安西水丸のレビュー一覧 村上朝日堂の逆襲(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 村上さんのエッセイと水丸さんのイラストが読みたくなって買ったやつ。 安定して好きな感じだけど、無限にあるわけではないんだから、大切に読んでいかないとな。 ...続きを読む 0 2016年10月25日 ひさしぶりの海苔弁 平松洋子 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 食欲の秋にどんぴしゃり。あまりたくさん食べることは出来ないけれど、少しでも美味しいものを多く知りたい!食べたい!な、食いしん坊の私にうってつけ。読むだけでお腹が満たされます。食べることへの執着心が増す、食への愛が溢れたエッセイ。これからは、もっとゆっくり味わって食べよう。…できる限り。まずは、お腹を満たすためだけの食事は止めようと思います。 ...続きを読む 0 2017年06月27日 村上朝日堂の逆襲(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ エッセイでこんなに笑ったのは初めてかも。 言葉の言い回しのリズムとテンポの良さで、 サクサク読めてしまう。 想像力が豊かなんだなぁ、と感心します。 さすが作家ですね。 ...続きを読む 0 2016年07月07日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 良質なブログを読んでいるという感じだった。よくこんなにネタがあるものかと感心しましたが、後書きを読むとご本人も苦労してためておられるですね。とても文章が分かりやすいから面白いのかな?笑えるようなところも度々あって面白かったです。 ...続きを読む 0 2016年06月25日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 春樹さんのエッセイ、読めば読むほどに春樹さんが好きになる。 何回読んでいるかわからないくらいなんども読んでいる本。 落ち込んでいるときに読むと自分のペースでいけばいいんだ、ってそっと背中を押してくれるような…たぶん春樹さんはそんなつもりで書いてないんだろうけど。好きだなあ。 追記 最後に掲載されている春樹さんのレストランへの手紙は、何かと役立つ。 ...続きを読む 0 2018年04月14日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 裸で家事をする主婦は正しいのか? 野球チームのヤクルトの話や、体罰の話、さらにはラブホテルの名前の話まで多種多様な話が楽しめる。 中でも私が一番気に入ったのが『苦情の手紙の書き方』で、巻末にはなんと実際の文章まで収録されている。 村上春樹氏にかかれば、苦情の手紙さえ読み物になるのだと感心した。 ...続きを読む 0 2015年06月23日 ランゲルハンス島の午後(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 本から顔をあげると、知らぬ間に身体中に絡まっていたものがほぐれているのに気付く。ゆっくり生きよう、って思えた作品。本を持たないと決めているわたしが所有している、数少ない本。 ...続きを読む 0 2020年03月28日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 村上春樹さんの小説は好きだが、村上春樹さん自体がより好きだ。生き方とか考え方、過ごし方、謙虚さなど。 だから村上春樹さんのエッセイ集が好きなのかもしれない。 ...続きを読む 0 2014年11月21日 象工場のハッピーエンド(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し前に安西さんがお亡くなりになったことを聞きました。村上さんの短いお話と安西さんのイラストの切っても切れないセットのような作品ですから、これは手元に置いておかないとと思い、あらためて買い求めました。 パラパラと捲っただけでも気分が良くなる本ですね。 ...続きを読む 0 2014年11月09日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 普段本を読むのが遅くて、読み終わるまでに何日かかかることが多いが、すらすらと読めて一日で読み終わった。村上さんの作品は小説しか読んでいなかったので、くだらなくて思わずふっと笑ってしまうようなことが多いこの本を読んで、さらに彼の他の作品に興味がわいた。 ...続きを読む 0 2014年08月20日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んでいてとても面白いエッセイでした。今まで読んだエッセイの中でも最も面白かった部類に入るかもしれない。出過ぎず、引っ込み過ぎず、本当に文章のうまい人だなあと思う。 ...続きを読む 0 2013年08月23日 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白おかしい話の中にも、時折彼の小説の萌芽となったと思われるようなエピソードもあり、ものすごくよかった。 ...続きを読む 0 2013年03月26日 日出る国の工場(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 数十年昔の工場見学なのですが、村上さんの視点が楽しくて気になりません。小岩井農場行きたい。人体模型工場行きたい。アデランス本社行きたい。剛毛多毛だけどカツラ作っちゃうかもしれない。 ...続きを読む 0 2012年12月10日 日出る国の工場(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ××はいったいどういう工場でどんな風に作られているのか? この好奇心から村上春樹と安西水丸が7つの工場を訪れ、イラストとエッセイで綴る体験記。 ...続きを読む 0 2012年11月03日 村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは?ヒトは死んだらどこにいくのだろう?―読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本!(さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き!)絶好調の村上春樹=安西水丸“nice&easy”コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号。 ...続きを読む 0 2012年08月06日 りんごりんごりんごりんごりんごりんご 安西水丸 児童書 / 絵本・キャラクター 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「がたんごとんがたんごとん」より、うちの息子はこっちのほうが食いつきがよかった。 りんごりんごりんごっていうリズムがたのしい。 読んでるほうも場面によって自然にりんごりんごの調子も変わる。 このまゆげがかわいいなあ、しかし。 <追記>何回か読んでいるうちに、息子@8ヶ月が反応するように。「りんごりんご・・・」がくると、手足をばったんばったんさせてリズムにあわせてる。何回やっても、そこだけやるのでびっくり~!!! ...続きを読む 0 2012年06月27日 象工場のハッピーエンド(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 春が来るとジョン・アプダイクを思い出す。ジョン・アプダイクを読むと1968年の春を思い出す。ほんのちょっとしたことなのだけど、我々の人生や世界観はそのような「ほんのちょっとしたこと」で支えられているんじゃないか、という気がする…。都会的なセンチメンタリズムに充ちた13の短編と、カラフルなイラストが奏でる素敵なハーモニー。語り下ろし対談も収録した新編集版。 ...続きを読む 0 2012年05月14日 象工場のハッピーエンド(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 水丸さんのイラストが素敵です。遠近法もなにもめちゃくちゃなのになぜこんなに素敵なんだろう?今回は春樹さんが後ろに控えめという感じですが、でもやはり短文もうまいですね。やはりここにも普遍の登場人物たちが顔を出して楽しい。表題作で「40~50代のおばさん」という言葉に衝撃。確かにそうなんだけど、村上春樹に言われたくない・・・と苦笑してしまった。巻末の対談もまた楽しいですね。2012年2月27日 2014年12月8日再読 ...続きを読む 0 2014年12月08日 日出る国の工場(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 村上春樹が、なぜテレビの司会ができるのかがわかりました。 工場の現場を見れば、日本の本質に触れることができる。 工場の現場に対して、自分が何をすればよいかを考えればよいことが分かりました。 村上春樹がうらやましい。産業界のいろいろな有名人と話ができるなんて。 でも、テレビ番組では取材に行けないだろうから、その点はうらやましくないかも。 ...続きを読む 0 2011年12月31日 象工場のハッピーエンド(新潮文庫) 村上春樹 / 安西水丸 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 村上春樹・文×安西水丸・絵のコラボがとってもいい。どちらがメインというわけではなく、どちらも影響し、引き立て合っている。 気に入ったのは、春樹さんが引用した「時には人生はカップ一杯のコーヒーがもたらす暖かさの問題」という言葉。私もこういう場面に幾度となく出会ってきました。 また、引用で「人間というものはね、背骨のひとつひとつでものを考え、字を書くんだよ」という言葉。右半身が麻痺状態に陥って、私はこの言葉を悔しさや悲しみと共に深く噛みしめています。 ...続きを読む 0 2011年06月25日 <<<12345678910>>>