木下半太のレビュー一覧

  • 奈落のエレベーター

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    悪夢のエレベーターの続編。
    三郎、マッキー、カオルのその後。
    野球を通じた三郎とマッキーの友情や物語の後半に登場するマッキーの後輩のジェニファーの意外な強さ。そして今回の敵となる、きちがいな警官たち。前作はギャグ的な要素が多かったけど今作は以外とシリアスでした。

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    2019年08月30日
  • 極楽プリズン

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    ネタバレ

    読みやすく、飽きずに最後まで読めました(*^o^*)

    最後はポジティブに終わるのでスッキリした気分です

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    2019年08月09日
  • 悪夢のギャンブルマンション

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    面白くて一気読み。
    もう少しイカサマ見破るくだりも見たかったけど。
    劇作家さんだからかもだけど、映画のストーリー読んでるようで、実際に映画化しても面白そう。

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    2019年07月23日
  • フィーバー5

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    うーん、帯の文句に偽り無しの本当に最高の読み心地でした!初読みの木下半太さんでしたが、期待は裏切られずかなりベタやけど短い間ながら理屈抜きの面白さで楽しい時間を過ごせましたね。関西弁混じりなのは語り手の清子の影響ですね。「フィーバー5」は明らかに往年のキッズアイドルグループ「フィンガー5」のもじりですよね。グループ解散後は落ちぶれて散々な人生を歩んで来た4人が今も現役で活躍するトップ女優ミドリの殺害計画を練る中盤は気が重くなりましたが、大逆転のラストに心が舞い上がって思わずブラボー!と叫んじゃいましたね。

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    2019年05月31日
  • 悪夢の商店街

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    読んでるときは凄く面白い。読み終わると疑問点が残っているような…もう1回読んでみようかな。工藤さんはやりますなー

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    2019年01月23日
  • 極楽プリズン

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    バツイチの理々子は、路地裏のバーで柴田と名乗る男に声をかけられた。男は「恋人を殺した無実の罪で投獄されたが、今、脱獄中だ」と打ち明ける。そして、飲酒OK、ジムやシアタールームまであり、「出入り自由」な刑務所の話を始める。「死んだ彼女を救うため、脱獄を繰り返す奇妙な男」の真相に近づいたとき、理々子が目にした恐ろしいものとは――?

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    2018年12月23日
  • 悪夢の商店街

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    悪夢シリーズ 第6弾

    大阪の下町商店街が極悪詐欺師集団に狙われる。

    プロローグ 一九九〇年一〇月 ベトナム
    第一章 二〇一〇年九月 大阪
    第二章 一九九〇年一二月 大阪
    第三章 二〇一〇年 大阪
    第四章 一九九〇年一〇月 ベトナム
    第五章 二〇一〇年九月 大阪
    エピローグ その1
    エピローグ その2

    武闘派暴力団・門田組組長の孫を結婚詐欺にひっかけ、失敗してとらえられた世良公子は、ドバイに売り飛ばされる前に、凄腕詐欺師・魔法使いことハリーに身柄を渡され、豆腐屋の息子と結婚することを要求される。

    孤児で育った公子には、同じく希凜という姉妹のような存在がいたが、その希

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    2018年11月17日
  • 奈落のエレベーター

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    悪夢シリーズ 第4弾

    悪夢のエレベータ―続編。

    姉の夫・小川順への復讐を果たしたカオルだったが、復讐の炎は不倫相手の須藤陽子へ向けられ、再びマンションへ。

    それから怒涛の犯罪劇に発展していく。

    神崎や汚職刑事・夢野の登場に、オカマの拳法の達人・ジェニファーなど・・・

    カオルと三郎、マッキーの運命は二転三転どころか十回ぐらいしてしまうげっそり

    ありえないけど、リアリティを超越した面白さ。

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    2018年11月16日
  • 悪夢の観覧車

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    バラバラのパズルの断片のようなエピソードが、次第にそれぞれ関係を持ち始めて、1つの大きなストーリーにつながっていく構造が見事。最後の1行まで全く飽きない。痛快な作品。

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    2018年08月08日
  • 人形家族 熱血刑事赤羽健吾の危機一髪

