木下半太のレビュー一覧

  • 悪夢の観覧車

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    コメディークライムノベルとでも言いましょうか。。。

    お話は、大阪天保山にある観覧車が爆弾を抱えたヤクザ者に乗っ取られ、人質は60機のゴンドラに乗る乗客。
    身代金は6億円。
    身の代金の受け渡しは?犯人はどうやって逃げるのか?

    全然シビアなプロットはありませんが登場人物のキャラが立っていて面白い。
    荒唐無稽、ご都合主義のお話ですがコメディーですから問題なし。

    著者はコメディー劇団を主宰し脚本も手がけるそうなのでその延長線での感覚で読めば納得です。

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    2023年02月18日
  • 悪夢の観覧車

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    サクサク読める。最後切なかったな、エンタメ要素強めの軽めの小説だし、ハッピーエンドがよかったかも。朝子さんかっこよすぎた。

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    2022年12月14日
  • 悪夢の観覧車

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    『悪夢のエレベーター』、『悪夢のドライブ』に続くシリーズ三作目です。

    観覧車をジャックし、身代金目的の誘拐を企てる犯人が、衆人環視の中いかにして身代金受け渡しを行い、逃走経路を確保するのかを最大の焦点にして物語が進みます。

    多少強引なところも見受けられますが、スピーディかつ予測不能な展開はエンターテインメント性に富んでいて、映像化しても面白そうです。

    読み進めるにつれ増してくるサスペンス性に加え、程よくコメディ要素を融合させたとても読みやすい作品で、最後まで飽きることなく楽しませていただきました。

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    2022年09月09日
  • サンブンノイチ(2)

    購入済み

    暇つぶしに

    やってることはめちゃくちゃで意味不明だけど、ある程度の画力と読みやすさがあるので暇つぶしで読むのはいいかも?

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    2022年07月13日
  • 悪夢の商店街

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    ネタバレ

    結婚詐欺師とヤクザと女子高生ペテン師がアジア人だけに感染するインフルエンザウイルスを探す。
    大して分厚くもない文庫本によくこれだけ詰め込んだな。
    タイトルだけ見たらホラーかと思ったのでびっくりはしたが読みやすくて良かった。

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    2022年05月12日
  • 鈴木ごっこ

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    そんなオチだったとは。ラストの衝撃は高め。ただ途中は続きが気になってしょうがない、ってほどじゃなかったので厳しいかもしれないけど星3つ。

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    2022年05月02日
  • 鈴木ごっこ

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    よくわからないらないまま、軽妙なテンポで話が進んでいく。
    最後、結末がわかると、めっちゃ怖い❗️
    なかなか、面白かった❗️

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    2022年05月02日
  • 悪夢のエレベーター

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    物語の流れは面白かった。内容が二転三転して進んでいくので最後まで飽きを感じずによめた。
    しかし、描写がかなり薄いように感じた。淡々と進んでしまうので感情移入という段階まで進めずに物語が終わってしまう。心情描写や、個人への焦点があまりないなぁと思ってしまった。
    読みやすさという点ではかなり読みやすいと思う反面、深みはあまりかんじられない。

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    2022年04月24日
  • 鈴木ごっこ

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    面白かった。割とあっさり季節が進んでいくなぁと思ってたら、やっぱり。そりゃそう簡単にはいかないよね。
    それにしても救いが無さすぎる。
    ラストのオチにもびっくり。
    小梅さんはいつ解放されるんだろう?

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    2022年02月12日
  • ビデオショップ・カリフォルニア

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    割とじめっとしたカリフォルニアでした。主役の桃田竜君が最後まで悩める軟弱者に見えたからでしょうかね。

    若林さんとヤブちゃんの包容力に救われる。人生廻すのは女だよな~と再認識。

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    2022年01月26日
  • サンブンノイチ

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    化かし化かされ、誰が誰を裏切っているのか…?
    これで決着、と思われた局面が息もつかせず二転三転する。
    一体最後はどうケリがつく?の興味が最後まで尽きない。

    で、多分「まだまだ続くぜ」と気取ったんだろうなーとは思うんだけど、なんとなく結末がしょぼくない?

