西原理恵子のレビュー一覧

  • 雑学のすすめ

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    読んでいるときはなるほどと思うが、読み終わると片っ端から忘れていくのが。私にとってたぶんいらない知識なのかもしれない。ということで2回読んだけれど、2回目も新鮮に読めた。ちょっとズレた西原さんのイラストが面白い。

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    2011年01月28日
  • 毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編

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    子育てってほんとに大変だわ・・・。
    サイバラさんすごいと思うマジで。
    「できるかな」シリーズで脱税しようとしてた人とは思えん。

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    2011年01月23日
  • おもしろくても理科

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    私は理科が嫌いです。が、面白く読めました(そういう趣旨の本なので当たり前か?)。でも内容をしっかり理解したか?と言えば微妙かも(笑)確かに分かりやすく書いてくれていますが、いまいち理解出来ない部分も。。。

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    2010年12月29日
  • ベトナム怪人紀行

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    ベトナム戦争が西東京エリアの暴走族の勢力図で示されててとてもわかりやすかった(笑)
    でもベトナム・・・行く気がちょっと失せた。

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    2010年10月17日
  • カモちゃんの今日も煮え煮え

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    <>世の中は自分とまったく違った生き方、考え方をした人だらけ。そんなことわかってる、けどなお「こういう人がいるのかあ」と思うことってたまにあるよね。

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    2010年10月10日
  • 独断流「読書」必勝法

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    古今東西の、有名どころ本の感想…というか
    突っ込みどころ? になるんでしょうか??
    あれの意味が分からない、これの意味が分からない。
    けれど分かれば面白いのもあるよ~でも理解できない。
    みたいな内容は、感想、でいいのでしょうか?w

    途中にある漫画は、内容に沿っているものもあれば
    まったく沿ってなくて、我が道を走っている事も。
    続きものになっている部分もあって、別々に読んだ方が
    お楽しみはあるかも知れません。


    聞いた事はあるけれど、あらすじ程度しか知らないものから
    それすら知らないものから、題名から知りません、まで。
    ちょっとした興味はわきましたが、最後まで読むと
    読まなくてもいいかなw 

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    2010年09月30日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

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    1巻・5巻をママ友からお借りしました。

    西原さん、数年前まで「よくまあ旅する人だなあ」とのんきに作品をちょこちょこ読んでいたら、結婚されてから色々壮絶だったようで。

    あの低い声でご主人のことを淡々と語るお姿をテレビで拝見して、この方の苦悩はどれだけ大変だったんだろう。声高に涙交じりに苦労を苦労と語らないそのお姿に感動をおぼえたのが数年前。

    (1)で子育て大変そうなかあさん。(5)は、ご主人が亡くなられた直後のお話で、長男君は小学生になっていました。。。。

    こう言ってはなんですが、私、かあさんより、お友達の「年子5人(6人だったかな?)」のご一家の方がものすごーーーく大変そうで印象に残り

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    2010年09月10日
  • 上京ものがたり

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    女の子や上京者はちょっとだけこんなだったり、こんなじゃなかったりする。最初に読んだときは痛かったけど、二度目はもう少し受け止められた。自分が客観視できるようになったってことかな。

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    2010年07月25日
  • 雑学のすすめ

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    読み終わったら自分がすごーく物知りになったような気になって、夫に「あのね、今日はじめて知ったんだけどね」とか4回も5回も話しかけてうるさがられた。ほぼ24時間後の現在、よく覚えているのは清水センセイよりもりえぞうさんのパートのほうだったりして。あ、清水センセイの師匠が半村良だっつーとこは覚えてました。結構びっくりしたし。

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    2011年08月06日
  • どうころんでも社会科

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    「日本語使い」のハカセが、毎日かあちゃんの挿画をそえての社会科にまつわるエッセイ。
    昆布ロードの話は、知らなかったし、面白かった。そういえばとろろ昆布で巻いたおにぎりって、東京のコンビニではあんまり見ないなぁ。

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    2010年06月23日
  • 雑学のすすめ

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    ふむふむ。読んでると楽しくてお勉強になるような気がするんだが、一瞬で頭からすり抜けてしまうのは、私がとりあたまだからでしょうか・・・せんせい。

