中島孝志のレビュー一覧
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どうせ書いてある中身は同じようなもんなんだろうな、と思いつつ、ついつい手が伸びてしまうこの手の本。で、この本もやっぱりそんなに目新しい内容はなかったです。でも押しつけがましくなくて、言ってることはだいたい納得のいく内容だったから、結構好感の持てる切り口でした。読み始めて面白くないと感じたものは、最後まで面白くならないことが多い。ごもっともだと思います。ただその場合、自分の知識が追いつかなくて面白さが分からないのか、本当につまらないのかの線引きが微妙。なのでついついだらだら最後まで読んでしまうこともしばしば。結局何も残らず、後から考えると時間の無駄、ってこと、結構あるんですけどね。これからはバッサバッサ切り捨てていこうという思いを新たに、読書に励もうと思います。
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ネタバレチェック項目9箇所。あなたの「言い分」はなぜ通らないかを明らかにするのが本書の目的。困ったことに、だれもが「自分が正しい」と思っている、だからこそ些細なことから対立や摩擦が生まれるのである。失敗した理由・・・「チャレンジしたから」。TPOとは言い換えれば、その場その場で空気を読む技術、すなわち臨機応変に対処するスキルなのである。運がいい人は、いいことばかり起きているんじゃなくて、いいことしか記憶に残っていないのよ。キズは隠したいと考える人が多いだろうが、本当は、キズはさらけ出したほうが愛される。ジコチュー人間が激増している。リスクをとりたくない人には、表立って責任を押しつけてはダメなのだ、逆に責任から逃れる方法をアドバイスしてやる。「もっとも優先すべきことは、紛争の当事者が納得できる解決をすること。このゴールさえ見誤らなければ、法律なんてどう使ってもいいんです」(橋本徹)。
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サブタイトルは、『年3000冊読破する私の方法』
3000冊!!??
・・・そういう極端なの、大好き!
私もそれくらい読みた~い!
しかしこの本は、「速読」の指南本ではありません。
あくまで説くのはタイトル通り、「読書術」
著者にとって、「読む」ことが大切ではないのです。
「読む」ことから、自ら考え、発想を生み出すことが大切。
脳は雑多な情報を好むため、とにかく「読まず嫌い」をなくして、
色々な本を読み、脳に刺激を与える。
そうすることで、自らの成長につながる。
といった内容でした。
『なぜなら情報というものはすべて、どこかで必ずつながっているからです。一見、無関係に見えても、じつは関係が大ありなのです。ですから、「食わず嫌い」ならぬ「読まず嫌い」にならずに、どんな本でも読んでみることが大切なのです。』
うんうん。
私もそう思います。
考えながら読む。
というのは、出来ているようで、意識していないと、
ただ漠然と受動しているだけということも多々あります(私の場合)
なるべく、読むことから「考える」「感じる」を意識したい。
これは、本を読むことだけに限定されないですよね。
映画を見る、ドラマを見る。あらゆることに通じることだと思います。
それにしても著者は、本当に脳がタフな方なんですね。
『たとえばわたしは~(略)、勉強においてまったく休憩を入れませんでした。というのは、次の科目が休憩そのものだったからです。目先が変われば脳は休めます。脳はとてもタフな器官で、むしろ疲れてしまうのは目であり、身体のほうです。』
いや・・・。
少なくとも、今の私のうつ脳では無理でしょう。
脳が疲れちゃうよ。
けど、この理論も、「なるほどな」とは思うのです。
私もそうなのですが、脳は飽きっぽい。
次々色々な情報が入ってくる方が、
脳がぱーーーーっと展開、回転するのを感じることがあります。
その前提としては、勉強が「好き」でないとダメなんじゃないかな、と思いました。
