齋藤孝のレビュー一覧

  • 使える!「孫子の兵法」

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    秋元康さんの?「何であれ、売れているものは必ずリスペクトする」という姿勢に感動を覚えました。例え自分の知らない分野でも、流行やヒット商品と呼ばれるものは一通り目を通され、その上で売れた理由をかんがえたり、調べたりすること、見習わなければ思いました。
    「仕事はゲーム」と割りきり、戦略的に行動すること。また、目的は「勝つこと」だからどう「クリア」するかが醍醐味。

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    2012年10月16日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    『押しが弱くて、気も弱い』。
    否定的に捉え、自己嫌悪に陥るよりも、『日本人の気質』と捉え、どうすれば良いかを肯定的に考えていく。
    前向きな気持ちになれる本でした。

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    2012年09月25日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    ・日本人=勤勉?
    かつては、日本人と"勤勉"は必ずセットだった
    現在では学ぶ意欲が衰退し、"おバカ"をウリにする番組も目立つ状況
    世界的に比べても、明らかに学力は下降している

    生きる力は、学ぶ意欲とともにある
    バブル経済の1980年代に日本人の学びへの意識が変わってしまった

    ・リスペクトの精神
    なぜ学ばなくなったのか、それはリスペクトの精神が失われたから

    リスペクト:
    自分より優れたものがあることを認識し、それに畏怖や畏敬の念を持つこと
    何かに敬意を感じ、あこがれ、自分自身をそこに重ね合わせていく心の習慣

    リスペクトの精神が失われ、バカでもいいじ

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    2012年09月15日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    「教養」という言葉自体に対して、日常生活とは遠く、空論のように私ですら直感的に思ってしまうこと…これは確かにレベルが落ちているのだろうなぁ。流行の勉強会も、知への欲求というより、スキル獲得が主流に思えます。難しい(?)哲学には手が出ないとしても、大きな社会観や問題意識は持ち続けたいものです。

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    2012年08月27日
  • 使える読書

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    齋藤先生の読書の幅の広さがわかる一冊。人がどこに感じるか、を意識した上で読むとこれはこれでまた印象が変わって面白いというのは納得です。雑誌の連載だったということでこの自由奔放さがあるのだろうけど、読書の話を書いていると本当に楽しそうだなぁと。自分の思いもあるにしても、読んでいて楽しさを感じるわけです。

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    2012年08月21日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    齋藤先生の真骨頂。キーワードから名言を引っ張り出して様々な歴史上の人物のエピソードを語る。それぞれにきちんと考察も入っているし、そのまま応用できるできないはともかく非常にためになる。坂口安吾の話とか大学の授業でも言っていたよなぁと機能のことのように思い出せるのはやっぱり印象が強かったんだろうな。やっぱり小学館新書はそれなりのクオリティを維持しながら出している感じがします。

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    2012年08月21日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    苦しいことを特訓モードで、ゲーム感覚でやっていく。
    どんなことでもとりあえず2週間を目安にやってみる.
    いまこの瞬間を大切に生きていく。

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    2012年08月19日
  • 1分で大切な仕事を片づける技術

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    たった1分をいかに大事に考えて行動するか!
    1分の使い方次第で仕事のこなす量や質までも変わってくる。
    斎藤先生のわかりやすいハウツー本。

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    2012年08月13日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    第5章:薄い人間関係を志向する若者たち
    興味深かった。

    教養を身につけることは、今の社会を知ること。
    自分たちを知ること。
    これからの未来を考えることにつながると思う。

    薄っぺらい話しかできない人間にはなりたくない。

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    2012年07月22日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    実は読んだことなかったので、改めて書かれている内容を知ってその斬新さに驚いた。
    原文→現代語訳→解説という流れが簡潔でよいけど、全文網羅されてるわけではない。

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    2014年11月09日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    著者は、戦前に比べ日本人の心は格段に弱くなったと主張する。たとえば自殺者は、もう13年連続で3万人を超えている。その背景の一つには、心の肥大化があるのではないか。この本の副題は精神バランス論である。心の肥大化とは、心と精神と身体(習慣)のバランスが崩れて、心の働きが相対的に大きくなり過ぎたことをさす。

    心と精神はまったく別物だ。心は個人的だが、精神は、共同体や集団によって共有される。民族の精神のような大きなものもあれば、会社や学校の精神もあり、多かれ少なかれその精神は、所属する個人に内面化される。

    人間は、心と精神と身体(習慣)の三つにより成り立ち、それらがバランスよく伸びることで真っ直ぐ

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    2013年09月22日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    日本人は「押し」が弱い。それは悪いことか?著者の「自分が押しの弱いことを認めて、それを良さとして活かして、成功する道を見つけよう」という主張に元気づけられる。日本人の「押しの弱さ」が悪いことではないと信じられるのに十分なくらいたくさんの成功例が挙げられているので、著者の主張は疑いない。特に「サッカーから学ぶ日本人の勝ち方」は印象的だった。私たち日本人が、ここから学べるものは多い。スポーツだけでなく、ビジネス・芸術など幅広い分野の「日本」に触れることで、日本人の押しの弱さを痛感させられるが、それは誇れるものとして受け止められるはずだ。

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    2012年06月28日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    学習内容を1分で口に出して相手に伝えると記憶に定着しやすい。

    授業で生徒にさせてみたいな、と思いました。

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    2012年06月24日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    とても読みやすい本で、論語をわかりやすく解説してくれています。紀元前から良いとされているが、今でも変わらず良いことであるとされているので、孔子という人物がいかに凄いかということを実感します。。。

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    2012年06月23日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    内田樹「日本辺境論」に近い。日本人はアフリカで生まれた人類の中でも最も弱いが故に住む場所を追われてこの最果ての地に辿り着いた。著者はその遺伝的とも言える「弱さ」を受け入れることを主張する。

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    2012年06月11日
  • 論語力

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    斎藤氏が解説する論語。
    「中庸」「礼」「仁」についてはとても詳しく書かれている。
    また、プラトンの書との共通点・相違点なども説明されていて思しろい。
    著者の文章はいつもわかりやすい。本書でも然り。

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    2012年06月05日
  • 使える読書

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    遠心力で読む。
    一度、著者の脳の動きに自分を添わせる。寄り添わせてもらって加速する。大気圏外に脱出する。これがネタにする読書というもの。

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    2012年06月05日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    シンプルかつ、ぐっと響くような名言を丁寧にわかりやすく解説してある本でとても読みやすくて良い。
    悩んでいる時に、ふらっと読んでみると何かヒントが見つかるかもしれない、そんな作品だと思う。

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    2012年05月31日
  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    子供にも教えてやろうかなと思ってとりあえず買ってみた論語の本。
    著者は博学者 斎藤氏。
    小学生3年生からなら十分読めそうな内容ではあったが、大人が見返してもためになります。
    忘れていたことを思い出させてくれる。

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    2012年05月23日
  • ナポレオンで仕事上達

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    ツイッターでsho-ya先生に勧められて読んだ本。
    仕事のやる気がでると聞いて、あわよくば…と思って読んだ。
    斎藤先生のパワーにはいつも感心させられる。
    私も頑張ろうと思えた。
    人生の目的を見失っちゃいけないな、とも思った。

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    2012年05月14日