美女と魔物のバッティングセンター

美女と魔物のバッティングセンター

作者名 :
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作品内容

自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト・タケシは、実は吸血鬼。彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで美女の復讐屋・雪美に会ってから、彼女の片棒を担がされている。二人のもとを、常識外れの依頼者が次々やってきては無理難題をふっかけていく。無欲で律義で人間臭い“吸血鬼”は、体当たりで使命を全うしようとするが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

美女と魔物のバッティングセンター のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月08日

    木下さんの文章が好き。
    どうしても芝居人だと思うとそういう目線で見ちゃうけど、急いでる途中に無理矢理回想が挟まれたり、最後のどんでん返しの、「じゃあ、あれは何だったんだ?」みたいな細かいとこは気にしない感じは演劇的な気がする。
    いちいち細かいことを気にして読み返すんじゃなくて、一気にバーっと読んだほ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト・タケシは、実は吸血鬼。彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで美女の復讐屋・雪美に会ってから、彼女の片棒を担がされている。二人のもとを、常識外れの依頼者が次々やってきては無理難題をふっかけていく。無欲で律義で人間臭い“吸血鬼”は、体当たりで使命を全うしよと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月09日

    天使と悪魔のラストディナーを先に読んでいたので、大体のイメージがあったのですが、まさかの、違った味を出してきました。

    天使と悪魔の、、、程はハッキリクッキリはしてませんが、ストレートでちょこっと深いお話。

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    Posted by ブクログ 2012年10月22日

    悪夢シリーズと同じく、軽快なノリで読みやすく、すぐに読み終わってしまった。
    読んでいるうちに、吾輩と土屋と雪美の3人トリオでシリーズ化してほしいなぁ、と思い始めていたので、最後はちょっと残念だった。

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    Posted by ブクログ 2012年08月06日

    破茶滅茶な木下半太さんらしい1作。

    爽快なテンポとノリで読みやすかった(^-^)

    最後のオチに意外性があって、不思議な感じで終わったなぁ…

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    Posted by ブクログ 2012年07月14日

    いつもながらの軽快で楽しく読み進められる内容!
    落ちは、べた過ぎて、なんとも言えないですが、べたでも何でも関係なく読みきらせてしまうところが凄いと思います。

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    Posted by ブクログ 2012年05月26日

    こういう軽いノリは嫌いではない。
    よくも悪くもキャラクターものだけど、そこまでキャラがしつこくないのがいいかなー。
    なんて言えばいいのかわからないけど、明らかに狙いすぎてるのに狙いすぎてる感がしないです。
    ただ、最後でそうくるかー。
    風呂敷広げたのはいいけど収集つかなくなった感じなんですかね?
    勢い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月22日

    軽いものを読みたいという気分にピッタリだった。サクサク読めるコミカルな内容で、子供でも楽しめると思う。まさか最後にあんなどんでん返しがくるなんて!!

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    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    悪夢シリーズとはまた違う、木下半太節。

    抱腹絶倒な場面はないが、フッとほくそ笑む処が、諸処に。

    そう。ヴァンパイアが、皆、ブラッドピッドやトムクルーズ、オーランドブルームらみたいな白人系イケメンだけだと思ったら、大間違いだよな。
    ブサメンだっているわな。

    そんな、元ブサメンヴァンパイアと、和製...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    まさかのレビュー、一人目。
    なかなかおもしろかった!
    はじめの方、なんやこれ!全然おもんないんちゃうん!ってなったけど、進むにつれて、うん、いけました。
    藤本の不幸ベスト3のとこは、文字詰めすぎかな、と思ったけど。

    よし、今すぐに行こう。
    もちろんバッティングセンターにです。それか松家。

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