どの科目の勉強も「嫌い」であれば、たとえ科目を変えて勉強したところで、
脳の疲れは取れないと思います。
私もね、今はかる~い気持ちで、
色んなことをちょこーっとずつ、
その世界をちらっと覗くくらいの感じで、
種々の知識を入れていきたいな、といったところ。
まあ、その辺は自分自身の心身状態と要相談ですが。
『「活字と慣れ親しむ生活」をどれだけしているかが、その人の速度の密度を決めるのかもしれません。「人馬一体」という言葉がありますが、「人書一体」ともなれば、真綿が水を吸い込むように、活字をどんどん吸収するようになるのです。』
うんうん。
そうありたいものです。 -
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ネタバレ入社2年目が終わり、3年目に入るこの時期。
この一年が勝負と思い、入社3年目の本に注目。
私が朝型生活になり、朝活に参加したり、ビジネス書を読むきっかけになった中島さんの本が出発にはふさわしいと思って手にとりました。
今この時にこの本を手にとってよかったと思いました。
そろそろ余裕もでてきて、このままだったら、ダラダラと過ごしかねない状況であることに気づかされました。
・働く意義や意味というものを明確に自覚すること。
・前提には「どんなことがあろうと一番になってみせる」という熱意。
・中小企業では、自分で道を開拓するしかない。本人の自覚しだいで、どこまでも伸びるチャンスはある。
・世のなかで成功している人は、仕事と遊びの一致化を早くできた人である。
・運がいいか悪いかということは主観的な問題であって、「僕は運がいい」と本人が考えるなら、ほかのだれも、「あなたは本当は運が悪い」とはいえないからだ。
・入社三年間の仕事の鉄則は"仕事は「質より量」で積み重ねるべし"。
・入社三年間ぐらいは、「自分の取り柄はフットワークだけ」。
・勝手に限界を決めてはいけない。力の出し惜しみはするな。入社三年間は無理をしろ。 -
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あなたの人生、実は他人が決めている。
会うひと一人一人を投資家と心得る。
徳川指南役柳生家、
小さいは縁に出会って得にきづかず
中才にであって縁をいかさず、
大才は袖スリおうた縁をも活かす。
自覚する感性なのだ、自覚症状したらうごく、こうどう
チャンスをつかむにはそれを受ける受け皿がいる。
しない後悔よりもする後悔。
人脈が急増するときジャンプだいになってくれる、案内人がいる恩人がいる。
キーマンネットワークを主催する。
人脈をつくるにら2回目の出会い。
人間関係に冷却水期間をおくな。鉄は熱いうちにうて。
パーティーなどであったら、遊びにおいでといわれたら、すぐにアポをとる行動にでる。
嫌われないようにするには利口ぶらず馬鹿になること。
末したさん各現場、
2つ、人間関を確立すること。宇宙人の哲理を把握すること。
1分たの自己紹介で人脈どが透けて見える。
自分を一段ひくくすらばまちがいなく
きにいられる 。
人脈づくりのコツはマメさ。
弟子入りすれば身内になれる。
最初は最初の切り話し札。
あなたともっと 話ししたいという思う名刺を作ろう。
・(年間1865冊本読みます)
・今まで4回事業経営者してます。
・元プロギターリストです。
・好きなこと、温泉周り、マッサージ、漫画を書くこと。
年間1000人人脈計画。
オリジナル名刺を作る。
勉強会に参加する。
こまめにコミュニケーション。
自分主催イベントする。
寝てる間に人脈かま増える仕組みをつくる。
メルマガは仲間入り意識を強化する。
キーマンのアポのとりかた、
まずテガミ偶然を必然にかえる。
キーマンとの面談は初デートと同じように、
朝のかいに出席勉強する。 -
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すごい読書とあるが、これまでの著書とかぶりが多い。何冊か迷ったら、比較的量が多く、読書に関しては出版年が新しい、この本がお勧めでしょうか?
