木下半太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ドタバタ、ゴチャマゼ、七転八倒!!!!!
おもしろーい!!
舞台は海近くにある寂れたモーテル『ハートブレイク・モーテル』の五号室と六号室
まずは五号室
登場人物は和菓子好きの殺し屋と老舗和菓子屋の若旦那・・・後から若旦那の妻が合流
浮気の絶えない夫と口やかましい姑に嫌気がさした妻が殺し屋を雇って・・・・・・
そして六号室
登場人物は暴力団組長の愛人と組長の息子・・・後から組長の舎弟が登場
父親の愛人に惚れてしまった息子が駆け落ちを画策・・・・・・
もちろんここに集まったのは偶然ではなく、必然であるわけで
裏で糸を引く何某のしわざであるのです
何某はなんらかの思惑を心に秘めて・・・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレちょうど虫歯を患ってて、
かたいお肉なんて食べれない頃にムカついて買った本?!
木下半太さんはちょっと前から知ってた作家さんでしたが、
これが初めての作品となります。
怖い怖い立浪さんとその嫁、
主人公の久慈さんと娘さん、浮気相手で修羅場を形成?!
久慈さんは本当に立浪さんの奥さんを殺したのか?!
と、
言ったサスペンスなミステリーなお話し。
あっという間に、
作品に引かれていって読みきってしまいました。
休憩したくなくて一気読み!
おもしろかった!
ただ、
立浪さんの性格というかスタンスというか、キャラクターをもっと練ってあったら100点! -
Posted by ブクログ
読み終わってからの『おもしろかった!』というよりは、読んでいて『おもしろい!』って感じです。
何故ならば、常に仲間割れやハプニング・各々の戦略が絶え間無く飽きずに読めるから。漫画出ということもあって、話も難しくないし所々笑えるような台詞や、なんとも言えないキャラクター達が盛り上げてくれます。
なので、読んでいてとても『おもしろい!』んです。
しかし読みやすい反面、とっても軽いので、読後感は物足りないのですが…ここはやはり漫画出だな〜そして映画向きというところでしょうか。
ただ、カイジにしろライヤーゲームにしろデスノートにしろ、藤原竜也がでる頭脳戦系の映画はハズレなしだと思うので、小説より映