堂場瞬一のレビュー一覧

  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    題名通り、新人刑事の目線での殺人事件の捜査。
    主人公の公私にわたる心理面の描写と、遅々として進まぬ捜査とともに、読み手も頁をめくる手があまり進まず、スピード感がイマイチ。
    実際の捜査はこんなものかもしれないが、小説としてはどうかな?読者の意見も分かれるかも。
    シリーズものなので、次に期待してみよう。

    0
    2014年11月17日
  • 消失者 アナザーフェイス4

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。72歳のスリが殺された事件に隠された秘密に少しずつ迫っていく…と言う展開なんだけど、本当に少しずつしか迫ってなくて、没頭は出来なかった。5作目を先に読んでしまったが、特に問題なく、読み進められた。

    0
    2014年11月14日
  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

    Posted by ブクログ

    堂場さんのいつも出てくるタイプの刑事の主人公。
    この手の、なんというか、トラウマを持っていて、独断で何事かを進める話が、堂場さんには多いけど、描き方が私としてはイマイチなんだよなー。多分、私の趣味の問題なんだろうけど。
    年下の女性の部下が出てくるのもいつも一緒ですよねー。
    でも、プロファイラーの橋詰さんは新しいタイプで、このシリーズの今後の展開に期待ですね。

    0
    2014年11月11日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    一之瀬君、だんだんと刑事らしくなってきました。取り巻くキャラもだんだんと見えてきて、シリーズものらしくなってきました。
    ただ、事件の決着が最後の方であれあれあれって感じで、私には???でした。堂場さん、時々そう云う感じを受ける著作があるなあ・・・
    ちと残念

    0
    2014年11月09日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    第2作、だそうな。

    なんだかスッキリしない読後感。

    芸能界はオソロシイ、芸能人はシタタカだ。
    ということ?

    0
    2014年10月27日
  • 虚報

    Posted by ブクログ

    著者初めての新聞記者が主人公の小説なんだとか。どこまでリアルなのかは分からないが、現実が相当取り入れられているのではないかと思った。

    0
    2014年10月26日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

    Posted by ブクログ

    大友の過去が明らかになって、人間らしさが今までより濃く出た作品。少しずつ息子に対するスタンスも変わってきているような気がする。

    0
    2014年10月25日
  • 異境

    Posted by ブクログ

    一匹狼の新聞記者甲斐昭人と女性刑事浅羽翔子が追う謎の失踪事件―。本社社会部から追われた甲斐は横浜支局に着任早々、失踪した後輩の行方を追うことになった。スクープを掴んでいたらしい彼の足跡を辿るうちに、警察内部の腐敗した実情と謎の外国人犯罪集団の存在に行き着く。そしてその二つは繋がっていた…。情報の鍵を握っているのは、潔癖さゆえ県警内で孤立している女性刑事翔子。「組織の人間としてじゃなくて君個人の正義感。正しいと思ったことをやるべきだと思う」手がかりはブラジル国花のピアス。巨大な組織を相手に二人の孤独な戦いが始まる… というのがあらすじ。

    基本的には、新聞記者中心の物語。突然現れた人物が実は・・

    0
    2014年10月18日
  • 沈黙の檻

    Posted by ブクログ

    十七年前の殺人事件で犯人と目された男・末松は、自らの無実を証明しようともせず、沈黙を守り続けていた。ある日、末松が何者かに襲われ、警護を命じられた刑事の氷室は、彼が何かを隠していると確信し、独自に調べ始める。そして、末松の共犯だという男が殺された―。「容疑者」に甘んじる男の心の謎をめぐる物語 というのがあらすじ。

    一人称の文章に時折三人称の文章が混じるので、そこがやや気になった。

    0
    2014年10月08日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2作。皇居周辺を走る女性ランナーが連続して襲われる。警戒にあたる一之瀬らだが、第三の事件が起こる。被害者はランニングで知名度のある女性タレントだった。

