須賀しのぶのレビュー一覧

  • 帝国の娘 下

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    わぁ〜何これ、まだまだ続くんですかちょっと早く私に続きを読まして下さいいい!!!!!

    となるような展開に満腹。
    むしろ満腹と言うよりまだ続くと聞いてよりいっそうお腹が空いた感じ(笑)

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    2012年02月16日
  • 帝国の娘 下

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    ネタバレ

    最初から分かってたことだけど...アルゼウス(本人)...不憫な子TT 

    アル(カリエ)とミュカの兄弟喧嘩が微笑ましいw 
    皇子様なのに取っ組み合いって(笑) 
    でもこの後の展開...やっぱり不憫だ、皇子たち...。 

    この後、続編出たらどうしようかな? 
    あとがきにもあるけど、政治色・宗教色が強くなってきてコバルト版は挫折したんだよなぁ。 
    あと恋愛もの大の苦手なんで恋愛色強くなってきたのも挫折の原因。 
    カリエ目線のサルベーンとか今読んでもドン引きしたもんな(笑)

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    2012年01月16日
  • 流血女神伝 砂の覇王2

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    サジェとの寵を争う戦い。けどそんなに嫌らしさを感じずに読み進めることができるのはカリエの直情さとサジェもなんだかんだいっても努力型の人だからだろう

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    2012年01月15日
  • 流血女神伝 帝国の娘 前編

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    流血女神伝シリーズ。人に勧められて読んだ作品。

    十四歳の少女カリエはある日攫われて、病に伏せるルトヴィア帝国の第三皇子アルゼウスの身代わりをさせられることに…

    世界感もしっかり設定されてるし、他国もまた色んな特徴があるようでシリーズを読み進めるのが楽しみです

    後編ではアルゼウス以外の3人の兄弟皇子が登場。
    アルゼウス(本当はカリエ)との対面がどうなる!?

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    2012年01月14日
  • 帝国の娘 上

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    ネタバレ

    ルトヴィア帝国の辺境の山村で育った猟師の娘カリエの数奇な運命...これアニメ化したら面白いかも、と思った。 

    打ちのめされて泣いても敢然と立ち上がる強かなカリエちゃん、かなり好み♪ 
    上巻のイチオシはサルベーンと出会った直後のカリエとエドの夫婦(?)漫才www 

    さて、下巻はようやくカデーレ宮篇だね。 
    楽しみ楽しみ♪

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    2012年01月12日
  • 帝国の娘 上

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    読み出したら止まらなくなると言う評判を聞いて、手に取ってみたら本当に止まらなかったと言う満足本。

    絶対に自分ならくじけてしまいそうな状況の中でも、懸命に立ち向かう主人公カリエの強さに、素直にこっちも頑張れと応援したくなる。

    今後の展開がどうなるかがすごく気になる。

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    2012年02月16日
  • 流血女神伝 帝国の娘 前編

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    おもしろかった。カリエは真っ直ぐで素直。つき従うエディアルド。カッコよくて気持ちのいいグラーシカ。サルベーンは腹黒?それぞれの背景もかさなりあって面白くなりそう。

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    2011年12月31日
  • 帝国の娘 下

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    須賀さんのコバルト文庫から出ている作品、ずっと読みたいと願っていたのでこの新装丁版はとても嬉しい。馴染みのない“少女小説”に入り込めるだろうかと気をもんでいたが、まったく問題なかった。
    『神の棘』から入ったわたしは、著者の書く宗教についてやひとと神の関係、選択の先にあるものに興味を持った。というか“やられてしまった”のだが(笑)、いやあ、14歳の少女を主人公にそれを描かれるとまた違う迫力がある。あとがきの“大人が~”という文に涙線を緩ませつつ、この2冊にシリーズが続くのか否か。
    角川書店さん……お願いします!

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    2011年12月27日
  • アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭

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    うわあああい面白かったよー! 早く続刊よみたい。須賀しのぶ本当にはずれないな……。
    痛いわ重いわのSFサバイバル少女小説。これが青春なんて苦すぎる……これがコバルトなんて素敵……。
    少女小説らしい甘い期待もありますがしれっとした顔でひっくり返されます。
    主人公は始めは鬱陶しいけど、その弱さがリアルで生々しくて、だから目が逸らせなくなる。というか、登場キャラ全て、それぞれの駄目なところが秀逸に描かれているのでそれが話に重みを加えている。
    キャラの作りも話の展開もほんとそつがなくて一気に読めました。

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    2011年12月20日
  • 流血女神伝 帝国の娘 後編

