須賀しのぶのレビュー一覧

  • 流血女神伝 喪の女王5

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    カリエが軟禁状態のまま世の中は動いていく.エドがセーディラを連れて出奔.なんかエディアルド凄いです.

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    2018年11月11日
  • 夏空白花

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    読みやすいのでどんどん進む。

    甲子園って敗戦一年後に復活だったのか。
    執念。

    野球に代表される学生スポーツ信仰は特異である。

    ベースボールと野球が違うっていうのは新鮮だった。

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    2018年11月11日
  • 流血女神伝 喪の女王3

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    修道院で色々と面倒ごとを処理しながらも平穏な日々が続いていると思いきや,一転してユリスカナの中枢へ.バンディーカ女王とのご対面.

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    2018年11月08日
  • 流血女神伝 喪の女王2

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    ネフィシカ王太子の結婚式.いよいよ牙を剝くネフィシカ.逃避行をするカリエ一行,黒い森でやはり運命のようにフィンルと出会ってしまう.

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    2018年11月02日
  • 流血女神伝 喪の女王1

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    ユリ・スカナのイーダル王子の庇護のもとしばらく暮らす少しのんびりした序章.最後の数ページで怒涛の展開.ザカールの刺客に襲われ逃げてあっという間の女の子出産!びっくりしたのなんのって.

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    2018年11月01日
  • 流血女神伝 暗き神の鎖(前編)

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    カリエは山に登って,ヨギナ総督になって,子供を産む.すごい盛りだくさんの内容.いよいよラクリゼより強いザカリアの魔手が伸びる.あっちもこっちも大変だらけ.何気にエドも登場しているし,彼の将来はどうなるのかなぁ.

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    2018年10月19日
  • 流血女神伝 砂の覇王8

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    カリエが女神の妖しい力で,まさかのサルベールと初体験.やんちゃな弟みたいなミューカレウスの成長が眩しい!

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    2018年10月16日
  • 流血女神伝 砂の覇王7

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    海に落ちて助けられたカリエ,今度はまたルトヴィアに.何とミュカが成長してカリエの前に現れる.でも元気になって良かった.

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    2018年09月29日
  • 流血女神伝 砂の覇王5

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    ラクリゼがいよいよ表舞台に登場してきた.カリエに対しての想いがどのように結実するのか非常に興味深い.

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    2018年09月27日
  • 流血女神伝 砂の覇王3

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    バルアン王子,底の知れない恐ろしさがある.カリエは一難去ってまた一難.登場人物もどんどん増えて,しかも魅力的.

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    2018年09月21日
  • 流血女神伝 砂の覇王1

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    ドミトリアス王子に全てを打ち明けて,カリエはエディアルドとともに逃亡する.助けてもらったはずが騙されて奴隷として売られる.砂漠の後宮,わくわくする.

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    2018年09月16日
  • 流血女神伝 帝国の娘 前編

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    病身の皇子アルゼウスの身代わりとして攫われたカリエ.女の子でありながら男としての振る舞いを身につけ,従者エディアルドに守られながら宮廷に乗り込む.最初からワクワク,ハラハラ,ドキドキ.

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    2018年09月01日
  • 芙蓉千里

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    フミの性格はきっぱりしてて好きなんですけど、元気がありすぎて、女郎屋の雰囲気から終始浮いてたなーと思いました。いろいろな人物が出てくるのは面白いですが、登場人物が多すぎて、参りました。その原因は、主に日本語と中国語とロシア語の表記が混ざってて、こちらが覚えられないからです。すべてルビふってほしいくらいでした。

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    2018年08月25日
  • 永遠の曠野 芙蓉千里IV

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    貧しい辻芸人の親に捨てられ、大陸一の女郎になるという野望を持ってハルビンに渡った娘。素晴らしい身体能力と舞の才能を持った彼女の波乱万丈の人生を描く。
    ロシア革命から逃れてきた白系ロシア人、ボリシェビキ、コサック、清朝が倒れたばかりの中国 漢人やモンゴル人、シベリアの覇権を争う日本人や欧米人が入り混じる世界大戦前夜のシベリアや満州が舞台になっていて、これまで全く知ることのなかった彼の地の歴史を知ることができたのが面白かった。
    前半は舞の才能を生かして伝説の芸妓となる姿、後半は運命の男のために馬賊になり、モンゴル独立をめぐる争いに駆り出される姿を描いている。前半はどちらかといえば少女漫画のようで、

