須賀しのぶのレビュー一覧

  • 流血女神伝 砂の覇王5

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    カリエの素性が明かされる。
    カリエが、覚悟を持って今後の生き方を選択する。
    カリエの転機、
    近隣諸国の情勢が流動化し、激動のマグマが溜まっていく。カリエがトラブルに巻き込まれ続けるのは変わらないらしい。

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    2019年10月06日
  • 流血女神伝 砂の覇王3

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    砂の中でカリエは一息つき、バルアンは古い皮を脱ぎ捨てた。
    周辺では、陰謀のにおいが。。。
    波乱の前の静けさか。

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    2019年08月31日
  • 流血女神伝 砂の覇王2

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    カリエは何者?少しづつ仄めかされてはいるけれど、その謎が明かされるのはまだまだ先なのだろう。
    カリエは、なかなか安穏とした環境に置いてもらえないね。
    カリエは、災いを呼ぶ少女なのか。ここでも騒動が。
    話は転々ところがるので、次々とページをめくってしまう。
    次はどの様に話が転がるのだろう。楽しみ。

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    2019年08月15日
  • 流血女神伝 砂の覇王1

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    先は王子で、今度は奴隷。物語の舞台となる国も変わった。
    前の国でも、この国でも、国の中枢近くにカリエはいる。
    この国でカリエは何をなすのだろう?
    まだまだ先なのだろうな。

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    2019年08月15日
  • 流血女神伝 帝国の娘 後編

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    なんともまあ。。。
    カリエが来たことで、深く潜行していた陰謀が、表面化し暴発したということだろうか?
    読みやすく、どんどん読み進めてしまうが、物語はまだまだ、これから。

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    2019年08月15日
  • 夏空白花

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    高校時代に野球部のマネージャーをしていた身としては野球の美しさと残酷さを痛いほど知っているので、描写がとても突き刺さった。
    正直主人公の神住があまり好きになれないまま終盤まで読み進めたけど、それを差し引いても戦後一年で高校野球を復活させるという物語は魅力的だった。どんなに辛い状況でも、それが心から楽しめないものだったとしても、甲子園がたった一年で復活したことには大きな意味があったと思う。
    沢村をはじめ、戦争に散っていった色んな選手のエピソードを知れたのもよかった。

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    2019年07月11日
  • 夏空白花

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    75戦後にはこう言った熱い気持ちとバイタリティを持った方々が復興の礎を作ったんですね。朝日も初心に戻って肥大化した功罪を改めて考えたらどうかな?

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    2019年06月25日
  • 雲は湧き、光あふれて

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    高校野球短編。

    ・ピンチランナー
    怪我しながらも熱い想いを持つ益岡×益岡のピンチランナーとして盗塁だけを専門にピッチに出される須藤

    ・甲子園への道
    新人スポーツ女性記者の泉×公立校投手月岡

    ・『雲は湧き、光あふれて』
    舞台:戦前〜戦後
    金が欲しいから野球をやると豪語する滝山×ピッチャーからキャッチャーに変更された鈴木


    球児の葛藤を描く第1話、ラブコメ調の第2話、センチメンタルな回顧録調の第3話。
    高校野球1つをとってもこんなに幅広くかけるものなのかと感心しました。
    特に、第2話は予想だにしていなかった。
    ちょっとにまにまが止まらず、続き読みたいなと思わせてくれました。

    いろんな視点

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    2019年06月25日
  • 流血女神伝 帝国の娘 前編

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    「神の棘」や「革命前夜」の歴史小説を読んで、その描き出す雰囲気に興味を持って読み始めました。

