白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(3)

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    ココの始まりがああだから全体に漂う悲壮感は仕方ないとして、キーフリー先生の怪しさもだんだん出てきてるから、無条件にワクワクとハラハラたのしーってできなくなってきた?
    クラスメイトたちの可愛さに救われてる

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    2018年04月15日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    前から気になってたファンタジー漫画。絵がすごく丁寧に描き込まれていてそれだけで満足。世界観の説明も理解しやすいペースで展開され、話がダレることなく1巻終了。続きが読みたくなる。

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    2018年03月21日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    話題作ということで買ってみました。絵が緻密できれい!宙に浮く山々などぱっと見ておお、と圧倒されました。話は素直でがんばる主人公が成長しながら周りをも変えていく、というところはよくある話っぽいけれど、意外と論理的な魔法の世界がおもしろく、そして謎の覆面魔法使いの存在、師匠もなにかを隠してる?など気になるところが多すぎて続き早く知りたい!となります。

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    2018年03月07日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

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    世界が広がり、新キャラが登場し、主人公たちの成長が見られ、そして更に気になる展開を示して次巻へ。1巻からの期待に見事に応え、素晴らしく正統な展開を読ませてもらえたので満足感がある(驚きがあれば☆5)。今巻もフデムシは可愛い。

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    2018年01月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    この方の漫画は以前、天使と悪魔が主人公のコメディを読んだことがあった。その有り余る画力に驚きつつも、ストーリーと設定がそこに追い付かず物凄く勿体無い…‼と思っていた。

    この新作でそれが遺憾なく発揮されていて満足。
    いやぁ良かった良かった!2巻も早く買って読も~♪

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    2017年12月01日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

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    無邪気で屈託がなくて無遠慮なほど誰とでも接することができる王道主人公って久しぶりでその点でも懐かしい。
    他の女の子達もびっくりするほどいい子たちで安心感がある。
    王道の強さだなあ。
    衣装も魔法も可愛い。

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    2017年09月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    書込みが細かくて丁寧な絵です
    ファンタジーの世界観に
    よく似合った ちょっと陰のある絵が
    素敵ですね
    また魔法陣や魔法道具にも
    細かく作りこまれている所が
    設定好きにはポイント高いです
    主人公がまだお子様すぎて
    自分勝手ですが これから皆と成長していくことを
    期待してます

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    2017年08月13日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    ネタバレ

    魔法使いに憧れる少女の成長物語!って感じ。良質なファンタジー児童書という感じでしかもひとコマひとコマ挿絵のような美しさ!覆面の人物も気になります…

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    2017年07月09日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    とっっっってもいい!絵がうまい、話が面白い、キャラも魅力的です!ファンタジーがお嫌いでなければ、万人におすすめしたい漫画です。

    きちんと入試でも学校でもデッサンを勉強してきた方の絵なので、タッチがとてもきれいです。一コマ一コマ見応えがあります。イケメンと少女たちと美女がぐっとくる!最高ですね。(もちろん他のキャラクターも大変魅力的です...!)

    話としても、王道の「才能ある子どもが見出されて魔法使いの弟子になる」スタイルと若干違っています。そもそも魔法自体の捉え方がちょっと新しいというかあまり見ないので、終始目新しさがあって楽しいです。
    世界観でいうとかなりハリポタしていますが、むしろファ

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    2017年06月10日
  • エニデヴィ 1

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    天使と悪魔の2人組が毎度の騒動を引き起こす読み切り型。ストーリーというべきものは何もないけど、描き込みがすごい。この画力からすればずいぶん贅沢なコメディだと思う。

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    2013年06月22日
  • 神の蝶、舞う果て

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    巨大な穴「闇の大井戸」から生まれる神の蝶を守る役目を持つジェードとルクラン。不思議な振る舞いをするルクランが導くのは、「闇の大井戸」の本当の姿。
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    上橋さんの新作ということで楽しみに読んだのですが、ちょっと話のテンポに乗れずに楽しみきれないなあ、と思っていました。あとがきを読むとその理由が何となく分かったのですが、やはりもう少しエピソードの抑揚が欲しかったかな、と感じました(いつも上橋ワールドは世界観が豊かなので長くひたっていたい)。
    しかし上橋さんの「生命とその営み」に対する真摯な視点は本当に一貫しているな、と感じました。例えば植物が菌類を介して栄養や情報をやり

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    2026年06月24日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

    確かに荒削りな?ところもありつつ、どの物語にも通ずる芯みたいなものがあって、すごくいいなあと思う。やっぱり面白い!けど、最高!というわけではない。

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    2026年06月12日
  • 神の蝶、舞う果て

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    2026.6.10
    獣の奏者(小学生?中学生?の時読んでいた)ぶりの上橋さん!久しぶりのファンタジーだった。

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    2026年06月10日
  • とんがり帽子のアトリエ(3)

    RYO

    購入済み

    読み進めると

    天真爛漫な感じかと思いきや、ダークな感情があったり、良い意味で先の展開が読めない。

    #切ない #ダーク #深い

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    2026年06月07日
  • 神の蝶、舞う果て

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    児童書かな?と思うような文字の大きさと読み仮名に初め戸惑ったけど、あとがきを読んで納得。
    なかなか壮大なファンタジーで、久しぶりにワクワクした。
    生き物や植物の生態は人の目から見ただけじゃわからない事が多い。美しい情景までも目に浮かぶようだった…✨
    アニメ化しても良さそう。表紙のインパクトも素敵。

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    2026年06月03日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ファンタジーを書ける作家さんてどんな脳内をしてるんだろう。全くの架空の話の中でリアリティも混ぜながら、物語に厚みを持たせていく難しさがあると思う。蝶が舞う美しい情景、異国の異なる文化の描き方、物語の中に入り込む没入感のある作品だった。

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    2026年06月03日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの新作…と思いきや、30年近く前の連載作品を加筆したものとのこと。

    話としては、蝶と花、信仰と民族のルーツやしがらみが絡み合ったファンタジー。
    これだけ書くとなんのこっちゃな感じ。
    これ、一応児童文学らしい。
    小中学生が読むにはちょっと難しいような気もするけど、そうでもないのかな?

    モンシロチョウとか、紫外線の中ではメスの羽が光って見えると博物館で見たことあるけど、それを彷彿とさせられた。
    美しいながらも不穏な雰囲気で、ちょっとドキドキしながら読み進めた…けど、ラストがちょっと尻すぼみに感じてしまった。
    そこで終わるのか…という感じだったな。

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    2026年06月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    世界観が香君に似てて、個人的には好きな感じ
    だけど、なんか上橋菜穂子さんにしては淡々と進むなぁっと思ったらあとがきを読んで納得した

    守り人シリーズや獣の奏者、香君ほどの重厚感や奥深さは少ないけど、上橋菜穂子さんの原点的な作品なんだなと

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    2026年06月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    単品で読むと消化不良に感じた。が、後書きで作者の初期の話であること、また、世界が人だけではないといった指摘を読むと、興味深くかんじた

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    2026年05月23日
  • 神の蝶、舞う果て

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    児童文学という事で、ヘイル・メアリーの後では大分読みやすかった。
    前半は良かったのだけれど、後半は抽象的になりすぎてイマイチ状況把握が上手くできなかったので、消化不良。

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    2026年05月21日