野村克也のレビュー一覧

  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    勝利への方程式はすべて巨人の歴史に隠されている。
    敵将が徹底分析した不滅の「巨人軍」のすべて。

    [ 目次 ]
    第1章 巨人はなぜ凋落したか
    第2章 巨人への対抗心とID野球
    第3章 巨人はパイオニアである
    第4章 V9巨人にある手本
    第5章 野村の組織論
    第6章 伝統とは何か

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    0
    2011年05月23日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

    Posted by ブクログ

    弱者が強者を倒すための方法論を、野村監督の実例から学べる本。割とネタを使いまわしている所もあるのだけど、それでも読みたくなるような経験が詰まっている気がする。

    気になった部分を箇条書きにすると
    ・欲から入って、欲から離れること。
    ・中途半端な成績で満足せず、自己限定しないで自分の可能性を磨くこと。
    ・データを分析した後、それを補強するために観察すること。
    ・観察とは、目に見えるものから情報を引き出すこと。

    割と、当たり前のような気がするけど、これを実際にやれるのは難しくて、その例を惜しみなく出せる所が、野村監督の経験がなせる業だと思う。

    0
    2011年04月08日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

    Posted by ブクログ

    言葉によって人を変えれることを記した本。ノムさんがヤクルト監督時代に経験したことを記していることが多く。楽天については全然ふれられてなかったことは残念でしたが、人を育てていくにあたっては参考になる本です。

    0
    2011年02月17日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、これまでのさまざまなプロ野球監督を分類したりして説明してるんだけど、それはおまけみたいなもん。

    組織論・リーダとはみたいな。
    うまく組織を動かすためにはとか。


    最後のほうに、なぜ子分・側近を作らないか書いてあるんだけど、そこが興味深かった。

    0
    2011年02月03日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

    Posted by ブクログ

    会社(ワタミ)の社長、野球チームの監督という異なる立場2人の対談形式の本

    立場は違えど考え方には共通の部分が多い。
    チーム・組織と個人のあり方、組織においての「理」と「情」の掛け合わせ方などがまとめられている。
    ありがちな「マネジメントとは・・・・・」、という本ではなく読みやすい。

    0
    2011年02月01日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

    Posted by ブクログ

    野村監督シリーズはためになる。スポーツのコーチングをする上でああそういうことか・・・これは使えるなあと思うことがいくつかある。

    0
    2011年01月24日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    野村克也氏の考える監督論。

    チームを育てる上で、

    適材適所に人をきっちり配置してやること、

    めちゃくちゃ恐いくらいがちょうどいいこと、

    まず、きちんとした人間に育てることが大事。


    この人は野球の知識と、

    それを換言する言葉を持っているのが強み。

    尊敬の一言。

    0
    2011年01月20日
  • 野村の極意

    Posted by ブクログ

    野球に人間ドラマを感じる人なら、ちょっと心がぶれた時に読むと、心が軌道修正できそうな本。
    軽く読めるけど、内容は重厚です。

    0
    2011年01月18日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

    Posted by ブクログ

    野村監督の本を読むのは初めてですが、
    職場には何人も読んでいる人がいます。

    今回初めて読んでみて、理由がわかりました。

    監督と選手の関係は、
    まさに教師と生徒の関係そのもの。
    選手をわが子のように思うからこそ、
    言いにくいことも言ってきたという姿勢は、
    私たちも見習うべき部分なのでしょう。
    だって、「あかの他人の子」ならどうでもいいですもの。

    すべてに心酔することはありませんが、
    そうだよなぁと納得する部分はたくさんありました。

    0
    2011年01月10日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

    Posted by ブクログ

    野球の範疇にとらわれない深みのある良書だと思います。大事な事は、与えられた今ある才能や環境をもとに、いかに”考え”て”行動する”か。

    0
    2010年12月27日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

    Posted by ブクログ

    野村監督の巨人軍に関する考察、そしてそれを例にした、組織とは何かを論じた一冊。
    現在の巨人軍よりも、現役時代に見てきた巨人軍、V9の期間における巨人軍に関する内容が多く語られている。

