西原理恵子のレビュー一覧

  • 雑学のすすめ

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    ふむふむ。読んでると楽しくてお勉強になるような気がするんだが、一瞬で頭からすり抜けてしまうのは、私がとりあたまだからでしょうか・・・せんせい。

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    2011年09月12日
  • 毎日かあさん3 背脂編

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    西原家の日常がとてもおかしく、時にはホロリと感動的に描かれていてとても面白い。
    息子と娘のキャラ面白過ぎるやろ。
    ウチは毎日新聞をとっているので、この作品が掲載される毎週日曜を楽しみにしている。
    絵のタッチには好き嫌いあると思うけれど、そんなん関係ないくらいおすすめ。

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    2010年05月16日
  • 飛びすぎる教室

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    ネタバレ

    お二人の軽妙な会話に乗り切れず、残念。きっともっと楽しい本なのだろうから、再チャレンジしたいです。とりあえず、挿入される西原マンガを中心に読みました。

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    2015年09月21日
  • 直感サバンナ

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    内容は
    いつものようにゲッツ板谷さんの連載コラムを
    1本にまとめたもので、これは読んだことないのばっかだった。
    直舌ケイコの話には驚いた。

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    2010年04月22日
  • はじめてわかる国語

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    作者の子供の頃の国語授業の話から、国語教育に対する思いまで、様々な話題が満載です。
    国語教育に携わる方におすすめです。

    挿絵?はご存知西原理恵子さん。サイバラ・ファンも必見です。

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    【個人的に興味を持った話題】
    ・小学校のの授業は道徳教育も兼ねている。
    ・文学的感性と国語テストの点は、相関しない。
    ・生足とは「成熟していない足」でも「加熱処理されていない足」でもない。
    ・エ行の仮名に続く「い」はエの長音。・・・とは限らない。
    ・「赤い靴」の女の子は、実は外国に行ってなかった。
    ・「さようなら」の挨拶は「

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    2010年04月06日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    焼肉食べようか、と言えば韓国に行き、象を見るかと言えばタイで象のタクシーに乗る。
    そんな生活にあこがれる人は、サイバラかあさんに生んでもらうとよかったね。
    サイバラさんちのお子さんは、焼肉は近所の焼肉屋へ行って食べ、象はそこらの動物園に行って見たかったかったらしいから、なかなかうまくいかないもんです。
    タガメやタランチェラを食べるのは嫌だと言いながら、楽しくいっしょにご飯が食べられて、サイバラ一家が幸せなのは間違いなく、幸せの形は似ていない!人それぞれだ!!と思いました。

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    2010年04月02日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    毎日かあさんも早いものでもう6巻なんですね。
    アニメ化もしたみたい(未見)ですし、映画化した作品も多数ありますし、
    本人がデビューした頃から望んでいた事はだいたいやりつくしちゃったん
    じゃないかな。

    全サイバラ作品を読破しているわけではありませんが、初期から現在に
    いたるまでだいたいの作品は読んでいると思います。
    毎日かあさんを見る理由は多少脚色もあるでしょうが母親としての
    著者の成長が面白い事、そして元夫である故・鴨志田穣氏の
    思い出話やキャラクターとしての鴨志田氏が紙面で動いている様、
    これらが楽しみで毎回購入している気がします。

    初期と比べると1ページに盛り込まれる情報量が少なくなっ

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    2010年03月16日
  • ぼくんち 下

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    正直、小説じゃないのに。小説のカテゴリに入れてしまった。切ないね。いろいろなことが、切なくて愛おしくて、ギュッと抱きしめてあげたくなる。彼らの行く先を思うと本当に切ない。このリアリティはなんだ?

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    2009年11月09日
  • ぼくんち 中

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    どんな人がいいヒト人で、どんな人が嫌なヒトなのか、見かけや職業なんかじゃわからないんだよ。ということは、頭でわかっているつもりでも、なかなか現実はそうはいかないもので。そんな渦中故知の自分の頭を一度揺さぶってくれる。

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    2009年11月09日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    なんと例えればいいのだろう。たしかフィリピンにスモーキーマウンテンというのがあったと思う。ゴミの山。ヘドロのようなゴミ山。その中に咲く小さな小さな花のようなエピソードがこの混沌の話しの中にある。その小さな花がどうしようもなく胸に響く。どうしようもなく涙があふれる。琴線に触れてくる。

