木下半太のレビュー一覧

  • 悪夢のギャンブルマンション

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    面白かったです。『カイジ』の福本伸行と『ロックストック&トゥースモーキング・バレルズ』のガイ・リッチーが合作したような物語だなぁと思いました。両方好きな人はおススメです。

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    2011年03月23日
  • 奈落のエレベーター

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     『悪夢のエレベータ』の直後からのお話です。
     ほんと、直後です。
     数秒後からです。

     相変わらずオカマちゃん大活躍ですw
     そして、相変わらずのジェットコースター&裏切りだらけの展開です。

     悪夢はまだ終わっていなかった。
     奈落の底に叩きつけられる登場人物たち。
     消えた薬の行方、復習の結末。
     最後のページまで気が抜けない!

     紹介文は、って感じですかね(笑)

     個人的には…。
     『悪夢のエレベーター』で終わっておいた方がよかったのでは…って感じがします。
     だって、続きだと思うとあり得なさすぎて…。
     でも、続きだと思わなければ楽しめる作品です。

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    2011年03月11日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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     「悪夢シリーズ 」の新作です。
     宝探しをするなら、違法ギャンブルマンションで!(笑)
     今回は、このシリーズで何度か登場しているオカマちゃんが主に動いてます。

     いろんな人の目線から話が進み、いつものように途中でいろいろな予想外な展開がまっているというジェットコースターっぷりはかわりません。
     元々、舞台の脚本家であった作家なので、途中であきさせないくらい盛りだくさんな事件が次々とおこり、あり得ないだろ…感は確かにありますが、そのあり得なさも含めて楽しいんですよね。


     借金を抱えたイケメンを助ける為に、渋々たちあがるオカマちゃん。
     オカマ仲間と、その元カレのギャンブラーと共に、違法のギャンブルマンションへと突入。
     膨らむ借金、罠、予想外の事件、絶体絶命のピンチ。
     それらを無事乗り越えハッピーエンドを迎えることができるであろうか?


     と、裏表紙っぽく説明してみました(笑)
     ほんとに、これでもか!ってくらいの、裏切り合戦です。
     読み終わった後に、裏切り者たちの行動を確認しながら再読したくもなります。

     全シリーズおもしろいので、皆様、是非ごらんくださいませ。

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    2011年03月11日
  • 悪夢の商店街

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    やり手結婚詐欺師の世良公子が魔法使いと呼ばれる伝説の詐欺師に命じられたのは、商店街の豆腐屋の息子と結婚すること。
    さびれた商店街に一体何が隠されているのか。

    悪夢シリーズの一作。軽妙な会話と明るい雰囲気の中にも涙を誘う感動も含まれており、詐欺師同士の騙しあいは緊迫感があって面白かったです。
    ラストでは見事などんでん返しと感動があり、良くまとまっていました。

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    2011年02月27日
  • 悪夢のエレベーター

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    スラスラっと読めたので、最後が思っていたよりも後味が悪かったのには少しビックリしました。

    もっと深く読み応えのあるものだと、もっと面白かっただろうなという意味で星は4つ。

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    2010年12月24日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    みんな、予想外の出来事につっこむのがおもしろい。ジェニファーの強さは気持ちがいいね。オカマ好きだな。

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    2011年08月25日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    全然期待しながら読まなかったせいか、すごく面白かった!

    話の始まり方がすごく唐突だったから

    あ~・・・

    ってなったけど、ギャンブルマンションに入ってからがおもしろかった!

    ライアーゲームっぽかったw


    マンションがギャンブルの会場になっていて、1つの部屋で勝たないと上の階へ上がれない設定。

    主人公がオカマってゆーのがおもしろかったw

    でも、なんか人が死にすぎだな~。

    でも、よく出来た設定だったと思う!

    セリフもおもしろかったし、読みやすかった。

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    2010年10月09日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    スリルとスピードを描かせたらきっとこの人の右に出る人は居ないといつも思う。1日で読めるのは木下さんの作品だけ。際限なく途方も無く展開していく物語を楽しんで欲しい。

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    2010年09月02日
  • 奈落のエレベーター

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    悪夢のエレベーターの続編。


    ‥えぇえ、続くんだ‥

    割とリアルに死体が生まれる木下作品の中でもかなりストローングにグロいエレベーター。
    これを進めますかさらに‥

    嫌な予感はよく当たる。

    もう、心臓に弱い人には勧めません!良い子は読んじゃダメ!
    なんて言いたくなるほどもう、今回はさらに過激です。

    包丁もアイスピックもバットもライフルも禁止!
    やめてそこでモンキーレンチは!!