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    2011年09月12日
  • 毎日かあさん3 背脂編

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    西原家の日常がとてもおかしく、時にはホロリと感動的に描かれていてとても面白い。
    息子と娘のキャラ面白過ぎるやろ。
    ウチは毎日新聞をとっているので、この作品が掲載される毎週日曜を楽しみにしている。
    絵のタッチには好き嫌いあると思うけれど、そんなん関係ないくらいおすすめ。

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    2010年05月16日
  • 飛びすぎる教室

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    ネタバレ

    お二人の軽妙な会話に乗り切れず、残念。きっともっと楽しい本なのだろうから、再チャレンジしたいです。とりあえず、挿入される西原マンガを中心に読みました。

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    2015年09月21日
  • 直感サバンナ

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    内容は
    いつものようにゲッツ板谷さんの連載コラムを
    1本にまとめたもので、これは読んだことないのばっかだった。
    直舌ケイコの話には驚いた。

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    2010年04月22日
  • はじめてわかる国語

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    作者の子供の頃の国語授業の話から、国語教育に対する思いまで、様々な話題が満載です。
    国語教育に携わる方におすすめです。

    挿絵?はご存知西原理恵子さん。サイバラ・ファンも必見です。

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    【個人的に興味を持った話題】
    ・小学校のの授業は道徳教育も兼ねている。
    ・文学的感性と国語テストの点は、相関しない。
    ・生足とは「成熟していない足」でも「加熱処理されていない足」でもない。
    ・エ行の仮名に続く「い」はエの長音。・・・とは限らない。
    ・「赤い靴」の女の子は、実は外国に行ってなかった。
    ・「さようなら」の挨拶は「

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    2010年04月06日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    焼肉食べようか、と言えば韓国に行き、象を見るかと言えばタイで象のタクシーに乗る。
    そんな生活にあこがれる人は、サイバラかあさんに生んでもらうとよかったね。
    サイバラさんちのお子さんは、焼肉は近所の焼肉屋へ行って食べ、象はそこらの動物園に行って見たかったかったらしいから、なかなかうまくいかないもんです。
    タガメやタランチェラを食べるのは嫌だと言いながら、楽しくいっしょにご飯が食べられて、サイバラ一家が幸せなのは間違いなく、幸せの形は似ていない!人それぞれだ!!と思いました。

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    2010年04月02日
  • 毎日かあさん6 うろうろドサ編

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    毎日かあさんも早いものでもう6巻なんですね。
    アニメ化もしたみたい(未見)ですし、映画化した作品も多数ありますし、
    本人がデビューした頃から望んでいた事はだいたいやりつくしちゃったん
    じゃないかな。

    全サイバラ作品を読破しているわけではありませんが、初期から現在に
    いたるまでだいたいの作品は読んでいると思います。
    毎日かあさんを見る理由は多少脚色もあるでしょうが母親としての
    著者の成長が面白い事、そして元夫である故・鴨志田穣氏の
    思い出話やキャラクターとしての鴨志田氏が紙面で動いている様、
    これらが楽しみで毎回購入している気がします。

    初期と比べると1ページに盛り込まれる情報量が少なくなっ

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    2010年03月16日
  • ぼくんち 下

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    正直、小説じゃないのに。小説のカテゴリに入れてしまった。切ないね。いろいろなことが、切なくて愛おしくて、ギュッと抱きしめてあげたくなる。彼らの行く先を思うと本当に切ない。このリアリティはなんだ?

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    2009年11月09日
  • ぼくんち 中

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    どんな人がいいヒト人で、どんな人が嫌なヒトなのか、見かけや職業なんかじゃわからないんだよ。ということは、頭でわかっているつもりでも、なかなか現実はそうはいかないもので。そんな渦中故知の自分の頭を一度揺さぶってくれる。

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    2009年11月09日
  • パーマネント野ばら(新潮文庫)

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    なんと例えればいいのだろう。たしかフィリピンにスモーキーマウンテンというのがあったと思う。ゴミの山。ヘドロのようなゴミ山。その中に咲く小さな小さな花のようなエピソードがこの混沌の話しの中にある。その小さな花がどうしようもなく胸に響く。どうしようもなく涙があふれる。琴線に触れてくる。

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    2011年09月03日