白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(2)

    Posted by ブクログ

    無邪気で屈託がなくて無遠慮なほど誰とでも接することができる王道主人公って久しぶりでその点でも懐かしい。
    他の女の子達もびっくりするほどいい子たちで安心感がある。
    王道の強さだなあ。
    衣装も魔法も可愛い。

    0
    2017年09月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    Posted by ブクログ

    書込みが細かくて丁寧な絵です
    ファンタジーの世界観に
    よく似合った ちょっと陰のある絵が
    素敵ですね
    また魔法陣や魔法道具にも
    細かく作りこまれている所が
    設定好きにはポイント高いです
    主人公がまだお子様すぎて
    自分勝手ですが これから皆と成長していくことを
    期待してます

    0
    2017年08月13日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔法使いに憧れる少女の成長物語!って感じ。良質なファンタジー児童書という感じでしかもひとコマひとコマ挿絵のような美しさ!覆面の人物も気になります…

    0
    2017年07月09日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    Posted by ブクログ

    とっっっってもいい!絵がうまい、話が面白い、キャラも魅力的です!ファンタジーがお嫌いでなければ、万人におすすめしたい漫画です。

    きちんと入試でも学校でもデッサンを勉強してきた方の絵なので、タッチがとてもきれいです。一コマ一コマ見応えがあります。イケメンと少女たちと美女がぐっとくる!最高ですね。(もちろん他のキャラクターも大変魅力的です...!)

    話としても、王道の「才能ある子どもが見出されて魔法使いの弟子になる」スタイルと若干違っています。そもそも魔法自体の捉え方がちょっと新しいというかあまり見ないので、終始目新しさがあって楽しいです。
    世界観でいうとかなりハリポタしていますが、むしろファ

    0
    2017年06月10日
  • エニデヴィ 1

    Posted by ブクログ

    天使と悪魔の2人組が毎度の騒動を引き起こす読み切り型。ストーリーというべきものは何もないけど、描き込みがすごい。この画力からすればずいぶん贅沢なコメディだと思う。

    0
    2013年06月22日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    「獣の奏者」よりも前に書かれた物語だということに驚きました。このお話もまた、生きとし生けるもののことわりについて、深く深く思いを馳せずにはいられない作品でした。

    0
    2026年03月07日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまで何代に渡り、続けてきた風習や信仰が根柢から覆され、その威信が揺らぐとき、人はどうなるだろう
    神を必要とする人間の弱さは脆くて危うい
    静かに突き付けるテーマは、まだ熟していないから単行本化しなかったとあとがきにあるが、その時ではなく、いまだったという

    自分を見失わないで、どう自分らしく生きられるか
    世界がひっくり返ったときに信じられる人がいるか
    願わくば、彼らのリレーションシップがどのように構築されたのか、その揺らぎや決定的瞬間がもう一段描かれていれば、世界が覆る局面で互いを信じる必然性が、より強い説得力をもって胸に迫ったのではないだろうか
    なんて、上橋菜穂子好きにとってはそこに感情移

    0
    2026年03月04日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    降魔士の少年・ジェードは、相棒のルクランと共に、聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ルクランは予兆の鬼火に激しく反応するという特性があり、そのため2人は実際に魔物を狩る前にその場を離脱していた。
    そのルクランの出生の秘密が世界を揺るがす秘密につながっている。神とは、信仰とは何か、生きることの意味、他の生き物との共存、など著者の後年のテーマにつながるものが詰め込まれている。

    0
    2026年03月04日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    なぜ、こんなにルビが多いのか、上橋菜穂子先生にしては短編ではないかと疑問に思いながら読みました。最後のあとがきを読んで、納得しました。
    上橋菜穂子先生の作品は好きなのですが、自分の中でハマるハマらないがあります。設定がとても面白くワクワクしましたが、終わりが結構さっぱりしていた気がしました。登場人物の数もちょうどよいのですが、少し時間を空けて読んだら、カタカナが多すぎて誰が誰がよくわからなかったです。
    これは私自身の読書の力が弱い事が原因ですが、そんなに長く無いので、一気読みをお勧めします。

    0
    2026年03月03日
  • 神の蝶、舞う果て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく読んでるし、私の中で情景を作りながら読んでいるので、違う場所があるかも。でもコミュニケーションは読み手次第なやり方なので!!