    全編警護するわけではないので、帯の表現には偽りあり。他の作品でも感じたことのある読後感。

    0
    2014年10月05日
  • 神の領域 検事・城戸南

    Posted by ブクログ

    ミステリーとしてはこの人が犯人なの?こんな方法で?!なるほど~!みたいな爽快感はない。
    ただ登場人物それぞれのキャラクターや生き方価値観など、人間模様の物語としては面白かった。
    主人公の検事が職場内の上司や部下の関係や、関係ある人々との対峙の仕方に悩んでいたり、家庭での家族関係に悩んでいたり、核になる事件を通して主人公が模索しながらも、そういったそれぞれの悩みや問題に向かい合って前に進んでいく様子が描かれていて、主人公に人間味があって面白かった。
    あと主人公のランニングへの知識の豊富さが、すごいと思った。まさか仕事に生きるとは…。一見役に立たなそうなことでも、極めれば知恵となるのだなぁ、とフィ

    0
    2015年04月29日
  • 20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    江夏の21球、野球ファンなら知らない人は少ないはずのこのドキュメント。あれは映像だったけど、あの緊迫感を小説にしたらどうなるか・・・って感じの小説である。

    日本一や優勝がかかった試合ではないものの、ノーヒットノーランがかかった最終回の20球をピッチャー、キャッチャー、監督、野手、相手チームはもとより、観客、解説者、ビール売りから近所の中華屋の親父に至るまで様々な目線で追いかける。

    その構成を知ったとき「こりゃすげーぞ、是非読んでみたい」と思い手に取ったのだけど・・・、うーんこのギクシャクして読みにくい展開はなんだ?、リズムに乗り切れないストーリー展開はなんだ?、手に握ってる汗の違和感はなん

    0
    2014年09月27日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    一歩引いて冷めていたのが徐々に熱くなっていって、仕事への姿勢が変わっていった一之瀬のこれからに期待。
    事件は解決してもスッキリできず、モヤモヤが残った。
    お父さんのことも相変わらず気になる。。

    0
    2014年09月23日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

    Posted by ブクログ

    熱血新米刑事という陳腐ながら現実味がない設定が少し気に入らないものの、読み物としては悪くないかな。
    他のシリーズのような引き込む強さが今後出てくるかな?

    0
    2014年09月17日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    高校野球の球児の熱い物語です。 取り巻きの監督やマネージャー、OB会などの大人の世界も描かれており、単なるスポーツ小説では無い、奥深い内容になっていると思いました。 同筆者の他作品も読んでみたいと思います。

    0
    2014年09月06日
  • オトコのトリセツ

    Posted by ブクログ

    衣服、時計など男のオシャレの基本ブランド名を知らない人に参考になる本。
    著者の好みが書かれているが、知らない人には読みやすく、流し読みでも参考になる。

    私自身はブランド名をあまり知らない人です。

    0
    2014年08月17日
  • 検証捜査

    Posted by ブクログ

    ・主人公が短気。見ていて腹が立つレベルの短気ではないのでいいが…。
    ・チームの面々が…。キャラが立っていた神谷・皆川・保井・永井・島村と違い、全くキャラが立っていない桜内。いなくても話の展開は変わらないとさえ感じる。
    ・終盤に近付くにつれ山田に触れなくなる。そもそも山田の死に皆ほとんど衝撃を受けていない。神谷や皆川はもうちょっと落ち込んだりしていいのでは。
    ・長い、中々話が進まない。長い割話があっさりしてる。
    ・そこそこ面白かった。

    0
    2015年02月28日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    7月-5。3.0点。
    大友狙撃犯を追う。凍る炎の続編。
    大友を恨むと思われる、過去の関係者アプローチ。
    真実は意外な方向へ。
    中盤の、捜索は何だったんだろうって感じ。
    まあまあかな

    0
    2014年07月23日
  • BOSS 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

    Posted by ブクログ

    外れのない堂場さんのスポーツもの。
    組織をまとめるのって難しい。ロジックの部分とパッションの部分とその両方が必要なんだろうな。
    でも、ロジックだけでも勝ち上がる時は勝ち上がるし、パッションだけでも勝ち上がる時は勝ち上がる。
    正解はないんだけど、どちらにせよ、ぶれるのは良くないんだろう。
    これ続編はないのかな?

    0
    2014年07月04日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五作は、「アナザーフェイス5 凍る炎」の続きであった。もっと早く気づいていればよかったと少しだけ後悔。

    0
    2014年06月26日