堂場瞬一のレビュー一覧

  • 漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    シリーズを逆走してしまっているのですが、これは結構面白かった。失踪者を探すはずなのになぜか殺人事件から始まり、それが偶然失踪者に結びついていく。小説家が重要なカギをにぎるのだけど、そのあたりのカラクリも結構引き込まれる感じ。主人公の子供の失踪は、なんとか早めに結末を描いて欲しいけど。

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    2012年03月18日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    動機の面ではよくわかりませんでしたが、それなりに練られたプロットでした。
    いまいち煮え切らない高城の行く末が気になる終わり方でした。次回で最終回ですか?

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    2012年03月07日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    今回は2つの事件が一つになりませんでした
    珍しい

    高城さんの自分自身の捜査がもっと進むといいな

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    2012年03月02日
  • ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    著者は結局何が言いたかったのだろう?疑問が残ります。最終的には、ちっちゃい男2人の物語。 まあ、キャッチャーのマルチネスがいい奴&最後には決めてくれる!から許してあげますか。

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    2012年02月23日
  • ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    ディテールが甘いかなー。ちょっと欲張りすぎたかな、人物の描写が。全てが中途半端になってしまったのが残念。
    でも、試合の場面は臨場感があってよかったです。

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    2012年02月09日
  • ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    面白かったけどなんか足りない。
    投手は繊細だとおもうけどあんな精神の投手がプロの世界でほんとにいきていけるのかなとふとおもってしまった。

    登場人物は個性的でよかったけど。

    なんか大延長にくらべたらもう少し…

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    2012年02月02日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課の室長が銃持って失踪したのを失踪課が追いかける話。
    前半進展がトロくて、ムダに長い印象。最終的にはわりと綺麗にまとまってるけど、何もかも綺麗に解決ってわけじゃないところが、ちょっと切ない。

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    2012年01月15日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    シリーズものなのにこの作品から読んでしまったので、なんで主人公や周囲の人がこんなにローテンションなのかわからないまま?読み続けた。全体的にまわりくどいかなあ。犯人も途中でわかってしまうし。主人公もグズグズ悩みすぎ。

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    2011年12月19日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    シリーズ7作目。このシリーズ全体に言えるけど発生する事件自体にはスポットライトは当たっておらず登場人物達の絡みがメインの作品で、今作では著者の他の作品の人気登場人物もチラホラと。自分はテレビドラマを見てから読み始めたクチなので勝手に登場人物を俳優に置き換えて読んでいるからか最後まで飽きずに読めたが、今回の事件は実際に本だけで読むのは難しいくらい魅力は感じられなかったのが残念。

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    2011年12月14日
  • 相剋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    捜査一課(長岡管理管)が傷害事件(被害者:安岡卓美)の目撃者(堀)が行方不明の捜査依頼(非公式)と同時刻に、川村拓也(高校生)が級友の里田希が行方不明だと相談に来る
    高城が希の調査を行っていくうちに、堀(同性?!だが同一人物かは不確定)という名前が出てくる。そして、事件究明へ、

    個人メモ
    高城賢吾・・・失踪課。娘が行方不明の事件から捜査一課から外れる
    (人生を降りかける:酒びたる)
    明神・・・失踪課
    阿比留真弓・・・失踪課、室長
    法月・・・失踪課。心臓病を患い捜査一課から外れる。
    醍醐・・・元プロ野球選手。故障でリタイア。家庭(子供)のことを考えて失踪課希望
    森田・・・失踪課。この編では詳細

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    2011年11月02日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    こじれた家族の問題を抱える失踪者捜査担当刑事の上司が失踪。内密に解決すべく、チーム内たけで奔走。やがて見えてくる上司の家族の問題、過去の爆弾事件とのかかわり。
    女性かめだつ物語。著者お得意の警察小説。これも面白い。

