流血女神伝 女神の花嫁(前編)

流血女神伝 女神の花嫁(前編)

作者名 :
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作品内容

女神の定めにより、ザカールの長老(クナム)の子は代々男児であるはず。だが、999番目の子として生まれたラクリゼはなぜか女だった。“呪われた子”だとして父親の愛も受けられず、男と偽って育てられた彼女は、その苦しさを学問の習得や武術の鍛錬にぶつける。そして彼女が12歳になった年のある夜、一人の少年が結界を破り村を訪れた。少年の名はサルベーン。ラクリゼとの運命の出会いだった。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年07月21日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2005年06月02日

ザカールの長の子として生を受けたラクリゼ。彼女は父の期待にどうしても応えられない、女性として成長していく自身への葛藤を抱いていた。そんな彼女がある日出会った、サルベーンと言う少年。彼との出会いにより、ラクリゼの運命は大きく変わります。前編はラクリゼとサルベーンの少年時代を描いています。

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Posted by ブクログ 2010年08月14日

女神ザカリアを信仰するザカール人の長老(クナム)と、その妻となるべく外の世界から連れてこられる女神の娘(ザカルエフィ)の間に生まれる子どもは、必ず「男」であった。
しかし999番目の子ラクリゼは「女」として生まれた。そのためずっと男として育てられたラクリゼと、ザカール人とルトヴィア人の間に生まれたこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年05月18日

<後編までのネタバレを含みます>

ひょっとするとシリーズ中では一番好きな作品かもしれない。初めは(一応物語の流れとして読んでおかないといけないタイトルに指定されてはいるものの)前作で脇役だったラクリゼとサルベーンの過去の話かー、個人的には早く次の『暗き神の鎖』に行きたいんだけどなぁ、と若干気乗りし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年02月22日

ラクリゼを主役とした流血女神伝シリーズ外伝。
ザカールの長老の子は代々男児が生まれるはずであるが、999番目のラクリゼは女児であった。
呪われた子として父から疎まれて、男児として育てられたラクリゼ。
そんななか、12歳のとき村の結界の外よりやってきた少年サルベーンとの出会いが彼女の運命を変える…

...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年06月08日

まぁなんですか。
もちろんいろいろときめきました。男装に。ラクリゼの苦悩とかに沿わんといかんな、と思いつつ。

いや、だってレイザンがー。<なんだというのか

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