    劇作家の作品だけあって、もう、表現がなまなましすぎ。
    イタイッテイタイッテ、ちょちょちょちょー!だめだめ!!


    素敵にGは感じられるしある種突き抜けて爽快なんだけど、
    これ、人を選ぶわぁ。

    でも、太田太さん、好きです。
    もっと大活躍してほしかったな。
    痛くない続編、お願いします!

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    2010年04月19日
  • 奈落のエレベーター

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    えらく簡単に人が死ぬのにちょっと すごいなと思いつつw 
    でも笑える部分もありなかなか楽しめました
    というかすぐ読めました。

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    2010年03月03日
  • 奈落のエレベーター

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    悪夢のエレベーターの続き。

    展開が怒涛。

    最後の時点で、みんな危うすぎる。

    軽いノリの割りに、たくさんの血が出て人が死んだなぁ、と思った。

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    2010年01月27日
  • 鈴木ごっこ

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    きっかけはInstagramの投稿。
    そこで紹介されているのを見て気になって、設定にも惹かれて読んでみました。

    自分の中では、「鈴木ごっこ」をしていく中で、最初は偽物だった家族に少しずつ愛着が生まれていって……みたいな展開を勝手に想像していましたが、全然違った。笑

    終盤にかけては大どんでん返し。
    最後はまったく予想できなくて、「え、そういうこと!?」と普通にびっくりしました。

    ただ、個人的にはここが少し惜しかった。
    良くも悪くも「びっくり箱」感が強くて、「ここまでの伏線が、最後に全部つながる!」というタイプではないかなと。

    伏線を拾いながら、結末を予想して、最後に「なるほど!」となる作品が好きな自分としては、そこはちょっと物足りなさもありました。
    とはいえ、229ページという読みやすいボリュームに加えて、展開もどんどん動いていくので、一気読みにはぴったり。

    予想していた「家族になっていく物語」とはかなり違ったけど、最後まで驚かされる一冊でした。

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    2026年09月20日
  • 悪夢の観覧車

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    表紙がポップな割に、重たくてびっくり。
    というか、不運だなー。

    誰も傷つけないで解決させるあたりよかった。

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    2026年05月14日
  • 鈴木ごっこ

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    見知らぬ男女が一軒家に集められ、借金をチャラにするため「鈴木」一家として暮らす。あらすじに惹かれて前から気になっていたけれど、ページ数も少ない分、ストーリー展開も非常にあっさり。一応どんでん返し的な結末は用意されていたけど、印象に残るようなものではなかったかも。タイトルのフォントなど、装丁からもっと怖い雰囲気を期待していたので、少し残念だった。文章自体が軽めで読みやすいのと、ボリューム的にも手に取りやすい点はいいなと思う。

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    2026年04月17日
  • 悪夢のエレベーター

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    ネタバレ

    何も考えず気軽に読める。
    一度ネタバレした後、それぞれの立場から描いていくのかと思いきや、後半は意外な展開になり、そのまま最後までスピード感があった。
    簡単に人を殺しすぎるなどつっこみどころは多いが、それもそれで楽しめる。
    映画化されたものももう一度観たい。

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    2026年03月21日
  • ナナブンノイチ

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    アニメ感が強く、詐欺師と言うよりは・・・
    スピード感のあるので読み進めやすい。
    『結』の登場や家族愛がイイ感じ。

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    2026年01月31日
  • 悪夢の観覧車

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    展開が早くて面白かった。
    妻の積読本の消化の目的で、すぐに読めそうなので手に取った。
    最初の印象はセリフも多く、ラノベのような感じだったが、赤松兄弟が両親の仇をとるために逞しくなっていく過去の章は良かった。

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    2026年01月21日
  • 悪夢のドライブ

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    ラストは、あ!って声が出たが、全体的に勢いで乗りきった感があった。
    詐欺とペテンの境目はなんなんだろう。

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    2025年12月25日
  • 悪夢の観覧車

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    途中、この人とこの人が仲間!?と意外性が強かったり、それぞれの過去だったり、もちろんうまくいきすぎではあるが、裏切らないおわりかただった。

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    2025年12月25日
  • 悪夢のエレベーター

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    登場人物がキャラ濃くて、途中から展開が全然読めなくてずっとハラハラした。
    確かに悪夢としか言えない状況で、よく考えてみればあんなに密室で知らないひとと二人きりになるのなんかエレベーターぐらいだなと思ったら、エレベーターという存在を意識すると怖いなと思った。

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    2025年12月25日