白浜鴎のレビュー一覧
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不穏
謎の少女イニニア、大怪我をしたダグダに遭遇し、なんと魔法で・・・!?例のつばありたちとの繋がりはやはりあるとみるべきなのだろうな。そしてやっぱり、ココは少なくとも一度そっちの方向に行ってしまうのかなぁ。
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鍔
「つばあり」たちは子供ばかり狙ってきて卑劣だなぁ。しかしなぜココに執着するのかはまだ不明。
キーフリーは水、アライラは風、オルーギオは炎、とみんな得意があるみたい。 -
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決まり
アガットにもだが、キーフリー先生にも何か裏というか、隠された大きな事情があるのだな。独りでこっそりだなんて先生も弟子のこと言えない・・・。治療の魔法が無い、というのはそういうことか。このお話の「社会」の決まり・・・。
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統一した方が良いのでは
英文のタイトルはwitch hat atelierに統一されたはずなのだが、
本巻の表紙にはatelier of witch hatのフレーズが残っている。
初期で落ち着いてない時の話だし、改訂して統一した方がスッキリすると思う。
フォントもそれ用に作成してるし。短いタイトルほどいいタイトルでしょ。
それより、ジブリのキキとハリーポッターが比較例に挙げられていたが、
宮崎さんやJKローリング女史の本作に対するコメントが欲しいところ。
これは当然、講談社の担当編集のお仕事。
お好みで。
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Posted by ブクログ
最近のアニメなどでファンタジーや異世界系が流行っており、それを視聴したこともあって昔よりはファンタジーに抵抗なく読めた気がします。もともと子ども向けの雑誌で書かれていたこともあって物語もわかりやすくすらっと読めたと思います。
本作は、街にある穴の守護者が主人公。その穴からは人々の生命線となる植物の受粉に重要な蝶がやってくる。守護者たちはその蝶を守るため、害となる敵を退治しているが、主人公の相棒には特殊能力があって…というようなお話。
世界観や登場人物の名前を覚えるのに少し苦労しましたが、ストーリー展開や構図がそこまで複雑ではなかったので、慣れればすらっと読めました。物語のテーマがあった中で -
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残酷
「才能がなくても夢は叶えられる」なんてことは物語としてはステキなんですけど、実際はそんなのほぼ叶わない。むしろ大多数の人たちが絶望したりすることを考えると残酷な言葉ですらある。
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Posted by ブクログ
ネタバレ回収されない伏線(っぽい意味深な設定)そっちのけで大団円を迎えるボーイミーツガールパート。上橋菜穂子先生何があったの⁉ と思っていたのですが、あとがきを読んで納得しました。二十数年前に子供向け雑誌で連載されていたものだったんですね。それを今、書き直さず最小限の修正だけで出版する上橋先生の器に敬服しました。
ジェードがいい子過ぎてなんだかいつもよりページをめくる手が遅くなってしまった。神官を目指しているジェードが相棒のせいで成果を上げられない…16歳の子供がその状況で相棒にあたらずにいられるかと思うと、降魔師たちが訓練し絆を深めていく過程がもっと見たかった気がする。
手放しで絶賛できなくても、 -
購入済み
「一部完」って感じ
とりあえず一段落したけど、新たに発生した問題の方が多くて消化不良気味。
「炎炎の◯防隊」「呪◯廻戦」みたいにグダらないといいけど…ン〜〜すっきりしないなぁ。