須賀しのぶのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
戦争が始まってしまいましたね
ロシアとウクライナどちらにもそれぞれに正義があるのでしょうがなんとか平和裏に解決できなかったんでしょうか
事ここに至っては少しでも犠牲の少ないうちに戦いが終結するのを祈るばかりです
さて『また、桜の国で』ですが第二次世界大戦下のというかナチスドイツ占領下のポーランドで奮闘する特殊な背景をもつ日本人外交官の物語です
国家とはなにか、あるいは国籍とは?そんなことを問いかけてきます
当たり前のことですが、歴史って繋がってるんだなあって思いました
作中にもソ連や僅かですがウクライナに関する記述もあります
今現在ウクライナから戦火を逃れ避難する人々を受け入れるポーランド -
Posted by ブクログ
ネタバレ「いかなる時代にあっても、諸君よ、紺碧の果てを見よ。」鷹志の科白はかっこよすぎ。です。しかし、昭和20年、この気持ちで彼らが家庭を日本を守り、発展してきたことが伝わる。
そして気が付く。今の私たちには、この想いが無いことに。今、何を守り何を目指していくべきかがわからなくなっていることに。
死と隣り合わせだった戦時中、日本人の命が軽い時代、何倍もの速さで誰もが成長している。今なら大学生くらいの子どもが、日本を大和魂を大人顔負けで語る。
そして、日本は酷い国だと感じる。若者を市民を犠牲にすることでしか、国が成り立たない。例えば防御が工夫されていない戦闘機。戦時中は、補給線や戦争目的、戦略などが行 -
ネタバレ 購入済み
面白い
あっという間に終わってしまった…
グラーシカとサルベーンふたりとも美人で強くて私的に大好きな人物。
あとミュカに臓物を渡すカリエも最高でした!
猟師の娘はあれで動じないどころか説教しちゃうんだね(笑)
次巻も楽しみにしてます!
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購入済み
一次大戦の空モノ小説で一番かも
日本ではニッチな第一次大戦の航空隊を舞台にした小説です。ソッピースやスパッドやフォッカーの複葉機が鎬を削る戦場…このキーワードにピンときたアナタ!ジャンルは女性向けラノベとなってますが男性でも買いですよ!
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購入済み
久しぶり
大好きな小説のコミカライズ!
まさか少年漫画で出るとは...。
ヒロインメインの少年漫画ってあんまり思い出せないけど、骨太なストーリー、魅力的なキャラクターの群像劇、運命に翻弄される貴種流離譚という点でいくと女性版「アルスラーン戦記」って感じかな?
ラストは知ってるけど早く続きが読みたいです。 -
購入済み
最高
まさか流血女神伝のコミック版を読める日が来るとは思いませんでした(TT)
学生時代に一番好きな小説だったので本当に懐かしく嬉しいです!とはいえ色褪せることなく忠実にカリエ達を描いて下さる先生に感謝(泣)
次巻も楽しみにしています! -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書備忘録589号(上下巻なので)。
★★★★★。
文句なし。
そして戦争が始まる・・・。
アルベルトはSSの保安部隊アインザッツグルッペンとして、戦時下の反ドイツ分子を処理する。障害者を絶滅させる安楽死作戦、独ソ戦におけるパルチザン狩り。共産主義者、ユダヤ狩り。
一方のマティアスは修道士と、反ナチ組織のレギメントの連絡員として活動する。
舞台は東部戦線からイタリア戦線へ。保安部隊から武装SSに配置転換されたアルベルトは連合軍のイタリア反攻に対応していた。マティアスも徴兵され国防軍の衛生兵としてイタリアモンテ・カッシーノの激戦区に身を投じていた。そして再会・・・。
度重なる絶体絶命の危機をなぜ