野村克也のレビュー一覧

  • 野村の極意

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    笑顔が怖いような、よいような。

    義務感、責任感でやるのはニセモノ。使命感をもってやるのがホンモノ。

    キャッチボールとは思いやりの心でやるもの。受けやすい、投げやすい所に投げる。これこそがチームワークの原点

    頑張れば一流にはなれなくても、超二流にはなれると思う。

    「失敗」と書いて「せいちょう」と読む

    「再生」とはよく観察し、気づかせること。

    判断には基準が必要だが、決断は体でするもの

    情をもって知を引き出し、意へと導く

    自信は言葉では育たない。本を読んでも人から聞いても、自信は付かない。>実戦における「小さな成功体験」の積み重ねこそが、自信を育てる。

    長所を伸ばすには、短所を捨

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    2011年11月29日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    [BOOKデータベースより]

    歴代監督・現役監督の戦術・人間性を徹底分析。組織は監督の器より大きくならず。

    第1章 監督の条件(「監督業」に殺された蔭山さん;なぜ名参謀は名監督になれないのか ほか)
    第2章 私が見た「名監督」たち(選手を動かす六つのファクター;恐怖と情感にあふれていた星野仙一 ほか)
    第3章 間違いだらけの監督選び(迷走したWBCの監督選び;人材不足が監督選考を難航させた ほか)
    第4章 野村流監督心得(青天の霹靂;ブレイザー・ヘッドコーチ ほか)
    第5章 人を遺してこそ、真の名監督である(財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする;監督の仕事は「人づくり」 ほか)

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    2011年11月27日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    サブタイトルにあるように、古今東西の野球監督についていろいろなエピソードやひととなりが読めるというものではない。どっちかといえばノムさんによる「監督とは何か」論。野球選手であるよりも引退後の人生のほうが長い、とのことで、監督は選手たちを野球人として以前に、人間として育てなければならない、というのが川上哲治の薫陶だったというのをはじめて知った。

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    2011年10月17日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    2008年2月 
    野村監督の本は6冊目。
    今回は阪神タイガースについて。

    「中心なき組織は機能しない」
    阪神には昔からありとあらゆる中心が役不足であるにも関わらず、マスコミやファンにちやほやされてきた。メディア、ファンによる責任が大きい。子供を甘やかす親と同じですね。
    人気もあるから勝つ必要も無かったんです。あるスカウトが漏らした話だと「優勝争いして2位になるのがベスト。給料あげなくてすむし。」と球団側が言っている。そんなんで強くなるわけないですね。

    いい意味でも悪い意味でも阪神タイガースを知り、負ける理由、負ける伝統がわかる一冊です。

    これ読む前に野村克也監督の
    「巨人軍

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    2011年10月14日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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     「野村ノート」とかぶっているところが多い。新たに、楽天の話が加えられている。山崎選手や草野選手など多くの選手を再生させた野村手腕はすごい。「失敗」と書いて、「せいちょう」と読む。渋い、 野村監督。

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    2011年10月10日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    野村さんは川上さんのことをものすごく尊敬していることがわかる。
    そして、ID野球っていろいろ研究することなんだなぁということが分かった。

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    2011年09月06日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    野村監督の新書は、同じような引用があるが、題名は異なることが多い。この本は、阪神がどうして再生しないか、関西の有名だからこそ、なかなか大成しない。

    阪神のようなところでは、野村さんの理論派よりも、鉄拳制裁の星野さんがあうことが自分でも書いている。やっぱり相性なんだよね~。

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    2011年07月06日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村監督の新書は、同じような引用があるが、題名は異なることが多い。この本は、一応監督論が多いから程度。

    いろいろな監督がいることが分かった。

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    2011年07月06日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    野村克也の新書は、同じような例が何度もでてくるが、一応今回は再生工場としての野村監督の実績について。

    再生工場として考えるには、やはりその見立てが大切だと思った。

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    2011年07月06日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    今まで数々のノムさんの本を手にしてきた方々からしてみたらカブるトコロが多く、何だか物足りないカンジがしそーな1冊。
    しかし球団批判、ファンへの感謝、若手・ベテランへの願いなど少々暴露本チックでもあり楽天イーグルスファンの方々にはぜひ読んでもらいたい1冊。
    少々自己中かと感じる傍ら、もっと選手を育てたかったという親心にも似た温かさも伝わって来た1冊。

    結局のトコ、やぱーり一生着いて行きます。

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    2011年06月28日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    ネタバレ