    ロシアを感じさせる自然。
    しかし、まだ世界観ははっきりしない。
    期待して、続きを読もう。

    感想は後編を読んでからに。

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    2019年06月16日
  • 夏空白花

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    なんでも「道」にしてしまう日本人。そして戦争直後とくればそれは「野球道」としか言えないようなものである事は想像しやすい。そんな中でも子供たちは野球を求めて居ると確信する大人達。そして一方では大人から復興の象徴として搾取されていると感じる大人達。単なる復興物語ではない重さのある本で、読んでいると確かに今の高校野球に通じる窮屈な「野球道」に通じる物が有るような気がします。
    基本的には日本国内の障害や、GHQの拒絶を乗り越えての感動物語であって然るべきですが、感動の部分以上に物語に葛藤が感じられます。
    敵役の人々のいう事も一理あるので、一方的に応援できない心情が出来てしまいます。これは物語の欠点では

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    2019年02月18日
  • 夏空白花

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    敗戦直後、GHQがポツダム宣言の執行でどのような占領政策を施すのか国中が不安に怯えるただ中、今の高校野球夏の甲子園大会復活に向けて朝日新聞社員が奮闘した成行きは伝えてもらった。でも、小説としての魅力は残念ながら乏しい。野球用具の不足、球場の接収、指導者の欠如、プロ野球との確執ほか課題山積で、神住は解決に向けて果敢に挑むが、一つひとつの事象の描写に深みがない。あれこれ広く手がけているうち、最後の神宮球場での日米試合であっさりと方がついた。人物ごとに善悪の役どころが曖昧だ。

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    2019年01月13日
  • ブラック・ベルベット 神が見棄てた土地と黒き聖女

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    女神伝のガス抜き
    「キルゾーン」と共通の欠点として史実でないSFantasy設定が上手くない
    話しもキャラも浮いている

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    2019年01月12日
  • 夏空白花

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    野球少年がいるので、期待して読んだけど…

    『革命前夜』や『また桜の国で』に比べると、読み応えが…。

    受容する私の問題かな。

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    2019年01月03日
  • 夏空白花

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    終戦の一年後、
    まだ道具はおろか、食べるものさえも満足に揃っていない状況の中
    甲子園での高校野球大会が復活する。
    人々は野球に何を託し何を見ているのか。
    日本人にとっての野球とは
    単なるベースボールではないことを
    今の時代の私でさえ感じることがある。
    野球が人々の心の支えなると信じて
    退会復活のために東奔西走した朝日新聞社員たちの
    熱い物語でした。

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    2018年12月01日
  • 流血女神伝 喪の女王5

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    カリエが軟禁状態のまま世の中は動いていく.エドがセーディラを連れて出奔.なんかエディアルド凄いです.

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    2018年11月11日
  • 夏空白花

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    読みやすいのでどんどん進む。

    甲子園って敗戦一年後に復活だったのか。
    執念。

    野球に代表される学生スポーツ信仰は特異である。

    ベースボールと野球が違うっていうのは新鮮だった。

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    2018年11月11日
  • 流血女神伝 喪の女王3

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    修道院で色々と面倒ごとを処理しながらも平穏な日々が続いていると思いきや,一転してユリスカナの中枢へ.バンディーカ女王とのご対面.

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    2018年11月08日
  • 流血女神伝 喪の女王2

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    ネフィシカ王太子の結婚式.いよいよ牙を剝くネフィシカ.逃避行をするカリエ一行,黒い森でやはり運命のようにフィンルと出会ってしまう.

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    2018年11月02日
  • 流血女神伝 喪の女王1

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    ユリ・スカナのイーダル王子の庇護のもとしばらく暮らす少しのんびりした序章.最後の数ページで怒涛の展開.ザカールの刺客に襲われ逃げてあっという間の女の子出産!びっくりしたのなんのって.

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    2018年11月01日
  • 流血女神伝 暗き神の鎖(前編)

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    カリエは山に登って,ヨギナ総督になって,子供を産む.すごい盛りだくさんの内容.いよいよラクリゼより強いザカリアの魔手が伸びる.あっちもこっちも大変だらけ.何気にエドも登場しているし,彼の将来はどうなるのかなぁ.

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    2018年10月19日