小宮一慶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
速読(要点のみつかむ)、通読1(一通り読む)、通読2(線を引いたりメモを書く)、熟読(きっちり納得理解する、他のことと関連付けれる、脚注は参考文献なども調べながら)、重読(繰り返し意識を高めるために読む)と目的に応じた読書の仕方を示していた。
それぞれの目的と読み方に的した本の紹介もあったので頃合で興味あるものは読んでみたい。
(特にワードとして興味を引いた「good(そこそこ良い会社)はgreat(偉大な会社)の敵」が出てくるビジョナリー・カンパニーらいつか読みたい)
冒頭は少し自慢臭かったが通して読んでみると説得力があり興味も持てた。 -
匿名
購入済み新社会人にオススメ
専門家的な目線からすると、微妙にニュアンスが違うように思う部分もなくはないけど、
新社会人や法律をざっくり勉強したい方向けと思えば許容できる範囲。
自分の身を守るためにも、ぜひ読んでほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに関する内容は、第1章の冒頭のみに記載されています。財務諸表に関する基本的な知識がないと、そこらへんの前提説明は一切ないので、読むのに時間がかかったり苦労するかなと思います。
・1秒で確認するなら、安全性確認のために流動比率確認。
・ただし、短期的安全性としては手元流動性の方が重要。
・自己資本比率が高い→WACCも高くなる→ROA(営業利益)で高い数値を求められる→借入による資金調達を行うこともある。
・買収によるROA向上→買収防衛策にもつながる。
・ROE=ROA×財務レバレッジ。
・自己資本比率を下げる(財務レバレッジ)→ROE向上。しかし、安全性は低くなる。ROA改善による