
    コーチより評論家を経験すべき
    無意識に監督の仕事をしていた評論家時代
    監督は言葉を持て
    編成との意思疎通
    適材適所は才能に勝る
    スコアラーには「表現力」を問う
    一に準備、二に準備
    ほんとうの無形の力とは
    接線を制する四つの要素
    知力がぶつかりあった森西武との日本シリーズ
    「野村の考え」が浸透して勝ち取った日本一

    第五章 人を潰してこそ、真の名監督である
    財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を潰すと上とする
    監督の仕事は「人づくり」
    己を過信すれば成長は止まる
    無視・賞賛・非難
    人はプロセスでつくられる

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    2015年07月20日
  • なぜか結果を出す人の理由

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    野球人、野村克也が、

    華やかであり、厳しくもあるプロ野球界で、

    数多くの才能のある選手を見てきた中でも、

    結果を出す人、出さない人の違いは何かを書いた本。

    才能があり努力する人
    才能があっても努力しない人
    才能はないが努力する人

    3つのタイプに大別して、

    結果を出す人の違いについて書かれてある。

    どのタイプにしても成功した大物がいるのが興味深かった。

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    2015年07月08日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    データはあくまで参考で「過去」のものだからである。そこに「観察」と「洞察」を加え、「未来」を予測すること。それが本当の無形の力と呼ぶべきものである。

    財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上とする。

    「人間は、無視・賞賛・非難の段階で試される」という。箸にも棒にもかからない状態では、徹底的に「無視」。少し希望が見えてきたら「賞賛」。そして一人前と認められるようになったら「非難」する。そのようにされて人は成長していくのだと。

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    2015年07月07日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    野球は考えるスポーツか~もっと早くこの本に出会えていたら野球部でレギュラーに慣れてたかもな~(笑)
    でもこの本は野球だけでなく社会で生きていく糧となる本だと思った。
    努力するときはやみくもに努力をするのではなく、自分には何が足りないのか考え、回りの意見に耳を傾け、やるべきことを実行に移す。
    情報を収集・判断・分析をするなど努力の仕方を教わりました。さすが野村監督‼

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    2015年05月15日
  • 野村の流儀

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    8.5
    ノムライズムであり、理論であり。

    高校球児の時に出会っていたら、また違った野球が楽しめた。

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    2015年03月05日
  • なぜか結果を出す人の理由

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    ネタバレ

    同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?それはその人にとって「正しい」努力をしているかに依存する。「このひとのためにがんばろう」と思われるひとが大きな結果を出す。「野村再生工場」の肝は短所の大改革である。この3つは勉強になった。努力は天才を上回るのか?日本プロ野球史がひとつの答えを与えてくれている。才能があって努力する長嶋・イチロータイプは手がつけられないスーパースターになっているが非常に稀であること。誤解を承知で才能だけである新庄・広瀬はそこそこの結果を残すが長続きはせず、努力の固まり野村克也は大成功をおさめていることは、われわれ凡人にも勇気を与えてくれる。

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    2015年01月04日
  • なぜか結果を出す人の理由

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    タイトルの通り進んでいき、途中から指導者の話になった。
    どちらにしても
    年寄りの戯言ではなく、根拠があり納得できる内容だった。

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    2014年12月25日
  • 人生に打ち勝つ 野村のボヤキ 一流か二流か――手を見ればわかる

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    私が野球好きということもあり、野村克也さんの本を読みたいと思っていました。
    以前は私の野村克也さんへの印象はあまりよくなかったです。
    ねちっこくて、嫌味な人だなという印象があったからです。
    しかし、この本を読んで、とても人間身のある方だと思いました。
    そして野球と人生はとてもリンクしてると思いました。
    今の甘い自分の生活に喝を入れてくれる本でした。
    野球好きな人はもちろん、野球に興味がない人でも楽しく読める本だと思います。

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    2014年11月18日
  • 私の教え子ベストナイン

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    今までの野村の監督時代に教えた選手の中で文字通りベストナインを決めた一冊。

    ヤクルト黄金時代の選手が多かったのは当然だが、選手のチョイス自体は結構意外なものも多く、面白かった。

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    2015年12月06日
  • 執着心 勝負を決めた一球

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    野村克也氏が、2012年のペナントレース、CS、日本シリーズと、過去の日本シリーズについて書いた一冊。

    今までの回顧録とは違うので、野村氏の野球観が受け入れられない人にとってもそれなりに楽しめる。

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    2014年08月09日