ナショナルジオグラフィックのレビュー一覧

  • 消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然

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     本著に掲載されている消滅絶景は、この1世紀間いや、わずか半世紀ほどの人類の活動が自然に影響を及ぼしたものだ。もちろんそのきっかけは19世紀の産業革命であり、20世紀の帝国主義世界を経て資本主義経済の発展のなかで都市化や工業施設の増設で自然をつくり変え、農業構造を変化させてきたことによる。
     消滅絶景を目にしたひとはそれを憂うるだろう、だがその思いはこの超巨大な破壊装置のあり様を変える力となるのだろうか...一抹の無力感を感じざるを得ない。

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    2022年01月15日
  • 消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然

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    色んなところの絶景が、景色が消えてる。

    少しずつ確実に、人間は地球を破壊していく。

    私たちが生きている間に、何個この景色を消していくのだろう。

    何個保存できるのだろう。

    今一度考えさせられた。

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    2021年12月27日
  • ダーウィンが来た! 生命大進化 第1集 生き物の原型が作られた(古生代~中生代 三畳紀)

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    生命の起源についての本を読んでたら読みたくなったので。

    水が発生してから最初の生命が誕生し、カンブリア大爆発を経て哺乳類、恐竜が生まれるまでをわかりやすい文章とビジュアルで見せている。入門書としておすすめしたい。
    どうして地球では水が失われなかったのか?どうやって生命体は大きくなったのか?という疑問点もある程度解消しつつ話が進むので素人にとっては非常にありがたい。

    眼の誕生についてと、P/T境界大量絶滅を経験しながらも生き残った生物たちについてもっと知りたい。
    しかしゲノム重複ってあり得る確率なんだろうか?

    古代のことは何が正しいのかは分からない。だからこそ面白いし、今後の研究で今わからないことがたくさん解明されることを願う。

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    2021年08月26日
  • 犬の能力 素晴らしい才能を知り、正しくつきあう (ナショナル ジオグラフィック別冊)

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    犬の祖先の狼の話から今現在、これからの犬のことについて書かれた本
    写真がたくさんあって読みやすいけどもう少し深掘りして書いててほしかった

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    2021年08月18日
  • ダーウィンが来た! 生命大進化 第1集 生き物の原型が作られた(古生代~中生代 三畳紀)

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    地球に生命が生まれてからの進化の流れや、各時代ごとに繁栄した動物たちを概観できる本。3冊シリーズの1冊目らしい。NHKで「ダーウィンが来た!」や「生命大躍進」を作ったディレクターが書いたものなので、専門家の著作に比べると多分わかりやすいとは思う。番組で使われたCGが随所に登場してビジュアル的にも訴求力は高い。

    動物が植物の遺伝子を取り込んだ事で視覚を手に入れた話とか、光合成するウミウシの話とか、母乳ができた経緯とか、私は知らないことが多かったので面白く読めた。
    とても読みやすい反面、情報量は多くないので、もともと知識がある人には物足りないかも。

    内容の正確さについては、私がこのジャンルの基礎知識があまりにもないのでなんとも判断しかねるが、でもここ数年の新しい発掘・研究成果も適宜取り入れて紹介しているようだ。

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    2021年07月15日
  • ここでしか見られない 感動する風景!

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    一目見れば忘れられない、心を揺さぶられる風景がある。そんな地球の瞬間を130点以上集めた、永久保存版の写真集。
    ロケーションマップ付き。

    ■序文(ジョージ・スタインメッツ)
    ■春
    花のじゅうたん/岩の城/極楽鳥/アーサー王伝説の地/氷の世界/ブルーラグーン/崖上の住宅街…など33点
    ■夏
    パラソルの模様/ヒマワリ/古代樹/黄金色のシルエット/秘境にかかる虹/大草原の小さな家/天空の島…など37点
    ■秋
    夕陽の丘/紅葉のアーチ/一本の道/綿の宮殿/大地溝帯/サンゴ礁/金色の朝日…など35点
    ■冬
    オーロラ/雪化粧/朝焼け/氷河/湖面の柳/岩のアーチ/砂漠の命…など33点

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    2021年06月27日
  • いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 世界の聖地BEST500 [コンパクト版]

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    信仰の発祥地、永遠の史跡など10に分けて紹介。

    ○謎の巨大遺構
     「ビッグホーン・メディスン・ホイール」ワイオミング州メディスン・マウンテンの頂上にある。先住民が地面に石を並べた。上から見ると自転車の車輪の骨組みのようだ。

     「チャコ・キャニオンの集落跡」ニュー・メキシコ州 プエブロ(村)の跡。建物がD字に配置され「キバ」と呼ばれる円形のスペースは儀式に使われたとされる。アナサジ族のもので「アナサジ」とは「他部族の遠い先祖」を意味する。が、アハサジ族は12世紀にチャコ・キャニオンから姿を消し別の土地へと移った。現代のプエブロの民であるホビ族と一部のナハボ族はアナサジ族を祖先と考え、ここを神聖なる祖先の地として崇拝している。

