ナショナルジオグラフィックのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書店で平積みされていて、目につくタイトルだったのでずっと気になっていた本。
想像以上に面白く、愛に溢れたおもしろ本だった!
本書は個人で動物を買うなら1日、1ヶ月単位でいくらになるかを解説している。
象やライオン、アザラシ等を買う際必要なものを妄想し、おおよそで計算しているのだが、作者が獣医師で動物園勤務も果たしていることからリアリティを感じた。
巻末近くには犬や猫、ハムスター等も取り扱っている。
それぞれの動物のおもしろい生体もさりげなく語っており、最後まで楽しく読める。
この動物はこういう特性があるから、このぐらいのプールを作りましょう、など現実で考えたら大富豪くらいしか出来ないし、作 -
Posted by ブクログ
最初に値段の割に薄っぺらいことに驚き。でも写真が綺麗だから仕方ないか。
内容も薄いが、新たに学べたこともあった。
例
・信頼できるブリーダーは、事前に成犬の遺伝子検査を行い、問題遺伝子を持つ犬を避けて交配させている
・研究の結果、犬を飼うと血圧が下がり、循環器疾患の発症リスクが低下することがわかった
・生後2~3カ月の間に数多くの経験をさせると肝の据わった子になる
⇒ワクチン接種済みの成犬やほかの子犬と遊ばせる、ドッグランや繁華街へ連れて行く、クルマに乗せる、花火大会へ連れて行く。嫌がりそうな場面では、おやつを与えていい想い出にする
トータルで買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
ナショジオの環境本、フルカラーで視覚にも訴える。豊かな現代の生活がどれだけ環境を犠牲にしたプラスチックに依存しているか改めて考えさせられる。解決策も提示されているが、大企業に対して持続可能なサイクルをやらせていけないとダメだと感じた。個包装の60%はネスレ、ユニリーバ、P&Gなどわずか10社によって製造されてるという。CO2と同じくらい海洋プラスチック汚染は深刻だと認識させられる。大量消費、経済至上主義などどう考えても持続可能な社会ではない。SDGsを掲げている企業など、おしなべてホワイトウォッシングといえる。増収増益を目指しているということはさらに作って捨てることになる。必要最低限の
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Posted by ブクログ
珍しく「読むべき」自己啓発本だと思う。自己啓発を10種類に細分化して、それらについてどのような自己啓発が行われてきたかを歴史を絡めて説明する本。注目すべきは、自己啓発本にありがちな読者の行動を縛ろうとしない事だろう。各項目における自己啓発の方法論を複数紹介し、それをあくまで中立的に俯瞰している。それが自己啓発本が鼻につく自分でも読めた理由だった。
自己の評価を下げがちな自分のような人間にもきちんとフォーカスしており、勇気づけられたとまでは言わないが安心することができた。第5章の「謙虚になる」は長年自身が疑問を持っていた「謙虚」という概念をかみ砕いて説明し、誤解を解いてくれたことはとてもありがた -
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Posted by ブクログ
最近、科学づいている
「科学づいている」って何よ?って疑問は無視して話しを進めたい
もともと科学者になりたかったんよね
厳密に言うと研究者か
理化学研究所とか
うん、わい理系の人なんよね実は(興味ないだろうけど)
白衣着て通勤するのに憧れてたんよ(白衣着て電車乗ってる人なんかいないわ!)
まぁ、能力的な理由で早々に諦めたけど
そんなわけなんで基本科学好きなのよ
そんな科学好きおじさんも大満足の本書でしたが、ちとボリュームが大きすぎてお腹いっぱい
興に乗った科学者ってすぐ色々説明したがるから
内容は考えうる人類滅亡のシナリオ25篇とその回避法についてです
まぁね、ぼんやりと分かっていた -
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