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    さすが某文芸誌企画でデル戦と並び称されただけあります。ライトノベルだ少女小説だという侮りを寄せつけない世界観。歴史、政治に関する事項も骨太で、とってつけたような上滑り感は全く感じられません。少女小説然とせず、淡々と連なる文章も過分なく書き込まれていると思います。何より、魅力的なキャラクター。魅力的なキャラクターというのは単純に「このキャラは好き」とかいうのではないと思います。もっと複雑な、現実に生きる人間に抱くような感情を持てる、つまりリアリティを感じられることがキャラクターに魅力を感じるってことなんだと思う。主人公カリエ、エディアルドはもちろん、四皇子やグラーシカやサルベーンもそれぞれすごく

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    2011年11月23日
  • アンゲルゼ 永遠の君に誓う

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    ネタバレ

    女王蜂としてめざましい働きをする陽菜。けれどその分普通の人間らしい生活は失われていく。そして陽菜に明かされた真実とは。怒濤の最終巻でした。私は湊くん派だったのですが、彼が有紗に向ける想いが切なかったです。

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    2011年07月06日
  • アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋

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    対アンゲルゼ戦に向けて、苛烈な訓練を耐える陽菜。そんな中、陽菜の体にはある兆候が現れ始める。お、重かったです。この巻ではさらに軍事色が強く。おもしろいけれど、読むのがつらくなる一冊です。

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    2011年07月05日
  • アンゲルゼ 最後の夏

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    貴重な戦力として夏休みの間基地で訓練を積むことになった陽菜。そこで知らされたのは容赦ない厳しい現実だった。これでもかというほど陽菜がかわいそうな目にあっています。この手加減のなさ、今までの少女小説にはなくてよかったです。

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    2011年07月05日
  • アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭

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    天使病という謎の奇病が蔓延する世界。離島に住む陽菜は軍事教練などの重苦しい現実に耐えながら暮らしていた。そんな陽菜の唯一の癒しは林の奥のマリアに会いに行くことだった。おもしろかったです!リアルな中学生の現実と重い世界がいい!この完璧なまでのシリアスたまりません。

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    2011年07月01日
  • アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋

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    相変わらずおもしろかったです!
    しかし、少女小説なのに作品紹介で「サバイバル青春小説」って…
    ラストは不覚にもニヤニヤしてしまいました。ああいうの大好き。

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    2011年06月11日
  • アンゲルゼ 最後の夏

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    おもしろかったです!
    続き物だから、なんとなく☆×4にしてみましたが…
    シビアな展開のなかで、青春らしいシーンが輝いています。

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    2011年06月19日
  • アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭

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    おもしろかったです!
    主人公の置かれている状況が重苦しい…だがそれがいい。
    これからどうなるのか気になって落ち着かないので、さっさと続きを読もうと思います。

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    2011年06月10日
  • アンゲルゼ 永遠の君に誓う

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    完結巻。な、なんだろう……この、風呂敷がうまく畳まれたと思ったら折り鶴になって飛んでった……みたいな茫然とした感じ。ううう面白かったんだけどハイパー覚醒タイム→ヒロイン無双→後日談の流れが唐突すぎてびっくりした。10巻分くらいを1巻でやってしまっとる。他の人のコメント「何故打ち切った。」が的確すぎて吹いた。でも面白かった!

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    2011年02月27日
  • キル・ゾーン1 ジャングル戦線異常あり

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    番外編・スプンオフを含めて全24巻
    初めて読んだライトノベルです。
    最初は、キャッスルが大好きだったな。
    最後の方は、エイゼンってかっこええなって思うようになりましたけど(笑)
    すっごく好きだったライトノベルでした。

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    2010年10月22日
  • 天気晴朗なれど波高し。

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    <2巻までのネタバレを含みます>

    小説を読んでこれだけ笑わせられたのも久々かもしれない。とにかく面白さ抜群のタイトル!読んでいる途中のわくわく感、そして読み終わった後の突き抜けるような爽快感は、本編が暗く絶望的な雰囲気に満ちたものであるがゆえに、かえっていっそう感慨深い思いを読者にもたらしてくれる。
    正直、須賀先生の作品は流血女神伝しか読んだことのなかった私は、この2冊を読み終えた際「何だ…須賀先生ってコメディもめちゃめちゃ書けるんじゃん…」と拍子抜けするやら感動するやら――もちろん、本編のあの政治色に満ちた重厚なカラ―も好きなのだが、本編でもちょこちょこ差し挟まれるギャグシーンにいちいちウ

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    2010年06月12日