読書というと、いろいろな既成概念があると思います。
・本を大切に。 ・1ページから精読する。 ・精読はゆっくりかみしめて。
・大事なところはアンダーラインを引いて・・・・等々
でも、こう言っては何ですが、大体忘れるものですよね(笑)
著者の圧倒的な量とともに、限られた時間を有効に使うには、
時には無駄だとかいわれることも実践していることが参考になります。
全ては、一生という限られた時間の中、1日の限られた時間をどのように
有効に、どのような本を読んだらよいのか、そのようなことの参考になる人もいるかもしれません。
あくまで、参考で、自分に合わないことは採用しなければよいと思いますが。 -
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今回の一冊は、「すごい人脈! 一流の人脈、最高の人脈のつくりかた」
中島 孝志著をご紹介します。
人脈ってすごく大切であることは理解してるけど、本当の人脈にするのは大変ですよね。
私も名刺交換してたくさんの人と出会いましたし出会ってますが、生かしきれてません。
ということで方法論が知りたくて買いました。
絵葉書で礼状を相手にお会いする前後に出すってやったことなかったのでやってみようと思います。
今はメールが主流なので、自筆だと昔より効果ありだそうです。
名刺も会社用ではなく、オリジナル名刺が良いとのこと。
これも作ってみよう。
前半は人脈の作り方(オンライン、オフライン含む)が記載されていますが、後半は著者の宣伝!?(笑)な部分も垣間見れます。
最後に名刺の整理整頓の方法やどのツールを使用するのがよいかも記載されていますのでたくさん名刺があって必要な名刺を探し出すのに時間を費やしてしまっている方は参考になりますよ。
人脈判定チェックリストや人脈の棚卸方もあるので、楽しく読める本だと思います。
人見知りで人と話すのが苦手っていう人も読んでみてはいかがでしょうか。
自分自身がキーマンになって、キーマンと会い、その連鎖を生みだすしか良い人脈は作れません。
行動しなさいと著者は仰っているように思います。 -
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佐藤富雄博士の「朝の口癖効果」の威力
なんといっても第一は言葉。朝の第一声は、その日一日を決める。
「今日も、元気だ、頑張るぞ」
「仕事がどんどんはかどりそうだ」
「何かいいことがありそうな予感がする」
成功するためには、何より”楽天的になること”
「自分は恵まれている」
「夢はきっとかなえられる」
「いつもいいことばかりが起こる」
法則1 自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになることである
法則2 自分に起きることは、いかなることでも自分で解決できることである。
法則3 自分に起きた問題の解決策は、途方もない方角からやって来る。
マインドマップ
「笑いの医学的効果」
生命のバカ力 -
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この本の主張は、
「読書を通して、アウトプット可能な情報をインプットする」
ってことですかね。
これはどういうことかと言うと・・・
どんな情報も自分の中で理解して、発想の道具として扱うってことです。
だから、ただのうんちく野郎にはなるなってことですね。
貴重な時間を使って読書をしてるわけですから、ただ知識として知って友人に自慢する・・・
なんて使い方ではもったいないわけです。
その知識を自分の価値として持つためには、仕事で活かせないと損だということですね。
簡単なことじゃないと思います。
しかし、読書をする上で、
「この本からなんでもいいから使えるものを手に入れる!」
という気持ちを持って読むのと、
ただ単に、おもしろいなーで終わってしまうのでは明らかな差がありますよね。
それが、面白く書いてあるのが、この本だというわけです。
ちなみに著者が作った面白いワードもいくつか・・・
「夢アンテナ」「浮気読書」「キラーフレーズ」
↑どうですか?www
また、後半ではアウトプットにつなげることについても書かれてます。
それにつられて書き始めたのが、このブログなんですねwww
ちなみに著者は年3000冊の本を読むそうですw(゚∇゚ ;)エッ!?
もちろん仕事上必要なものが多いので、読むだけでなく、しっかり理解しなければならないんですね。
読んだ後に、3日もすれば頭の中になにも残ってない・・・なんてことがよくある私の一番痛いところ突いてきた感じでしたね(ノд・。) グスン
多くの本を理解して読むコツは、「大から小」ということです。
おおざっぱに理解しないと細かいところなんて頭に残らないってことですね。
僕は大学生で理系なのですが、最近経済学に興味を持ち始めまして、 入門書なんかで勉強してるんですが、当然専門分野の勉強も忙しいので、ノートにとってひとつひとつ理解して先に進む・・・なんてことが全然できないわけです。
だけど少し完璧主義なところもあって、ノートにしっかり取らないと先に進みたくない性分なんですね。
しかし、この本が薦めるのは精読(しっかり読み進む)ではなくて、3時間でざっと読んで、2、3回繰り返し読めってことだそうです。
短期集中型ですね!
ちなみに今読んでる経済学の入門書は2時間あれば読み終えられそうですwww
ということで、さっそくノートにつけるのはやめてざっくり全部通し読みしてみます。