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    “伝説の刑事”になることを夢見る、「バネ」こと赤羽健吾の前に、連続殺人鬼が現れた。犯人は警察を嘲笑うかのように、死体をマネキンと並べて堂々と放置。しかも、被害者の胃の中には未消化の御馳走が…。異常犯罪を扱う警視庁行動分析課のメンバーとして、バネは上司の育子、後輩の栞とともに犯人を追うが、犯人の狂気は想像を超えていたー

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    2018年08月21日
  • 悪夢のドライブ

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    売れない芸人・クマは、運び屋のバイトを始める。新たな依頼は、ピンクのキャデラックを高級ホテルまで届けること。ただ運転すればいいはずだったのに、途中で命を狙われたり、謎の家出女子高生に追われたり、トランクから巨大な麻袋が出てきたり…。相次ぐ騙しあいと、怒涛のどんでん返しで、驚愕の結末へ!

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    2018年06月17日
  • 奈落のエレベーター

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    やっと抜け出した悪夢のマンションに再び引き戻された三郎。彼の前に、殺意に満ちた少女が立ちはだかる。一方、事情を知らずに車で待つマッキーの元に、男の影が…。薬で眠らされたマッキーが目を覚ますと、大切な仲間が惨い姿で転がっていた。自分たちは最初からハメられていた?『悪夢のエレベーター』のその後。

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    2018年06月17日
  • 悪夢のクローゼット

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    清冠学園野球部のエース・長尾虎之助は「キラキラ王子」と呼ばれる国民的アイドル。ある日、学園のマドンナ教師・みな美先生の寝室に誘われ、“これから”という時に、突然の来客が…。クローゼットに押し込められた虎之助が、扉の隙間から見たのは、意外な人物の登場と、殺人の瞬間だった。明るい未来が約束された虎之助の人生が、一気に暗転。

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    2018年06月17日
  • 悪夢のエレベーター

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    後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?

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    2018年06月17日
  • 悪夢の観覧車

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    ゴールデンウィークの行楽地で、手品が趣味のチンピラ・大二郎が、大観覧車をジャックした。スイッチひとつで、観覧車を爆破するという。目的は、ワケありの美人医師・ニーナの身代金6億円。警察に声明文まで発表した、白昼堂々の公開誘拐だ。死角ゼロの観覧車上で、そんな大金の受け渡しは成功するのか!?

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    2018年06月13日
  • D町怪奇物語

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    作家デビュー前の「わたし」が、寂れたD町のバーの店主だった頃、日々怪異なものばかり目にした…。事故を誘発するマグカップ。意志を持ったサイコロ。「金縛りに遭う様子を見ていてくれ」と懇願する客。人に言えないモノが映ったラブホテルの映像ー。ここは磁場が歪んでいるのか、それとも「わたし」が引き寄せているのか?

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    2018年05月28日
  • 悪夢の六号室

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    悪夢シリーズ初。面白かった!え?どうなの的な事もあり怪しさもありで先を急ぎたかった。このシリーズ読みたいかも。

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    2018年03月01日
  • 悪夢の観覧車

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    このシリーズはやっぱり面白い。

    壮大過ぎる計画も、大二郎を筆頭に個性的キャラクターがこれだけ揃えば違和感がなくなるから不思議。

    こうなる結末しかなかったんだろうかと、最後は切なくなりました。

    悪夢シリーズでまだ読んでいない話もあるけど、この「悪夢の観覧車」が一番好きになりそうな気がします。

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    2018年02月25日
  • 悪夢のクローゼット

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    かなり面白かった…ぷぷ(思いだし笑いをしてしまうほど)。笑

    登場人物のそれぞれが個性的過ぎると、
    殺人現場さえお笑いライブステージになってしまう?笑
    このやりすぎ感、嫌いじゃない。

    早々に殺されてしまうみな美先生さえ、
    実は死んだフリなんじゃないかとさえ思えてきました。

    ただユーモアだけで終わらない。
    はちゃめちゃな時間があったからこそ感動すらします。
    でも笑っちゃうけど。笑

    他の作品もこんな感じなのかな?
    だとしたら全部読まないと!

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    2018年02月25日
  • 悪夢のドライブ

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    ネタバレ

    タイトルからホラーかと思っていましたが、読んでみると正反対のコメディ要素が強く文章も簡単で読みやすく、明るく爽快感のある本でした。シリアスな本が続いた時の息抜きに丁度良いと思います。

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    2017年11月20日