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    2018年08月05日
  • マウンドの神様

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    聖地・甲子園を目指し切磋琢磨する球児たちと交錯する人間模様を描く、人気作家たちの文庫オリジナル作品集。
    今年は夏の甲子園が第100回の記念大会。数々の記憶に残る名場面や名勝負がメディアで紹介され、心も熱くなる。主役である球児たちは勿論のこと、関わる人びとも応援する人びとも「高校野球」を盛り上げる。有名無名問わず、青春ドラマ1ページに登場する人びとの物語である。

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    2018年08月02日
  • 神の棘I

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    『革命前夜』が良くて勧めたら、これも良かったよと言って貸してもらった作品。
    須賀しのぶ、ちょっとアツい。

    ナチスドイツを舞台に、かつて堕落の道を辿り、神の恩寵によって救われた修道士マティアスと、マティアスとかつて親しかったが今や親衛隊のエースとなったアルベルト。
    ナチスによって生かされる者と、虐げられる者の差。ただし、生かされていることが決して幸せではないのだということもまた、切ない。

    ロシアの秘密警察モノを何冊か読んだことがあるのだけど、近いニオイがする。
    人間って同族に、同じ意識ある者にここまで酷い仕打ちが出来てしまうんだな、という哀れさ。
    文章は堅いから?か、なかなか進まなかったが、

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    2018年07月22日
  • 帝冠の恋

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    ミュージカル エリザベートの姑、ゾフィーの話。オーストリア ハプスブルク家の皇帝の第二王子に嫁いだ後で出会った運命の恋の相手は、異国の地で軟禁招待で孤独に生きるフランス ナポレオン1世の息子だった。
    他の第二次世界大戦前後の東欧を舞台にした作品とは一風異なる、メロドラマだった。

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    2018年05月19日
  • 帝冠の恋

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    神聖ローマ帝国からオーストリアと名を変えたハプスブルク家の皇子に嫁いだゾフィー。聡明なゾフィーはメッテルニヒによって半監禁状態に置かれていたナポレオンの遺児フランツにこころを寄せる。そして、二人は激しい恋に落ちるが実るわけはなく…。
    エリザベートの姑としての意識しかなかったゾフィーだったので、フランツとの激しい恋を描いたこの作品は意外だった。ただ、時代設定は非常に興味あったが、少女漫画の域を超えない描き方に少しガッカリしたかもしれない。

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    2018年05月09日
  • エースナンバー 雲は湧き、光あふれて

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    目指す、甲子園という場所。

    一応、続編なのだろうか。前の巻で出てきたキャラクターが再登場。しかし、つながっているというほどでもないので、この巻から読んでも問題はない。

    競技経験がほぼない状態で顧問に(監督ではなくて)なった若杉の苦労が、ちょっと前向きに書かれすぎかな、とは思ったけど、それを不幸だとかブラックだとか言うのは外野にすぎない。どんなに無謀でも、本人が目指したいなら、その気持ちは否定できない。

    才能がなくても真面目な生徒を選ぶか、態度が悪くても能力の高い生徒を選ぶか。中村キャプテンと笛吹に関して、若杉監督の方針は、心に響いた。何が正解とかではないし、努力と才能と期待と結果は、いつ

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    2018年02月28日
  • 雲は湧き、光あふれて

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    高校野球の短編3編。野球ルールがわからない私にとっては知らない単語が多くて難易度高めでした。1話目は、盗塁がうまく、代走で試合に出してもらえる男の子の話。怪我をして代打でしか出れない子と二人で一つ。野球部なのに走る練習しかさせてもらえず、代走屋というポジションに悶々としていたけど、最後は思いっきり走る!!かっこいい!2話目は新人記者の話。3話目は、戦時中に甲子園話目指した高校球児の話。これが一番良かった。切なくて、うるっとなる。

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    2018年01月07日