    「アステカの聖都 テオティワカン」メキシコ 紀元前100年頃 太陽のピラミッドがある

    「トゥーラ遺跡」メキシコ トラウィスカルパンテックートリ神殿の頂上には4体の巨大な石造が立つ。光と闇が出あったとされるトルテック帝国の都トゥーラ。メキシコ市の北西50キロ。

    「パレンケ」メキシコ マヤの中心都市。碑文の神殿にはその名の由来ともなった620もの絵文字が描かれる。階段状のピラミッドあり。

    「ティカルのマヤ神殿」ボリビア ユカタン半島つけ根。密林の中に階段状ピラミッド

    「アンデスの古代都市 ティワナク」ボリビア 
    「マチュ・ピチュ」ペルー インカ帝国の失われた都といわれる
    「インカの聖なる谷」ペルー マチュ・ピチュに近いホワイト・マウンテンの麓を流れるウルバンバ川の渓谷お南端のピサックという所に、インカ時代の巨大な掘り、段々畑、神殿などが残る。オリャンタイタンボはインカ時代の集落跡にできた村で古い石組が残る。
    「ナスカの地上絵」ペルー

    「タプタプアテアの祭殿 マラエ」(フランス領ポリネシアライアテア島の南東の海岸の渓谷 1600年頃建造。
    「イースター島のモアイ」チリ

    「石壺の平原」ラオス 壺のようにくりぬかれた巨石が点在

    「ジャネ川流域のドルメン」(ロシア・ゲレンジク近く) 黒海のロシア側沿岸。巨石を組んだドルメンが西カフカスの森の中に。合計18基。

    「マルタ島の巨石神殿群」(マルタ)

    「カラニッシュの巨石群」(イギリスルイス島) 小さい写真ながら今迄みた中では石の立つ区域が奥まで映っている。
    「ストーンヘンジ」(イギリス)

    「カルナックの巨石群」(フランスブルターニュ) 独立したストーンサークルやドルメンが数多くある。ガブリニ島の墳墓には渦巻き文様が刻まれた石に覆われる。
    「アルメンドレスの環状列石」(ポルトガル中央部アルメンドレス)約95の巨石遺構。紀元前4000年頃。細長い丸い石が立つ。

    「セネガンビアの環状列石」(ガンビア・セネガル)両国にまたがる100キロかける350キロの地域にラテライト(砂岩)の石柱が並ぶ。1000以上のストーンサークルがおもに4つに分かれ残る。 

    ○岩に描かれた絵トップ10(コラム)
    ・首長たちの谷(米国モンタナ州) 別名「ウェザーマン・ロウ」1000年前の岩絵が6カ所。バイソン、クマ、ティピ(円盤状のテント)、槍を持った戦士など。
    ・サンフランシスコ山脈の岩絵群(メキシコ) 200以上の岩絵。ピューマ、ヤギ、クジラ、ペリカン、魚、狩人。1100年から1300年頃に描かれたと思われる。
    ・クエバ・デ・ラス・マノス(アルゼンチン) 「千の洞窟」」と呼ばれる洞窟に人間の手形が。
    ・ノーザン・テリトリーのウビル(オーストラリア) アボリジニの絵、カカドゥ国立公園にある。ワンジナと呼ぶ精霊、人間や動物の骨や内臓までを描いた絵もある。
    ・ビムベトカ(インド マッディヤ・ブラデーシュ州)洞窟壁画。インドの野生動物や狩りや出産の様子など。紀元前6000年から紀元前1000年頃。
    ・タヌムの線刻画群(スウェーデン) 紀元前1800から紀元前600年頃。船や斧をフルかざす戦士の姿。
    ・ガルカモニカの線刻画群(イタリア) イタリア・アルプスのふもとに14万点もの線刻画。動物、農耕、戦争の場面など。
    ・ニオー洞窟(フランス) 1万4000年前の最後の氷河時代末期のもの。石灰岩の壁にバイソン、ウマ、アイベックス、シカなど。
    ・タッシリ・ナジェール(アルジェリア) サハラ砂漠がまだ緑だった頃に描かれる。最も古いものは紀元前9000年~紀元前4500年。キリン、サイ、バッファロー。紀元前2000年頃になるとウマや馬車、ラクダの姿で、砂漠化が始まったことを示している。
    ・ツォデイロの丘(ボツワナ) 狩猟採集民のサン族はボツワナのカラハリ砂漠にあるツオディロの丘を祖先の墓地として崇拝している。5000年の間丘の岩肌に動物や祖先の霊、まじないの絵柄を描いてきた。


    巻末に宗教用語が載っているが、「十大シナゴーグ」が分からず、これが載っていない。結局検索。ユダヤ教の会堂のこと。

    2010.9.27第1版第1刷

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    2021年06月16日
  • 消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然

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    知らない絶景たちが、いつの間にかなくなっていく様子に何だか儚い気持ちになりました。

