野村克也のレビュー一覧

  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    言葉によって人を変えれることを記した本。ノムさんがヤクルト監督時代に経験したことを記していることが多く。楽天については全然ふれられてなかったことは残念でしたが、人を育てていくにあたっては参考になる本です。

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    2011年02月17日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    タイトル通り、これまでのさまざまなプロ野球監督を分類したりして説明してるんだけど、それはおまけみたいなもん。

    組織論・リーダとはみたいな。
    うまく組織を動かすためにはとか。


    最後のほうに、なぜ子分・側近を作らないか書いてあるんだけど、そこが興味深かった。

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    2011年02月03日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

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    会社(ワタミ)の社長、野球チームの監督という異なる立場2人の対談形式の本

    立場は違えど考え方には共通の部分が多い。
    チーム・組織と個人のあり方、組織においての「理」と「情」の掛け合わせ方などがまとめられている。
    ありがちな「マネジメントとは・・・・・」、という本ではなく読みやすい。

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    2011年02月01日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    野村監督シリーズはためになる。スポーツのコーチングをする上でああそういうことか・・・これは使えるなあと思うことがいくつかある。

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    2011年01月24日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村克也氏の考える監督論。

    チームを育てる上で、

    適材適所に人をきっちり配置してやること、

    めちゃくちゃ恐いくらいがちょうどいいこと、

    まず、きちんとした人間に育てることが大事。


    この人は野球の知識と、

    それを換言する言葉を持っているのが強み。

    尊敬の一言。

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    2011年01月20日
  • 野村の極意

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    野球に人間ドラマを感じる人なら、ちょっと心がぶれた時に読むと、心が軌道修正できそうな本。
    軽く読めるけど、内容は重厚です。

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    2011年01月18日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    野村監督の本を読むのは初めてですが、
    職場には何人も読んでいる人がいます。

    今回初めて読んでみて、理由がわかりました。

    監督と選手の関係は、
    まさに教師と生徒の関係そのもの。
    選手をわが子のように思うからこそ、
    言いにくいことも言ってきたという姿勢は、
    私たちも見習うべき部分なのでしょう。
    だって、「あかの他人の子」ならどうでもいいですもの。

    すべてに心酔することはありませんが、
    そうだよなぁと納得する部分はたくさんありました。

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    2011年01月10日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    野球の範疇にとらわれない深みのある良書だと思います。大事な事は、与えられた今ある才能や環境をもとに、いかに”考え”て”行動する”か。

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    2010年12月27日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    野村監督の巨人軍に関する考察、そしてそれを例にした、組織とは何かを論じた一冊。
    現在の巨人軍よりも、現役時代に見てきた巨人軍、V9の期間における巨人軍に関する内容が多く語られている。

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    2010年09月06日
  • エースの品格 一流と二流の違いとは

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    野村監督が考える、チームのエース(4番)とリーダーについて。たまにはこんな本も読んだりなんかして。この本の主眼であるリーダー論、組織論なんかはともかくとして、野村監督時代の当時の選手たちの、懐かしい名前とエピソードがたくさん出てきて楽しかったです。しかし、ノムさんの文章力は相変わらず秀逸ですね。おそらく球界一ではないだろうか。

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    2011年09月25日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    「組織はリーダーの力量以上に伸びない」つまり、リーダーが力量を伸ばし、器を大きくしなければチームもそれ以上に成長しない。と何度も書かれてある。

    監督の器とはで、「信頼・人望・度量」「貫禄・威厳」「表現力・判断力・決断力」と挙げているが、まずは「信頼・人望・度量だと言っている。私のリーダー感と全く同じで、「この人についていこう」という言葉まで同じだった、ただ野村さんにはこれが欠けているらしい(笑)

    「選択の判断には、なんらの基準が必要だ。その基準となるものが入念な準備なのであり、準備するこからこそ、判断を誤ることが少なく集中力が持続できるのである」とある。おそらくこれが、仕事をする上で知識を

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    2010年08月28日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

