堂場瞬一のレビュー一覧

  • 沈黙の檻

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    いつもながらに、まだるっこい

    人間性がありすぎる主人公刑事はいつものパターンかな?
    それに不健康だし……(-.-)

    でも、こういう解決はあり?なの
    皆が引き摺ると思うけど

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    2013年09月07日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    父から借りたもの14

    娘が失踪してから酒浸りになっていた高城が、失踪人の捜査を通じて刑事としての一歩を踏み出す様子が描かれている。

    失踪人捜査課三方面分室に異動してきた高城と愛美。
    異動早々、一緒に捜査を担当することになったこのでこぼこコンビがいいね〜。
    刑事小説はやっぱり結末が気になるから、どんどん読めちゃう。
    結末も裏の裏をいく感じで、面白かった!
    それにしても、日本の年間失踪者が10万人もいるなんてびっくり。
    うちの近くの防災無線でも、お年寄りがいなくなったって、よく放送されてるもんな…

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    2013年09月23日
  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    警視庁失踪課・高城賢吾シリーズの第8弾。
    プロ野球への入団を直前に控えて姿を消した高校球児。
    前作よりも登場人物にハリが見られた。

    しかし…
    最後の暗転。
    怖くて続刊に手を出せるかな。

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    2013年08月30日
  • 八月からの手紙

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    米国ニグロリーグ、日本のもう一つの職業野球、野球の国に生きた男たちの物語。 その絆は、戦争・人種差別を乗り越えたのでしょうか? 物語としては少々物足りない感じもしましたが、野球は物語の中でもおもしろい。

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    2013年08月27日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ第7弾。
    六条舞の両親に振りまわされ、翻弄されるという読み終わってみれば、その程度のお話。
    高城の勘は発動されなかったか?
    シリーズのはざまの休憩か?

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    2013年08月26日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    失踪課、高城シリーズ完結編!

    12年前に失踪した娘が白骨死体となって発見され、いよいよ~~(涙)ってドキドキしながら読書開始・・・。

    出だしから突然の人事話。え?と思わせぶりに開始させておいて・・・

    娘の殺人事件の捜査陣から外された高城と失踪課。
    それでも捜査一課の長野や愛美たちと捜査に割り込む・・・
    そして目撃者の不可解な言動?

    ということで、結末まで読みましたが、ええええ~?
    そりゃないよって感じ。
    ここまで引っ張ってどう落とすのかといろいろ想像していたのに。

    高城には親として、そして何より刑事として真実を追求しそこから目をそむけないで欲しかった。

    大友鉄や、追跡捜査の沖田と西

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    2013年08月26日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課シリーズ完結。長く苦しい連続で、最終的に解決しても救われない話だった。読み始めると一気に読んでしまわないといられない作者の力に、毎回あらためて文章というか作品が好きなんだと思わざるを得ない。今後の高城、明神の会話ややりとりが終わるのが残念。ただ、最近ちょっと気になるのが他シリーズの主人公等の登場。作者は面白がって書いてるのかも知れないが、好意的な読者の一人として歓迎していないことを言っておきたい。

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    2013年08月25日
  • 第四の壁 アナザーフェイス3

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    シリーズ第三弾。
    物語をおもしろくするためとは言え、ちょっと残酷な話。昔の仲間同士による事件に仕事と言っても、こうも冷静に公平に関われるものなのか。だとしたら、それはもうすでに仲間ではない。
    読後感はあまりさっぱりした気分にはならないかも。

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    2013年08月12日
  • 闇夜 警視庁失踪課・高城賢吾

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    8月-1。3.5点。
    酒におぼれる高城。幼女殺人事件が発生し、
    失踪課が強引に高城を捜査に引きずり出す。
    高城は復活するのか。

    ラストへの序章の意味合いが強い気がする。
    長野の動きが鍵かな。
    本筋は、まあまあ面白いかな。明神も。

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    2013年08月07日
  • 献心 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪人捜査課シリーズ完結作。娘の死の真相が明らかになります。
    最後なんですが、死の真相があまりにも意外で、なんだか嘘っぽすぎて、ご都合主義にも思えました。たしかに高城のこの先の人生を思えば、この結末でよいのかもしれませんが。読後、なんだかなぁという感がぬぐえません。

