木下半太のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
悪夢のエレベーターの続編。
‥えぇえ、続くんだ‥
割とリアルに死体が生まれる木下作品の中でもかなりストローングにグロいエレベーター。
これを進めますかさらに‥
嫌な予感はよく当たる。
もう、心臓に弱い人には勧めません!良い子は読んじゃダメ!
なんて言いたくなるほどもう、今回はさらに過激です。
包丁もアイスピックもバットもライフルも禁止!
やめてそこでモンキーレンチは!!
劇作家の作品だけあって、もう、表現がなまなましすぎ。
イタイッテイタイッテ、ちょちょちょちょー!だめだめ!!
素敵にGは感じられるしある種突き抜けて爽快なんだけど、
これ、人を選ぶわぁ。
でも、太田太さん、 -
Posted by ブクログ
木下半太の長篇小説『きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み』を読みました。
木下半太の作品は、5月に読んだ『極楽プリズン』以来ですね。
-----story-------------
江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父に連れられ、宝探しの仕事に向かう。
だが、「危ないことが大好物」の父が、〝宝〟の正体を聞いて顔色を変えた! 一方の七海は、依頼主の豪邸で見た写真の少女にひと目惚れ。
もはや父は邪魔なだけ。
友人と宝探しを始めるが、裏切り、襲撃、誘拐と、手に負えない困難ばかり……。
ドキドキ青春サスペンス。
解説/浅野智哉
-----------------------
2013年( -
Posted by ブクログ
木下半太の長篇小説『極楽プリズン』を読みました。
ここのところ、木下半太の作品が続いています。
-----story-------------
バツイチの理々子は、路地裏のバーで柴田と名乗る男に声をかけられた。
男は「恋人を殺した無実の罪で投獄されたが、今、脱獄中だ」と打ち明ける。
そして、飲酒OK、ジムやシアタールームまであり、「出入り自由」な刑務所の話を始める。
「死んだ彼女を救うため、脱獄を繰り返す奇妙な男」の真相に近づいたとき、理々子が目にした恐ろしいものとは――?
-----------------------
幻冬舎発行の月刊PR誌『PONTOON(ポンツーン)』に連載後、20 -
Posted by ブクログ
木下半太のホラー連作短篇集『D町怪奇物語』を読みました。
『爆ぜるゲームメイカー』に続き、木下半太の作品です。
-----story-------------
作家デビュー前の「わたし」が、寂れたD町のバーの店主だった頃、日々怪異なものばかり目にした……。
事故を誘発するマグカップ。
意志を持ったサイコロ。
「金縛りに遭う様子を見ていてくれ」と懇願する客。
人に言えないモノが映ったラブホテルの映像――。
ここは磁場が歪んでいるのか、それとも「わたし」が引き寄せているのか? 戦慄の13編。
-----------------------
2015年(平成27年)に刊行された作品です。
■