白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(9)

    購入済み

    そっち

    治療かと思ったらちょっと違っていた。ココがそっちに向かうのはもっと違う人からかと思っていたけど、そういう展開かー。

    0
    2026年04月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(8)

    購入済み

    不穏

    謎の少女イニニア、大怪我をしたダグダに遭遇し、なんと魔法で・・・!?例のつばありたちとの繋がりはやはりあるとみるべきなのだろうな。そしてやっぱり、ココは少なくとも一度そっちの方向に行ってしまうのかなぁ。

    0
    2026年04月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(5)

    購入済み

    「つばあり」たちは子供ばかり狙ってきて卑劣だなぁ。しかしなぜココに執着するのかはまだ不明。
     キーフリーは水、アライラは風、オルーギオは炎、とみんな得意があるみたい。

    0
    2026年04月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(3)

    購入済み

    決まり

    アガットにもだが、キーフリー先生にも何か裏というか、隠された大きな事情があるのだな。独りでこっそりだなんて先生も弟子のこと言えない・・・。治療の魔法が無い、というのはそういうことか。このお話の「社会」の決まり・・・。

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    2026年04月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

    購入済み

    危機

    いきなり全員死亡してもおかしくないようなイベント!?
     ココが弟子になれたきっかけがそもそも、だけど、ネガティブなネタが続くお話なのかぁ。

    0
    2026年04月28日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    上橋菜穂子さんの久々の新作かと思い読み始めたが、、、。
    かなり以前に連載されていたものらしい。
    センテンスか短く、なかなかイメージか膨らませにくかった。けれどメッセージ性は強く、普遍的なテーマであることは伝わってきた。

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    2026年04月23日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    000

    購入済み

    統一した方が良いのでは

    英文のタイトルはwitch hat atelierに統一されたはずなのだが、
    本巻の表紙にはatelier of witch hatのフレーズが残っている。
    初期で落ち着いてない時の話だし、改訂して統一した方がスッキリすると思う。
    フォントもそれ用に作成してるし。短いタイトルほどいいタイトルでしょ。
    それより、ジブリのキキとハリーポッターが比較例に挙げられていたが、
    宮崎さんやJKローリング女史の本作に対するコメントが欲しいところ。
    これは当然、講談社の担当編集のお仕事。
    お好みで。

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    2026年04月18日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    #神の蝶、舞う果て
    #上橋菜穂子

    文字が大きく行間も開いているので、短時間で読める。自然への畏れを忘れてはいけないという上橋さんのメッセージが、短い物語だからこそストレートに伝わる。自然を人間に都合よく利用しようとするところに政治が絡むのも共通の構図。読んでいて、守り人シリーズから獣の奏者、鹿の王なと歴代の作品が頭をよぎるよ。
    装丁がとても美しいことも、付け加えておきたい。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年04月13日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    最近のアニメなどでファンタジーや異世界系が流行っており、それを視聴したこともあって昔よりはファンタジーに抵抗なく読めた気がします。もともと子ども向けの雑誌で書かれていたこともあって物語もわかりやすくすらっと読めたと思います。

    本作は、街にある穴の守護者が主人公。その穴からは人々の生命線となる植物の受粉に重要な蝶がやってくる。守護者たちはその蝶を守るため、害となる敵を退治しているが、主人公の相棒には特殊能力があって…というようなお話。

    世界観や登場人物の名前を覚えるのに少し苦労しましたが、ストーリー展開や構図がそこまで複雑ではなかったので、慣れればすらっと読めました。物語のテーマがあった中で

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    2026年04月11日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    U11

    無料版購入済み

    残酷

    「才能がなくても夢は叶えられる」なんてことは物語としてはステキなんですけど、実際はそんなのほぼ叶わない。むしろ大多数の人たちが絶望したりすることを考えると残酷な言葉ですらある。

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    2026年04月07日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    上橋菜穂子さんが守り人シリーズを書いていた当初に連載していた昔の作品とのこと。どうりで他の作品に比べていまいち入り込めない感じがするなと思っていた。アイデアやキャラクター(特に先輩降魔師の2人)は面白かったが、展開はちょっと思ったより浅く終わる感じはする

    0
    2026年04月03日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    世界観に引っ張る力とその構築具合は流石なのだが話自体は期待してたほどでも〜この甘さは児童文学らしいというのかな〜とか思ってたので、あとがきで新作でないと知り納得。あの頃の感じか。なるほどねー。

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    2026年04月02日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    上橋菜穂子さんの作品、初めて読みました。何冊も出されているし、シリーズ化もされてるからきっと面白い作品を描かれるんだろうなぁ、でも分厚いなあと手が出ずにいましたが、今回の出会いをきっかけに読み漁りそうです。光と闇の対比、男女の役割。深いなぁと思った。

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    2026年03月30日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    最初は
    面白そうな設定だと思って読んでいたが

    最後の方は、
    俺にはよく分からなくなった。

    カマキリみたいなこと?

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    2026年03月29日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

    上橋さんらしい素敵な作品。
    あとがきの出版されるまでのストーリーも素敵。

    「人が、花や蝶と共に生きていることを知り、その生命の巡りの中で幸せに生きられる、そんな世を作ってくれ」

    0
    2026年03月28日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    闇の大井戸から飛び立つ神の蝶 その後に神の蝶を食べ始める蝶の影を狩る為に選ばれたジェードとルクランは 何故か神の蝶が出てくる前の鬼火に無意識に気付き鬼火に触れようとする 神の蝶により実をつけるラムラーが一斉に枯れ謎の黒い生物が現れる ルクランは悪魔の子なのか 歌いつがれた物語が現実になっていく

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    2026年03月20日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    あとがきで著者が人と人だけでなく、人と人以外の関係も描きはじめる契機になった作品と書かれていた。四半世紀も前の作品を著者自ら手入れをして、本にしてくださったことに感謝。

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    2026年03月19日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     回収されない伏線(っぽい意味深な設定)そっちのけで大団円を迎えるボーイミーツガールパート。上橋菜穂子先生何があったの⁉ と思っていたのですが、あとがきを読んで納得しました。二十数年前に子供向け雑誌で連載されていたものだったんですね。それを今、書き直さず最小限の修正だけで出版する上橋先生の器に敬服しました。
    ジェードがいい子過ぎてなんだかいつもよりページをめくる手が遅くなってしまった。神官を目指しているジェードが相棒のせいで成果を上げられない…16歳の子供がその状況で相棒にあたらずにいられるかと思うと、降魔師たちが訓練し絆を深めていく過程がもっと見たかった気がする。
    手放しで絶賛できなくても、

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    2026年03月17日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

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    ネタバレ

    とにかく絵が上手い。キャラデザも良い。

    ここから先は単にわたしの好みの話。
    「無い話」の上に「無い条件」と「無い設定」で進むお話は、あんまり共感というか、物語のダイナミズムが伝わりにくいな、と感じてしまう。
    だから、よくできているなとは思うけれど、あまり心動かされない。
    次は先生の過去になるらしい。

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    2026年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    「一部完」って感じ

    とりあえず一段落したけど、新たに発生した問題の方が多くて消化不良気味。
    「炎炎の◯防隊」「呪◯廻戦」みたいにグダらないといいけど…ン〜〜すっきりしないなぁ。

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    2025年12月03日