小宮一慶のレビュー一覧

  • 世界一やさしい 経済の教科書 1年生

    Posted by ブクログ

    タイトル通り非常にわかりやすい。二度ほど読み返して完全に理解したらひたすら毎日の経済動向に目を通して分析するよう努めればいっぱしの経済通になれる、気がする。

    0
    2017年02月19日
  • 日経新聞の「本当の読み方」がわかる本  ニュースを関連づければ知識に変わる

    Posted by ブクログ

    数字を関連付けて思考することの手引き。
    経済指標の説明と使い方をわかりやすく示している。
    さらっと読んだだけなので、大枠しか覚えていないが、早速本日(日曜日)の朝刊からこの本を片手に読んでみよう。

    0
    2017年03月16日
  • 35歳までのお金の教室 No.1コンサルタントが教える「知らないとマズい」常識44

    Posted by ブクログ

    「これからの人生は常識の数で想定外な差がつく」
    著者はお金だけでなく仕事の姿勢でも「一歩踏み込む」ことの重要性をおっしゃってます。
    この一歩踏み込むと言うのは仕事でいうと「上司ならどう考えるやろう」というものだそうです。
    「上司の視点」から俯瞰的に考えることは視野が広がり仕事に深みが出ます。
    確かに僕も新採の頃から2つ上の役職の人の思考で考えるようにしてきました。

    仕事ができる人は人の感情を意識した細やかな対応ができる人です。
    なかなか細かいところに気づかないですがσ^_^;

    「時間をコントロールできる人はお金もコントロールできる」
    「お金」と「時間」はどちらも同じ資源ですが平等さに違いがあります。
    「お金」は生まれながらに平等に与えられてるとは言えません。
    逆に「時間」は誰もが生まれながら平等に持つものです。
    「自分のコントロールできるものに全力をつくす」
    時間もお金もコントロールできるものです。
    何に使うかは自分次第。
    目に見えないものに不安を感じるより目の前のものに全力を尽くすということです。
    「時間」がうまく使えない人に「お金」はうまく使えないという著者の言は的を射ていると思います。

    「お金に自分ルールを持つ」
    「ブタ財布にしない」「長財布を持つ」「お札の向きを揃える」「お賽銭は投げない」これらは自分ルールで普遍化はできないかもしれません。
    でもお金を大切にする人に金銭感覚があるという論は納得がいきます。
    ちなみに僕はどれも実践してますd(^_^o)

    「夢は自分がなりたいもの」
    「志は夢を通じて社会に貢献すること」
    僕はさらに夢は目標にブレイクダウンできると思っています。
    僕の志は「貧困の連鎖をなくす」ことですがきっと自分の夢や目標を達成していけば実現に近づくと思っています。

    「自分のチームを作ること」
    僕は自分に能力が足りないことを理解しています。
    だからこそ自分の周りにたくさんの頼れる人を持ちたいと思っています。
    それは自分への投資を超える「最高の投資」やそうです。

    「アンテナは高く腰は低く」
    これも実践してます。
    謙虚にしてればある程度情報は入ります。
    さらにアンテナを高くしておけばたくさんの情報が入りますがそのアンテナは情報を発信するためのアンテナでもなければならないと思っています。

    40代では遅すぎると書かれてるのですがどれくらいアジャストできてたか確かめる本でしたσ^_^;

    0
    2016年12月03日
  • ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる

    Posted by ブクログ

    勉強になった。この本を読むだけでは数字には強くなれない。数字に強くなるための土台を伝授してくれる本。数字単体では何の意味もなく、ただの文字である。この本では数字に関心を持たせるよう、日本の人口数や日本のGDPなど新聞に出てくる多くの人は漠然と流すだけの経済用語などを解説したうえで数字に意味を持たせる書き方がされている。意味を知ったうえで数字を見ると点と点が繋がり視野が広がる感じがとても良かった。ただたんに日本の人口数を知っているでは駄目で、それに関する数字を関連付けて点と点を結ぶ考え方が重要。

    0
    2016年05月02日
  • 「超」一流コンサルタントが実践する情報を「知恵」に変えるトレーニング

    Posted by ブクログ

    新聞、本で基本的な情報収集
    本などで基礎的な知識を学ぶ(仕事、経済、経営、会計、生き方、考え方)
    難しい本を読んだり仮説を立てて、思考力を養う
    情報をただ得るだけではなく、そこから本質や流れが見極められるようになる

    0
    2016年03月21日
  • 3択30問30分でわかる!日本経済超入門

    Posted by ブクログ

    本屋で見かけて、ほぼ出版直後(2014年9月)に買ったのだけど、それから一年半も経って、ようやく読み終わった。
    30分でよめるはずの本らしいのだけど。
    経済は、どんどん動いている。基本的な数字の見方はわかった気がするけれど、やはり、日々追いかけていないといけない。
    勉強、勉強。

