木下半太のレビュー一覧

  • 悪夢のドライブ

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    ラストは、あ!って声が出たが、全体的に勢いで乗りきった感があった。
    詐欺とペテンの境目はなんなんだろう。

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    2025年12月25日
  • 悪夢の観覧車

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    途中、この人とこの人が仲間!?と意外性が強かったり、それぞれの過去だったり、もちろんうまくいきすぎではあるが、裏切らないおわりかただった。

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    2025年12月25日
  • 悪夢のエレベーター

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    登場人物がキャラ濃くて、途中から展開が全然読めなくてずっとハラハラした。
    確かに悪夢としか言えない状況で、よく考えてみればあんなに密室で知らないひとと二人きりになるのなんかエレベーターぐらいだなと思ったら、エレベーターという存在を意識すると怖いなと思った。

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    2025年12月25日
  • ロックンロール・トーキョー

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    読みやすい。
    色々ぶつかりながらも
    前に進むしかないんだな。
    また、前に進んでいればきっとうまくいくんだろうな。

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    2025年10月29日
  • 鈴木ごっこ

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    多額の借金を抱えた男女4人が、借金を帳消しにするという条件で、1年間「鈴木家」として家族を演じて暮らすことを命じられる話。
    ひとつの家庭内のことだけに焦点があるので、すごく読みやすいし、なんなら自分も鈴木家に一緒にいるような感じがした。
    共同生活に慣れてきて一体感が出てきた頃、ミッションが追加される。
    それも協力し遂行できて晴れて鈴木ごっこ終了かと思いきやここからが面白い。
    全てを知る人がこの中にいた!
    この作品は何も考えずに読む方が、ラストにいいだろう。

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    2025年10月01日
  • 悪夢のエレベーター

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    面白くなくはないが、びっくりするほどの予想を裏切られ方ではなかったかな。
    小川夫妻の何かの逆襲?みたいなものなのかなって考察しながら読み進めていたが・・・

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    2025年08月01日
  • きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み

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    木下半太の長篇小説『きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み』を読みました。
    木下半太の作品は、5月に読んだ『極楽プリズン』以来ですね。

    -----story-------------
    江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父に連れられ、宝探しの仕事に向かう。
    だが、「危ないことが大好物」の父が、〝宝〟の正体を聞いて顔色を変えた!  一方の七海は、依頼主の豪邸で見た写真の少女にひと目惚れ。
    もはや父は邪魔なだけ。
    友人と宝探しを始めるが、裏切り、襲撃、誘拐と、手に負えない困難ばかり……。
    ドキドキ青春サスペンス。
    解説/浅野智哉
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    2013年(

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    2025年07月21日
  • 極楽プリズン

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    木下半太の長篇小説『極楽プリズン』を読みました。
    ここのところ、木下半太の作品が続いています。

    -----story-------------
    バツイチの理々子は、路地裏のバーで柴田と名乗る男に声をかけられた。
    男は「恋人を殺した無実の罪で投獄されたが、今、脱獄中だ」と打ち明ける。
    そして、飲酒OK、ジムやシアタールームまであり、「出入り自由」な刑務所の話を始める。
    「死んだ彼女を救うため、脱獄を繰り返す奇妙な男」の真相に近づいたとき、理々子が目にした恐ろしいものとは――?
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    幻冬舎発行の月刊PR誌『PONTOON(ポンツーン)』に連載後、20

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    2025年05月10日
  • D町怪奇物語

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    木下半太のホラー連作短篇集『D町怪奇物語』を読みました。
    『爆ぜるゲームメイカー』に続き、木下半太の作品です。

    -----story-------------
    作家デビュー前の「わたし」が、寂れたD町のバーの店主だった頃、日々怪異なものばかり目にした……。
    事故を誘発するマグカップ。
    意志を持ったサイコロ。
    「金縛りに遭う様子を見ていてくれ」と懇願する客。
    人に言えないモノが映ったラブホテルの映像――。
    ここは磁場が歪んでいるのか、それとも「わたし」が引き寄せているのか? 戦慄の13編。
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    2015年(平成27年)に刊行された作品です。

     ■

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    2025年05月06日
  • 悪夢の商店街

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    悪夢のシリーズ。

    読んでる間は面白いが、読み終わったら何にも残らない。
    内容も来週には忘れているだろう。

    でも、読んでる間はそれなりに楽しめる。

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    2025年04月07日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    サクサク読める。『悪夢の~』シリーズ。殆ど読んでいるが、どの作品もテンポが良い。

    普通に楽しめるが、印象に残るような作品ではない。

    中盤からギャンブル関係ないし、人がいっぱい死ぬし。

    人が死なないと物語りが進まない設定は如何なものか。

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    2025年04月06日
  • 悪夢のドライブ

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    悪夢のシリーズ第3作目。

    別にこの作家が好きな訳ではない。嫌いでもないけど。

    なんだろうか、文章の絵の無い漫画。

    時間潰しにはなる。時間は潰すものなのかは微妙だけど。

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    2025年04月06日
  • 人形家族 熱血刑事赤羽健吾の危機一髪

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    赤羽健吾シリーズ 第2弾

    〝伝説の刑事〟になることを夢見る、「バネ」こと赤羽健吾の前に、連続殺人鬼が現れた。犯人は警察を嘲笑うかのように、死体をマネキンと並べて堂々と放置。しかも、被害者の胃の中には未消化の御馳走が……。異常犯罪を扱う警視庁行動分析課のメンバーとして、バネは上司の育子、後輩の栞とともに犯人を追うが、犯人の狂気は想像を超えていた――!