    ルクラン(女)とジェード(男)は孤児で降魔士。
    基地のそばに地面に開いた大穴があり、そこから神の蝶の群れが上がってくる。地上の花のラムラーの受粉に欠かせない。他にも蝶の影という蛾の魔物も来て神の蝶を食べる。なので降魔士はその蝶の影を女が網を張って男が弓矢で射て、倒すのだが、予兆で鬼火が上がってくる。蝶の影は暗闇と同化して普通は見えないが、心の通った降魔士には光って見える。

    ルクランは何故かその鬼火に魅せられてしまい、毎回鬼火に触りに行こうとしてしまう。そ

    0
    2026年02月15日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とにかく絵が上手い。キャラデザも良い。

    ここから先は単にわたしの好みの話。
    「無い話」の上に「無い条件」と「無い設定」で進むお話は、あんまり共感というか、物語のダイナミズムが伝わりにくいな、と感じてしまう。
    だから、よくできているなとは思うけれど、あまり心動かされない。
    次は先生の過去になるらしい。

    0
    2026年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    「一部完」って感じ

    とりあえず一段落したけど、新たに発生した問題の方が多くて消化不良気味。
    「炎炎の◯防隊」「呪◯廻戦」みたいにグダらないといいけど…ン〜〜すっきりしないなぁ。

    0
    2025年12月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    重い

    円のアイデアで魔法を発動させるのは良かった。
    急に出てくる設定が重すぎて食傷気味。
    たまにはホッとするような話があっても。

    0
    2025年11月30日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    絵の雰囲気が好き。
    内容はアラガネの子に近い感じ。(どっちが先とかは知らない)
    描けば誰でも使えるから簡単かと思ったが、矢印のちょっとした違いで色々工夫ができて奥が深いのかも。

    0
    2024年12月05日
  • とんがり帽子のアトリエ(13)

    Posted by ブクログ

    こっちはもう、大きな展開の把握すら怪しい。美麗な絵と、各エピソードの面白さは間違いないから、今後も読み続けたいとは思うけど…。

    0
    2024年04月08日
  • とんがり帽子のアトリエ(12)

    Posted by ブクログ

    島王が「これぞ上に立つ者」って感じで格好良い。


    応急処置とはいえ、魔法使いが医療知識を得てはいけないとの思いから手当の手伝いを躊躇するテティアに対する島のおばちゃんの言葉、
    「覚えておきな魔法使いのお嬢さん。あんたの学びを制限する奴は、あんたを支配したいやつだけだよ。」
    までは良いんだけど、続く
    「ああ やだやだ 元旦那を思い出しちまったよ。なんであんな奴と結婚しちまったかねぇ」
    で、ただ”社会進出したい女性と古い価値観の男の対立構造”という最近の女性ウケする要素をぶっこんだだけに見えて冷める。
    そうかんがえると、BL要素も世界に向けてわざわざ義務感的に入れた気がしてくる。

    0
    2023年07月22日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    ネタバレ 購入済み

    ワクワク

    魔法の設定が詳しく描かれていて、道具などもこれからどんなものがでてくるか楽しみです。ただ主人公たるココは、自分のせいで母親があんなことになったのに、今ではまったく罪悪感や危機感とかみえず、魔法をおもいきり楽しんでいて、人としていかがなものかと、好感がもてない。彼女がわくわくしてもいいような、別のきっかけで魔法を学び始めたほうがよかった。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2023年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(11)

    Posted by ブクログ

    こういう、あまり役には立たないんだけど、綺麗だったり、楽しめたりっていう魔法は素敵やね。役に立つかどうかは分からない、すなわち必要ない、っていう思考へのアンチテーゼ。

    0
    2022年12月27日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    Posted by ブクログ

    コマ割りと作画の表現が本当にうまくてずっと気になってたので買ってみた。キャラクターが「んなアホな」な間違いを繰り返すから少し苛立つけど、設定とか雰囲気は好きな感じかも。続きは読むつもり。けど中古でいいかな。

    0
    2022年10月31日
  • とんがり帽子のアトリエ(10)

    Posted by ブクログ

    ダグダさんとクスタスの話、胸が苦しくなる。そしてガルガとアトワートも。一方で王子とテティアの逃避行?は可愛らしくていいなぁ。陰と陽の振れ幅が大きい!

    0
    2022年09月21日