木下半太のレビュー一覧

  • 極限トランク

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    木下半太のサスペンス作品『極限トランク』を読みました。
    木下半太の作品は昨年12月に読んだ『鈴木ごっこ』以来ですね。

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    死体と二人きり!? 史上最小の密室劇
    「悪夢」シリーズの著者が挑む、「極限」シリーズ開幕!

    目が覚めたら、なぜか全裸で車のトランクの中!?
    広告代理店に勤める耳原敏夫は、何不自由ない生活を送っていたが、家庭では冷たい空気が流れ、仕事にも虚しさを感じていた。
    そんなある日、“コーディネーター"を名乗る男と出会い、「人生には刺激が必要や」という言葉に乗せられるように、妻子に内緒で名古屋へと向かうが……。
    なぜ閉じ込められたのか、果たして脱出は可能なのか。

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    2025年02月01日
  • 悪夢の商店街

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    公子、ハリー、麒麟、象、石嶺、桜、かんちゃん、園長以上で登場人物は良かったかな?
    彼彼女らのつながりと人間模様が実に面白い。
    バンダナの喫茶店店主が探し続けていた工藤とは、、びっくり。
    公子とかんちゃんができちゃうのは想定内、ほっとした最終ページ。
    登場人物全員が魔法使いだと最後に思った。それは心を真実に向ける魔法使い。

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    2024年10月22日
  • 悪夢のエレベーター

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    章ごとに登場人物の視点が変わり、今までの「?」が解決していくような構成になっていて、読んでいて、とてもワクワク感のある作品でした!

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    2024年10月14日
  • ゴブンノイチ

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    二転三転と後半にかけてのスピード感がGood
    でも、1/5でイイのかな??
    なぜか渋柿多見子がヒーローに思えてくる(^-^;

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    2024年09月29日
  • サバイバー

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    ネタバレ

    久しぶりの木下半太さん!内容的には世界崩壊後の東京でのお話。4人の人物の視点から構成されるが、それぞれの人物にちょっとずつ繋がりがある。 ケン坊はなんであんな最後だったのかが気になるところですが、全体的に面白かった。内容も雰囲気的には暗くなりがちだが、そこは流石の木下作品、楽しくサラッと読めた。 少年探偵団、頑張ったねー!最初は褒められたもんではないけど。。。

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    2024年09月19日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    面白かった!後半であれ?ってなったが、最後まで読んでなるほどと納得。内容を覚えてるうちにもう一度読み直してみたい。

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    2024年09月19日
  • 裏切りのステーキハウス

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    ネタバレ

    背表紙のあらすじから面白さが伝わり、物語序盤は時間も忘れるほどおもしろくすすめた。
    途中めぐみの裏切りなど急展開するあたりから少しずつ暗雲がたちこめて、最終的にはどこか拍子抜けする感覚で終わった。
    あれだけ立浪が悪で描かれていたのに、良彦を宝だという表現をするあたりにも違和感。

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    2024年04月27日
  • きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み

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    はちゃめちゃ冒険家父と悩む11歳、父を否定しながらもほんとは大好きでちゃんと七海(ガガリン)の行動に父の姿を感じるあたり面白い。
    宝は追い求めるものではなく守るもの
    人生というのは、宝物を探す旅じゃない。無くさないように必死で守る日々を重ねること

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    2024年03月21日
  • 奈落のエレベーター

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    前の作品で最後気になる終わり方で終わってたけどこの続きが読めたおかげでスッキリ。ただ今回も、まだ次に続きそうな感じが‥

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    2024年01月23日
  • 悪夢のクローゼット

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    登場人物たちへの印象が最初と最後ではだいぶ変わりました。愛し方にもいろいろあってはたからはわからないなと改めて思いました

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    2024年01月22日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    サクッと読めます。
    設定が面白くて、笑っちゃう場面やホッコリする場面もありました。ハッピーエンド期待しましたが、見事裏切られました。小梅の正体そして時系列が違ってたとは驚きました。

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    2024年01月16日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    面白かった。登場人物が頭に入りやすく、浮かびやすくすんなり読めた。
    短編のミステリーで読みやすかった。

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    2023年12月26日
  • サンブンノイチ

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    人生崖っぷちの男3人が銀行強盗を起こし大金を手に入れる。
    でもそれは仕組まれた犯罪計画だった。
    誰が黒幕で、勝者は誰なのか。
    それぞれの思惑や罠の仕掛け合いがハラハラする映像目に浮かぶような作品。

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    2023年12月06日
  • 美女と魔物のバッティングセンター

