西原理恵子のレビュー一覧

  • おもしろくても理科

    Posted by ブクログ

    これに書かれている一文が、高校生のときに青臭いことを色々考えていたワタクシの光明になったのです。
    以来清水氏はワタクシの心の師匠でした。

    この本自体は、理科アレルギーの人に
    理科って面白いよ、
    というもの。

    慣性の法則、脳の中身、地球の滅亡などを軽い語り口でつらつらと述べていらっしゃいます。

    合間に入っている西原氏の漫画が逸品です。
    お二人の掛け合いが面白い。
    (この後、どんどん続編が出版されているのですが、
     お二人の距離が離れてゆくのが寂しいです)

    0
    2009年10月04日
  • ベトナム怪人紀行

    Posted by ブクログ

    ゲッツ板谷と鴨志田穣の旅行エッセイ。
    「旅行エッセイ」と書くと、おいしいものを食べて、古きよき建造物を鑑賞。
    その土地の歴史を肌で感じ、優雅なだけじゃなく人間の本質が云々かんぬん。。。

    これ、そんなエッセイじゃ全然ないからね!
    ベトナムという名の怪人に勝負を挑んで、ドンドンドーーン!ってされるお話。
    やっぱりすごいんだね、ベトナムって。という感想しかはじき出されなかったぐらい。


    個人的には、タイのやつのが面白かったかなぁという気がするので★3つ。
    でももうだいぶ前に読んだから、あんまり覚えていないという・・・
    タイ・インド含めて、もう一度順番に読んでみたいなぁと思います。

    0
    2009年10月04日
  • おもしろくても理科

    Posted by ブクログ

    うんちく博士、清水 義範。
    でも、思ったほど、おもしろいわけでも、わかりやすいわけでもないな。

    というわたしは、文系。
    西原理恵子が、正しいと思う。

    0
    2010年03月07日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

    Posted by ブクログ

    毎日かあさんは1巻から全部読んでいる。相変わらず、まんがなのに字が多い。ご本人は以前絵で表現するのが苦手なので、どうしても字が多くなる、と言っていた。
    今回は西原家の子育ての他にむぎちゃんちの男5人兄弟一家が何度も登場。
    食費が月20万円。朝ご飯の買出し、夕ご飯の買出し、一日何度も買い物に行かないとおっつかない。
    ご飯8膳おかわりしようとして、父親に止められるこども。しょうがないので、米におからを混ぜて量を増やして炊く。ごはんだけでなく、おかずでもなんでもおからを混ぜて、かさをふやす。
    そんな状態なのに、親戚や近所の家の子どもも気持ちよく預かってくれる、おおらかなむぎちゃん。
    この子ども達はま

    0
    2009年10月07日
  • 独断流「読書」必勝法

    Posted by ブクログ

    いわゆる「世界の名作」を大真面目に紹介する清水義範のパートだけでも、それはそれで面白い。やっぱ古典は読んどくかなあ(…時間があれば)と思った。それにしても、りえぞうさんはやっぱし結構本を読んでいる人なんですね。

    0
    2011年08月06日
  • 独断流「読書」必勝法

    Posted by ブクログ

    坊ちゃん、ロビンソン・クルーソー、伊豆の踊子、ガリヴァー旅行記、細雪、ハムレット、陰獣、嵐が丘、高野聖、罪と罰、河童、
    谷間の百合、濹東綺譚、黒猫、暗夜行路、ボヴァリー夫人、金閣寺、若い芸術家の肖像、万延元年のフットボール、魔の山、他・・・

    0
    2009年10月04日
  • ぼくんち 上

    Posted by ブクログ

    上中下三巻。
    高知が舞台か?
    軽く読めるけれど、産まれた環境は自分では打開できないものかと寂しい思いになった。

    0
    2009年10月04日
  • ぼくんち 上

    Posted by ブクログ

    泣けるんだ、ホント。泣けるんだ。こんな時代があったなあ。こんな田舎あったな〜。こんな人たちもいたなあ〜。鼻水を垂らしながら、生きていた頃。上中下3巻。カバンの中に忍ばせて、地下鉄で読んだらアウト。鼻水が出てきて、変な人に思われます。

