村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫)
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村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫)

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

裸で家事をする主婦は正しいのか? あなたの空中浮遊の夢はどのタイプ? 読者から多数の反響を呼んだ「通信」シリーズを筆頭に、「真昼の回転鮨にしかけられた恐怖の落とし穴」「宇宙人には知られたくない言葉」から、苦情の手紙の書き方、学校の体罰の問題まで、世紀末の日本を綴ったエッセイを水丸画伯のイラストがサポートする、名コンビ「村上朝日堂」シリーズ!

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村上朝日堂 の一覧

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 村上朝日堂(新潮文庫)
    完結
    781円 (税込)
    ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。巻末には文・安西、画・村上と立場を替えた「逆転コラム」付き。これ一冊であなたも春樹&水丸ファミリーの仲間入り!?
  • 村上朝日堂の逆襲(新潮文庫)
    完結
    572円 (税込)
    交通ストと床屋と教訓的な話とハワイで食べる冷麦が好き。高いところと猫のいない生活とスーツが苦手。時には「セーラー服を着た鉛筆」について考察するかと思うと、小津安二郎の映画の細部(ディテイル)にこだわったりもする。「自由業の問題点について」に始まって、「長距離ランナーの麦酒」に終わる、御存じ、文・村上春樹とイラスト・安西水丸のコンビが読者に贈る素敵なワンダーランド。
  • 村上朝日堂 はいほー!(新潮文庫)
    完結
    539円 (税込)
    せっかちで気が短い。占いには興味がない。最近の映画の邦題はよくないと思う。ときどき無性にビーフ・ステーキが食べたくなる。双子の恋人が欲しい。フィッツジェラルドとチャンドラーとカポーティが好き。この中で三つ以上思い当たる方は、誰でも村上ワールドの仲間です。はいほー! と軽やかに生きるあなたに贈る、村上春樹のエスプリとユーモア。安西水丸画伯のイラスト入り、全31編!
  • 村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる(新潮文庫)
    完結
    990円 (税込)
    海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは? ヒトは死んだらどこにいくのだろう? ――読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本!(さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き!)絶好調の村上春樹=安西水丸“nice & easy”コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号!
  • 村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた(新潮文庫)
    完結
    880円 (税込)
    アメリカのケンブリッジに住んだ1993年から1995年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昂揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光景がキラリと光る。水丸画伯と陽子夫人が絵と写真で参加した絵日記風エッセイ集。
  • 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫)
    完結
    693円 (税込)
    裸で家事をする主婦は正しいのか? あなたの空中浮遊の夢はどのタイプ? 読者から多数の反響を呼んだ「通信」シリーズを筆頭に、「真昼の回転鮨にしかけられた恐怖の落とし穴」「宇宙人には知られたくない言葉」から、苦情の手紙の書き方、学校の体罰の問題まで、世紀末の日本を綴ったエッセイを水丸画伯のイラストがサポートする、名コンビ「村上朝日堂」シリーズ!

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村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この人の文章は、理由はわからんけど、中毒になってしまって、他の人の作品がしばらく読めなくなってしまった。

    0
    2022年04月11日

    Posted by ブクログ

    気軽に読める。考えることもある。くだらないこともある。
    なんといっても「ネコまぐれ」について知ることができます。
    ฅ(´ω` ฅ)ニャー

    0
    2021年07月27日

    Posted by ブクログ

    理由の分からないストレスを感じ
    気分転換に手に取った村上春樹さんのエッセイ本

    内容は知識になるものでも
    教養になるものでもないのかもしれないけど
    なぜだか心が満足感で満たされる。

    はたしてなにが私の中に満たされたのかなあ。

    0
    2021年03月18日

    Posted by ブクログ

    1999年文庫化。
    たぶんこれも、文庫化してすぐ買ったっぽいけど、1999年て仕事してた頃だからきっと、上っ面だけ一回読んだだけだったんだろう………(ダンボールから発掘)
    ぜんっぜん「面白!」って思った記憶ないし
    まぁそりゃ20年も経てば、読んで響く部分も変わってきますよね。ていうかほんとに何を読んでいたんだろう。20年前。

    全体的に軽めで馬鹿馬鹿しい(褒)んだけど、時々めっちゃ重いテーマをさらっと書いてて、そういうところも凄くよかった。割合的に。"本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ"ってコレよ。

