江戸川乱歩のレビュー一覧

  • 芋虫

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    書店で見つけて思わず衝動買いしてしまいました。
    乱歩の「芋虫」が漫画化されてる!しかも作画は丸尾末広。
    これは買うしかないでしょう……!

    原作のどろっとした雰囲気がそのまま再現されてるのが凄いです。
    グロテスクで、気持ちが悪いんだけど、何故だか目が離せない。
    まぁ一読した感想は「エロい」。これに尽きるんですけどね……。
    一人きりでひっそり読むことをお勧めいたします。

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    2010年07月04日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(5) 青銅の魔人(ポプラ文庫クラシック)

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    私が、小学校の頃に読んだのでだいたいのstoryが浮かんできます。

    母もこれを読んだ経験もあるので、皆さんも江戸川乱歩氏の作品を読んで

    ください。

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    2009年11月12日
  • 芋虫

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    流石丸尾末広!芋虫を完全再現してます!
    すごいとしか言いようがないです…
    彼程に乱歩を表現できるものがいるのか
    いや、いない。

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    2009年10月25日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(20) 塔上の奇術師 (ポプラ文庫クラシック)

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    江戸川乱歩の少年探偵シリーズはほとんど読みましたが、
    一番好きなのはこの話です。
    これを読んでから、骸骨や、サーカスに興味を持つようになりました。

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    2009年10月21日
  • 屋根裏の散歩者~江戸川乱歩全集第1巻~

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    友人から借りた本。

    ほう。
    久しぶりの乱歩は、やはり素敵。
    小学生の頃は、ただどことなく不気味でしかなかったけれど
    成人して読むと、やっぱり受け止め方がまったく違ってくる。

     読みながら、京極堂シリーズが何故か頭によぎって
    もしかして関口氏は、こんな小説を書こうとしていたのでは
    なかろうか、なんて。

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    2009年10月21日
  • 黒蜥蜴 江戸川乱歩ベストセレクション(5)

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     久々に、一気に読んだ作品。
     数ある明智小五郎が出てくる作品の中でも、
     最も美しく悩ましい悪党・黒蜥蜴。
     
     単なる知的な妖婦という出で立ちだけでなく、
     その煩悩に人間味を感じ、
     衝撃的な(あるいは必然的な)、
     ラストシーンに、思わず涙してしまった。

     で、
     やはり黒蜥蜴に、美輪明宏の配役は、
     ぴったりなのである。
     江戸川乱歩入門にぴったりな作品。

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    2009年10月04日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(1) 怪人二十面相(ポプラ文庫クラシック)

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    この本を知ったときはうれしかった。
    小学校1年の時の担任の先生が教室にこの本のシリーズ(他にエラリイ・クィーンもあったように思う)
    があり読みふけった。今の読書嗜好を形成した、といっても過言でない。
    それが装丁もそのまま!感動しました。
    まあ、トリックとか筋とかは大人になって読むとみえてきてしまうが
    それももしろく、なつかしく読めた。

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    2009年10月07日
  • 三角館の恐怖

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    小学生の頃に初めて読んだ推理小説。(当時はハードカバーで)
    ここから推理小説にはまっていきました。

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    2009年10月04日
  • 三角館の恐怖~江戸川乱歩全集第15巻~

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    ネタバレ

    『青銅の魔人』
    銀座に現れた青銅の魔人。警察官や住人の追跡を受けるが消えてしまう。銀座の時計店で大量の懐中時計を奪った青銅の魔人。時計台の時計も盗難される。手塚昌一君が出会った青銅の魔人。手塚氏の所有する「皇帝の夜光時計」の盗難予告。明智小五郎に相談する手塚氏。戦争から復員したばかりの手塚氏。夜光時計の盗難。戦災孤児たちを集めて結成された少年探偵団のチンピラ別動隊の追跡。小林少年の追跡から煙突の上に追い詰められた魔人。警官隊の銃撃により落下破壊されてしまう。現場の混乱の中で何者かに誘拐された小林少年。魔人の手下の道化師。青銅の魔人にされた小林少年と昌一くん、妹の雪子ちゃん。脱出しようとして水攻めにあう小林少年たち。手塚氏を襲い誘拐した魔人。二日間行方不明だった明智小五郎の登場。手塚氏の屋敷の庭の古井戸に隠された通路。手塚氏の救出。明智小五郎の推理。

