中島孝志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以前通勤時間が2時間以上かかっていたので、5時半頃の電車を使っていたので早起きをしていたことがあります。最近忙しくなってきたので、朝残業をするために、昔利用していた電車を使い始めました。
朝のオフィスは他の人が出社してくるまでは驚くほど仕事がはかどることが最近分かりました。社会人生活20年以上過ぎてやっと悟ったのですが、この本を書かれた中島氏は私よりもずっと早く、朝の効用に気づいて活用されていたのだと思います。この本を自分のこれからの生活に活かしていきたいと思いました。
以下はためになったポイントです。
・成功する人の特徴は、いいと思った習慣をすぐに自分のものにできることである(p16)
・朝がパワーを発揮するのは、副腎髄質から分泌されるアドレナリンと、副腎皮質から分泌されるコルチコイドというホルモンの影響である(p30)
・時間量で勝負ができるのは作業のみ、頭を使ってする仕事はその質が問われるので、仕事をする時間の「質」が問われている(p38)
・睡眠はノンレム・レム睡眠の組み合わせであるので、熟睡してから4.5時間後か6時間後が良い(p41)
・いつの時代でも必要とされる人材は、「チームワークで仕事のできるスペシャリスト」であり、単なる専門バカではない(p62)
・人間というのは忘れやすい動物であるので、どんな時でも、メモる習慣をつけると良い(p72)
・報告をするには、報告内容(いくつあるか)、予定時間(5分以内)を宣言してから行うべき、どんな内容でもポイントは3つ以内にまとめる(p84)
・リストラされる人は、社内人脈の無い人、孤立している人である(p129)
・楽しい食事をした場合には、翌日の朝に一言お礼を言うのがベスト(p192)
・相手に対して叱ったり、断り、批判的なメールを書いた場合には、夜に送信せずに、朝まで待つこと(p198) -
Posted by ブクログ
偏読は×。無関係無関心なジャンルの本に挑戦すべし。
膨大なインプットがあって、はじめて豊富なアウトプットが生まれる。
耳が痛いです。無感心な本を読むと、100%眠くなってしまいます。。。
読書する時は他人事ではなく、我が事として読め!
1回の精読より、3回の省読!
「縁読」「速読」「省読」「即読」「追読」「雑読」「多読」
この読書の7つの習慣を念頭において!
例えば企画の勉強がしたい時
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「企画」と名の付くタイトルの本ばかりのコーナー
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まあまあの本には出会えても、ホームランは打てない
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予定調和をはずす、あえて別ジャンル、書店の案内板で「今日は○○のコーナーでひらづみの本を買う!」と決めて