    0
    2009年11月09日
  • 毎日かあさん5 黒潮家族編

    Posted by ブクログ

    ●No.29
    【むぎ5】むぎちゃん:年子の男の子5人の母
    p.16 「むぎ5 in 海?」〜生協の食費が月30万円
    p.32 「かきあげ」〜Bigかきあげ(サイズ:お好み焼き 具:何でも(大根・ジャガイモ・ニボシ・おしんこ等)
    p.37 「むぎ家の食卓」〜・食べ盛りの為、毎食買出し ・業務用3升炊き炊飯器(ドラム缶?) ・50リットル圧力鍋
               ・何にでもオカラ(食材が倍の量になり、安価でヘルシー。米、練り物、炒め物、何にでも相性良し)
    p.52 「むぎ家の秘密」〜小学生980円食べ放題しゃぶしゃぶ:この街で一番元を取る一家
                1.食べすぎによる腹痛

    0
    2009年10月04日
  • 鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる

    Posted by ブクログ

    081009(n 081017)
    081202(n 090104)
    081202(n 090301)
    090414(n 090914)
    100927(a)

    0
    2010年09月26日
  • 板谷バカ三代

    Posted by ブクログ

    090103(a 090208)
    100413(a 100620)
    100927(a)
    101126(a)

    0
    2010年11月25日
  • できるかなV3

    Posted by ブクログ

    仕事でやや疲れ気味だったので、文字が少なくて読んだあとスキッとしそうなものを。相変わらず豪快なりえぞうさん、いいです。ただし、118ページに爆弾あり。すんごい衝撃でまわりの人もぶっとばす危険性があるので、職場、電車の中、家族の前などでは開かないようにお気をつけくださいませ。

    0
    2011年08月06日
  • 毎日かあさん2 お入学編

    Posted by ブクログ

     解りやすく読みやすい。
     「男に出来るかバカヤロウ」のフレーズがすごく好き。
     生きてく力を感じる。

    0
    2009年10月04日
  • 最後のアジアパー伝

    Posted by ブクログ

    紛争地帯を取材する記者の話。
    合間に挟まれる脈絡のない西原マンガがよくわからなかった。

    重い機材をホテル9階の部屋まで運ぶのは大変そうだ。

    0
    2009年10月04日
  • できるかな

    Posted by ブクログ

    080904(n 080921)
    081016(n 081103)
    081111(n 081120)
    081202(n 081230)
    100113(n 不明)
    100927(a 101010)

    0
    2010年11月09日
  • どこまでもアジアパー伝

    Posted by ブクログ

    鴨ちゃんがいなくなったあとに読んでいる「アジアパー伝」です。

    あんまり、マスコミの人とか信用していないのですが、もちろん、鴨ちゃんがやっていることとかも、理解しないのですが、それでも、この人、必死に生きているなあ、体はって生きているなあと思いました。

    そして、師匠のこと、本当に好きなんだなあということも。

    自分の居場所、最後には見つかったのかな?

    0
    2010年03月07日
  • 毎日かあさん2 お入学編

    Posted by ブクログ

     コミックエッセイ。前作『カニ母編』が爆笑だったので期待した のだが、2の方はあまりに子育てが無謀すぎるので笑えない。

    0
    2009年10月04日
  • アジアパー伝

    Posted by ブクログ

    この夫婦の話は自分からするとまったくのファンタジーに聞こえる・・・本当に同じ世界に住んでるのか怪しい・・・でも好き。

    0
    2009年10月04日
  • できるかなV3

    Posted by ブクログ

    脱税の様子を漫画に書く、というのは多分この作品が初めての試みだろうと思う。国家にケンカ売っちゃうんだもんなあ、サイバラさん、素敵過ぎますよ、体張ってますねえ。ホステスの話も良かったのだけれど。

    0
    2009年10月04日
  • タイ怪人紀行

    Posted by ブクログ

    タイ行ったことはないけれど
    おもしろそうだ。
    意味のわからない大仏をじっとりとねちっこい汗をかきながら
    もう嫌だと言いながら見たい。
    ぼったくりにはきっとわたし、会うだろう。まんまとだまされるだろう。
    しょうがない、ぱっぱらぱーな日本人だもの。
    この人はおもしろ感知器だ。
    わたしも感知したい。

    0
    2009年10月04日