白浜鴎のレビュー一覧

  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの久々の新作かと思い読み始めたが、、、。
    かなり以前に連載されていたものらしい。
    センテンスか短く、なかなかイメージか膨らませにくかった。けれどメッセージ性は強く、普遍的なテーマであることは伝わってきた。

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    2026年04月23日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    000

    購入済み

    統一した方が良いのでは

    英文のタイトルはwitch hat atelierに統一されたはずなのだが、
    本巻の表紙にはatelier of witch hatのフレーズが残っている。
    初期で落ち着いてない時の話だし、改訂して統一した方がスッキリすると思う。
    フォントもそれ用に作成してるし。短いタイトルほどいいタイトルでしょ。
    それより、ジブリのキキとハリーポッターが比較例に挙げられていたが、
    宮崎さんやJKローリング女史の本作に対するコメントが欲しいところ。
    これは当然、講談社の担当編集のお仕事。
    お好みで。

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    2026年04月18日
  • 神の蝶、舞う果て

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    #神の蝶、舞う果て
    #上橋菜穂子

    文字が大きく行間も開いているので、短時間で読める。自然への畏れを忘れてはいけないという上橋さんのメッセージが、短い物語だからこそストレートに伝わる。自然を人間に都合よく利用しようとするところに政治が絡むのも共通の構図。読んでいて、守り人シリーズから獣の奏者、鹿の王なと歴代の作品が頭をよぎるよ。
    装丁がとても美しいことも、付け加えておきたい。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年04月13日
  • 神の蝶、舞う果て

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    最近のアニメなどでファンタジーや異世界系が流行っており、それを視聴したこともあって昔よりはファンタジーに抵抗なく読めた気がします。もともと子ども向けの雑誌で書かれていたこともあって物語もわかりやすくすらっと読めたと思います。

    本作は、街にある穴の守護者が主人公。その穴からは人々の生命線となる植物の受粉に重要な蝶がやってくる。守護者たちはその蝶を守るため、害となる敵を退治しているが、主人公の相棒には特殊能力があって…というようなお話。

    世界観や登場人物の名前を覚えるのに少し苦労しましたが、ストーリー展開や構図がそこまで複雑ではなかったので、慣れればすらっと読めました。物語のテーマがあった中で

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    2026年04月11日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    U11

    無料版購入済み

    残酷

    「才能がなくても夢は叶えられる」なんてことは物語としてはステキなんですけど、実際はそんなのほぼ叶わない。むしろ大多数の人たちが絶望したりすることを考えると残酷な言葉ですらある。

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    2026年04月07日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんが守り人シリーズを書いていた当初に連載していた昔の作品とのこと。どうりで他の作品に比べていまいち入り込めない感じがするなと思っていた。アイデアやキャラクター(特に先輩降魔師の2人)は面白かったが、展開はちょっと思ったより浅く終わる感じはする

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    2026年04月03日
  • 神の蝶、舞う果て

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    世界観に引っ張る力とその構築具合は流石なのだが話自体は期待してたほどでも〜この甘さは児童文学らしいというのかな〜とか思ってたので、あとがきで新作でないと知り納得。あの頃の感じか。なるほどねー。

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    2026年04月02日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの作品、初めて読みました。何冊も出されているし、シリーズ化もされてるからきっと面白い作品を描かれるんだろうなぁ、でも分厚いなあと手が出ずにいましたが、今回の出会いをきっかけに読み漁りそうです。光と闇の対比、男女の役割。深いなぁと思った。

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    2026年03月30日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

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    ネタバレ

    とにかく絵が上手い。キャラデザも良い。

    ここから先は単にわたしの好みの話。
    「無い話」の上に「無い条件」と「無い設定」で進むお話は、あんまり共感というか、物語のダイナミズムが伝わりにくいな、と感じてしまう。
    だから、よくできているなとは思うけれど、あまり心動かされない。
    次は先生の過去になるらしい。

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    2026年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    「一部完」って感じ

    とりあえず一段落したけど、新たに発生した問題の方が多くて消化不良気味。
    「炎炎の◯防隊」「呪◯廻戦」みたいにグダらないといいけど…ン〜〜すっきりしないなぁ。

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    2025年12月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    重い

    円のアイデアで魔法を発動させるのは良かった。
    急に出てくる設定が重すぎて食傷気味。
    たまにはホッとするような話があっても。

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    2025年11月30日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    ネタバレ

    感想
    絵の雰囲気が好き。
    内容はアラガネの子に近い感じ。(どっちが先とかは知らない)
    描けば誰でも使えるから簡単かと思ったが、矢印のちょっとした違いで色々工夫ができて奥が深いのかも。

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    2024年12月05日
  • とんがり帽子のアトリエ(13)

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    こっちはもう、大きな展開の把握すら怪しい。美麗な絵と、各エピソードの面白さは間違いないから、今後も読み続けたいとは思うけど…。

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    2024年04月08日
  • とんがり帽子のアトリエ(12)

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    島王が「これぞ上に立つ者」って感じで格好良い。


    応急処置とはいえ、魔法使いが医療知識を得てはいけないとの思いから手当の手伝いを躊躇するテティアに対する島のおばちゃんの言葉、
    「覚えておきな魔法使いのお嬢さん。あんたの学びを制限する奴は、あんたを支配したいやつだけだよ。」
    までは良いんだけど、続く
    「ああ やだやだ 元旦那を思い出しちまったよ。なんであんな奴と結婚しちまったかねぇ」
    で、ただ”社会進出したい女性と古い価値観の男の対立構造”という最近の女性ウケする要素をぶっこんだだけに見えて冷める。
    そうかんがえると、BL要素も世界に向けてわざわざ義務感的に入れた気がしてくる。

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    2023年07月22日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    ネタバレ 購入済み

    ワクワク

    魔法の設定が詳しく描かれていて、道具などもこれからどんなものがでてくるか楽しみです。ただ主人公たるココは、自分のせいで母親があんなことになったのに、今ではまったく罪悪感や危機感とかみえず、魔法をおもいきり楽しんでいて、人としていかがなものかと、好感がもてない。彼女がわくわくしてもいいような、別のきっかけで魔法を学び始めたほうがよかった。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(11)

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    こういう、あまり役には立たないんだけど、綺麗だったり、楽しめたりっていう魔法は素敵やね。役に立つかどうかは分からない、すなわち必要ない、っていう思考へのアンチテーゼ。

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    2022年12月27日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    コマ割りと作画の表現が本当にうまくてずっと気になってたので買ってみた。キャラクターが「んなアホな」な間違いを繰り返すから少し苛立つけど、設定とか雰囲気は好きな感じかも。続きは読むつもり。けど中古でいいかな。

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    2022年10月31日
  • とんがり帽子のアトリエ(10)

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    ダグダさんとクスタスの話、胸が苦しくなる。そしてガルガとアトワートも。一方で王子とテティアの逃避行?は可愛らしくていいなぁ。陰と陽の振れ幅が大きい!

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    2022年09月21日
  • とんがり帽子のアトリエ(9)

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    銀夜祭、表舞台に立つ魔法使いたちの、なんて楽しそうなこと!一方で裏で駆け回っている人たちの胡散臭さは不気味。クセのありそうな新キャラクターも登場して、次の巻も楽しみ!

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    2022年09月21日
  • とんがり帽子のアトリエ(10)

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    流れについていけてないけど、今回だけを取って見ても、絵は綺麗だし、何となくヤバそうな事件が水面下で進行しているし、結構楽しめたのでした。

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    2022年07月13日