木下半太のレビュー一覧

  • 悪夢の商店街

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    悪夢シリーズ 初読み。
    結婚詐欺師に魔法使い、ペテン師にヤクザの騙し合い。
    最後の最後でのどんでん返し 完全に騙されて読んだ方が楽しめる。
    象と桜が良いキャラしてたな。

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    2014年03月17日
  • 悪夢のクローゼット

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    悪夢シリーズ、ほとんど読んでますが、毎回違った趣向で、でもちょっとずつ繋がってて面白い。
    そして痛いシーンが多いシリーズですが今回も若干痛いデス(笑)
    いつも読み終わったらスカッとしますね。
    サクッと読める本です。

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    2011年12月12日
  • 悪夢のクローゼット

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    まるで舞台を見ているような読み心地でした。
    主人公 長尾虎之助の視点から実際にその場面に出くわしているみたい。

    イメージができなくて本を読むのが苦手だなーと感じている人には
    オススメだと思います。
    悪夢シリーズ初読みでしたが、気楽に読めそうなので他の本も気になりました。

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    2011年12月02日
  • 悪夢の商店街

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    舞台が大阪で(ほとんど大阪やけど)わかりやすくてなかなかよかったよ!

    魔法使いと工藤さん、ちょっと強すぎる節があるかな。それと、象が可愛い。サンマが食べたい。気になった方、読んでみてください。

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    2012年01月09日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    前半はかなりおもしろかった!後半はちょっと駆け足過ぎたかな感あり!全体的に死に方があっけなさすぎ!

    ちょっとしたミステリもあって、読みやすいところはよかった!

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    2011年11月15日
  • 悪夢のクローゼット

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    残念ながら、いつもの「悪夢」シリーズの爽快感がなかったです。
    「笑い」も、ちょっと滑ってる感じ?
    おそらく、主人公にあまりにも共感できなかったせいでしょう。
    次回に期待です

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    2011年11月11日
  • 奈落のエレベーター

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    ちょっとやりすぎだろうっていう場面もあるので☆3っつ。

    でも、マッキーが面白すぎて、倫理的にどうなのって場面でも笑ってしまいました。

    続編のが好きです。
    やっぱり男は拳で戦ってほしい。
    銃だと一瞬だから本だと迫力にかけるし。

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    2011年11月01日
  • 悪夢のクローゼット

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    美人女教師と一線を越えるあと一歩のところで思わぬ邪魔者が入り、あわててクローゼットに隠れた男子高校生。彼はドラフトを間近に控えた高校野球界のスーパーエースだった。わずかな隙間から部屋の中をのぞくと殺人の現場を目撃してしまう。はたして主人公は無事にクローゼットを出ることができるのか!

    悪夢シリーズは安定して面白いです。悪夢シリーズで映像化されてるのは「悪夢のエレベーター」だけだけど、これはすぐ映像化できちゃいそうですね。マッキーもちょこっと出てきて嬉しかったです。
    主人公のモデルは(決して腹黒いという意味でなく、世間からの評価や報道のされ方は)やっぱり斎藤佑樹投手?もしくは石川遼プロ?

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    2011年11月23日
  • 悪夢の商店街

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    相変わらずのコメディサスペンス小説で、毎度毎度の飛び抜けたキャラ設定が真実味がないようで、そこから時々見える人間味がたまらなく惹きつけられる。悲劇の中にこそ喜劇がある。これを実感する小説だ。
    でも悪夢シリーズで一番好きなのは『悪夢の観覧車』だなぁ。キザな名言がたまらないからなぁ。

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    2011年09月15日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    借金を返済しようと違法裏カジノに潜入する
    オカマちゃん一行という感じで、後はドタバタ劇ですね。
    あっという間に読んでしまった。
    あともう少し何か欲しい気もするけど、うーん。
    又今度この作者のが安く売ってたら買って見ます^^:

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    2011年09月01日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    スピード感と勢いはあるけど、それ以外のものがあまりない。
    読み終わった後でもよく分からない部分があった。
    ちょっと無茶過ぎだのでは・・・と感じた作品。

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    2011年05月05日
  • 悪夢の商店街

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    ネタバレ

    詐欺師たちの騙し合い。狙うはさびれた商店街に眠るという"お宝"。結婚詐欺師、高校生詐欺師、伝説の"魔法使い"、"魔法使い"の師匠。いったい誰が仲間で誰が裏切っているのか。。

    木下半太ってます。やっぱり大阪が舞台だといいですね。『悪夢のドライブ』を読んだ後に読むことをおススメします。

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    2011年11月10日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    ネタバレ

    著者作品で初めて
    舞台が東京になりました。

    キャラクターの個性が強く、
    キャラクター設定がしっかりしているので
    どんどん読めてしまいます。

    最後までハラハラさせる展開でした。

    テンポのよさが魅力の作品ですが、
    以前の作品(初期3作品)と比較し、
    次のページを早くめくりたくなる気持ちや
    一体どうなってしまうんだという期待が
    少し足りなかった気がします。

    作風に慣れてしまったのか、
    それともマンネリ化か・・・。

    それでもかなり楽しめる
    オススメの作家です!

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    2011年01月28日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    第一章を読み終えて、まさかの展開!
    その後も視点が点々としていって、「えっ、そっち!?」という展開がツボだった。
    贅沢を言うなら、ラストの方にもう少しどんでん返しがほしかったかなぁ…。
    でもサラッと読めて面白い作品。
    悪夢のドライブほどグロくならなかったし。

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    2011年01月10日
  • 奈落のエレベーター

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    「悪夢のエレベーター」の朝のその後を描く。
    相変わらず、救いようのないほど人が死んでいく。。
    コミカルはホラーと考えれば純粋に楽しいが、
    「悪夢の観覧車」に比べて、最後まで救いがないところが、
    ちょっとつらい…。

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    2010年11月19日
  • 奈落のエレベーター

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    一寸先は闇とはこの作品にぴったりの言葉だ。
    悪夢は全然終わっていなかった。
    次々とわかっていくショッキングな事実に読んでいるこちらも驚かされるし、辛くなる。
    なんで、こうなるかなあと思う。
    とりあえず、みんなもっと命を大事にしてくれよと思わずにはいられない。
    あまりにもむごすぎる。
    ちょっとやりすぎな感じがする。
    人間死に物狂いになったら何でもできるんだな。
    スラスラ読めて3時間くらいで読み終えました。

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    2010年10月13日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    すらすら読めて、読み終わるのに時間はかからなかった。
    ギャンブルをする場面はどんなイカサマがされているのか、どういう展開になるのかわからず、楽しく読み進められた。
    話を進めていく中で、たくさんの登場人物があらわれ、絡まりあっていくのはうまいと思った。
    後半の無差別に人が殺されていくかんじは、恐ろしかった。えっ、お前もやられるのかと何度も思った。
    裏切りや嘘や以心伝心などたくさんの心理的要素がつまっている。
    ライアーゲームが好きな人は、楽しめる作品だと思う。

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    2010年10月06日
  • 悪夢のエレベーター

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    いろんな人達が乗ったエレベーターが止まってしまった。そして起こる殺人事件。どうして、こうなったのか。結末は?って、話。読みやすいサスペンスでした。

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    2010年09月29日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    らしさは全開で、一気に読めてしまいましたが、
    悪夢シリーズと比べてしまうと、何か物足りない感じもしました。

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    2010年08月14日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    2010年
    港北みなもにて
    悪夢の観覧車がかなり面白かったから読んでみたんだけど、いまいちぱっとせず眠くなった。
    期待度が高すぎたのかも…

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    2010年08月11日