木下半太のレビュー一覧
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ネタバレ最後は予想していなかった展開だったし、面白かったけど少し物足りなかった。せっかく面白い設定なのだからもっと膨らませて読み応えのある作品だったらよかったのに、と思う。読み進めていく中で感じていた違和感が最後わかってああーってなったのは面白かった。
これ見てめっちゃ納得。なるほどなーと思った。⇩
第一話→コウメ視点(一年目)
第二話→ダン視点(二年目の人)
第三話→タケシ視点(三年目の人)
第四話→カツオ視点(四年目の人)
第五話→コウメ視点(五年目→六年目)
でもよく考えるとやっぱり無理のあるところ多すぎないか?と思ってしまった。伏線もうちょい欲しい。 -
Posted by ブクログ
日本全国の読者のうち、はたして何人がこのピンポイントすぎる舞台を知っているというのでしょうか。お好み焼き「金的」、ラブホ「シャルル・ペローの白いチャペル」、レストラン「ピエロ」、どれもこれもすべて実在。特に、今はもうない金的の名前が出たときは懐かしさに震えました。
読みやすさの点ではピカイチの木下半太。だからしょーもなと思いながらついつい読んでしまう。本作は上記のとおり、あまりにピンポイントだったから私は食いついたけれども、茨木や高槻を知らない人が楽しめるものかどうか。摂津富田になじみのある人と、映画好きと巨乳好きとKANのファンなら楽しいかも。なんてったって、『愛は勝つ』じゃなくて『まゆみ -
Posted by ブクログ
悪夢シリーズ 第10弾
プロローグ
第一章 深海魚の男
第二章 晴夏の家族
第三章 結婚式の惨劇
第四章 深作の過去
第五章 晴夏の過去
第六章 水族館の惨劇
第七章 ラストショー
エピローグ1
エピローグ2
沖縄に集結した洗脳の大魔王・深作正美と、ターゲットのカップル・信次と晴夏、そして対する解体屋・五十嵐桜と白鳥叶介。
家族を人質に取られた晴夏は、深作から信次を殺すよう言われ、晴夏は桜たちに応援を頼むが、深作に洗脳された者たちが目まぐるしく襲い掛かる。
本当の黒幕が現れた時、どんでん返しが始まる。
ジェットコースター小説ですが、なんか他作よりスリルが足りない気が。