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    2011年09月03日
  • 上京ものがたり

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    「毎日かあさん」シリーズ以外で読んだ初めての本です。西原さんが上京してからの心模様が描かれていて、いろいろな事があったんだなぁ、と思いました。こうして自分の事を漫画にするということは、彼女が自分を見つめなおし、前に進んでいく力になっているのではないかなぁ。楽しい思い出ばかりではないかもしれないけれど、彼女はそれを否定することなく受け止めていて、それが彼女を成長させている気がします。(勝手なこといって、西原さんすいません。)自分の力で生きて、仕事を探し、少しずつ認められていく。頑張ったんだなぁ。

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    2011年07月17日
  • 上京ものがたり

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    西原理恵子のデビュー前のエッセー漫画。

    なんだかズーンとなる。
    ヒモみたいな彼氏との関係が特に。

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    2009年10月07日
  • どうころんでも社会科

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    080904(n 080919)
    081202(n 090201)
    090924(a 091002)
    100309(n 100711)
    101223(a)

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    2010年12月23日
  • サイバラ式

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    070828(n 080412)
    090404(a 090426)
    090924(a 091022)
    100113(n 100122)

    0
    2010年02月08日
  • おもしろくても理科

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    070828(n 080416)
    080529(n 080831)
    081226(n 090226)
    090227(n 091002)
    090921(n 不明)
    100625(a 100726)
    101223(a)

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    2010年12月23日
  • おもしろくても理科

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    これに書かれている一文が、高校生のときに青臭いことを色々考えていたワタクシの光明になったのです。
    以来清水氏はワタクシの心の師匠でした。

    この本自体は、理科アレルギーの人に
    理科って面白いよ、
    というもの。

    慣性の法則、脳の中身、地球の滅亡などを軽い語り口でつらつらと述べていらっしゃいます。

    合間に入っている西原氏の漫画が逸品です。
    お二人の掛け合いが面白い。
    (この後、どんどん続編が出版されているのですが、
     お二人の距離が離れてゆくのが寂しいです)

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    2009年10月04日
  • ベトナム怪人紀行

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    ゲッツ板谷と鴨志田穣の旅行エッセイ。
    「旅行エッセイ」と書くと、おいしいものを食べて、古きよき建造物を鑑賞。
    その土地の歴史を肌で感じ、優雅なだけじゃなく人間の本質が云々かんぬん。。。

    これ、そんなエッセイじゃ全然ないからね!
    ベトナムという名の怪人に勝負を挑んで、ドンドンドーーン!ってされるお話。
    やっぱりすごいんだね、ベトナムって。という感想しかはじき出されなかったぐらい。


    個人的には、タイのやつのが面白かったかなぁという気がするので★3つ。
    でももうだいぶ前に読んだから、あんまり覚えていないという・・・
    タイ・インド含めて、もう一度順番に読んでみたいなぁと思います。

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    2009年10月04日
  • おもしろくても理科

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    うんちく博士、清水 義範。
    でも、思ったほど、おもしろいわけでも、わかりやすいわけでもないな。

    というわたしは、文系。
    西原理恵子が、正しいと思う。

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    2010年03月07日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    毎日かあさんは1巻から全部読んでいる。相変わらず、まんがなのに字が多い。ご本人は以前絵で表現するのが苦手なので、どうしても字が多くなる、と言っていた。
    今回は西原家の子育ての他にむぎちゃんちの男5人兄弟一家が何度も登場。
    食費が月20万円。朝ご飯の買出し、夕ご飯の買出し、一日何度も買い物に行かないとおっつかない。
    ご飯8膳おかわりしようとして、父親に止められるこども。しょうがないので、米におからを混ぜて量を増やして炊く。ごはんだけでなく、おかずでもなんでもおからを混ぜて、かさをふやす。
    そんな状態なのに、親戚や近所の家の子どもも気持ちよく預かってくれる、おおらかなむぎちゃん。
    この子ども達はま

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    2009年10月07日
  • 独断流「読書」必勝法

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    いわゆる「世界の名作」を大真面目に紹介する清水義範のパートだけでも、それはそれで面白い。やっぱ古典は読んどくかなあ(…時間があれば)と思った。それにしても、りえぞうさんはやっぱし結構本を読んでいる人なんですね。

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    2011年08月06日