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    2013年07月19日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    組織の区分けがいまいちよくわからない。
    ので、ちょっとこのシリーズは思い入れがない。
    悪くはないんですけどね。

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    2013年07月13日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    「献心」にも特別出演していた追跡捜査係の二人が主人公の第4作。

    負傷を押して無理やり捜査に赴く沖田。かなり無茶です。

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    2013年07月07日
  • 闇夜 警視庁失踪課・高城賢吾

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    失踪課シリーズ第9作。

    たまたま積読状態だったから、前作から続けて読めたが、3か月待っていたら、結構つらかったのではなかろうか。
    そして次作。いよいよ完結。

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    2013年07月06日
  • 波紋 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ。
    読むのに前回からずいぶん間が開いてしまったが、少しずつ思い出しながら読んだ。

    阿比留室長はすっかりやる気指数ゼロ%、法月さんは異動、他のメンバーもだれだれの感じ。
    介護ロボットの会社が舞台、失踪、爆弾脅迫、不祥事隠しと諸々目白押しだが、ややだれた展開。
    「時は来た」ための、繋ぎの物語だったのかな。
    ようやく、失踪した娘さんの捜索が始まるのだろうか。

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    2013年07月04日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    こういうシリーズものって、もう止めようかな…と思っても、なかなか踏ん切りがつかなかったりする。
    前刊を読んだ後、ちょっぴり食傷気味と思ったが、この刊まで買ってあったので、続けて読んだ。
    そうしたら、今後なんだか根底の話の展開がありそうな終わり方。
    うーん、やっぱり止められないか…?

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    2013年07月01日
  • 闇夜 警視庁失踪課・高城賢吾

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    娘・綾奈と悲劇の再会からふたたび酒浸りの生活に戻り、無断欠勤を続けていた高城。失踪した七歳の少女の捜索に引きずり出されるが、少女は絞殺体で見つかり、事件の担当は失踪課から捜査一課に移ってしまう。娘を失った両親に自身を重ねた高城は犯人を捜し出すことを誓い、わずかな証言を元に執念の捜査を続けるが・・・・。(背表紙より)

    初めて読む作家さんですが、面白かった!ドラマを見ているようです。娘を誘拐・殺害された刑事が少女誘拐の捜査をするという出き過ぎ感も否めませんが(^_^.) 現実はともかく、お話としては面白かった。シリーズものみたいなのでまた読むかも。

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    2013年06月29日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

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    本作は阿比留室長、愛美、舞がそれぞれ変化を見せている。
    特に舞の変化は唐突、かつ劇的なので今後の活躍に期待したかったのに、退職するとは中途半端だなあ。田口も途中から何故か仕事をし始めるし。
    事件そのものは特筆すべきポイントはなく、人物を追いかけるシリーズにしては少々雑ではないでしょうか。

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    2013年06月26日
  • 牽制 警視庁失踪課・高城賢吾

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    最後のページで今までの中身が吹っ飛んだ・・・(笑)。
    それはそれとして、警官の失踪は、そのまま放置ですか?
    次に何かあるのかな?

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    2013年06月17日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    服役中の男の告白―墨田区の不動産業者の強盗殺人事件は、意外なところから容疑者が浮かび上がった。監視中の容疑者・熊井を自らの失態で取り逃がした追跡捜査係の沖田大輝は、負傷した足を抱え、病室での捜査資料の見直しを余儀なくされる。一方、警視庁随一の分析能力を誇る西川大和は、いつもと違う容疑者の聞き込みに戸惑いを感じていた。そして、犯行現場に疑問を感じた沖田は、負傷をおして、捜査を強行するが―。

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    2013年06月16日
  • 標的の男 警視庁追跡捜査係

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    追跡捜査係シリーズ第何弾?4作目ぐらいかなぁ。
    あんまりインパクトのないシリーズで、思い入れもあまりないが、いつもは勘で動き回る沖田が、初動捜査でミスをして怪我をしたことから、西川と立場が入れ替わるところは面白かったかも。
    ただトリックが、弁護士の立場でここまで出来るかなぁ、って感じで、ちょっと無理があったかな?

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    2013年06月15日