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    文句なくおもしろかった!なにしろ主人公の吸血鬼が金城武似ってとこがツボ(笑)クスクス笑ってしまう場面が多数!脇キャラも良し☆彡
    弁護士で占い師で元傭兵ってどんな人生だよ!とか、雪女って突然生まれ変わるものなの⁈とか、ツッコミどころ満載。※褒めてます。
    そして最後の最後に、なんともせつないオチが(´;ω;`)これは絶対続編も読みたい!
    そしていつものドラマ化したら・・・は、主人公はもちろん金城武さん、雪女さんは玉城ティナさん、弁護士の土屋は北村有起哉さんで脳内再生されました。

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    2022年08月24日
  • 天使と魔物のラストディナー

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    「木下半太」の『天使と魔物のラストディナー(原題:六本木ヒルズの天使)』を読みました。

    『美女と魔物のバッティングセンター』に続き「木下半太」作品です。

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    理不尽な犯罪で突然命を奪われ、悔しくて死にきれない人が、ときどき神様の気まぐれで、魔物として生まれ変わる。
    その一人である「復讐屋」の「タケシ」は、無残に殺され生き返ってしまった女のために、復讐に燃える。
    犯人は、天使の微笑を持つ、残忍な連続殺人鬼「アマノ」だった。
    「殺してあげた」という「アマノ」の狂気を、なんとしても止めろ!―。
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    魔物シリ

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    2022年08月07日
  • 美女と魔物のバッティングセンター

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    最近、堅めの作品が続いていたので、少し軽め(堅めの逆だから柔らかめ… かな)の作品を読みたくなり「木下半太」の『美女と魔物のバッティングセンター(原題:東京バッティングセンター)』を読みました。

    「木下半太」作品は、昨年の11月に読んだ『悪夢の六号室』以来です。

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    自分のことを「吾輩」と呼ぶ、「金城武」似のイケメンホスト「タケシ」は、人の世に紛れる吸血鬼。
    ある日、歌舞伎町のバッティングセンターで復讐屋を営む美女「雪美」と出会ったことで、彼女の片棒を担がされることに。
    二人のもとを、常識はずれの依頼者が次々やってきては無理難題を吹っかけていく。

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    2022年08月07日
  • 悪夢の六号室

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    「木下半太」の『悪夢の六号室』を読みました。

    『純喫茶探偵は死体がお好き』、『暴走家族は回り続ける』、『悪夢のクローゼット』、『悪夢の身代金』に続き「木下半太」作品です。

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    海沿いの「ハートブレイク・モーテル」は最高潮に緊迫していた。
    5号室では、父の愛人「琴音」と2億円を持ち出した暴力団組長の息子「森福隆」が追手に見つかり、6号室では、殺し屋の「内川」が浮気男「町田敬助」を裸にしてベッドに磔にし、ちょんぎる準備万全。
    別々に見える二組を、何者かが底なしの窮地に引きずりこむ……。
    裏切りの連続がまさかの結末へ導く超震撼サスペンス!
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    2022年07月22日
  • 暴走家族は回り続ける

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    「木下半太」の『暴走家族は回り続ける』を読みました。

    『純喫茶探偵は死体がお好き』に続き「木下半太」作品です。

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    ”暴走家族” 「斧田」家の家族旅行は、史上最悪にして最凶の悲劇の幕開けだった――。

    「浮気相手に失恋したオトン慰安のため」、家族旅行に出発した「斧田」家。
    酒と女を愛する父、「高槻のマザー・テレサ」と呼ばれる母、20歳でバツ3の長女、17歳でヤリたい盛りの長男、なぜか同行する美人巨乳家庭教師―各々の思惑が絡み合った時、一家の運命は予想外の暴走を始める。

    鬼才「木下半太」が描く、濃すぎる家族の愛憎と爆走!
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    2022年07月21日
  • 純喫茶探偵は死体がお好き

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    「木下半太」の『純喫茶探偵は死体がお好き』を読みました。

    「木下半太」作品は昨年の11月に読んだ『悪夢の商店街』以来です。

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    元刑事の「真子」は、柔道は黒帯だけど恋愛は白帯。
    一目惚れした純喫茶のマスターの傍にいたくてアルバイトに入ったのに、近くの中学で起きた女教師殺人事件を調べる羽目に。
    しかも追い詰めた犯人は、何者かに横奪され、気づけば「真子」たちは、鎌倉時代から続く壮大なお家騒動に巻き込まれていた。
    火の海と血の海を見るバイオレンス・サスペンス。
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    人気シリーズの悪夢シリーズとは異なる単独モ

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    2022年07月21日
  • 悪夢の観覧車

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    ネタバレ

    悪夢シリーズは面白いですねー
    一気に読んでしまいました(^^)

    関係なさそうな人達が物語が進むに連れ、どんどん絡み合っていくさまも爽快です!
    全てがハッピーエンドではありませんでしたが、中途半端さも無くしっかり終わったところも良かったです

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    2021年11月15日