    0
    2016年03月06日
  • 「1秒!」で財務諸表を読む方法 仕事に使える会計知識が身につく本

    Posted by ブクログ

    「花王がカネボウを買収した理由」「なぜ、日産はハイブリッド・カーや燃料電池の開発が遅れているのか?」など、会計の見地からわかる各社の事情などなど、読みものとして、たいへんおもしろいと評判になりました。

    0
    2016年01月06日
  • 小宮式・最速仕事術 「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!(大和出版)

    Posted by ブクログ

    書く、読む、考えるについて自分で試してみようと思うことが沢山発見できた一冊。コンサルタントである著者が書いた本だけあり、ビジネスマンにとってははじめから終わりまで読んで、損はないと思う良書。

    0
    2016年01月04日
  • どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

    Posted by ブクログ

    読みやすい本だし、各章の最後にまとめを入れてあるので、非常に読者思いの本かなと思う。

    ◆時間を管理する
    ・時間を把握する
    ・やることを自分で把握している
    ・メリハリを持つ

    ◆自由度の低い仕事をやる気をもってやるか、やる気をなくしてやるか。
    ⇒ タスク思うか、サービスを思うか
    ⇒ やる気をもってやれば、評価は上がる。

    ◆志は氣の師
    存在意義を見出せば、毎日朝起きてこれやってみようになる。

    ◆短期目標
    とにかく、短期でちいさいことで良いので、目標を立ててみる。何かを求めていると。「目的」「目標」

    ◆書くことによって話す力は上がる
    話してまた、書く力が上がる

    ◆アウトプットの少ない人は優柔不断で迷っている時間がながい。

    ◆朝一、週一、月一でTODOを立てる。
    やる時間と優先度をコントロール

    0
    2015年09月13日
  • ビジネスマンのための「数字力」養成講座 これで、もっともっと見えてくる

    Posted by ブクログ

    漠然とした言葉が出てきたときに、さらに深く考える癖がついているかどうかが頭が良くなるかどうかを大きく左右する

    言葉を数字で置き換えられないかをやれば、
    言葉に具体性が伴うし、シーンに応じて数字が変わるから、物事を多角的に見るのに良いかも!

    言葉を数字に置き換える訓練をすれば、言葉の理解も進むと思った。

    0
    2015年08月09日
  • 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える

    Posted by ブクログ

    簡潔明瞭でわかりやすい。
    それでいて、内容は浅くない。

    小宮さんの本は、どれもビジネスマンの武器になりますね。

    0
    2015年05月27日
  • ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法

    Posted by ブクログ

    本を読む達人もまた昔は「まったくの読書音痴」だったというのだから、本のタイトルにある「読書力」とは特別な才能ではなく継続の結果なのでしょう。

    読書法として以下の読み方を提唱しています。

    速読 要点を素早く把握する
    通読 最初から最後まで普通に読む
    熟読 参考文献を参照しながらきっちり理解する
    重読 座右の書として何度も繰り返し読む

    自分は多読で本の冊数だけは積み重なっていたが、これは通読レベルの2(論点を理解し考えながら読む)でしかなかった。

    その先にある熟読や重読を体験することによって、「読む」だけでなく「書く」スキルもアップできるような気になれる。

    あとは実践あるのみ!

    0
    2015年05月26日
  • どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

    Posted by ブクログ

    ◾︎慎むこと
    時間がありすぎること
    時間を決めないで残業をたくさんすること
    簡単な仕事を速くこなして仕事ができると勘違いすること
    適当に食える状態
    夜更かし、不摂生
    誰かが手伝ってくれるだろう甘え症候群
    適当に仕事をする人をパートナーに選んでしまうこと

    ◾︎時間力を高める10のコツ
    やるべきことを時間軸とともに正確に把握する
    空き時間を知る
    朝一、週一、月一番にto doを書き込む
    自分の事務処理能力を知る
    調子の良い時間帯を最も創造的な仕事に当てる
    いつも体調を高めておく
    常にやるべきことをたくさん持っておく
    何でもかんでもやろうとしない
    決まった時間に、毎日同じことをやれる時間を持つ
    事前準備
    いつも少しだけ余裕を持つ
    予備時間を持つ
    正しい手帳を使う

    0
    2015年05月24日
  • どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

    Posted by ブクログ

    良いこと書いてあります。

    どれだけ働いたかではなく、どれだけ質の高いアウトプットを出したかが全て。それには、やる気のある時間をどれだけ持てるかによる。
    はい。ごめんなさい。集中力を欠いてしまうことが最近あります。