    『虎の牙』
    天野勇一君が入っている野球チームの試合の後にグラウンドに現れた魔法博士。手品でみんなを虜にして自分の屋敷に招待する。夜中に勇一君が目撃した消える兎。小林少年と魔法博士の屋敷に遊びにいく勇一君。魔法博士の不思議な世界。魔法博士の手品で消えた勇一君。魔法博士を追う小林少年と警官隊の前から消えた神社の狛犬。少年探偵団の花田くん、石川くん、田村くんの捜査。虎に脅され背中にのる花田くん。魔法博士の屋敷で勇一君と再開した花田くん。しかし薬を飲まされ気を失い警官隊と屋敷に戻るとそこはもぬけの殻に。自分をバカにする紙芝居をやっていた老人を尾行する小林少年。とらわれた小林少年。魔法博士のオレンジエードをのみ眠ってしまう小林少年が気が付く屋敷の秘密。警官隊化けた魔法博士に誘拐された明智小五郎。偽の明智小五郎。明智小五郎と魔法博士の対決。密室から消えた魔法博士を追う明智小五郎。明智夫人・文代さんに迫る魔法博士。

    『断崖』
    断崖で抱き合う男女。女の元夫の殺人事件の秘密。女を殺そうとたくらんだ元夫の最期と現在の愛人の関係。再び命をねらわれた女の秘密。

    『三角館の恐怖』

     2009年8月10日初読

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    2015年04月06日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(18) 奇面城の秘密 (ポプラ文庫クラシック)

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    レンブラントの絵画を盗むと予告した二十面相。ヘリコプターでの追跡。二十面相の変装とポケット小僧の活躍。
    二十面相二十面相の秘密の拠点「奇面城」での戦い。

     2009年7月29日初読

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    2009年10月07日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(17) 悪魔人形 (ポプラ文庫クラシック)

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    謎の人形遣いに誘拐された少女。小林少年の変装と冒険。
    謎の人形による窃盗事件。マユミさんの冒険。地下のジャングルの冒険。

     2009年7月29日初読

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    2009年10月07日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(16) 魔人ゴング (ポプラ文庫クラシック)

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    「ウワン ウワン ウワン」の音とともに現れる魔人ゴング。彼が狙うのは明智の助手マユミさん。
    マユミさん、俊一君を誘拐しようと狙うゴング。小林少年の変装。チンピラ別動隊の活躍。
    いなかじいさんの謎。

     2009年7月21日初読

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    2009年10月07日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(15) 魔法博士 (ポプラ文庫クラシック)

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    少年探偵団の井上君、ノロちゃんがつけた謎の「移動映画館」。魔法博士と名乗る怪人との戦い。
    悪者の黒人のインド奇術。明智小五郎の活躍。

     2009年7月21日初読

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    2009年10月07日
  • 暗黒星

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    江戸川作品の中で一番好き。
    トリックは決して派手ってわけじゃないけど、だからこそスムーズでスマートでかっこいい。
    事件背景や設定も何となく怪しくて、おどろおどろしい雰囲気を漂わせているのがいい。
    小学生の時にドラマ版を見たけど、映像やセリフや演出を今でも鮮明に覚えているぐらいの傑作だった。
    実写が原作を超えた珍しい作品かも。

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    2009年10月04日
  • 孤島の鬼~江戸川乱歩全集第4巻~

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    近代文学というだけで避けていたけれど、某コミュにて絶賛されていたので読んでみた。初、江戸川乱歩作品。

    「おぉ、これぞ耽美!」と感じ入るとともに、ゾゾッ……と背筋が寒くなるような、話が進むにつれて深まる謎、まさかの結末……。最後まで貪るように読んでしまった。
    ある台詞で締められる最後は涙無しには読めない。
    読み終わってまた最初に戻ってみると、「あぁそうだった!」と納得すること間違いなし。

