須賀しのぶのレビュー一覧

  • 夏の祈りは(新潮文庫)

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    甲子園を目指す、埼玉の高校の野球部員たちのお話。そこに込められた強い想いや歴史を感じられるところがさすがで、とてもよかったです

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    2024年05月04日
  • 流血女神伝 喪の女王1

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    エドやっぱりかっこいいなぁ、!
    エドとカリエの距離感が好き。
    再読だけど、このあたりからあんまり覚えてないから楽しい。

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    2024年04月25日
  • 流血女神伝 暗き神の鎖(後編)

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    面白かった!暗いしえぐいけど!
    エドかっこいいなぁ!
    ここからまた新たな旅が始まる感じ。
    再読だけれどやっぱり面白い。

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    2024年04月22日
  • 夏空白花

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    野球には詳しくないですが、これまでと価値観がガラリと変わる中で、前を向き動いた人々の熱量に胸を打たれました!

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    2024年04月08日
  • 流血女神伝 暗き神の鎖(前編)

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    ネタバレ

    サラ怖いなぁ。グラーシカ頑張ってほしい。
    リウジールが現れて、とてもそわつく。
    とりあえず、これからエドがぼちぼち出てきそうなので嬉しい。

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    2024年03月31日
  • 流血女神伝 女神の花嫁(後編)

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    ネタバレ

    前編、中編はそうでもなかったけど、後編は一気読み。
    ラクリゼ、絶対アデルカがいいと思うよ、、、。
    そしてサルベーンのクソさ。
    本編でラクリゼが彼のことをあれだけ嫌うのも納得。
    とはいえ、最後トルハーンとの出会いの終章、最後の一行でグッときてしまうものはある。

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    2024年03月22日
  • 紺碧の果てを見よ(新潮文庫)

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    第二次大戦中、海軍に従事した鷹志

    父母、妹、仲間、妻
    登場人物みな興味深く書かれている

    自分の芯となるものがあれば、
    幾多の困難な場面においても
    迷わず判断できる指針となる

    誰のために生きるのか

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    2024年03月17日
  • 永遠の曠野 芙蓉千里IV

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    全巻、高クオリティのまま結末まで走り切ったの凄過ぎます。
    遊郭もの、歴史小説、戦争もの、ヒューマンドラマ、アクション活劇、エスピオナージュもの、少女(女性)小説。
    最終巻も色んな要素が詰まった高品質な物語でした。

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    2024年03月06日
  • 夏空白花

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    1945年8月、敗戦直後から、失われた高校野球大会を復活させるために元高校球児の新聞記者が奔走するお話。

    甲子園への思い、野球への思い、GHQの日本野球への反感、ベースボールとの違い‥。

    今の高校野球にも通じる問題を考えながら、野球が好きな子たちが思いっきり野球ができることがどんなに幸せかをかみしめずにはいられませんでした。

    「空襲を知らせるサイレンに怯えることなく、誰も彼も夢中で、白いボールの行方を追う。一喜一憂する。見事なプレーに惜しみない賞賛を送り、まずいプレーにさ野次を飛ばす。かつては球場で当たり前のように見られた光景だった。」

    どう

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    2024年02月29日
  • 流血女神伝 砂の覇王7

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    ネタバレ

    ドミトリアス、グラーシカとの再会嬉しい。でもいろいろ難しいねぇ。
    ミュカ!ミュカ!
    再読だから結末はわかってるんだけど、絶対バルアンよりエドがいいよ、、。
    そしてもはやエド出てこない。
    ギアス、いいよね。トルハーンとの関係がとても。

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    2024年02月25日
  • 流血女神伝 砂の覇王4

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    ネタバレ

    バルアンの容赦なさ。怒涛だなぁ。
    ドーンとグラーシカお似合いすぎる。
    エドの心境がたまんないよね、どこまでも鈍そう。

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    2024年02月23日
  • 流血女神伝 砂の覇王1

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    起伏のある物語の進み方がとても好き。
    エドもかっこいいけど、ドミトリアスほんとかっこいいな、。
    そしてカリエ強い。