    で、自分の管理下にある時間をコントロールすることが大切。
    何に時間を使ったか把握している
    やることを把握している
    メリハリを持っている

    やる気に必要なのは、志。
    志がないから、朝起きれないとかそんな状態になる。
    目的は存在意義。メジャラブルではないよ。
    目的がない人は短期目標の達成に注力するとよいよ。

    良質なアウトプットには、良質なインプットから。

    話す際には、意味ではなく意識を伝えるように訓練する。自分が感動していることと、信念としていること以外は伝わらない。
    また、書いて話す力は上がるし、話して書く力は上がる。

    時間を区切ってアウトプットするのは、瞬発力を鍛えるため。

    兎にも角にも、自分に今必要なのは、目的を決めること。アウトプットにこだわること。

    0
    2015年02月12日
  • ぶれない人

    Posted by ブクログ

    欲に溺れず正しく人間として進んでいく方向性。
    正直に正しいことを考え信念を持つことが必要。
    組織として内向きではなく外に向かって活動することが成長につながる。

    0
    2014年10月26日
  • ぶれない人

    Posted by ブクログ

    最近の私のモヤモヤ、イライラはすべてコレが原因なんだ。何が正しくて何が正しくないのか?時代が違う、文化が違う、環境が違う、と言われてしまうと、じゃあ何でもアリなのか。それは違うだろ、と思う私は偏見の塊なのか。そんなことを最近ずっと考えていた。私に必要なのは「正しい考え方」を身につけて、自分の軸を持つ。
    この本に「正しい考え方」に対する簡潔な答はのっていない。そもそもそんなに簡単に答が見つかる課題じゃない。でもこれから一生かけて追求しようと思わせてくれる本。

    0
    2014年08月11日
  • どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

    Posted by ブクログ

    アウトプットの少ない人は、迷ってる時間が圧倒的に長い。

    迷ってる間は、決めなくていいから、実行しなくていいから。そうやって、結果が出るのを遅らせている。
    なぜ遅らせるかというと、結果が出てしまって、失敗したことが明らかになってしまうのが怖いという、失敗に対する不安があるから。だから、責任をとらないでいられる状態を少しでも延長しようと、なかなか、決められない状態が続く。つまり、アウトプットを出さないようにしている。

    心あたりはありますか?

    上記のような内容に大いに心あたりがあって、ある意味、時間をかけることで自分に納得させてるような部分も多分にあったと思う。精神的自由度を高めたいな。

    0
    2014年06月23日
  • 社長の心得

    Posted by ブクログ

    27.4.26.久々の読書。札幌で時間余り本屋で一気読み。能力×情熱×考え方。考え方はマイナス100からプラス100まである。いい方程式。
    読みやすく外装も良かった。

    0
    2014年04月26日
  • バカになれる人はバカじゃない

    Posted by ブクログ

    考え方を磨く系の本です。とても共感できました。 多くの成功の本に書いてある本質部分をわかりやすくまとめてある感じです。 わかっていても行動できないこと。結構、ありますね。 実際に行動に移せた数、継続できた数が多ければ多いほど、仕事ができる人、成功者と呼ばれる人なんだろうなぁと改めて実感しました。 生物は、痛みや苦しみから本能的に逃げるのだと思う。 頭が良ければいいほど、理性も合わせて、逃避するのだと思う。 頭の良さと合わせて、ある種、本能に逆らった、苦しみを伴う道のりを選択するバカさが必要なのかもしれないなと思いました。 自分には、重く響いたパンチのある言葉がありました。 「悔しさや反発だけでは大きな成長は生まれない。バネは縮んだ分しか伸びない」 本の引用です。 自分の強みは負けず嫌い。本当に負けず嫌いです。仕事も同じです。ライバルがいると成長が早い。今までいた会社でも必ずライバルに抜きつ抜かれつになるまで成長して来ました。ただ、本であおるよう、それだけの話し。 自分の壁はそこなのかもしれません。器用貧乏です。 上記の言葉を真摯に受け止め、考え方を磨きたいと思いました。

    0
    2014年03月10日
  • 一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書

    Posted by ブクログ

    誰でもできる仕事はこれからは低賃金になっていく。自分にしかできないプロとしての仕事を、完璧にこなしてこそ生きていける世の中。
    そのプロフェッショナルになるためには、正しい考え方を持たなければならない。
    ”自分はいったい何のプロで、人生のゴールは何だろう”ということを考えるきっかけを与えてくれた本。良い時に出会えました。

    0
    2014年02月08日