    ほとんどの景色は知らなくて、こんなところもあったんだと思いつつ、昔のような心打つ景色がなくなっていくのはやはり残念ですね。

    ほとんどは人間の仕業もありますが、地震などの自然災害でもなくなったり、その姿が変わってしまったのもありました。

    今まで地球が少しずつ変化してきたようにこうやって絶景もなくなっていくのは自然な流れなのかも(人間が原因だとしても)と心の片隅では思ったりも。まだ残っているものもあるので、人間の手でなくすというのはやめてほしいなと遠くから願うばかり。

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    2021年02月23日
  • ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55

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    【目的】犬の問題行動の改善のヒントを得るため

    犬はエネルギーに敏感な動物だ、という主張を読んでいて、確かに犬は「気がわかる」生き物だと捉え直すと腑に落ちる感じがあった。一方、犬との棲み分け、境界をどれほど明確にするかはそれぞれの犬と家庭次第だと思う。
    本書を読んでいるとだいたいの問題行動への対策はまず「散歩量を増やすこと」で、その上でどれだけ行動が改善されるかで次の対応を考えた方がよさそう。

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    2020年12月20日
  • 消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物

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    かつては確かにあったが、今では見ることができない世界の偉大で美しい建造物を過去の写真などで紹介してあります。その遺跡が壊された経緯や、その後の姿などの写真もあり、テロなどで壊された遺産などを見ると怒りを禁じえません。こんな愚行が二度と行われないように祈らずにおられない一冊。

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    2020年06月11日
  • 天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか

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    タイトルと内容が少しずれている気がする。

    古今東西の地図が各ページに順不同に紹介されており、簡単な説明がついている。
    視覚的には良いかもしれないが、地図の歴史を本書から読み解くことは難しいと思う。

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    2020年06月01日
  • ナショナル ジオグラフィック別冊「性格の科学 複雑で豊かな心の不思議」

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    内容に深みはなく、幅広くさっくり知識を入れるのにはいい。
    所々、「その根拠って覆されてない?」ということも扱っている。

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    2020年05月19日
  • 生と死 (ナショジオ・セレクション) その境界を科学する

    購入済み

    まぁ

    よくある(?)話と言えばよくある話でしょうか。
    確かに医学の進歩により死の瀬戸際が曖昧になってきている昨今。
    倫理やら人権やらありますが、判断基準は「野生だったら生きているか否か」で良いと思うんですよね。
    人間も自然の一部な訳ですから。

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    2020年04月05日
  • 食材の科学 菜食とスーパーフードの魅力再発見

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    野菜、果物、ナッツと種、豆類、全粒穀物、のジャンルで説明してある。「地球のために」という項目があり、どこでどのように育てているか、それはサスティナブルかを書いてあるところも良い。
    調理のヒントもためになる。野菜によっては日本では手に入りにくいものも掲載してあったが一読する価値はあると思う。

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    2020年03月08日
  • ナショナル ジオグラフィック別冊「性格の科学 複雑で豊かな心の不思議」

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    性格に関するさまざまな論説のエッセンスが短くまとまっているムック
    ナショジオの動画、雑誌に共通する不満として、科学裏づけをどうとったのかとか、リファレンス情報が乏しいことがあるのだけど、このムックもそれは同じ。
    だけど、ヒントとしては面白いものも。

    特に面白かったのは、ライフストーリーを語る上でキーになる思い出が、文化によって異なるというもの。

    ワンショットの出来事を記憶するアメリカ人、
    歴史的・社会的出来事を記憶して、社会変化とともに記憶する中国人、
    学校での記憶と、年齢的な節目を記憶する日本人、

    ストーリー展開も文化によって理解されやすさが違うもよう。
    そういえば、英文学の講義で、社会的背景をもとにしたBildungsromanの流行なんてやったな…

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    2019年10月26日
  • 伝説の謎 事実かそれとも空想か

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    人物、建造物、物品など、伝説絡みのものの紹介と簡易的な解説。解説部分は紹介程度なので、一定以上知りたい人には不向きですかね。
    個人的には、知らなかったものも含めて面白く読ませていただきました。

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    2019年07月15日
  • 消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物

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    戦争や紛争、自然災害、開発による取り壊しなどで見ることのできなく案った世界遺産の写真集。現在の姿も一緒に。

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    2019年02月27日
  • 地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

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    ●地図というものがどうして作られたのか、そしてどんな役割を果たしてきたのか、歴史的な地図を豊富に紹介し、解説している。

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    2018年10月29日
  • 今の科学でここまでわかった 世界の謎99

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    こういう本だから、パラパラーっとね。

    ナショナルジオグラフィック発行なので、欧米思考。
    日本にも謎があるのに…

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    2018年10月20日
  • 消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物

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    ・消滅の大きな理由に「政治」がある。現在が過去の延長線の上にあることが改めて分かった。日本では「水に流す」言葉もあり、比較的現在と相いれなくても「古い」というだけで大切にする。世界にはそれが非常識である場所がある。もしくは日本でも巧妙に隠されて密かに消滅されているのかもしれない。その場合はタリバーンよりもタチが悪い。

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    2018年08月12日