ナショナルジオグラフィックのレビュー一覧
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なんとなく調べて、良さそうだなと思っていたことや、内科の先生に聞いたことなどがまとめて書いてある。××研究よるととか××の論文によるととか根拠の情報がかいてあり、"復習"として読めた。
抗炎症の食事、地中海料理はやはり良さそうなんだなとか。流行りのアイスバスとか、PRP(自分自身の血液から血小板を濃縮して抽出し、傷んだ組織や関節に注射して自己治癒力をサポートする再生医療)の有効性についても参考になった。
結局、今後も毎日リンゴとナッツを少量食べようと思った。
毎日どこかしら痛い。生きているかは別として60代70代になったらどのレベルで辛いのか、炎症面での老化に抗っていきたい。
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Posted by ブクログ
私がネコに夢中になる理由(5年目)
・それぞれ自分の世界がある
・飼い主に依存しない
・抱っこはイヤ。そこは譲らない
・信じられないくらいよく寝る
・後で食べる用にカリカリを一口分だけ取っておく計画性
・私の元気がない時は寄ってきてくれる
・私が化粧をする姿を一部始終見てる(謎)
・ずっと見てるから、撫でて欲しいのかと触ると迷惑そうに逃げる
・私が出かける支度が終わるジャストを狙って、う〇ちをする
・う〇ちをした後に、F1みたいな声と速さで走り回る
・あくびの時だけ化け猫みたいな怖い顔
・一回もお風呂に入ったことがないのに無臭
・ジャンプに失敗しても、何事もなかったかのように振舞う
・2匹の喧嘩のトドメは、相手の頭の上に手をのせること(のせられたら負け。それ以上は戦わない。平和。)
・手をのせられただけなのに、負けた方は屈辱的な顔をしてその場を去る
・段々としゃべるようになる
・声までかわいい
・ゆっくり瞬きするとちゃんと返してくれる
・柔らかい毛布を見るとフミフミ始まる
・気持ちがいいとグルグル始まる
・スマホの角に歯茎を押し付けてくる(ハグキプラスと呼んでる)
・ネコを飼うと、全てのネコを好きにさせる(他のうちのネコも野良猫も全部可愛くなる)
・この本のネコ写真を見るだけでもう満足
ネコは天才。 -
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さすがナショナルジオグラフィックの本、写真がすごい!
色鮮やかなサンゴの海、深海の不思議な生物、海面から顔を出して泳ぐホッキョクグマ…どれも大迫力。
iPad Proをお持ちの方はぜひ電子版を購入してほしい。紙の本と違って見開きページの写真が、ノドの部分に邪魔させることなくちゃんと平面で見られる。
…ただ、文章は事典的というよりはエッセイの寄せ集め的な感じだし、ナショジオ独特の思想の強さが私には鬱陶しかったし、なによりも翻訳がこなれていなくて読みにくかった。途中で文章を真面目に読むのをやめて、写真とキャプション、たまに興味のある章だけつまみ食いして読んでいた。
写真集として眺めるのであれば星5つ! -
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最近よく聴くポッドキャストで紹介されていた本。こんどお会いすることになっている学者センセイの頭の中の深いところを探るのに役立つかと思って読んだ。
やはり興味深く読んだのは、このところどっぷり浸かっている鳥類関係のはなし。川上先生は軽妙な語り口で、キャッチーな論文を紹介してくれた。恐竜学者の小林先生の項では、鳥類の祖先が恐竜だったことが学会の主流になったのは
1998年の論文発表からだった、と知った。1985年生まれの私は、子どもの頃から始祖鳥の存在は知っていたが、それが鳥と恐竜とを繋ぐ存在だという認識は薄く、あくまで鳥の祖先だ、という理解だったのだが、それが当時はふつうの解釈だったようだと再認識。
恐竜、土、岩石、老化…。知っていたことよりも知らなかったことが多かったし、自分が生きている間に分かったことも多いな、いうのが率直な感想。世界はまだまだわからないことで溢れていて、それを知ろうとする面白い人がたくさんいる、ということが伝わる本。 -
