中島孝志のレビュー一覧
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[ 内容 ]
詭弁・強弁 屁理屈を打ち負かす具体的方法。
独りよがりな「正しさ」に酔う困った隣人たち!
一生懸命話しても通じないのはワケがある。
誠実・正直の呪縛を抜け出す「悪の表現術」。
[ 目次 ]
第1章 その「ひとこと」が運を呼び込む(初対面で人生を変えた魔法の言葉 「自分を励ます」ことができるか ほか)
第2章 本音を引き出す「聞く技術」(一方通行では伝わらない 「話し上手」は「聞き上手」 ほか)
第3章 相手の見る目ががらりと変わる「話す技術」(雑学力と「話の中身」 ネタの「目利き」になる方法 ほか)
第4章 心を自在に操る「切り返す技術」(できる人は「切り返し」がすごい 大切なのは「愛嬌」 ほか)
第5章 心に届く「表現の技術」(好かれる人、嫌われる人 他人を見下す愚か者たち ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
ビジネスの「キモ」を押さえる中島孝志「しごとハンドブック」第3弾。
中島流「地頭力」の鍛え方!
時代を生き抜く「使える頭」とは何か。
[ 目次 ]
1 「知る」「集める」「見抜く」「使う」思考力を鍛える!(どんな世界にも「使える人」と「使えない人」がいる!;「本質」を見抜く頭の鍛え方;「逆さ思考」で創造力を身につける ほか)
2 「読む」「観る」「覚える」「愉しむ」情報力を磨く!(「本、新聞、テレビ」から何をどうインプットするか;「使える頭」の栄養は人を食べること;「情報やアイデア」を逃さない「メモと管理」の技術)
3 「書く」「話す」「伝える」「感動する」表現力を高める!(「考えていること」をもっとうまく相手に伝える方法;「使える書き方」はこうして鍛える!;「いい人」こそ「頭のいい人」になれる!)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
たぶん、自己啓発の本だと思います。
ジャンルを問わずいろんな本で、よく「学生のうちに読んでおけば良かった」という感想を目にしますが、私にとってこの本はその逆です。
いま私は大学生ですが、正直「学生には関係ない本だな」という感想を持ってしまいました(苦笑)
でも参考になる箇所はたっくさんあります!
「あ、ここメモしとこう」と思って開いたA4ノート1ページ分、ぎっちり書きこんでしまうぐらいには。
うーん。関係はないけど参考にはなる、ということでしょうか。
しかし、前提が「社会人」なんですよね~。
自分にあてはめて読むには少々早かったようです。
「社会人になってから読みたい本」ということであれば、大いにアリです。というか、最初からこう表現すればいいのか…orz -
Posted by ブクログ
読書はなんのためにあるのか?
①「おもしろかった」「愉しかった」という『知的消費型読書』
②「勉強になった」「あの仕事に応用しよう」という『知的生産型読書』
何を読むかという観点よりも、読書する側のスタンス、抱えている事情のほうが、読書の密度や貢献度を決めてしまう
気になるところに付箋。1冊読み終わったら付箋部をスクリーニングする
読書にはリズムとスピードが重要。できるだけハイスピード=速読せざるをえない状況に自分を追い込む。あらかじめ制限時間を決めておく
習慣は第二の性格。素質以外に習慣こそがその人の人生を形成する
カラーバス効果:赤を意識すれば赤が多く見え、黒を意識すれば黒が多く見えるという心理効果
いろんな本が紹介されている
●『海の都の物語』
●『ローマ人の物語』塩野七生著/新潮社・全15巻
●『コンスタンティンノーブルの陥落』
●『ルネサンスの女たち』
●『偉いぞ! 立ち食いそば』東海林さだお著/文藝春秋
●『東京ひとりで行ける上質ごはん』フードジャーナリスト会議編/東京書籍
●『徳川家康』山岡荘八著/講談社・全26巻
●『カラマーゾフの兄弟』ドフトエフスキー著・亀山郁夫訳/光文社・全5巻
●『河北秀也のデザイン原論』河北秀也著/新曜社 -
Posted by ブクログ
<本の紹介>
読書の真髄とは、仕事のヒントやアイデアが湧き、人生への教訓などを具体的に得られる、創造的な「知的生産」の場にすることにこそある。年3000冊読破する著者が、「大人の本の読み方」を指南する。
これを読んで、読書って人によってスタンスに違いあるなと思ってたけどなるほどなと思いました。大きく3つに分かれるのかな。
■読まない人(興味なし)
■読むことに重きを置いて読む人
(速読や読書量を問題にしてる、趣味で読む、中身を楽しむ、話についていく為にベストセラーは読む、とか)
■読んでなにかに活かそうとする人
(本の内容より読んだ本から何を得るのかを重視、目的のある読書もそうだし、無目的に読んだ本でも偶然性から目的以上の何かを得てたり)
俺は「読んでなにかに活かそうとする人」になって、でもその中での質量共にまだまだって感じすかね。仕事にどう活かすか、生活にどう活かすか。ストレートに活かせるものとモデリングして応用って活かし方とがあるけど、どっちも自分で考えながら読むんで一冊読むのにも時間かかったりします。
で、この本でってわけじゃないけど他にわかったこと。
映画→漫画→原作ガイド→原作の順に活字に近くなって、内容も深くなっていく感じはあるなと。「原作の方がおもしろい」って人がいるのも納得できるし、それがわかってれば映画を見ることで原作の理解度を上げてから原作を読むってアプローチもありだなと思いました。
でも、年に3000冊か、、、年に100冊を目標にしてる俺は30年かかってやっとたどりつけるなんて、ちょっとペース的に想像できないけど、読む度に読むペースは上がってるしいつかは1000冊くらいいけるといいかなとか思います。
世の中に無数にある本の中で、できればより自分の為になりそうな本、得るものの大きい本を読みたいなと思ってます。それをどう選んでいくのか。他の人の紹介ってのはキーにできるかなと個人的には考えてて、そういう意味じゃいろんな本をこの一冊の中で紹介してくれていたんでいいきっかけもたくさんもらいました。3000冊読んだ人、そして考え方も似てる人がいい本って紹介してるんだから、そりゃ他の本よりも自分に合う確率は高いすよね。
次は何を読もうかな。1ヵ月後、どれだけ人間的に大きくなれっかな。
読書が楽しくなってきたこの1年です。 -
Posted by ブクログ
フォトリ形式で記録してみよう~
読む前の動機、質問等
*やる気の出づらい朝を有効活用するには?
