野村克也のレビュー一覧

  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    みなさんご存知元楽天監督。ぼくはこの人好きです。本当は、ぼやくのだってかなりエネルギーを要するはずだしね。ノムラのエッセンスがぎっしり。これまでのノムラ本も読んでますが、それはここでは割愛します。

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    2012年01月29日
  • 野村の極意

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    現楽天監督の野村克也氏による本である。以前読んだ「野村の流儀」という本の続編で、サブタイトルは、「人生を豊かにする259の言葉」である。前作に引き続き、短いながらも豊富な経験と実績に裏づけされた重みのある言葉が259個紹介されている。以下、私が特に共感した言葉を記しておく。

    ・いい仕事は必ず誰かが見ていてくれる
    ・苦しいことをあえて続けていれば、やがて今後のためになる
    ・世のため人のために、仕事に励め
    ・プロを熱望しながら、なれない選手がたくさんいる
    ・「限定→妥協→満足」は三大禁句。負のスパイラル
    ・ヌルマ湯に入ると、いつまでも出たくない
    ・私は中途半端な選手が嫌いだ
    ・一流は弁解せず、二

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    2012年01月27日
  • 野村の流儀

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    現楽天監督の野村克也氏による本である。サブタイトルは、「人生の教えとなる257の言葉」である。短いながらも豊富な経験と実績に裏づけされた重みのある言葉が257個紹介されている。どれも素晴らしい言葉だと思うが、その中でも私が特に共感した言葉を以下に記しておく。

    ・「なぜ、その1球を選択したのか」、「なぜ、他のモノは捨てたのか」を明確に認識してこそ、プロフェッショナルと言える。
    ・「真似るな」とは言いません。ただし「真似る」を「学ぶ」にまで進めてほしい。
    ・自分の投げるボールに、明確な意思を伝えろ。
    ・プロセス重視なくして、真のプロは生まれない。
    ・一流打者は一流投手を育て、一流投手も一流打者を

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    2012年01月25日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    野球をやっていた頃にはよく読んでいた、野村監督の本を久しぶりに読んでみました。

    (他の野村監督の本と内容が一部かぶる部分もありますが)いろいろなチームで監督が育てた選手や、さまざまな戦略の話はプロ野球ファンにとってはどれも興味深い話ばかりです。(特に95年の日本シリーズのイチロー対策の話は読み応えがあります。)

    しかし、この本の良いところは、決して野球のみならず、ビジネスの世界を始め、様々な場面で、活かせるアイデアや考え方が載っていることです。

    野村監督ファンのみならず、組織を率いている人、部下を育てなければいけない人にお勧めです。

    やっぱり、一度野村監督にWBCを率いてもらい

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    2011年08月22日
  • あ~ぁ、楽天イーグルス

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    野村克也氏の著作は常に人間の温かみと素晴らしい人生観に魅せられる。そして、その洞察力や野球の見方も魅力。楽天球団に対してはボロカス言うけど、楽天イーグルスや他球団も含めて数々の選手、コーチへの愛を感じた。最後の写真には泣かされそうになった(苦笑)

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    2011年07月26日
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方

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    野村監督が自身の人の育て方や人の再生法を書いた本。楽天監督当時に書かれたようだ。

    僕はあまり野球のことは知らないが舞台裏でこんなにも人を再生させたりチームマネージメントがきっちりなされていたことに単純に驚いた。
    そして野村克也氏は恐ろしく頭がよく人が出来た人物だ。いかに闘う集団を作り上げるかの手腕、そしてそのためにすべきことは企業経営でもプロスポーツでも同じことだ。
    特に印象に残ったのは「チームはリーダーの器量以上に大きくはならない」という言葉。

    自分自身も良きリーダーを目指して器を大きく広げて行きたい。
    非常に面白いし役に立つ本なので星5つ。

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    2011年06月21日
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉

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    語録集ではなく、「なんでボヤくのか?」と言うことに焦点を当てた書籍。
    うん、ためになる。
    叱り方につながる部分がほとんどで、叱り方について厳しくなった現在に何らかの提言をしているように感じられました。
    何らかって言うのはまぁ愛のむちってやつですね。
    西武の大久保コーチの一件を取り上げていましたけど、その部分だけ抜き出してあーだこーだ言うのはやっぱり違うと思うんです。
    一連の流れを見なきゃ本質は掴めないんだよね。
    と言うことで、さすがノムさん!と言う作品であります。

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    2011年05月01日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    世の阪神タイガースファンに言う。
    この本を読みなさい。
    そして、最初から阪神ファンをやり直しなさい。

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    2011年02月07日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    2008年2月初版ですが、阪神ファンは絶対必読!
    激辛だが、プロならば当然のことが平易な言葉で書かれています。
    あなたがこれを読まなきゃ、阪神は真の常勝球団たりえない!