    乱歩の描く同性愛は実に美しいと思う。他の作品も読みたくなった。

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    2009年10月04日
  • 押絵と旅する男~江戸川乱歩全集第5巻~

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    怖かったです。
    エログロ満載です。
    短い話なので、すぐに読み終わるのですが、どの作品も頭に残ります。
    怖かったです。

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    2013年02月03日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(12) 灰色の巨人 (ポプラ文庫クラシック)

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    ネタバレ

    『灰色の巨人』
    デパートで展示されていた真珠塔の塔難事件。象のアドバルーンに乗って逃亡する犯人。「灰色の巨人」を名乗る犯人からの反抗声明。宝石店・大賞堂から盗まれた宝石。一寸法師の謎。少年探偵団の団員・園井君の家に送られた反抗予告。狙われた「にじの王冠」。警察の警備もむなしく盗み出された王冠。一寸法師の暗躍。サーカスで王冠をかぶり出演する少女。象の逃亡騒ぎの間に逃げ出した怪しい少女と大男、一寸法師。少年探偵団の張り込み。二匹の熊、球の謎。誘拐された園井君。身代金としての王冠。園井氏が訪れた家の秘密。シェパードのシャーロックを使った捜査。

     2009年5月5日購入

     2009年6月21日初読

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    2015年03月12日
  • 江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(11) 鉄塔王国の恐怖 (ポプラ文庫クラシック)

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    ネタバレ

    銀座に現れたカブトムシの怪物。高橋太一郎氏を脅迫しに訪れた男。一千万渡さなければ息子の賢二を誘拐するとの脅し。高橋邸に現れたカブトムシの怪物。明智探偵に相談に向かい犯人たちの罠にはまった書生の広田と小林少年。誘拐された賢二。犯人の車のトランクに隠れタイヤをパンクさせ賢二君を救出した小林少年。犯人による小林少年に対する復讐。カブトムシの被り物に閉じ込められた小林少年。警官に変装して賢二君を誘拐する犯人。身代金交換に失敗し奪われた身代金。鉄塔王国に侵入した小林少年。鉄塔王国の首領の正体。

     2009年5月5日購入

     2009年6月20日初読

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    2015年03月07日
  • 人でなしの恋

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    江戸川乱歩すごい。ミステリーもすごいのに、幻想小説(とかいうのか)もこんなすごいのが書けるのか・・・。表題作が一番好き。

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    2009年10月04日
  • 地獄の道化師~江戸川乱歩全集第13巻~

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    ネタバレ

    『暗黒星』
    明智小五郎シリーズ

    伊志田邸で上映された古いフィルム。主人である鉄造の息子・一郎の見た謎の夢。明智小五郎に調査を依頼する一郎。明智との電話中に襲われた一郎。右目から血の滴る写真。塔上から何者かに合図を送る一郎の姉・綾子。殺害された後妻・君代。襲われる明智。銃撃され重傷を。殺害された一郎の妹・鞠子。消えた綾子。謎の男の殺害事件。被害者の荒川と綾子の関係。誘拐された鉄造。地下室の磔。


    『地獄の道化師』

    『幽鬼の鬼』

    『大金塊』
    中に宮瀬不二夫君の家に侵入した謎の男。不二夫君をピストルで脅している間に下の部屋を荒らす盗賊たち。朝になり書生の喜多村に助けられる不二夫。荒らされていない部屋。明智小五郎に相談する宮瀬氏。謎のメモから部屋の中に隠されていた暗号の存在を明かす明智小五郎。宮瀬氏の一族が隠した大金塊のありかを示す暗号の半分を奪った賊。小林くんが不二夫君の身代わりになり宮瀬邸へ。ソファーを運び込む運送屋。ソファーの中に閉じ込めれ運び出された小林くん。囚われた小林君は明智小五郎の万能鍵を使い賊のアジトを捜索する。覆面を被ったボスの正体。暗号を取り返したら小林くん。明智小五郎による暗号解読。明智小五郎、宮瀬氏、小林くん、不二夫くんによる洞窟探検。はぐれた小林くんと不二夫くん。満ち潮により逃げ場を失う二人。金塊の発見。

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    2015年03月27日