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    野村「監督」とワタミの渡邉氏の対談本。
    異なるバックグラウンドを持つ2人がリーダーシップについて語る。
    2人の物事の考え方には多くの共通点があり、どんな分野であったとしても突き抜ける人達というのは似ているのかもしれない。
    楽天監督解任の下りなど、多分に感情的な一節なども含まれているが、そういった人間臭い部分も野村氏の魅力の1つだと思う。
    何か具体的なビジネススキルを教えてくれる本ではないが、がんば頑張ろうという気持ちにさせてくれる本。

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    2010年08月19日
  • これだけで「組織」は強くなる 戦うリーダーの作り方

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    野村氏の考え方は、仕事に大いに役立つと思っていたが、渡邉氏との対談形式によって、ビジネスと野球はリンクすると自信を持つ事ができた。内容はお二方の著書の中にすでにある内容であるが、見事にリンクしていた。

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    2010年07月28日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    [ 内容 ]
    敵将が徹底分析した前代未聞の阪神タイガース論。
    敗軍の将だからわかった復活のための「野村の考え」。

    [ 目次 ]
    第1章 阪神が“ダメ虎”だった理由(最大のガンはスポーツ新聞 「悪いのは監督」の大合唱 ほか)
    第2章 なぜ、阪神監督で失敗したか(久万オーナーの一言 エースと四番の不在 ほか)
    第3章 阪神に伝統はない(感じない伝統 私が選ぶ歴代ベストナイン ほか)
    第4章 阪神を星野、岡田は強くしたか(阪神には“理”よりも“熱” 星野の持つ鉄拳と人脈 ほか)
    第5章 阪神は変わったか(金本という中心 改革のメスが入った編成部 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    2010年06月30日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    この著書では、野村監督がこれまでの野球界を
    引っ張ってきた監督をタイプ別に分類し、野村
    監督の視点から評価しています。

    私が名前でしか聞いたことがない監督を評価していて
    この人はこんな人なんだなーと想像しました。

    現在の球界で、監督として評価しているのは
    中日の落合監督です。

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    2010年04月10日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    プロ野球 2009年 パリーグの終わりをみていた人に
    話の思い出に 膨らみをもたらしてくれる本でした。

    チームとしての話
    個々の選手のお話
    自分のプロ野球観

    出来れば 2009年に近い時期に読んだ方が面白いかと
    おもいつつも

    間もなく2010年パリーグ開幕。。

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    2010年03月19日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    楽天という球団、企業に対するノムさんの批判的なまなざしは読んでいて面白かった。楽天の選手に関する部分も充分に楽しめた。野村野球のエッセンス自体は、他の本でも何度も述べられているものなので、楽天に関することをもっと書いても良かったと思う。

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    2010年02月19日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    野村監督の著作は何作か読んでいるので、あまり変わり映えしないないようだけど、
    ヤクルトっていい球団だなとしみじみ思う。
    マー君、大投手になってね。

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    2010年02月01日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村監督の性格はさておき、
    マネジメント論としては非常に勉強になる一冊でした。

    財を残すは下、仕事を残して中、人を残して上。

    確かに人材育成が一番難しいと思います。

    死ぬほど努力してきたからこそ、結果を出してきた人。
    その伝え方が独特だったゆえ煙たがられた存在。
    抜群のナンバー2がいれば更に強固な組織作りが
    できたと思います。

    来年からの活動にも期待しています。

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    2010年01月25日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    今まで雑誌の対談とかは読んだことがあったが
    ぼやきのノムさんの著書は初めてだった。
    私の祖父の文章に似ている印象を受けた。
    ここ数年自分史を書いている祖父と同様に
    自分の考え、経験、教訓などを残し伝えたいという
    気持ちが伝わってくるからだろうか。

    海外在住の両親への手土産に何気なく購入したが
    まず最初に自分が目を通しておこうと、飛行機の中で読み始めたら
    ところどころでなぜか涙が零れて仕方ない状況に。
    上空1万フィートとかでまさかそんな事態に陥るとは。
    してやられた。
    近頃、専ら中高年の教育者(指導者?)が話す言葉に涙腺が弱すぎる。

    確かにCS直前という、あのタイミングでの解雇通告は酷かった

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    2010年01月19日