木下半太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やられた。
『サバイバー 23区 東京崩壊生存者』の改題版だった。どこかで読んだことあるなと思いながらも、読み終わってから気付いた...
ある日、突如として、地球に異変が起こるSFもの。
地球外生命体がでてくるわけではなく、あくまでも人間に焦点を当てる。日本の人口が60数万人まで減少、電気、ガス、水道のライフラインが使えなくなり、月明りの生活。
江戸時代あたりの暮らしぶりに近くなる。
金や富を持っていた者は、崩壊に伴い、紙幣が紙切れになった世では、心の支えがなくなり皆自殺。
逆にニートとして生活をしていたものは、この世界では最強の人種。ある種、楽観的な思考が生存適応能力が高い。
木下では -
Posted by ブクログ
ネタバレ赤松大二郎は、
仁科真理子ことう闇医者のニーナに治療を受けてた!
1週間後にデートに誘うことができてよかったね大二郎。
ちなみに、
ニーナもですが、
他の悪夢シリーズに出てきますので要チェック!
第一章の大観覧車
第二章のそれぞれの回想
第三章の残り時間四十五分
第四章の脱出
終章の一週間後
と、
あるのね。
第一章は、
牛島賢治は息子の豪太と娘の優歌と、
嫁の朝子と大阪に来てたと。
と、
伝説のスリ師こと仕立て屋銀次と、
師匠と仰いでる石毛初彦が観覧車に乗ってる。
おっさん2人で?!
と、
ニーナと大二郎もね。
そんな観覧車で起きた事件ってのが、
観覧車に爆弾が仕掛けられていると。
乗っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当にそのまま、
悪夢のエレベーターのその終わった瞬間からの続きなんですね。
間違いなく、
悪夢のエレベーターを読んでから読みましょう奈落のエレベーター!
つかね、
前に読んでて読み直してなかったんで完全にうろ覚えなうで読み始めて、
ん?
と、
分からなくなることたくさん。
そうそう!
この作者の木下半太さん。
舞台の脚本とかを書いてるせいか、
舞台ちっくな文体になっててそこが好感を持てたのよ。
でも、
今回のはちょっと、
そういう舞台テイストってのがなくなってて微妙。。。
悪夢のエレベーターの良いテンポのドタバタ感がちょっと潜まってて残念かもです。
って、
言うのが全体の印象。
ゴスロ -