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    2024年12月20日
  • 鈴木ごっこ

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    借金のカタに…なんてちょっと古い感じに思っていたけど現実にありそうな話でゾッとした。最初の設定を忘れそうになるくらい途中はみんなで協力したり楽しく感じたのにやっぱり…。ハッピーエンドはないとわかっていたけど、え!?ってなった。

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    2024年12月06日
  • 鈴木ごっこ

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    木下半太のサスペンス作品『鈴木ごっこ』を読みました。
    木下半太の作品は先月読んだ『女王ゲーム』以来ですね。

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    「今日から、あなたたちは鈴木さんです」。
    巨額の借金を抱えた男女四人が豪邸に集められた。
    彼らの責務は、ここで一年間、家族として暮らすこと。
    見知らぬ者同士が「家族ごっこ」に慣れてきたある日、貸主から次なる命令が下った。
    失敗したら四人に未来はない―。
    貸主の企みの全貌が見えた瞬間、想像を超えた“二重の恐怖”がつきつけられる!
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    2015年(平成27年)に刊行された作品です。

     ■第一話 わたしはカップラーメンを食べない
     ■第二話 キャッチボールと缶コー

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    2024年12月04日
  • 女王ゲーム

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    木下半太のサスペンス作品『女王ゲーム』を読みました。
    木下半太の作品は先月読んだ『GPS:沖縄県庁 幽霊の告白』以来ですね。

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    『悪夢のエレベーター』の鬼才が描くババ抜き勝負!

    女王ゲームとは命がけのババ抜き。
    優勝賞金10億円、イカサマ自由、但し負ければ死。
    裏をかきあい知力を尽くす死亡遊戯の開始だ!
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    2013年(平成25年)に刊行された女王シリーズの第1作です。

    賞金10億円、敗北すれば死、それが女王ゲーム、命がけのババ抜き……参加者は美女と奴隷のペア、イカサマ自由、細工したカードの持ちこみ可、、、

    主催する謎の美女に挑むのは、イケメン東大生と美女教師、

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    2024年11月16日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    【鏡の中のみぎ、ひだり。相手から見て?私から見て?】

    読み終わった時、重い息を吐いた。あーなるほどね。と思うんだけど、騙されたとは思わなかった。ただ、少しだけ残念だったのは、最後の部分。そんなふうにバレます?って、ちょっとだけ拍子抜けした。でも、その軽さがこの作品の良さの一つだとも感じられる。重々しいのは、他の人がたくさん書いてるからね。

    梅子の視点で進むお話だけど、序盤に誰かがカラクリに気づくようなパターンも読みたくなる。日曜日の夕方から夜ご飯までの時間でサクッと読めちゃう一冊だった。

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    2024年11月03日
  • 女王ゲーム

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    女王と奴隷がペアを組み、ババ抜きを行う。イカサマや汚い手を使っても構わない。勝ったら10億円、負けたら剥製にされてしまう。そんな恐ろしいゲームに突如参加することになった天才は勝つために奮闘する。

    速い展開と練られた策略がとても面白い。斬新な設定で恐ろしくもワクワクした。

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    2024年11月01日
  • 鈴木ごっこ

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    タイトルに惹かれて読んだ本。
    読む前はホラーか、ミステリーなのかな?と予想していたが、結末的にはホラー。
    深く考えると、一年間も手間暇かけて、かえってリスキーでは?など色々とつっこみどころはあるが、まずまず面白く読んだ。
    会話が中心でとても読みやすいので、何かサクッと読みたいなという気分の時に良いかも。

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    2024年10月16日
  • サバイバー

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    木下半太のエンターメイト作品『サバイバー』を読みました。
    木下半太の作品は先月読んだ『フィーバー5』以来ですね。

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    崩壊した東京で生き残るんだ!!
    『悪夢』シリーズで話題沸騰の才人が描く戦慄の群像劇

    何の前触れもなく、地球が崩壊した。
    全ての移動・通信手段は失われ、世界の人口は千分の一に。
    東京では、占い師に縋(すが)る者たち、瓦礫に落書きを描き続ける大人のグループ、徒党を組んでレイプを繰り返す男たち、リアルモンハンに興じる子ども集団が跋扈していた。そして駒沢公園跡に墜落したジャンボ機の中では、男が物語を綴り始めた――彼が書く、その理由とは何なのか!?
    壊滅した終末の都市で、

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    2024年09月05日