野村克也のレビュー一覧

  • 野村イズムは永遠なり

    Posted by ブクログ

    基本的にノムさんの書く本は、文章がしっかりしているのでとても読みやすいです。書かれた時期が、序文的なところは星野監督が就任した今シーズン開幕前ぐらいなんですけど、本文はノムさんがクビになる年のシーズン中のハナシですね。そこらへんの時期的なモノがちょっと中途半端だったなぁ。

    0
    2011年09月25日
  • 野村イズムは永遠なり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相手を観察し、見抜く力。そして、努力によって得たものを自信を持って書いているのは、単純にすごいと思う。
    人を育てること「人を見て法を説け」は、私自身が痛感しているものなので、共感できた。人への評価には3つの種類があって「無視、賞賛、非難」の段階があるというのも頷ける。改めて、人を指導する立場の難しさを感じた。

    0
    2011年04月27日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    けい‐しょう【警鐘】1 火災・洪水などの、警戒を促すために鳴らす鐘。「―を打ち鳴らす」2 危険を予告し、警戒を促すもの。警告。「現代社会への―」
    エクスキューズ【excuse】言いわけ。弁解。
    福盛 岩隈久志 嶋 田畑 富山県 大工 スカウト

    0
    2011年04月30日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ノムさんの本。「あぁ、監督」と書いてあることはかなり重複する。
    楽天球団へのうらみつらみみたいなことが結構書いてあってノムさんらしいと思った。やっぱりノムさんは凄い方なので、読んでいて結構面白い。

    0
    2011年03月22日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽天でぼやいているノムさんが好きだったので読んでみた。野球が結構好きなので面白かった。なんだかんだと現役時代から凄い人だったので、人生経験が豊かで、なるほどと思わせる考え方がたくさんあった。やっぱり頭を使うことは大事だよね。

    0
    2011年03月22日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

    Posted by ブクログ

    「あ~ぁ、楽天イーグルス」
    の後に読んだためか、インパクトはあまりなかったのですが、
    野球好き、楽天好きとしては純粋に楽しめました。

    いあぁ、それでもノムさんは良いですね♪
    この人がサラリーマンやったら、どんな本を書くんでしょうね。

    第1章 弱者を強者にするために
    第2章 楽天的、意識改革
    第3章 再生の極意は気づきにあり
    第4章 弱い組織を再生させる
    第5章 私の人生もまた再生の歴史である

    0
    2011年03月02日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    楽天、野村氏が好きなので、
    発売の当初から欲しいなぁと思いつつ、
    ようやく購入しました!

    楽天の裏舞台が見えたり、
    野村イズムも感じることができました。
    今は楽天を去られていますが、
    また、野村氏が指揮する野球を見たいものです。
    当然、あのぼやきにも期待しつつ。

    その他の書籍も読んでみたくなりました♪

    第一章 あ~ぁ、楽天イーグルス
    第二章 楽天のその後
    第三章 楽天と貧乏くじ
    第四章 楽天再生工場
    第五章 選手と戦い続けた四年間
    第六章 野村のDNA

    0
    2011年01月15日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

    Posted by ブクログ

    「巨人軍論」という題名の本ですが、指導者の心構えを説く内容に感じました。
    野村監督はV9時代の川上監督の野球を参考にチーム作りを行ったそうですが、指導で最も力を入れるのは「人間教育である」という部分に
    感銘を受けました。
    今の巨人から、伝統の重みを感じないのはこの部分が欠落しているからではないかと感じます。
    現代のプロ野球は地域密着型が進み、ファンの幅が拡大されて素晴しい事だと思います。
    ただ、私はアンチジャイアンツですが巨人には気品ある常勝チームとして君臨して欲しいなと感じたりもしています。

    追記
    「東京ジャイアンツ」の方がカッコいいですよね。。
    ユニホームもV9時代の方が風格あるよな〜〜。

    0
    2010年11月24日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    野村克也2冊目。
    楽天イーグルスの実情を赤裸々に告白してます。同じIT系企業を親会社にもつホークスとしても心配な所がちらほら。ま、孫さんに限ってそんなことはないか。
    といことで結構面白く読めました。

    0
    2010年11月03日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

    Posted by ブクログ

    飛んできたボールを何も考えないで打ち返すので通用するのは、長嶋だけだという言い方が可笑しい。
    理論家である一方で、天性のものを持っている人を認めるところは人後に落ちない。

    0
    2010年06月27日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    「名誉監督」の称号を受けておいでにもかかわらず…
    あーあ書いちゃった、って感じ(笑)

    でも、冒頭でこそ球団に関してのボヤキはあるものの
    山崎、岩隈、田中はもちろんのこと、他の選手についても育て方や思うことなどいろいろ書かれていて興味深い。

    0
    2010年02月21日
  • 「攻め」と「守り」の管理学

    Posted by ブクログ

    現在の円熟した監督の本と較べID野球、純粋に野球の内容です。
    参考に電子本で購入しました。
    古い本ですが、現在の監督の人間学に結びつくまでの前段として読んでいます。