*朝より夜のほうが効率いい気がするんですけど?
*スタートダッシュがうまく切れれば一日が充実すると思う
*実際夜は雑用とかネットサーフィンとか余計なことが多いかも
*朝が重要なのは頭でわかってるが、腑に落とすにはどうする?
*家でできることのほうが多いから家に居たいんですよ
キーワード
モーニング・ハイ スパークリング・リーディング
トータルイマーション 朝型人脈 小さく産んで大きく育てる
衆知を集める
レビュー(書きかけ)
これはどうやったら早起きできるか、といった類の本ではない。
勉強するために「朝がゴールデンタイムである」ということを認識させるための本。
要するに、早起きは目標ではなく手段として書かれている。
朝起きたら何をするか?といった内容としてまとまっている。
目標別の勉強法、と言ったほうがいいかもしれない。
基本ノウハウをベースとしているので
自己啓発というのとはちょっと違うのだろう。
「朝起きて勉強」といわれると嫌気がさすが、
それを感じさせない一冊である。 -
Posted by ブクログ
さらさらっとあっという間に読めた。
以前も人脈の本を読んだことがあり、その内容も重複しており復習が出来た。今はガツガツではなく、心地いい人間関係をたくさんつくっていけたらいいなあと思っている。だから勉強会に参加や主宰するなどは考えていないが、名刺を作って自分をアピールすることはしたい。自作で持ってはいるが裏が白紙なので自己紹介のツールとして役立てていきたい。
早朝勉強会に衝撃を受けた。そんなに早い時間に頑張っている人は頑張っているんだなあ。私も残業は自分の能力の無さ、手際の悪さ等をさらけ出しているようで嫌だ。しかし最近残業が多くなってしまったため業務の効率化と残務は早朝に持っていこうと考え中。
それから勉強になったことは整理と整頓の違い。
整理とは捨てることであり、整頓は次の仕事がしやすいように必要なものを必要なところに準備しておくこと。
ふむふむ。納得。 -
Posted by ブクログ
いっぱい出してる人だけあって、細かいところに
ツッコミどころが…(具体性に欠ける)。
まあ、本人も本で20%得るものがあればというから
いいのか。
①楽しむための読書
②調べるための読書(仕事)
③考えるための読書
④結果を出すための読書(仕事)
で、③の意味が?思考術なのか、考えるタネになる本なのか?
よかったのは仕事と関係ない本を読むでも
ビジネスヒントやアイデアにつながってくるそうだ。
①の本、少なくなっている気がしたのでこれで大手をふって
読めるかな~?
でも内容を忘れちゃうようじゃ駄目だよね!だからメモメモ。
まえがきと目次で内容を把握
小見出しだけを読む(←編集者がつけるから、だそう笑)
で、この本に出てた「輪違屋 糸里」を読んでみました。 -
Posted by ブクログ
数々の有名企業の創業者や経営者のノウハウや考え方を簡単に紹介したような本。
「数式思考」という題名から、数学のビジネスへの生かし方が書いてある本だと思って購入したが、全くそうでなかったため少し残念・・・
本書で印象に残ったフレーズとして、松下幸之助が言った「人の上に立つ者は、知識や才能は劣ってもいいが、熱意だけは誰にも負けてはならない。」という言葉。
思えば、自分もドラマのディレクターをしていた時、無意識にそういうことを実践したのかもしれない。
経営者やリーダーとなる人は、常に前を向くという情熱が必要だということを改めて実感させられた。
全体的にそこまで濃い内容ではないが、実際の事例が多く、有名企業の戦略や考え方を知れたという意味でよかった。