    言葉遣いが好きだーー本当。アンチ・クライマックスなのにカッコつけてなくてすっと気恥ずかしくなく読める。

    小説の中でもいろんな描写が笑える・ジワジワくるーってこと今までたくさんあった。(ナンバーワンは1Q84の牛河さんのネクタイの描写。)
    だけど物語の中に見るのとは違って、まぁもともとこういう人だったんだなきっと。作品のイメージしか持ってなかったけどそこに村上さん個人を透かして見るようになった。

    ◇傷つかなくなることについて
    "ある日を境に「歳をとった人間が若者と同じように精神的に傷ついたりするのは、あまり見栄えのいいものではない」と認識するようになって、…"

    "精神的に傷つきやすいのは、若い人々によく見られるひとつの傾向であるだけではなくて、それは彼らに与えられたひとつの固有の権利でもあるのだと。"

    胸に刻む。

    ◇文学全集って何なんだろう
    1973年のピンボールえお文学全集に入れたいという電話を受けて諸々のエピソード。めちゃめちゃ重い。ぐわーーーーと叫んでつい旦那に話して聞かせてしまった。(最近こういうことよくある)

    ◇ウォークマンを悪く言うわけじゃないですが…
    カタルーニャ国際賞を取った時の2011年のスピーチと、ほぼ同じことを、この中で書いていた。
    日本が世界の中でどういう役割を担うべきか?いやそんなかたっ苦しい言い方じゃないんだけど、ずっと日本から距離を置きがちだったのにもうずーっと前からこういうことを感じていたんだなぁってわかって…いや本当すごいなと思った(語彙力)。

    -----
    翻訳についてのエピソードの中で書いてたコレ
    "自分の味つけをなるべく表に出さないように、ぎりぎりのところまで地道に無色にテキストに身を寄せて…"

    村上さん翻訳の本はまだ読んだことがないので、昨日さっそく、心臓を貫かれてをネットでポチりました。


    0
    2019年10月02日

    Posted by ブクログ

    何度でも書くけど、本当に春樹のエッセイは面白い。何がと言われるとくだらなすぎて面白い。
    なんだかとても失礼な事を書いているけど、このくだらなさ具合が絶妙すぎてたまらない。
    きっとくだらなさが振り幅を超えてしまうとつまらなすぎて読めないだろうし…その加減がとにかく絶妙。
    ビール片手に何気なく手にとってサラリと読めるとこがとにかく最高である。

    0
    2018年08月30日

    Posted by ブクログ

    良質なブログを読んでいるという感じだった。よくこんなにネタがあるものかと感心しましたが、後書きを読むとご本人も苦労してためておられるですね。とても文章が分かりやすいから面白いのかな?笑えるようなところも度々あって面白かったです。

    0
    2016年06月25日

    Posted by ブクログ

    春樹さんのエッセイ、読めば読むほどに春樹さんが好きになる。
    何回読んでいるかわからないくらいなんども読んでいる本。
    落ち込んでいるときに読むと自分のペースでいけばいいんだ、ってそっと背中を押してくれるような…たぶん春樹さんはそんなつもりで書いてないんだろうけど。好きだなあ。

    追記
    最後に掲載されている春樹さんのレストランへの手紙は、何かと役立つ。

    0
    2018年04月14日

    Posted by ブクログ

    裸で家事をする主婦は正しいのか?

    野球チームのヤクルトの話や、体罰の話、さらにはラブホテルの名前の話まで多種多様な話が楽しめる。
    中でも私が一番気に入ったのが『苦情の手紙の書き方』で、巻末にはなんと実際の文章まで収録されている。
    村上春樹氏にかかれば、苦情の手紙さえ読み物になるのだと感心した。

    0
    2015年06月23日

    Posted by ブクログ

    村上春樹さんの小説は好きだが、村上春樹さん自体がより好きだ。生き方とか考え方、過ごし方、謙虚さなど。
    だから村上春樹さんのエッセイ集が好きなのかもしれない。

    0
    2014年11月21日

    Posted by ブクログ

    普段本を読むのが遅くて、読み終わるまでに何日かかかることが多いが、すらすらと読めて一日で読み終わった。村上さんの作品は小説しか読んでいなかったので、くだらなくて思わずふっと笑ってしまうようなことが多いこの本を読んで、さらに彼の他の作品に興味がわいた。

    0
    2014年08月20日

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