木下半太のレビュー一覧

  • 悪夢のギャンブルマンション

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    途中までは面白かったんだけど、もう少しギャンブルのシーンを見たかったかも。最後はどんどん人が減っちゃうし。。

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    2013年03月27日
  • 悪夢の身代金

    Posted by 読むコレ

    悪夢のシリーズの最新作...かな?
    連続誘拐犯「赤鼻のルドルフ」によって
    クリスマスイブに起る誘拐事件。
    その身代金の受け渡しを巡っての群像劇風な
    同一時間を視点を切りかえて展開される
    木下作品らしい作品。

    女子高生、サッカー選手、元刑事、訳ありの
    眼帯サソリ革ジャン女...とそれぞれの視点で
    ぞれぞれの立場で事件に関わっていく様は
    二転三転以上の展開でスリリング。
    いつも木下作品はスピードとテンポがいいのですが
    今作は、同一時間を視点の切り替えで話しが
    展開されるので、何度か、重複したシーンが
    登場する為、若干のスピード感を失速してるのが
    勿体ない...気がし

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    2013年03月13日
  • 悪夢のクローゼット

    Posted by ブクログ

    人気の「悪夢の~」シリーズ。久々に読んでみました。
    作者が得意としそうな閉鎖空間におけるスラップスティックな
    シチューエーション劇のようなストーリー。
    初期の作品に似たシチュエーションながら、確実に
    展開や緩急が上手く、先の読み難い展開に一気読み。

    将来がほぼ約束されている高校野球のヒーロー「虎之介」。
    彼の通う高校のマドンナ女教師の部屋に呼ばれ、いざ行為の
    寸前に突然の来客に遭い、クローゼットに押し込まれる。
    その瞬間から、約束されていた将来が音をたてて崩れ始める。

    というストーリーの中に、二転三転するドタバタな展開や
    まさかの人物がまさかの場所から現れたり、そして
    まさかの過去が明かさ

    0
    2013年02月19日
  • 悪夢の身代金

    Posted by ブクログ

    悪夢のシリーズの最新作...かな?
    連続誘拐犯「赤鼻のルドルフ」によって
    クリスマスイブに起る誘拐事件。
    その身代金の受け渡しを巡っての群像劇風な
    同一時間を視点を切りかえて展開される
    木下作品らしい作品。

    女子高生、サッカー選手、元刑事、訳ありの
    眼帯サソリ革ジャン女...とそれぞれの視点で
    ぞれぞれの立場で事件に関わっていく様は
    二転三転以上の展開でスリリング。
    いつも木下作品はスピードとテンポがいいのですが
    今作は、同一時間を視点の切り替えで話しが
    展開されるので、何度か、重複したシーンが
    登場する為、若干のスピード感を失速してるのが
    勿体ない...気がします。

    いつもよりコメディ要

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    2013年02月19日
  • 悪夢の身代金

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    身代金をリレーの様に犯人に誘導されながら運んでいく物語。普通の犯罪ものかと思いきゃ、最後でやられた感。

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    2013年01月23日
  • 奈落のエレベーター

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    とにかく物語のスピード感、爽快感が素晴らしい。誤植に一瞬気が付かなかった。

    そして今作もクスッと笑ってしまった箇所が。キャラクターが面白いなあ。

    【悪夢のエレベーター】の続編ではあるが、別物として読むのが良いかもしれない。

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    2013年01月18日
  • 暴走家族は回り続ける

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    ネタバレ

    下ネタが多すぎて自分の子供には読ませたくない。
    でも、展開が早く一気読みしてしまった。
    軽く息抜き程度に読める。

    性癖は遺伝する。

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    2013年01月06日
  • 悪夢の商店街

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    悪夢シリーズ。詐欺師にペテン師に女子高生に…個性豊かな登場人物が大金を巡って心理戦?軽く読め、コメディと割り切れば非常におもしろい。
    けれど悪夢シリーズはエレベーターの方がすき。

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    2012年12月06日
  • 悪夢のクローゼット

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    悪魔の…シリーズ。
    マンションの一室で繰り広げられるドタバタ劇。

    悪魔の…シリーズを読んで毎回感じるのは、これを舞台化したら
    面白いだろうなぁ~ということ。まぁ木下 半太さんが劇団出身だから当たり前かもしれないけれども…

    舞台のようなテンポの良さで最後まで一気に読める作品です。

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    2012年12月04日
  • 悪夢のドライブ

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    悪夢シリーズ3冊目。

    BMWが海の中へ。
    車中に父が・・・。
    呆然と立ち尽くす少女。
    ・・・このプロローグから物語は始まる。

    少女(桜)がペテン師として生き抜く覚悟が痛快。

    エピローグその1には、そんなのアリ?

