木下半太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
手に汗握る展開とスカッとする読後感はさすが。
三時間くらいで一気に読みました。
ちょうどハリウッドのアクション映画を一本見たような感覚。
ジャッキーチェンのでてるやつ。
それぞれのキャラクターがものすごく立っていて、わかりやすい。
読みやすい。
あとそれぞれのナイスプレーが光っている。
基本的に第三者の視点だけど、その主な視点がころころ変わる。
ので、なんだか読む方は神の視点で楽しめる。
映画とか、舞台とかはこういう展開が多い気がする。
やっぱり木下さんは根っからの舞台人なんかな。
エンターテイメントをやらせたら、いまこの人の右に出る人はいないんじゃないかとさえ思う。
そのくらい軽快で爽快。そんなアクションコメディー。
舞台が大阪というのも個人的に嬉しい。
「悪夢の」シリーズでは僕は「悪夢の観覧車」が一番好き。
あれはエンターテイメント性の中に人間を描いていた。
あれは本当に美しい文学だと思う。エンタメまっしぐらだけど、あれはなんかテイストが違った。深かった。
だから好きだった。
「ギャンブルマンション」はどっちかというともとの「悪魔のシリーズ」に近いテイスト。
まあ、登場人物が「悪夢のエレベーター」とかぶっている部分があるのだし。
文句なしの、手に汗握るドタバタアクションコメディーでした。
飛行場で飛行機の時間待つときとかに読むとちょうどいいかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ購入者:古野
最後はすっきりしましたね。
石丸:返却(2009・12・14)
エレベーターシリーズよりも筋道がはっきりしていて、面白かったです。
貸出:仲村(2009.12.22)返却:(2010.1.12)
今まで読んだこのシリーズの中で、この本が一番ハラハラドキドキさせられ、面白かったです。それにしてもやっぱりジェニファー最高です!
貸出;油谷(10/03/17)
小説なんですが、このシリーズの登場人物はどんだけトラブルに巻き込まれてしまうんだろうと思いながら、読んでしまいました。
エレベーターシリーズとはまた違った感じで面白かったです。結末も良かったです。
貸出:中山(2010.4.2)返却(2010.4.5)
エレベーターシリーズとパターンは一緒です。軽く読めます。ギャンブルマンションというので、漫画のカイジ的なのを期待していたのでがっかりでした。シリーズ通して緊迫感に欠ける印象でした。
貸出:山口 返却:(2010.5.17)
おもしろかったですが、もっとギャンブル的な要素があるかと思っていたので若干残念です。
貸出坂野(2011.1.21)
シリーズでマッキ-がいきなりもう一度登場したのには笑いました。
一晩かけてゆっくり読みました。本当に面白かったです。
実はさらっと人が死にます。そこについてはあまり触れていないのが気になります。シリーズの中で1つぐらいは映像で見てみたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ購入者:古野(09/10/19)
スピード感がありテンポのいい展開でおもろかったです。
石丸:返却【2009・12・14】
【悪夢のエレベーターの続編】です。展開が同じでそれほど面白みが無かった気がします。小説なんで、それとなくまとまって終わりますが・・・
貸出:仲村(2009.12.14)返却:(2009.12.22)
ハラハラドキドキおもしろかったです。特にジェニファーさん最高です!!