    0
    2010年09月06日
  • エースの品格 一流と二流の違いとは

    Posted by ブクログ

    野村監督が考える、チームのエース(4番)とリーダーについて。たまにはこんな本も読んだりなんかして。この本の主眼であるリーダー論、組織論なんかはともかくとして、野村監督時代の当時の選手たちの、懐かしい名前とエピソードがたくさん出てきて楽しかったです。しかし、ノムさんの文章力は相変わらず秀逸ですね。おそらく球界一ではないだろうか。

    0
    2011年09月25日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    「組織はリーダーの力量以上に伸びない」つまり、リーダーが力量を伸ばし、器を大きくしなければチームもそれ以上に成長しない。と何度も書かれてある。

    監督の器とはで、「信頼・人望・度量」「貫禄・威厳」「表現力・判断力・決断力」と挙げているが、まずは「信頼・人望・度量だと言っている。私のリーダー感と全く同じで、「この人についていこう」という言葉まで同じだった、ただ野村さんにはこれが欠けているらしい(笑)

    「選択の判断には、なんらの基準が必要だ。その基準となるものが入念な準備なのであり、準備するこからこそ、判断を誤ることが少なく集中力が持続できるのである」とある。おそらくこれが、仕事をする上で知識を

    0
    2010年08月28日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

    Posted by ブクログ

    野村「監督」とワタミの渡邉氏の対談本。
    異なるバックグラウンドを持つ2人がリーダーシップについて語る。
    2人の物事の考え方には多くの共通点があり、どんな分野であったとしても突き抜ける人達というのは似ているのかもしれない。
    楽天監督解任の下りなど、多分に感情的な一節なども含まれているが、そういった人間臭い部分も野村氏の魅力の1つだと思う。
    何か具体的なビジネススキルを教えてくれる本ではないが、がんば頑張ろうという気持ちにさせてくれる本。

    0
    2010年08月19日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

    Posted by ブクログ

    野村氏の考え方は、仕事に大いに役立つと思っていたが、渡邉氏との対談形式によって、ビジネスと野球はリンクすると自信を持つ事ができた。内容はお二方の著書の中にすでにある内容であるが、見事にリンクしていた。

    0
    2010年07月28日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    敵将が徹底分析した前代未聞の阪神タイガース論。
    敗軍の将だからわかった復活のための「野村の考え」。

    [ 目次 ]
    第1章 阪神が“ダメ虎”だった理由(最大のガンはスポーツ新聞 「悪いのは監督」の大合唱 ほか)
    第2章 なぜ、阪神監督で失敗したか(久万オーナーの一言 エースと四番の不在 ほか)
    第3章 阪神に伝統はない(感じない伝統 私が選ぶ歴代ベストナイン ほか)
    第4章 阪神を星野、岡田は強くしたか(阪神には“理”よりも“熱” 星野の持つ鉄拳と人脈 ほか)
    第5章 阪神は変わったか(金本という中心 改革のメスが入った編成部 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    0
    2010年06月30日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

    Posted by ブクログ

    この著書では、野村監督がこれまでの野球界を
    引っ張ってきた監督をタイプ別に分類し、野村
    監督の視点から評価しています。

    私が名前でしか聞いたことがない監督を評価していて
    この人はこんな人なんだなーと想像しました。

    現在の球界で、監督として評価しているのは
    中日の落合監督です。

    0
    2010年04月10日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    プロ野球 2009年 パリーグの終わりをみていた人に
    話の思い出に 膨らみをもたらしてくれる本でした。

    チームとしての話
    個々の選手のお話
    自分のプロ野球観

    出来れば 2009年に近い時期に読んだ方が面白いかと
    おもいつつも

    間もなく2010年パリーグ開幕。。

    0
    2010年03月19日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    楽天という球団、企業に対するノムさんの批判的なまなざしは読んでいて面白かった。楽天の選手に関する部分も充分に楽しめた。野村野球のエッセンス自体は、他の本でも何度も述べられているものなので、楽天に関することをもっと書いても良かったと思う。

    0
    2010年02月19日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

    Posted by ブクログ

    野村監督の著作は何作か読んでいるので、あまり変わり映えしないないようだけど、
    ヤクルトっていい球団だなとしみじみ思う。
    マー君、大投手になってね。

    0
    2010年02月01日