齋藤孝のレビュー一覧
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段取力。それはものごとを進める上で必要不可欠な能力。
成功者は、その分野に関わらず段取力をもっているとのこと。
実際の事例や、少しのテクニックもはいっていて読みやすい。
自分の中で解釈して、仕事につなげて行こうと思った。
特に三章以降は実際に段取力を
つけるためには…のノウハウがあるのでメモします。
第一章ではTOYOTAや建築家、ホテルマンの段取力の事例
段取において締切の重要さ、
イメトレ、経験、目標、素材の認識の重要さ。
ポパイの場合は、編成方針から大枠を組み立てて、アイディアや出会いの、入る余地を残す段取力で成功している。
実際に段取力をつけるためのテクニック。
まずは、整理整頓。 -
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学校教育における国語の目的は、論理力や行間を読む能力を鍛えることです。ですが、日常生活の中でこれを目的とした読書は稀だと思います。自分にとって読書の目的は2つあって、1つめは単に読んでストーリーや展開を楽しむこと(推理小説など)、2つめはその作品から何かを得ようとすること(エッセイ、ルポルタージュ、歴史など)です。
筆者の主張は正にこの2点目で、ただ物語を追って、「面白かった」「つまらなかった」というだけの読み方からは卒業し、本を読んで考えを得る、アイデアを得る、そしてそれを何かに応用できる形で自分に刻んでおく、と述べております。本書の中でいくつかの読書感想が書かれているが、どんな分野から -
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ネタバレ思考法というよりも心構えを書いている印象だった。
自分の成長を一番の目的とし
そのために自分の感情もコントロールしていけばいい。
基本的に人(特に日本人)は否定されることを嫌うが、
否定とは自分の良くないところを教えてもらっていると考えれば
素直に受け入れることもできるし、次につなげることができる。
ただ、否定されるときは自分の人格まで
否定されているかの印象を受けることもあるが、
そういう場合は単純に自分の知識・技術・方法を否定されていると
認識すれば我慢でき、そしてより良くなっていくのだと思う。
結局は自分を否定されてもへこまない
精神的にタフな人はどんどん成長していくのだろう・ -
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書くように生活をすると、見えなかったものが見えてくる。
書かない生活を送ると、見逃すものも多い。
本の中に、孔子の「述べて作らず」をあげていたが
つまり、自分は何も創作しない。たくさんの他者の認識を
自分の認識として定着させる。できるだけ、自分の中に
他者を住まわせる。と書いてあった。
勝間和代が、映画を見ると、自分だけでは経験できないことが
体験できるような感覚になる。そのような感覚をもつことが
大事とコメントしていたことを思い出したが、良い音楽を聞く
良いものを見る、よい映画を見る、おいしいものを食べる。
すべての経験を自分の中で消化して、そして、新しい自分を創 -
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論語の教訓を現代版に書き換えた本で、とっても読みやすい。ただ、欠点としては、斎藤先生の私見もかなり加筆されていて、孔子の教えというより斎藤先生の教えがぎっしり詰まった本という印象だった。
現代版に置き換えて分かりやすくされている反面、論語の言葉の重さは十分に伝わって来ないので、しっかりと論語の内容に向き合いたい方には不向きかもしれない。論語を全く知らない人にとっては、とっつきやすい本だと思われる。
タイトルにあるように「図解」を目指しているのだが、本中に出てくる図は特に理解を促進するようなものではなく、個人的な意見としては不要という印象。 -
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ネタバレ[ 内容 ]
学習指導要領の改訂によって実用日本語の宝庫である「新聞」が教科書で大きく取り上げられた。
小学高学年で地ならし、中学高校で本格的にトレーニング、大学で仕上げが理想だが、大人になってからでも決して遅くはない。
家庭だからこそ伸ばせる「明解な頭脳」への究極のメソッドを伝授。
親子の対話の時間も増え、共通の話題も増えていくといった、副次的効果も。
[ 目次 ]
1章 「実用日本語力」は必須のスキル(PISAに見る日本の子どもの読解力低下;日本人の言語能力の低下 ほか)
2章 国語教科書はこう変わった(「文学」重視だった国語教科書;文学も実用日本語も国語には必要 ほか)
3章 新聞を取