中島孝志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スキマ時間で読書=朝のトイレ、通勤時間は座らない、昼食後の30分、移動時間、風呂に入りながら
マックブックカフェ
読書会
ベストセラーは読んでおいて損はない。
マグロ船仕事術
未来記憶
選択日記
本は批判精神で読む=能動的な読書
電車では立ったまま寄りかかって付箋を貼りながら読む。慣れれば、待ち合わせの時間でも読める。
周囲の人に話してアウトプット=知識が深まる。
スペック、要約、書評をひとつにまとめる。自分の考えと行動に活かすか、を必ず入れる。
書評ブログ。
プロフェッショナルの条件
ハイ・コンセプト
アイデアのちから
本も80:20の法則。キモはラストに集中、が多い。
キラーワード、キラーフレーズを見つける。
前書き、目次、後書きの3点。
田舎暮らしに殺されない方法 -
Posted by ブクログ
あらゆるジャンルのものを同時に読む超並列読書術。最後まで通して読む必要はなく内容さえも覚えていなくてよい。読時の衝撃や感動は、自分の中に必ず精神的な組み替えを発生させ、将来必ずアイデアをひねり出すとき、血肉となって影響する。加えてこの読書術は頭の切り替えを速くするとともに考え方を柔軟にする。ありとあらゆる場所に本を置いておき、ちょっとした時間を利用して読書に充てる。どんな忙しい人でも1日に1時間は容易に確保できる。短時間の読書はかえって集中力が身につく。五人の賢人がそれぞれのユニークな読書術を披露。多読もあれば精読もある。自分にあった読書術を見つけ実践すればよい。
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Posted by ブクログ
以前通勤時間が2時間以上かかっていたので、5時半頃の電車を使っていたので早起きをしていたことがあります。最近忙しくなってきたので、朝残業をするために、昔利用していた電車を使い始めました。
朝のオフィスは他の人が出社してくるまでは驚くほど仕事がはかどることが最近分かりました。社会人生活20年以上過ぎてやっと悟ったのですが、この本を書かれた中島氏は私よりもずっと早く、朝の効用に気づいて活用されていたのだと思います。この本を自分のこれからの生活に活かしていきたいと思いました。
以下はためになったポイントです。
・成功する人の特徴は、いいと思った習慣をすぐに自分のものにできることである(p16)
・朝がパワーを発揮するのは、副腎髄質から分泌されるアドレナリンと、副腎皮質から分泌されるコルチコイドというホルモンの影響である(p30)
・時間量で勝負ができるのは作業のみ、頭を使ってする仕事はその質が問われるので、仕事をする時間の「質」が問われている(p38)
・睡眠はノンレム・レム睡眠の組み合わせであるので、熟睡してから4.5時間後か6時間後が良い(p41)
・いつの時代でも必要とされる人材は、「チームワークで仕事のできるスペシャリスト」であり、単なる専門バカではない(p62)
・人間というのは忘れやすい動物であるので、どんな時でも、メモる習慣をつけると良い(p72)
・報告をするには、報告内容(いくつあるか)、予定時間(5分以内)を宣言してから行うべき、どんな内容でもポイントは3つ以内にまとめる(p84)
・リストラされる人は、社内人脈の無い人、孤立している人である(p129)
・楽しい食事をした場合には、翌日の朝に一言お礼を言うのがベスト(p192)
・相手に対して叱ったり、断り、批判的なメールを書いた場合には、夜に送信せずに、朝まで待つこと(p198)