【感想・ネタバレ】絶対に行けない世界の非公開区域99 コンパクト版 ガザの地下トンネルから女王の寝室までのレビュー

あらすじ

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危険、非公開、軍事機密、研究施設、都市伝説……。あなたが絶対に立ち入れない場所を大公開!

●著しく危険なので立ち入れない。
●部外者お断りのため立ち入れない。
●どこにあるかが秘密なので立ち入れない

世界の「立ち入り禁止」場所を99カ所紹介した、禁断のビジュアルブック。さまざまな理由により、行くことが不可能な場所・施設を一挙に公開します。一生かけても行けない秘密の場所を、のぞいてみませんか。

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Posted by ブクログ

世界、特にアメリカやイギリスを中心とした非公開地域が幅広くまとめられている。中には誰もが知っているエリア51から、初めて聞くようなマイナーなものまで含まれる。
各スポットは二、三ページの紙幅なので、概要レベルではあるが、興味を惹かれるものも多い。法医人類学研究施設(死亡時間特定のため、人為的に人体の腐敗や分解を野外などで観察するための、別名「死体農場」と呼ばれる施設)などは、こんな施設がありえることが、自分の感覚では驚きだった。
非公開、という性質上、軍事的なものかつ、地下施設が多いが、日本には似た施設が、知る限りないあまりないことが気になった。
建前として軍隊がない関係上、隠されているだけで、似た施設は存在しているのだろうか?

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

世界には非公開の立ち入り禁止の場所が多数ある。
それらから厳選された99カ所をその理由と共に紹介する。
索引、謝辞、クレジット有り。
1~3ページに、説明と非公開の理由、カラー画像や地図での構成。

所謂、一般人にとっての立ち入り禁止の場所、99カ所。
地図や航空写真、見取り図等でその姿が見えるのもあります。
アメリカだけで30以上、イスラエルやロシア、中国、
北朝鮮もあり、衛星写真の技術で存在だけは明らかに。
国家の機密である軍関係や研究所、刑務所や収容所、地下施設
企業のデータや通信関係、秘密組織、密輸、宗教施設、私有地。
戦争や紛争、災害でのゴーストタウン。
所在地不詳の場所、未解明の史跡、ソマリアの海賊の村も。
立入禁止の理由は様々だが、
特に、軍事や核、諜報の施設は、存在自体が恐怖。
ゴビ砂漠の不明建造物の形状は不気味・・・何これ?
でもそれらは、ほんの一角。
アフリカや南米は紹介されてないんだよね。
日本では伊勢神宮だけ・・・なんか雰囲気違って癒される感じ。

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2022年12月04日

Posted by ブクログ

宿泊先のホテルロビーで、たまたま手に取った。世界の非公開地域の概要を斜め読みできて良かった。こういうの結構好きだわ。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

「絶対に行けない世界の非公開区域」がすべて写真で見れるのかと勝手に思っていたので、外観とかだけの項目もあってちょっと残念。っていうか、非公開にしている理由が「機密情報だから」というところは写真なを載せるわけにいかないだろうから当然といえば当然なのですが。99のうち1/3がアメリカなことに割合としてちょっと多いなという印象。「ナショナル・ジオグラフィック」の方だからなのかも。

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2024年10月01日

Posted by ブクログ

世界にはこんな思ってた以上に、非公開になっている区域があるんだー!!とびっくり!!
地域ごとに色々なジャンルの非公開区域が解説されてます。
ヘビ島が特に嫌だな。

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2024年04月27日

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