    0
    2009年12月30日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    突然の解雇通告の裏話、最下位球団をいかに二位までに浮上させたか、その苦労話とボヤキの集大成。解雇に涙した選手たちが、来年、ブラウン新監督のもとで、どのようなプレーをするのか、楽しみです。

    0
    2011年08月03日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    のむさんのぼやっきー・・・だけではない、
    監督論(リーダーシップ論)が真面目に書いてあります。

    ちょこちょこ特定の人物批判がありますが、
    それはそれでご愛敬。

    0
    2009年10月29日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

    Posted by ブクログ

    野村監督の阪神タイガースのことが綴られた本です。
    阪神ファンは、ヤジを飛ばすことしか考えてないとか、
    大阪のメディアは阪神が負けた翌日にはいろいろなことが書かれているとか、
    とにかく面白い本でした。

    0
    2009年11月11日
  • 野村の流儀

    Posted by ブクログ

    名捕手、名将の野村克也の名言集。


    プロフェッショナルとは何か

    リーダー論

    愛

    勝負への執念

    組織論

    捕手論

    哲学

    人生の生き方

    などに分かれていて、


    たまにパッと開いて読むと、
    意外と今の心境にあっていたりする。

    0
    2009年10月04日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

    Posted by ブクログ

    内容も緩く趣味の世界なので、ものの小一時間くらいで読めちゃいます。
    従来の著書の焼き直しなので、新たなインプットは少ないかも。
    今期の展望が新たに加わった感じかな(阪神ファンとしては嬉しいが)

    もともと、野村克也の著書には興味があってひととおり目を通している。
    TVには「しょっちゅうボヤいている御老体」に写っているが、
    その論理はなかなか論理的で深い。中には人生訓めいた言葉もあるが、
    どれも、立ち止まって考えさせるものだ。
    もちろん、実際に野球をするときも配球の参考書にしているし。

    その中で野球ファン以外にも通じるネタをピックアップすると、彼の書中に
    「人間は無視・賞賛・非難の段階で試される。」という言葉があります。

    これって野球に限らず、実社会でも当てはまることです。
    実は、意識してなくても、いつの間にか実行していたかもしれません。

    私も基本的に賞賛から入る人間です。
    初対面の方のパーソナリティーが分からないから。
    会話しながらも自らの評価軸にかけています。

    ですが、悲しいかなビックリするような方もいらっしゃいます。
    社会人としても人間としても。
    wycoやってても交流会やっててもそれは感じます。
    もう、そうなると、一つ段階を下げて無視です。一切無関係サイナラってな具合で。
    聞く耳持たない、救いようのないアホに費やす時間はナンセンスですし。


    より親密度が増し、よりその方の成長を願う段階になると、今度は一転して非難。
    ただ文句を述べるのではなく、
    どこをどうすればさらに良くなるのか。
    よく「愛情がなければ本気で叱れない」って言いますよね。アレに近いかな。
    仕事柄、この辺の判断が人より早いかもしれません。
    スッパリと判断しますしね。

    0
    2009年10月04日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

    Posted by ブクログ

    題名と「阪神ファン、必読」のオビにつられて買ったんですが
    なかなか辛口の内容でした。球団やファンの体質を痛烈批判してるんで、気を悪くしてしまう方も多いかと思われます。
    が、なるほどねぇ 納得させられるところも多々ありです。
    会社や組織の染み込んでしまったもの根本から変えることの難しさや挑戦する姿は、タイガース本としてだけではなくビジネス書としてもおもしろく読めると思いました。
    それにしても、実名バンバンの内容は生々しいというか・・・説得力がありますなぁ。。。

    0
    2009年10月04日
  • 野村の流儀

    Posted by ブクログ

    監督として有名なのは,巨人でV9を達成した川上哲治監督,長嶋茂雄監督,王貞治監督など人気のある監督はたくさんいます。
    野村監督は,南海にテスト生で入団してからこれまでそのID野球は有名です。
    その監督の言った言葉は,1つ1つ重みがあります。ビジネスにも使えそうな言葉があります。

    たとえば,次の3つはこころに響きました。
    プロとは

     当り前のことを当たり前にできる人間をいう
     積み重ねを大切にすること,意識することこそ,プロとしての基本理念である
     プロフェッショナルの「プロ」は,プロセスの「プロ」でもある

    0
    2009年10月07日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

    Posted by ブクログ

    2008/2
    監督経験者だから書けるタイガースの本、ではないのが残念。ま、詳しく書かれているが、タイガースファンならたいてい知っているようなことが書かれている。当事者が書いているだけ生々しいが、ここで得たものをイーグルスで活かしてもらいたい。

    0
    2009年10月04日