私の周りにあんな人いないかなぁ・・・。
貸出:油谷(10/03/17)
続編なので、登場人物に親近感が湧き、一体どうなっていくのか気になり一気に読めました。ただ、前作より暴力的な描写が多かった気がしました。
貸出:中山(2010.4.1)返却(2010.4.2)
すぐ読めます。展開がどんどん変化していきます。読んだ後に何も残りません。1年後には内容はまったく覚えてないと思います。それくらいの内容でした。
貸出:滝口(2010.7.24)返却(2010.8.28)
ざーと読み終えました。時間待ちな時いいかも一冊です。
貸出:山口返却(2010.11.9)
相変わらずキャラが濃くておもしろかったです。
貸出:細見(2011.1.6)返却(2011.1.17)
すごいハイスピードの展開で、読むほうもハイスピードで読めました。大変面白かったです。ただ登場人物が次々・・・。ちょっとやり過ぎ。
貸出:坂野(2011.1.24)返却(2011.1.28)
続編は、展開が最後らへんになるところころと良く変わるのでドキドキもんでした。これはゆっくり読むよりかは、一気に読んでしまった方がいいです。寝不足になる一冊でした。
貸出:Shin(2011.6.11)返却(2011.6.14)
確かに展開が早すぎる。他にやりたいことあるのに、一気に読んでしまいました。
例の主人公がたくさんパターンです。スリル・サスペンス好きには良いかもしれませんが、私には少し描写がきついです。何人もの人が殺されるとは思っていなかったので、読んでて怖かったです。
貸出:北野(2011.6)返却(2011.7.5)
悪夢の観覧車に続き、こちらもハイスピードで読んでしまいました。
先に悪夢の観覧車を読んでしまったので、前者に比べると感動は薄かったですが…。この作者の本はおもしろいと思います。
秀司:返却(2011.12.30)
かなりグロイ登場人物だらけでしたが、読みやすかったです。
オカマ強しですが、本当にあんなオカマいそうですね…。 -
Posted by ブクログ
私、水族館が好きで、JRの海遊館の中吊り広告に「イトマキエイが世界初展示」てあって、久しぶりに天保山へ見に行きたいなぁって思っていたところなのだけど、そこにある大きな観覧車が舞台の物語。昔は観覧車はなかったもんね。
実は観覧車も大好きで、けど、お話の中の銀爺や美鈴じゃないけれど、一人で乗るってのはねぇ。
GWの天保山で、手品が趣味のチンピラ・大二郎が、大観覧車をジャックした。目的は、ワケありの美人医師・ニーナの身代金6億円。白昼堂々の、死角ゼロの観覧車上で、身代金の受け渡しは成功するのか、といった物語。
映画のシナリオのように割り付けられたお話が、1場面1場面表されサクサクと読み進めることが出来る。大二郎の物語、ニーナの物語、銀爺の物語、朝子さんの物語、上手いこと練ってあってラストへ向かう。TVの2時間ドラマにしたら良い感じ。
今日は藤沢出張の電車の中で読んだのだけど、乗った地下鉄には桜木町の駅もあって、ラストの観覧車はここにあるのね。東京にいた頃、1回だけ乗ったよな〜。
深みはないお手軽なサスペンスだけど、観覧車からのテッペンから見る景色のごとく読後感は悪くない。 -
購入済み
グダグダで急展開
この作者の癖なのか相変わらずまとまりがないですね。
裏切りがテーマなのかしらないけど、協力しているようで実は!?という展開が続きすぎです。
映画の方は見たことないですがコメディだそうで、漫画の見た目が真面目な絵柄と合っていると思えません。
どんなオチにするのかに興味があるので次巻も購入しますがオススメはしません。 -
ネタバレ 無料版購入済み
最初に男性が殺されてしまうのは、あとから本当のラスボスが出てくるってことなのかな。今のところは王道ストーリーなので、どう面白くなるのか興味深いです。
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無料版購入済み
ただただ不快なだけの漫画
一般人が暗殺者に殺されるという時点で理不尽だが、
「24時間後に殺すけど人生最後のご飯を食べる猶予をあげる」というかなりのサイコパス
快楽殺人者が人の命を弄ぶのと何も変わらない
結局ターゲットも死んで行くし(はっきり言って全然納得がいかない)、
最愛の人が最後に食べたいものみたいな感動ものでも無ければ、死刑囚の最後の晩餐のドキュメンタリーでも無い
「理不尽な死を迎える人間が最後に食べたいもの」を描きたかったのだろうが、作者の実力不足で大失敗してる
不快感しか残らないので、怖い物見たさ以外では絶対に読んではいけない。 -
購入済み
つまんない
評価の高さで買ってみたけど、全てに中途半端。
金のない苦悩も書けてないし、何が良いと言われてるのかわからない。
ファンタジーだね。お子ちゃまが夢持って読むとしても奨められない。