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    2024年02月22日
  • 帝国の娘 下

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    ネタバレ

    これで終わっても物語として成立するくらいのボリューム。このシリーズのすごいところは、ここからが始まりというところ。
    初読のときはここで終わりと思って、続きがあると知ったときは歓喜した。
    戻ってきたカリエを抱きしめたときのエドといったら、、、もうたまんないよね。
    どんどんエドのことが好きになるよう仕組まれてる。ミューカレウスといい、グラーシカといい、ドミトリアスといい、キャラが本当にいい。
    そしてカリエは強い。

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    2024年02月20日
  • 帝国の娘 上

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    再読。『流血女神伝』というものすごいタイトルのシリーズ。
    読み進めたら内容もすごい。少女ものだけど、あんまり子供にはおすすめできない。
    おすすめする人をかなり選ぶ、、、。
    だけどものすごく面白い、、、。
    初めてこれに出会ったときの興奮よ。
    再読やっぱり面白くてテンションだだ上がる。

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    2024年02月19日
  • 夏の祈りは(新潮文庫)

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    公立高校の野球部が甲子園を目指して奮闘するお話だが、各話世代を変えて歴代野球部の様子が描くという構成。高校生ものの小説は苦手なのだが、本作は性に合ったのか面白く最後まで読めた。

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    2024年02月10日
  • 流血女神伝 喪の女王4

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    ネタバレ


    ネフィシカの狂気じみた雰囲気が不気味で… 心が弱った人が宗教は救いになるけど行き過ぎるとちょっとな
    それに加えてイーダルの歪みは驚いたけど、でも彼ならそれさえも上手く付き合うんじゃないかと思った 国民を愛さずとも愛すべき人が誰かいるならその為に戦えばいいと思うので
    3人のうちでグラーシカが一番バンディーカに似てたなあ 不器用で少女なところがあって、弱さを隠そうとして自分を大きく見せて
    だからこそ母親と同じ道を辿って欲しくない

    そしてサルベーン、君さぁ…!って気持ちになった!!ラクリゼがいるでしょ!って毒づくカリエに共感
    カリエはどの国でも引きずり出されるんだねちょっとお気の毒だけどこれか

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    2024年02月09日
  • 流血女神伝 喪の女王3

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    ネタバレ


    全巻の感想でバンディーカについて
    もっと何とかならんかったのかなって思ったけど
    ゴメン…バンディーカ…ってなりました

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    2024年02月07日
  • 流血女神伝 喪の女王2

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    ネタバレ


    カリエはどこに行っても追われるし、巻き込まれるんだなあ。女神め…
    フィルンたちを連れ帰ってきたカリエにエドが、お前間違えて打ったのか?!って驚くのが面白かった サルベーンとエドが会話してる時だけ脳内でとんちき音楽が流れる

    ネフィシカの件は、あ~やっぱり…ってなったよね
    あんなに引きずってたのに前向きになれるわけ、って思ってたし、人が急に変われるわけがない 篭っていたばかりなら尚更
    バンディーカのお気持ちもお察しする
    女王としての然るべき対応だったのだろうけど、人心掌握に長けた人だと評価される人なのに有無言わさず子どもを取り上げるのは悪手だったと思うわ

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    2024年02月05日
  • 暁の兄弟 芙蓉千里III

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    相変わらず面白くのめり込んで読めました。
    どんどんジャンルが変わってきていても、ワクワク読めてしまいます。
    ただ、前作、前々作は、一本の小説として、「1作目」「2作目」という形で話も纏まっていたなぁと感じたのですが、今作は、「連載時のこの章からあの章までぶつ切り」という感じで、これだったら、3、4巻まとめて1冊で最後まで読みたかったな〜と思いました。
    まあ、販売形体への不満ですので、小説としてはクオリティ相変わらず高いです!

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    2024年01月29日
  • また、桜の国で

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    ウクライナを思った。

    他国をたいらげる相手としか見ない大国の傲慢を思った。海がなければ同じようにたいらげられる可能性が高い自分の国を思った。その場においてはきっと見て見ぬ振りをしてしまうだろう惨めな自分を思った。

    「人が人としての良心や信念に従ってしたことは、必ず相手の中に残って、倍になって戻ってくる」

    そんな素敵な関係が続けていければいいのに。

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    2024年01月19日