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    2013年01月05日
  • 暴走家族は回り続ける

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    ばかばかしくてずっと笑った。ただ、家族全員が実は完全にぶっとんでるのではなくてまともだったことが少し残念。

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    2012年11月22日
  • 美女と魔物のバッティングセンター

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    悪夢シリーズと同じく、軽快なノリで読みやすく、すぐに読み終わってしまった。
    読んでいるうちに、吾輩と土屋と雪美の3人トリオでシリーズ化してほしいなぁ、と思い始めていたので、最後はちょっと残念だった。

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    2012年10月22日
  • 悪夢の身代金

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    なかなかおもしろかったよ!
    専門知識の説明とかがなく、分かりやすくて読みやすいのを読みたい時にもってこいやね!

    まあ、いつもの木下半太の感じ。

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    2012年10月27日
  • 爆ぜるゲームメイカー

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    『いつだってそうだ。嫌な予感ほど、的中する。』

    『一番の悪は誰なんだ。国民の不安を煽って銭を稼いでる奴らじゃないのか。頑張って夢を叶えましょう。幸せになりましょう。今のあなたは、本当の幸せを掴んでいないですよね、ときたもんだ。いいか? こんな豊かな国に生まれた時点ですでに俺たちは幸せなんだよ。騙されてることに早く気付け』

    『さあ、急いで勝美を助けてくださいね。せっかくヒーローになれるチャンスなんですから』
    『じゃあ、どうして、俺の脚にこんな真似をした』
    『だって、ヒーローにはピンチがつきものでしょ』

    『その人は、どんな人なんですか?』
    『まあ、一言で表現すれば ー ゴキブリとドブネズミと

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    2012年09月30日
  • 爆ぜるゲームメイカー

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    えッ!こいつこんな感じで死ぬの!?
    みたいにちょっとあっさりしてるところはあったけど、なかなかおもしろかった!

    読みやすくて、いいね。
    もうちょい欲しかったけどね。いろいろと。シオタラン。

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    2012年09月30日
  • 悪夢のドライブ

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    悪魔のドライブ。

    悪魔シリーズはエレベーターを読みましたが…やはりあのくらいの閉鎖状況の方が面白い気がする。

    言葉のチョイスとかぶっ飛んだ設定とか展開とかエレベーターを超えてると思うが…

    本の作品としてはエレベーターを超えていない。

    本って奥深いと思いました。

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    2012年09月25日
  • 美女と魔物のバッティングセンター

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    破茶滅茶な木下半太さんらしい1作。

    爽快なテンポとノリで読みやすかった(^-^)

    最後のオチに意外性があって、不思議な感じで終わったなぁ…

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    2012年08月06日
  • 暴走家族は回り続ける

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    ネタバレ

    こんなにしょうもない本は久々に買った!
    高槻のマザー・テレサと呼ばれる母、バツ3の姉、発情期の弟、どエロビッチ家庭教師、女子大生の浮気相手に振られた父…よくもまあこんなに詰め込んだなっていうキャラ設定
    姉と母が、父のことが大っ嫌いで大っ嫌いで、さっさとおさらばしたいと思っているあたりが、すっごいリアルというか、共感できるというか←

    でもなんか姉が記憶喪失になったーとかその辺からいまいちだったかも。
    ラストの父の死に方とか、うーん
    まあ、勢いがあって、娯楽を求めているときにはいいと思う
    電車の中で笑っちゃうから注意!

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    2012年08月05日
  • 暴走家族は回り続ける

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    いつものごとく、軽ーい感覚で、サクサク読めます。いろんな人の勝手な気持ちが、うまく噛み合っているのがオモシロイ。

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    2012年08月03日
  • 暴走家族は回り続ける

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    今回は正直、物足りないな。
    シュールな展開は良いが、笑いの部分が取って付けたようで、なんとも。
    切ない哀愁漂う家族物語。

    しっかし、チンチン、チェーンソーは半端じゃないな。

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    2012年08月01日