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    2011年10月27日
  • 焔 The Flame 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    トップアスリート、それも野球の世界の。
    考えすぎで素直じゃない彼が最後に素直になる。
    もっと早く素直になれるんじゃない??と思ってしまった。

    メジャーがどれほど目標になるか良くわからない私には
    今一歩の話だった。

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    2011年09月09日
  • アナザーフェイス

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    ネタバレ

    う~ん…。別に悪くないんだけど…。「テクニックで書いてます」って、感じがしてならない。特に、事件に目新しいものがあるわけではないので、主人公の大友のキャラクター作りに個性をだしてみたんだろうけど。無理してないかな?義理の母との確執も、ピンとこないし。もと役者、って何度も何度も鼻につくし。…と書きましたが、そこまで悪でもないので、たとえば、新幹線の旅のお供とか、気楽に。

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    2024年08月18日
  • ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    期待していたよりかは淡々とした印象が残った感じがしたが、メジャーリーグという舞台でのスポーツ小説としては、とても読みやすく、面白く読み進められた。

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    2011年08月29日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    警視庁失踪課の6冊目
    5年前の事件を再捜査し始めた矢先、その失踪者から爆破予告が送られてくる
    事件解決後、高城はついに娘を探す決心をする
    9年も経っているけれど、絶対に見つかって欲しい
    出来れば生きて
    子供がいなくなるって考えただけで恐ろしくなる

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    2011年08月27日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    警視庁失踪人捜査課第三分室高城賢吾シリーズ第6作。
    異動した法月が残した5年前の不可解な失踪事件のファイル。交通事故の現場から立ち去った男はロボット工学の専門家だった。上司の阿比留室長が前作の事件の余波でエネルギーを失い、第三分室の雰囲気がぎくしゃくしている中、高城は調査を開始するが…。

    水準作。
    次回作がいよいよシリーズの核心に触れることになりそうな予感。

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    2011年08月26日
  • いつか白球は海へ

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    1年以上本棚で寝かせてたけど、やっと読みました(^_^;)自分的には可もなく不可もなく・・・ちょっと物足りなさをカンジちゃいました~

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    2011年08月01日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    5年前の失踪事件の再調査が始まった直後に、失踪した男が勤めていた会社で爆発事件が発生。
    前作にて、失踪課内部に生じた亀裂が広がって、ギクシャク感漂う中での捜査。
    次作はあるんだろうか?微妙な印象。

    失踪した男が手掛けていた仕事は、歩行アシストシステムということで、会社での同僚知人を思い起こしてしまった。


    (2011/6/29)

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    2011年07月13日
  • 邂逅 警視庁失踪課・高城賢吾

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    高城シリーズ第3弾です。大学理事長が失踪し、捜索が始まってすぐに失踪者の母親が取り下げる。気になることが多々あった為に依頼者不在で捜査続行するが。。う〜〜ん。今回は内容はあまり魅力がなかったかな。相方?は心臓に爆弾を抱えた刑事、法月と娘の刑事弁護士はるか。
    さりげなく恋愛モノを入れ込むのが好きみたいだからこのシリーズの相手ははるかなのかな?

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    2011年07月12日
  • 邂逅 警視庁失踪課・高城賢吾

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    お馴染みの堂場舜一の高城賢吾シリーズです。
    堂場舜一も筆を重ねて、かなり物語が整理されて読みやすくなっております。それにそれぞれの主要登場人物の動きも整理されており、良いのですが、興奮度合は、以前の作品群に比べると、イマイチ!という印象です。

    なんでかなぁ?とよくよく考えてみたのですが、一番の原因は、作者がヘンに書くことに慣れてしまったことなのかなぁ?と思いました。

    面白かったコトは面白かったです。
    でも何が気に入らなかったか?って言ったら、亡くなってしまったオンナと最後に逮捕されたオトコとのドロドロがなかったことかな?と思います。

    それで最後の謎解きの説得力が少なくなってしまったのかな

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    2011年06月25日