白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    この方の漫画は以前、天使と悪魔が主人公のコメディを読んだことがあった。その有り余る画力に驚きつつも、ストーリーと設定がそこに追い付かず物凄く勿体無い…‼と思っていた。

    この新作でそれが遺憾なく発揮されていて満足。
    いやぁ良かった良かった!2巻も早く買って読も~♪

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    2017年12月01日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

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    無邪気で屈託がなくて無遠慮なほど誰とでも接することができる王道主人公って久しぶりでその点でも懐かしい。
    他の女の子達もびっくりするほどいい子たちで安心感がある。
    王道の強さだなあ。
    衣装も魔法も可愛い。

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    2017年09月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    書込みが細かくて丁寧な絵です
    ファンタジーの世界観に
    よく似合った ちょっと陰のある絵が
    素敵ですね
    また魔法陣や魔法道具にも
    細かく作りこまれている所が
    設定好きにはポイント高いです
    主人公がまだお子様すぎて
    自分勝手ですが これから皆と成長していくことを
    期待してます

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    2017年08月13日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    ネタバレ

    魔法使いに憧れる少女の成長物語!って感じ。良質なファンタジー児童書という感じでしかもひとコマひとコマ挿絵のような美しさ!覆面の人物も気になります…

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    2017年07月09日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    とっっっってもいい!絵がうまい、話が面白い、キャラも魅力的です!ファンタジーがお嫌いでなければ、万人におすすめしたい漫画です。

    きちんと入試でも学校でもデッサンを勉強してきた方の絵なので、タッチがとてもきれいです。一コマ一コマ見応えがあります。イケメンと少女たちと美女がぐっとくる!最高ですね。(もちろん他のキャラクターも大変魅力的です...!)

    話としても、王道の「才能ある子どもが見出されて魔法使いの弟子になる」スタイルと若干違っています。そもそも魔法自体の捉え方がちょっと新しいというかあまり見ないので、終始目新しさがあって楽しいです。
    世界観でいうとかなりハリポタしていますが、むしろファ

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    2017年06月10日
  • エニデヴィ 1

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    天使と悪魔の2人組が毎度の騒動を引き起こす読み切り型。ストーリーというべきものは何もないけど、描き込みがすごい。この画力からすればずいぶん贅沢なコメディだと思う。

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    2013年06月22日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    U11

    無料版購入済み

    残酷

    「才能がなくても夢は叶えられる」なんてことは物語としてはステキなんですけど、実際はそんなのほぼ叶わない。むしろ大多数の人たちが絶望したりすることを考えると残酷な言葉ですらある。

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    2026年04月07日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんが守り人シリーズを書いていた当初に連載していた昔の作品とのこと。どうりで他の作品に比べていまいち入り込めない感じがするなと思っていた。アイデアやキャラクター(特に先輩降魔師の2人)は面白かったが、展開はちょっと思ったより浅く終わる感じはする

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    2026年04月03日
  • 神の蝶、舞う果て

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    世界観に引っ張る力とその構築具合は流石なのだが話自体は期待してたほどでも〜この甘さは児童文学らしいというのかな〜とか思ってたので、あとがきで新作でないと知り納得。あの頃の感じか。なるほどねー。

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    2026年04月02日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの作品、初めて読みました。何冊も出されているし、シリーズ化もされてるからきっと面白い作品を描かれるんだろうなぁ、でも分厚いなあと手が出ずにいましたが、今回の出会いをきっかけに読み漁りそうです。光と闇の対比、男女の役割。深いなぁと思った。

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    2026年03月30日
  • 神の蝶、舞う果て

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    最初は
    面白そうな設定だと思って読んでいたが

    最後の方は、
    俺にはよく分からなくなった。

    カマキリみたいなこと?

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    2026年03月29日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

    上橋さんらしい素敵な作品。
    あとがきの出版されるまでのストーリーも素敵。

    「人が、花や蝶と共に生きていることを知り、その生命の巡りの中で幸せに生きられる、そんな世を作ってくれ」

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    2026年03月28日
  • 神の蝶、舞う果て

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    闇の大井戸から飛び立つ神の蝶 その後に神の蝶を食べ始める蝶の影を狩る為に選ばれたジェードとルクランは 何故か神の蝶が出てくる前の鬼火に無意識に気付き鬼火に触れようとする 神の蝶により実をつけるラムラーが一斉に枯れ謎の黒い生物が現れる ルクランは悪魔の子なのか 歌いつがれた物語が現実になっていく

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    2026年03月20日
  • 神の蝶、舞う果て

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    あとがきで著者が人と人だけでなく、人と人以外の関係も描きはじめる契機になった作品と書かれていた。四半世紀も前の作品を著者自ら手入れをして、本にしてくださったことに感謝。

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    2026年03月19日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

     回収されない伏線(っぽい意味深な設定)そっちのけで大団円を迎えるボーイミーツガールパート。上橋菜穂子先生何があったの⁉ と思っていたのですが、あとがきを読んで納得しました。二十数年前に子供向け雑誌で連載されていたものだったんですね。それを今、書き直さず最小限の修正だけで出版する上橋先生の器に敬服しました。
    ジェードがいい子過ぎてなんだかいつもよりページをめくる手が遅くなってしまった。神官を目指しているジェードが相棒のせいで成果を上げられない…16歳の子供がその状況で相棒にあたらずにいられるかと思うと、降魔師たちが訓練し絆を深めていく過程がもっと見たかった気がする。
    手放しで絶賛できなくても、

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    2026年03月17日
  • 神の蝶、舞う果て

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    「獣の奏者」よりも前に書かれた物語だということに驚きました。このお話もまた、生きとし生けるもののことわりについて、深く深く思いを馳せずにはいられない作品でした。

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    2026年03月07日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

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    ネタバレ

    とにかく絵が上手い。キャラデザも良い。

    ここから先は単にわたしの好みの話。
    「無い話」の上に「無い条件」と「無い設定」で進むお話は、あんまり共感というか、物語のダイナミズムが伝わりにくいな、と感じてしまう。
    だから、よくできているなとは思うけれど、あまり心動かされない。
    次は先生の過去になるらしい。

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    2026年01月06日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    「一部完」って感じ

    とりあえず一段落したけど、新たに発生した問題の方が多くて消化不良気味。
    「炎炎の◯防隊」「呪◯廻戦」みたいにグダらないといいけど…ン〜〜すっきりしないなぁ。

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    2025年12月03日
  • とんがり帽子のアトリエ(15)

    購入済み

    重い

    円のアイデアで魔法を発動させるのは良かった。
    急に出てくる設定が重すぎて食傷気味。
    たまにはホッとするような話があっても。

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    2025年11月30日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    ネタバレ

    感想
    絵の雰囲気が好き。
    内容はアラガネの子に近い感じ。(どっちが先とかは知らない)
    描けば誰でも使えるから簡単かと思ったが、矢印のちょっとした違いで色々工夫ができて奥が深いのかも。

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    2024年12月05日