堂場瞬一のレビュー一覧

  • 衆 1968 夏

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    「あの事件を、今更ほじくり返してどうするんです?」数十年ぶりにかつて大学生活を送った地方都市に舞い戻った大学教授の鹿野道夫は、全共闘運動のさなか起こったある「事故」を執拗に調べ始める。機動隊との衝突が招いた一人の高校生の死―謎が謎を呼び、昭和の恩讐を呼び覚ます。骨太の人間ドラマ。

    消化不良気味で残念。

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    2015年07月26日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    ネタバレ

    2015/7/22
    飽きてきたなー
    もうこのシリーズやめようかなー
    と思ったところで超気になる終わり方!
    次は仕方ない。読む。
    最初はマッチョじゃない刑事の大友さんが新鮮でかっこよかったんだけど、回を重ねるごとにいつも疲れてたり割と後ろ向きだったり心中の愚痴を聞かされたり優柔不断だったりで魅力減なんだよねー
    1課に戻る決意も「息子のことはホンマにそれでいいんか?」って思ってしまうし亡妻に似た人に惹かれてんのもそう。
    さて、この後どう出るか。

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    2015年07月22日
  • 20

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    結果は何と無く分かるのになかなか展開しない。が、20球の間の様々な人間模様から、一球一球に多くの人達の物語があることを感じさせてくれた。スポーツは深い。

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    2015年07月18日
  • 複合捜査

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    主人公が猛烈仕事人間で部下にも同じレベルを要求する。要求された方はたまらんですよ。しかし警官だからな~。警官と消防士と新聞記者は結婚してはいけないんだとか。家族との時間より公共の治安や安全を優先するんだとか。わかるけど同じ人間だし~。

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    2015年07月17日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    7月-2。3.5点。
    アナザーフェイス前日譚。
    捜査一課時代やら、妻の死後すぐやら。
    読みやすい。

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    2015年07月09日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    6月-1。3.0点。
    一之瀬シリーズ第二弾。
    皇居ランナーを襲う通り魔事件。
    ランナーモデルの芸能人も、狙われ。
    まあまあ。
    最後の追求は、余計だった気が。

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    2015年06月15日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    一之瀬君のシリーズ3作目。う~ん、まあまあかなあ・・・
    記憶に残ったのは、内幸町ってL字なんだってことだけかな?

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    2015年06月06日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係第5弾、最終話。アナザーフェイスシリーズの最後にこのシリーズの最終話とのリンクを知り、しぶしぶ読み始めたこのシリーズだけど、全体としてはまぁまぁ楽しめたと思う。しかし、これで終わりなら、沖田大輝と響子さん、それに、大友鉄と水沼佐緒里の関係はもう少し進展して欲しかったかな^^;

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    2015年05月19日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    警視庁追跡捜査係シリーズ第4弾。現場担当の沖田大輝が怪我をして、本来書斎派の西川大和が現場を駆け回るという若干イレギュラーな展開。服役中の男の時限爆弾のような容疑者の告発の必然性が今いち納得できなかったけど、作者の構想的には完璧なんだろうな、意図を読みきれなかったかな、という気持ちもあり。。まぁ再読するほどの気持ちではないけど。。ちょっと気持ち悪い;

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    2015年05月19日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    長く引っ張った割には、あっけい結末。
    もう少し、含みがあってもよかったかなぁ。
    でも、読み終えたときは、いくらかスッキリしたからよかったかな…。

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    2015年05月10日
  • 複合捜査

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    主人公(?)の若林さんがかなりワガママな性格で……、なんか応援出来ないんですよね。
    振り回されてる部課も可愛そうだし、最後、犯人も何だか可哀想。
    それでも実は家族想いだったり、もう少し要所要所に親近感が持てる設定が欲しかったかも。

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    2015年05月06日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    ネタバレ

    2015/5/4
    今回から登場の後山さんはよさそうなキャラ。
    鉄の魅力が落ちてきつつあるから期待しちゃうわ。

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    2015年05月04日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーフェイス0…大友鉄の愛妻奈緒さんがまだ生きていた頃のお話。交通事故だったのか。。切ない。。
    アナザーフェイスシリーズもほんとに最後のようで。なんだかさみしいですな。。

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    2015年04月29日
  • 消失者 アナザーフェイス4

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    アナザーフェイス第4弾。育児のため総務課に移動中の大友鉄をリハビリと称して現場に引っ張り出す役の福原指導官の後釜として後山参事官登場。息子さんが何か問題抱えて遭難だけど、次回明かされるのかしら。。引っ張られるのは好みでないなぁ。

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    2015年04月29日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    アナザーフェイス第3弾。
    大友鉄がかつて所属していた劇団の20周年記念講演で起きた殺人事件。優斗と義母の聖子さんの描写が結構ツボにはまりました。この作品の映像化で、テツ役は、仲村トオルなのね。。びみょー。。

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    2015年04月29日
  • 水を打つ(下)

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    面白くない事はないのだが、なにか物足りなさを感じる。読みやすい小説だと思うのだが、、、内容もメドレーリレーという種目を選手目線で上手くとらえていると思う。だが、もう少し引き込まれる何かが欲しかった。小泉の問題を中心に上下巻と引っ張ってきた割には、平凡な解決で盛り上がりに欠ける。

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    2015年04月24日
  • 水を打つ(上)

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    スポーツものを読む事はほとんどないが、内容が競泳だけに読んでみたくなった。大学時代競泳をしていたものとして、どんなふうに小説にするのか興味があった。1人の強いヒールに立ち向かうが、やぶれてと内容的には先の読めそうな展開だが、競泳の臨場感はあった。泳いでいる時の選手の思考とかうまく書かれていると思う。現実にあった水着の問題を絡めているが、本来の競泳を選手目線で極めた小説にしてほしかった。

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    2015年04月18日
  • 複合捜査

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    検証捜査の兄弟編。←の登場人物が副官役をはじめとしてちらほら出てくる。主役は好かれる性格じゃないけど、言い訳をしないとこが良く、信用できる相手の言葉には耳を傾けていて物語が進むにつれて角が取れていく印象があった。引き込まれる感覚は少ないけど身近な土地が舞台だったのでイメージしながら読めた。

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    2015年04月14日
  • 共鳴

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    家族小説、なのかな。
    堂場氏が描くとこんな感じに。

    警察OBじいさんも、ひきこもり青年も、堂場小説の主人公だね!とゆうキャラになってます。

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    2015年04月14日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    ネタバレ

    2015/4/9
    1が一番おもしろかったなぁ…
    鉄の柔和なキャラに慣れたからっていうのもあるけど、なんか事件がスッキリしないタイプのだからかなぁ?
    犯人悪い!探偵の推理かっこいい!スッキリ!ってのが基本であって欲しいんだけどこのシリーズはモヤモヤ残るんよね。
    それに鉄はあんまり打ちひしがれてないけどなかなか悲惨な状況よ。
    奥さん急逝。今度は昔の友達が殺し合い。
    息子と柴だけが支えやん。って思うのに本人ケロッとしてるのもなんかなー
    凹まれても読むのしんどいねんけどね。

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    2015年04月09日