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    2010年11月23日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    知将・野村克也による「監督論。日本の歴史上の様々なプロ野球監督を挙げながら、監督とは何か、いかにあるべきかを語る。個人的にはWBC監督への未練がかなりたっぷりでそこすっごい面白かった!!

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    2014年09月06日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    野村監督の本は読みやすい。確かに今の監督は威厳や貫禄みたいなものがないように思う。また監督やって欲しい。

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    2010年08月16日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!




    やはり学ばないといけないですよねぇ。
    日々・・・
    自分自身を成長させることはとても大事です。
    そういういい刺激を頂きました♪

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    2010年05月12日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    元阪神監督、野村克也氏が、阪神が負ける理由を、フロントから監督、選手、スポーツ新聞、ファンの気質など、あらゆる角度から分析した一冊。
    自分自身、阪神ファンとして反省すべき点に気付かされるとともに、ぜひ真弓現監督にも読んでいただきたい!

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    2009年10月07日
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

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    最近のノムさん本は、ちょっといまいち、と思っていたのだけど、この本はこれまでで1番ともいえるほど、よかった。

    監督論をマネジメント、リーダーシップという観点から展開し、これまでの監督を評している。
    ちょっと辛口、自画自賛の面も多いが、まあ、それはノムさんだから許されるのかもしれない。

    帯にもある「組織は監督の器より大きくならず」。
    自分の経験に基づくだけではだめで、野球に関する深い知識、それ以外の知識や常識が重要、という点は、
    野球以外でも同じだろう、と思う。


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    2009年10月07日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    私は誤解をしていた。
    野村監督は巨人軍を嫌いだったと・・・。
    事実は逆である。
    憧れの巨人軍。野球界を常にリードしてきた歴史ある巨人軍。
    そこに入るのではなく、他のチームからいつも見てきた。
    そして、本当に強い巨人軍を参考に野球を今もしている野村監督。
    憧れが人を育てるという事例だ!!

    勝ち続けるチームには、選手の人間教育が必要である

    これはどんな組織にも言えることではないだろうか!!

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    2009年10月04日
  • 野村の流儀

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    コンビニで立ち読んで衝動買い。
    これを読むと、いつの間にか楽天ファンになっていました。不思議。
    ノムさんみたいな上司にあこがれます。理想です。

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    2009年10月04日
  • 野村の流儀

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    野村監督の名言集!いいね〜「今日の負け投手は野村です」試合に負けたときの一言。責任をとるリーダー。この本は仕事にも役に立ちそう。特にリーダーとはどうあるべきかのところ。こういうリーダーについていきたいと思う。

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    2009年10月04日
  • 野村の流儀

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    伊達に年取ってないな、野村監督。

    挫折したときに心の支えとなりそうな本。
    とても感動した。

    彼の根底にあるのは、自分に甘えないことだと感じた。


    印象に残ったものを一つ紹介。

    「未熟者にスランプはない」
    -スランプは一流のみが使う言葉。

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    2009年10月04日
  • 巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

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    この本を読んで、野村監督がいかに巨人が好きなのかというのが伝わってきた。
    伝統とはなにか?それを考えさせられた本。
    経営学でいえば、組織論や人的資源、ブランディングの話。それを巨人や野球を通じて述べているかな。

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    2010年09月14日
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

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    巨人軍論と合わせて読むと改めて阪神という組織のだめっぷりが分かってしまう一冊でした。
    どこが駄目って全部駄目すぎる。
    監督も選手もファンもオーナーも球団も親会社も。
    それを思うと今の阪神は全ての面で良い方向に向かって居るとは思います。
    そういう方向へ向けてくれたのがノムさんであり、星野さん。
    ただ、真価が問われるのは岡田さんであり、これから先の阪神の姿。
    願わくば今シーズンそういう本当の意味での強い姿を見たいものです。

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    2009年10月04日