    野村監督の阪神論。

    阪神では、度重なる内紛や派閥があるなんてマジで意外。

    能力が無いのにもかかわらず、タニマチやスポーツ紙が選手を持ち上げることによって、実力を見誤るのも知らなかった。今は、あんまりないのかもしれないけど。

    阪神球団と親会社の阪神電鉄の関係が、阪神電鉄が業績のいい球団に金を借りに来る関係ってのも意外。

    阪神の監督は、確かに生え抜きだらけで外様がいないのもいわれてみればそう思った。その上、外様もなかなか成績も出せないてのもいわれてみれば…

    フロント、特に編成部の能力も低レベルらしく、即戦力はとってこない上に、現場の声をスルーしているらしい。
    このようになる原因が、球団に

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    2011年06月16日
  • 野村イズムは永遠なり

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    基本的にノムさんの書く本は、文章がしっかりしているのでとても読みやすいです。書かれた時期が、序文的なところは星野監督が就任した今シーズン開幕前ぐらいなんですけど、本文はノムさんがクビになる年のシーズン中のハナシですね。そこらへんの時期的なモノがちょっと中途半端だったなぁ。

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    2011年09月25日
  • 野村イズムは永遠なり

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    ネタバレ

    相手を観察し、見抜く力。そして、努力によって得たものを自信を持って書いているのは、単純にすごいと思う。
    人を育てること「人を見て法を説け」は、私自身が痛感しているものなので、共感できた。人への評価には3つの種類があって「無視、賞賛、非難」の段階があるというのも頷ける。改めて、人を指導する立場の難しさを感じた。

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    2011年04月27日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    けい‐しょう【警鐘】1 火災・洪水などの、警戒を促すために鳴らす鐘。「―を打ち鳴らす」2 危険を予告し、警戒を促すもの。警告。「現代社会への―」
    エクスキューズ【excuse】言いわけ。弁解。
    福盛 岩隈久志 嶋 田畑 富山県 大工 スカウト

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    2011年04月30日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    ネタバレ

    ノムさんの本。「あぁ、監督」と書いてあることはかなり重複する。
    楽天球団へのうらみつらみみたいなことが結構書いてあってノムさんらしいと思った。やっぱりノムさんは凄い方なので、読んでいて結構面白い。

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    2011年03月22日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    ネタバレ

    楽天でぼやいているノムさんが好きだったので読んでみた。野球が結構好きなので面白かった。なんだかんだと現役時代から凄い人だったので、人生経験が豊かで、なるほどと思わせる考え方がたくさんあった。やっぱり頭を使うことは大事だよね。

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    2011年03月22日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    「あ~ぁ、楽天イーグルス」
    の後に読んだためか、インパクトはあまりなかったのですが、
    野球好き、楽天好きとしては純粋に楽しめました。

    いあぁ、それでもノムさんは良いですね♪
    この人がサラリーマンやったら、どんな本を書くんでしょうね。

    第1章 弱者を強者にするために
    第2章 楽天的、意識改革
    第3章 再生の極意は気づきにあり
    第4章 弱い組織を再生させる
    第5章 私の人生もまた再生の歴史である

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    2011年03月02日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    楽天、野村氏が好きなので、
    発売の当初から欲しいなぁと思いつつ、
    ようやく購入しました!

    楽天の裏舞台が見えたり、
    野村イズムも感じることができました。
    今は楽天を去られていますが、
    また、野村氏が指揮する野球を見たいものです。
    当然、あのぼやきにも期待しつつ。

    その他の書籍も読んでみたくなりました♪

    第一章 あ~ぁ、楽天イーグルス
    第二章 楽天のその後
    第三章 楽天と貧乏くじ
    第四章 楽天再生工場
    第五章 選手と戦い続けた四年間
    第六章 野村のDNA

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    2011年01月15日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    「巨人軍論」という題名の本ですが、指導者の心構えを説く内容に感じました。
    野村監督はV9時代の川上監督の野球を参考にチーム作りを行ったそうですが、指導で最も力を入れるのは「人間教育である」という部分に
    感銘を受けました。
    今の巨人から、伝統の重みを感じないのはこの部分が欠落しているからではないかと感じます。
    現代のプロ野球は地域密着型が進み、ファンの幅が拡大されて素晴しい事だと思います。
    ただ、私はアンチジャイアンツですが巨人には気品ある常勝チームとして君臨して欲しいなと感じたりもしています。

    追記
    「東京ジャイアンツ」の方がカッコいいですよね。。
    ユニホームもV9時代の方が風格あるよな〜〜

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    2010年11月24日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    野村克也2冊目。
    楽天イーグルスの実情を赤裸々に告白してます。同じIT系企業を親会社にもつホークスとしても心配な所がちらほら。ま、孫さんに限ってそんなことはないか。
    といことで結構面白く読めました。

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    2010年11月03日