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    2021年10月26日
  • 爆ぜるゲームメイカー

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    ネタバレ

    まただよ。「本当の狙い」「戦慄の結末」とか煽るから、どんでん返しがあるんだなって身構えちゃって想定内の結末だと肩透かし食ったような気になっちゃうという…。
    そもそも、人を殺してまで一千万手に入れたやつは、枕元に一千万あったら絶対思い出すでしょう? 後半の種明かしのためにリアクションさせないのは…。
    小谷野が滝川を誘い、滝川が宮下を誘って三人組になったのに、三人ともにあらかじめ関係者に数えられてる。誘わなかったら、あるいは違う人を誘っていたらどう修正するつもりだったの?
    宮下は勝美が死んだと思い込まされていたのに、田園調布で再会した時に何にも言わない。実は生きていたって事前に知るシーンがあったの

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    2021年09月18日
  • #ラストオーダー -最後の選択-(1)

    無料版購入済み

    思ってたのと全然違った

    ラストオーダーってこういうこと!?
    楽しい料理漫画かと思ったら全然違った。
    衝撃的な展開なんだけど最後1コマ描写で終わってしまうので
    物足りなさがあって複雑な塩梅です。

    #シュール #怖い #ドキドキハラハラ

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    2021年08月03日
  • #ラストオーダー -最後の選択-(1)

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    プロの暗殺者『山猫』を父に持つみちる。
    彼女は、ターゲットの男女に、24時間を与え、最後の晩餐を聞く。

    とりやさい鍋や回転寿司、チャーザーサイ麺、骨付き鳥、お好み焼き、などなど五人。

    人生最後に食べたいものってなんだろう?
    少し、考えてしまいました。

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    2021年08月01日
  • 悪夢のエレベーター

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    まさかの結末とプロローグの回収への展開にはワクワクした。ただ、結末へむけての設定がやや強引な気がした。そこが少し残念だった。3.7

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    2021年06月08日
  • 鈴木ごっこ

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    好き嫌いはあるかもしれないし、分かりやすい話ではあるんだけど、ちゃんと回収してくれて読んだ感が得られる。ページ数も多くなく、まとまった時間が取れそうにないけど本を読んだと思いたい時にちょうどよい。

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    2021年05月29日
  • 美女と魔物のバッティングセンター

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    タイトルからわかってはいたけど、
    びっくりするくらい下らない。

    でも、そこがまぁ、良いところなのかな。

    何も考えず、何も考えさせられず、
    何も得なかったけれど

    嫌いではないです。

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    2021年05月18日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    サクサク読めた。

    ラストを読んでからパラパラ読み返すと、

    お世辞にも可愛いとは言えないはずのカツオの娘がエキゾチック美女になってたり、
    二階堂家の娘のことが好きだったダンがコンビニ店員と付き合ってたり、
    クソ皮肉屋のタケシが戦闘機のおもちゃで現実逃避したり、

    あとそれぞれの呼び方が若干違ったりして、なるほどねと。

    小梅は鈴木家にずっといて、年に1時間の、娘とのたらこのカルボナーラのために献身的に働くんだろうか。小梅はバラされない代わりに、死ぬまで小梅をやらされるのか。スキンヘッドの後ろには何があるのか。
    色々知りたいけど、このくらいが良いんだろうね。


    てか出てくるごはんが美味しそう

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    2021年04月01日
  • 鈴木ごっこ

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    ネタバレ

    最後は予想していなかった展開だったし、面白かったけど少し物足りなかった。せっかく面白い設定なのだからもっと膨らませて読み応えのある作品だったらよかったのに、と思う。読み進めていく中で感じていた違和感が最後わかってああーってなったのは面白かった。
    これ見てめっちゃ納得。なるほどなーと思った。⇩
    第一話→コウメ視点(一年目)
    第二話→ダン視点(二年目の人)
    第三話→タケシ視点(三年目の人)
    第四話→カツオ視点(四年目の人)
    第五話→コウメ視点(五年目→六年目)
    でもよく考えるとやっぱり無理のあるところ多すぎないか?と思ってしまった。伏線もうちょい欲しい。

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    2024年12月06日
  • ロックンロール・トーキョー

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    新刊の棚にあったので三年ぶりくらいに手に取る。半自伝的書き下ろし。やっぱこの人は人柄だよね。私自身も含め、都合の悪いこと、嫌なことには目をつぶったり、知らん顔してる人間が多い中、この人は自分に誠実だから、立ち止まって「何があかんかったのか」「なんでや」と事件を受け止め、咀嚼する。そんな作者に寄り添う奥さんがひたすら凄い。こんな聖人みたいな人いるのか?信じるって、全然簡単なことじゃない。勇気っていうのは、無責任になることじゃない。こういう本若い人にどんどん読んで欲しい。腐るのはすごく簡単だ。

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    2021年02月27日