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AIに聞いたところ、オタクとは、アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなど特定の趣味分野に強烈なこだわりを持ち、時間や金銭を極端に費やして深い知識や情熱を持つ人を指すらしい。趣味、ではないが特定の分野に強烈なこだわりを持つ面では研究者もオタク気質なのだろう。オタク達が自分の推しを語る際の勢いは凄まじい。5W1Hを駆使して推しの尊さを押し出してくる。多分、相手に伝えたいのではない、語りながら自分の中で推しの尊さを整理している。この本に登場する研究者達もそんなオタク達だ。自分の愛する分野での推し論文をピックし、尊さを語っている。研究分野も、文章から覗く著者の性格も、どれも多様だけど、愛する論文のために筆を走らせる事が苦ではない様子は共通している、というかみんな紙面が足りなさそうだった。
自分の愛する分野を見つけ、その分野への愛を深める事によって生活できるとは、なんとも幸せな仕事なんだろうなぁと感じました。 -
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ナショナルジオグラフィック社が、世界の謎を5つのカテゴリーで計99個選び、それぞれ謎の背景と2017年時点で分かっていることをベースに解説。
もともと分かっていないからこそ「謎」なのであって、オチはほぼ「現在も分かっていない」なのだが、それはそれで納得。こういうことは分からないままにしておいて、推論していく方がオモシロいのだ。
とはいえ、そこはナショジオ。知らんけどだけでは済ますことなく、一応科学的・演繹法・帰納法を用いて、なんとか解を導こうとしているような気はした。
しかし、「次のパンデミックはどこで起きるか?」に対しては、「次のパンデミックはエイズやSARSの原因となったのと同じRNAウイルスによって引き起こされるだろう。RNAウイルスは簡単に変異を起こし、非常に速く進化を遂げながら、広範囲の宿主に感染する」と、見事COVIT-19を言いあてている。
1. 文明の足跡
そびえ立つピラミッドや文字の刻まれた石板など、昔の人々は摩訶不思議な足跡を後世に残した。
2. 宗教、神話、超常現象
謎の人々や場所、物体は、ミステリー好きの欲望を満たしてくれる。
3. 生命の世界
深海の生き物、木々の秘密、夢の意味といった謎は我々の想像力をかき立て、好奇心を刺激してやまない。
4. 深遠なる自然の力
宇宙や地球に関する謎の解明に、昔も今も人々は挑み続けている。
5. 不可解な消失
ネアンデルタール人の消滅から遭難した女性飛行士まで、消えた人々の謎に迫る。 -
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・バイキングは1000年頃にアメリカ大陸に達していた。
・マルコ・ポーロと同時期に、ウイグルのキリスト教僧ラッバーン・バール・サウマがヨーロッパの各地を訪問し、バグダッドで没した。
・本初子午線と赤道が交わるところに仮想のヌル島がある。ブイのみが浮かんでいる。
・ベトナムのソンドン洞窟は世界最大の地下空間
・米国とカナダの国境線を巡って、かつて紛争になりかけた。今は、幅6mの通路をつくる活動が進んでいる。米国バーモンド州ダービーラインとカナダのケベック州スタンステッドは一つの集落で、複数の住居の中を国境線が貫通している。ハスケルフリー・ライブラリー・アンド・オペラハウスの床には黒い線が走っている。
・かつてのオーストラリアにおける、あるいは現在の何極マリー・バード・ランドにおけるテラ・ヌリウス(無主の土地)という概念
・過酷な環境の南米ダーウィン山脈を2011年征服したフランス陸軍特殊山岳部隊
・2012年、コンピューターの画面上で発見された陸の孤島モザンビークのリコ山だが、700mの絶壁に囲まれたリコ山に登った調査隊は山頂の小川の源流で逆さに並べられた壺を発見した。 -
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ラクダは思ったより凶暴。
「この動物を飼ったらいくらかかるだろう?」の妄想を獣医師の著者が説明してくれる本。
私は子供の頃から動物が好きで、同じような妄想をしたことがある。
何でも、生き物を飼うというのは大変だ。
お金がかかる。
愛情と責任を持って育てるのはもちろんだけど、いつかはお別れの時が来る。
私は子供の頃にハムスターを飼っていたが、3年で死んでしまって、小学生の私はとても悲しんだ記憶がある。
命に大小はないけれど、10年以上一緒に時間を過ごす犬や猫は、お別れのショックはどの程度のものだろう、と、飼ったこともないのに恐怖していた。